清く正しい誠実なwiki


概要

ナーフ(Nerf)とは、主にオンラインゲームで、パッチやアップデートによって武器やスキル、クラスなどが弱体化されることを指す用語、スラングである。所謂下方修正。

主にオンラインゲームなどで、特定の武器やスキル、クラスなどが他のものと比較して強力でゲームに有利な場合、該当するモノに対してパッチやアップデートによって弱体化の修正がされることをナーフと呼ぶ。プレイヤーキャラクターに関するだけのことではなく、敵キャラクターに対して弱体化修正がされた場合も使われることが多い。

環境で暴れまわった極悪人が懲罰を受けることから、投獄や収監と呼ばれることもある。
そこから派生してナーフ後はデッキごとめっきり大人しくなりナーフ解除しても問題がなさそうなカードを模範囚、
ナーフ解除されることを脱獄および釈放(完全な解除でないなら仮釈放)と呼んだりする。

語源

アメリカに本社を置くHasbro社が発売する、スポンジ製の弾を発射して遊ぶ同名の玩具銃のシリーズ『Nerf』(上の画像のおもちゃ)が語源。FPS等において強力だった銃が、パッチやアップデートによっておもちゃのように弱くなってしまった、というユーザーの嘆きから広まっていったスラング。*1

主に海外ユーザーの間で使われるスラングで、日本では単純に「弱体化」や「修正」と言われることが多い。でも最近は日本でも浸透しつつある単語なので、ゲーマーにナーフと言えば大抵通じる。

エラッタとの違い

ちなみに同じような用語としてエラッタが存在する。エラッタ(errata)とは、erratumの複数形で、誤り、誤字、誤植、正誤表などを意味する。*2

カードゲームにおいて、すでに発売されているカードのテキストを変更すること。ゲームバランスを大きく崩す効果やルール上矛盾が生じてしまう効果を修正するために行われる。なので、ナーフとは意味が微妙に違う。主に日本産のTCGである『遊戯王OCG デュエルモンスターズ』でよく使われる。

なお、強化される場合は「バフ」とされがちだが、RPGなどの能力強化などの意味はもちろん、シャドバでも味方フォロワーなどの強化がバフと呼ばれており*3、非常に紛らわしい。「ビーフアップ*4」や「上方修正」、「上にナーフ」と呼ぼう。


shadowverseにおける「ナーフ」

シャドバにおける最大のイベントである。

環境で散々に暴れたカードたちたまにとばっちりもあるが弱体化・制限を受け、環境が動くとともに補填という名の恵みの雨が降り注ぐ。概ね歓迎されるイベントだが、強いカードはその分ファンもいるので悲しむ人もちらほら。

ナーフが入ると基本的には環境が良化するが、たまに明後日の方向にすっ飛んだりアディショナルで台無しになったり環境悪化して阿鼻叫喚となることも。

ナーフが入るときは必ず運営から理由について説明文が出るが、過剰なストレスなどの迷言が飛び出すことが多く、怪文書と揶揄されることも。
最近は新パック導入の段階で過去にナーフしたカードの一部を元の効果に戻す試みや、アンリミで適応できるように強化されるということも行われている。

ナーフが入る基準としては、これまでの慣例から推測するとそのカードが主に採用されるデッキの勝率が55%、使用率は20%を超えると危険水域と言われる。あくまで基準であり、他のデッキとの兼ね合いでそれを上回ってても許されたり、下回っててもナーフが入ったりする。

エーテル補填

ナーフされたカードはその補填として、一時的に砕くときにもらえるエーテルが作成するときに使用するエーテルと同じなる。例をあげると通常レジェンドカードを砕くときにもらえるエーテルは1000だが、レジェンドカードがナーフされた場合、そのカードは補填期間中だけ作成時と同じ3500のエーテルがもらえる。

これを見越してナーフされるであろう強力なカードを分解せずに取っておくことで臨時収入を大きく増やすという小技もある。

歴代の能力調整が行われたカードたち(工事中)

上方修正・枚数制限処分も含む。後に再調整された場合・上方修正は併記
第1〜5弾

スタンダード(STD期)


ダークネスエボルヴ(DRK期)


バハムート降臨(ROB期)



第6〜10弾

星神の伝説(SFL期)


時空転生(CGS期)


起源の光・終焉の闇(DBN期)


蒼空の騎士(BOS期)


十禍絶傑(OOT期)

第11弾〜第15弾

次元歪曲(ALT期)


鋼鉄の反逆者(STR期)


リバース・オブ・グローリー(ROG期)


森羅咆哮(VEC期)


アルティメットコロシアム(UCL期)

第16弾〜第20弾

ナテラ崩壊(WUP期)


運命の神々(FOH期)


レヴィールの旋風(SOR期)


十天覚醒(ETA期)


暗黒のウェルサ(DOV期)

第21弾〜第25弾

リナセント・クロニクル(RSC期)


災禍を超えし者(DOC期)


十禍闘争(OOS期)


天象の楽土(EOP期)


極天竜鳴(RGW期)

第26弾〜第30弾

天示す竜剣(CDB期)

八獄魔境アズヴォルト(EAA期)

能力変更・制限年表

余談

一部の過激なプレイヤーが「××ナーフしろ」と声高々に叫ぶことが時たまあるが、基本的にナーフは「上方修正」、「アディショナルカードの追加」ではどうにもならないと判断された時の手法である。*6

よって仮に私怨でそのようなことを言ったり、「ナーフ案」を書き込んだりするとヒエッヒエな空気になるだけなので注意しよう。
特にナーフ案は詳細に書きすぎるとオリカと変わらない扱い*7を受けアク禁されても文句は言えない。

ナーフされたまま現在も解除/上方修正されていないカード

このページへのコメント

EAA環境でここに名前を載せられる真の囚人は誰になるんやろなぁ.,.

0
Posted by 名無し(ID:tO425IMfCw) 2022年12月31日(土) 13:42:36 返信数(3) 返信

(監獄から)解き放てェ!解き放てェ!解き放てェ!

12
Posted by 名無し(ID:l8PMUEyPjQ) 2023年01月05日(木) 14:42:54

今となっては彼のボイスが檻の中から「出せ出せ!」って喚いてるようにしか聞こえない

8
Posted by 名無し(ID:XmfnBdH7gQ) 2023年01月05日(木) 16:24:23

あと4枚ナーフされたら八獄完成な訳だがはたして

2
Posted by 名無し(ID:dMVStq3Y9w) 2023年01月22日(日) 01:06:20

環境の変遷と調整経緯は普段から書いている方がいたのでそれ以外の部分を更新しました。
(ついでにCDBが21〜25弾になっていたので枠増やしました)

制限・禁止についてはコメントアウトの文章も読みましたがアンリミの制限を載せるならクロスオーバーも載せるべきでは、と思いました。
あるいは制限・禁止の専用ページを別に作る(母数がそれほどないので分ける意味はあまりないと思います。)
一応コメントアウトで今回の禁止・制限は記述してます。

2
Posted by 名無し(ID:ProRmIpwtQ) 2022年12月19日(月) 11:38:28 返信数(2) 返信

「禁止カード」のページが既にありますね

1
Posted by 名無し(ID:gXdPMZH8zQ) 2022年12月21日(水) 18:07:49

そっちあるならこっちに記載する必要はなさそうですね
ありがとうございます

0
Posted by 名無し(ID:ProRmIpwtQ) 2022年12月22日(木) 10:33:48

ドラゴンさん!?

1
Posted by 名無し(ID:AEGWM7AZDQ) 2022年11月01日(火) 21:10:23 返信

もしかしてアディショナル前にローテで二回ナーフ来たのって初か?q

0
Posted by 名無し(ID:AvGxdijaLg) 2022年11月01日(火) 20:15:09 返信

マーズは????

2
Posted by 名無し(ID:OHVy36G7xg) 2022年11月01日(火) 19:35:27 返信

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

おんj Shadowverse部とは

おんjシャドバ部用語集




クラス別カード一覧




【メニュー編集】

編集にはIDが必要です

閉じる
お知らせ
特にないでうs