精神削ってまでランクマしなくていいから・・・





システム関連

概要

Open6とはその場で直近4弾のカードが封入された5パック+ゴールドカードとレジェンドカードのみで構成される1パックの計6パック(通称ファントムカードパック)から出たカードでデッキを組み、試合を行う対戦方式のこと。
カードが無くても大丈夫なので、カード資産がない人や初心者にもおススメ。

Open 6 の流れ

入場する
アリーナ→チャレンジ→Open6→入場方法(チャレンジチケット4枚、600ルピ、600クリスタルの中から一つ)を選択して入場できる。
クラスを選ぶ
ランダムで3つのクラスが提示される。
それぞれのクラスごとにゴールドとレジェンドのファントムカードが1枚ずつ提示される。このカードたちは必ずデッキ編成に使用できるのでクラス選びの参考にしよう。
パックを剥く
最新4弾の5パック(最新弾のみ2パック、残り3弾は1パックずつ)と、ゴールドのファントムカード5枚およびレジェンドのファントムカード3枚から構成されたファントムカードパックを開封する。ファントムカードの中の2枚はクラス選択の時に提示されたカードである。
最新4弾のパックから出てきたカードはそのまま手持ちに加わるが、ファントムカードパックから出てきたカードはデッキ編成に使用できるだけで入手したことにならない。
ちなみに、スキンカードは排出されないほか、天井に必要な"所持カードパックポイント"は増えないので注意が必要。なんで?
デッキを組む
合計48枚引いた中から、30枚以上48枚以下でデッキを組む。「ファントムカードを必ず編成しないといけない」とかそういう縛りは無い。
試合をする
1回のチャレンジで5試合を行う。試合の間にデッキの編成が可能なので適宜デッキを調整しよう。
報酬ゲット!!!!!!!!!!!
宝箱がゲットでき、勝利数が多いほど内容が豪華になる。4勝するとファントムカードパックのゴールドレアのカードの中から1枚を選んでゲットできる。5勝するとファントムカードパックのレジェンドカードの中から1枚を選んでゲットできる。目指せ5勝!!!

利用所感

はじめに

実際プレイしてみてどうなの?」って話。
メリットデメリットや攻略もどきについて記載。
まあオープン繋がりだしとりあえず読んでプレイしてこいよ。

メリット

pick能力不要
デッキ形成能力さえあれば2pick特有の戦略や技術は必要ない。
有用カードを選ぶ事は出来ないが、それは相手も同じなので2pickよりフェアと言えるかもしれない。
(コストバランスも著しく偏ってはいないはず)
運に任せろ!
狙ったクラスのカードが手に入る
考えれば当たり前のことだが、ヴァンプを選んで使用できないロイヤルのカードなど出てこない。
つまり選んだリーダーのカードプールを増やしやすいのが大きな利点なのである。
時間がかからない
例えばチケット4枚消化するのに2pickで20試合のところ、Open6は5試合で済むわけだ。
時間を節約したいせっかちさんにはピッタリである。

デメリット

報酬が渋い
4勝したケースを考えてみよう。
筆者はOpen6を4勝で開封パック5個+240ルピ+ゴールド1枚をもらった。
ルピ換算すると740ルピ相当である。
一方2pick勝は下限がパック1+120ルピ(だったはず)
これは220ルピ相当であり、4倍すると880ルピ相当である。
筆者のオープン4勝報酬が下限だったとしても140ルピ≒2pick1回分の損である。
Open6は5勝ならレジェが確定で1枚貰えるとはいえこれは酷い。
1試合の重要度が高い
Open61ゲームは2pick4ゲームに相当する。
つまりOpen5勝は2pick5勝×4だし、Open0勝は2pick0勝×4となる。
勝てるならともかく、負けた時のリスクは相応に高い。

利点不利点まとめ

つまり以上をまとめると、
・ピック能力は要らないから楽
・狙ったクラスのカードを手に入れやすいがトータル資産は減る
・時短できるけど負けたら悲惨
となる。
新しいクラスに手をつけ出す脱初心者〜中級者あたりは美味しいかも?
まあ面白いから損得無しでやってみるのも一興かも!(ここまでの話が台無し)

攻略もどき

プレイしてみて気づいたことを紹介。
単なる一例なので参考になるかは微妙。
デッキは30枚で組め
Open6では30枚〜48枚のデッキを組んで使えるが、下限の30枚デッキがおすすめ。
これは、
・ドローソースが大体足りない
・ピン挿しが多くなりやすい
という2点から「必要なカードが手元に来にくい」ことを意味するから。
デッキ切れにならないか心配かもしれないが、ドローぶん回しのコントロールデッキでランクマを潜ってもデッキが10枚を割ることは少ない。
つまりライブラリーアウト系さえ来なければ大丈夫。
シナジーは忘れろ
構築はシナジーありきだし、2pickもある程度シナジーを考えてカードを選ぶはず。
しかしOpen6は使えるカードが完全にランダムなので、原則シナジーなんてないものと思ったほうがいい。
例えばヴァンパイアなら復讐・渇望・狂乱といったキーワードでバラけるし、そこに機械や自然といったタイプも散見される。
そんなのを揃えて運用するとかまず無理。
カードパワーとマナカーブを意識しろ
じゃあ構築するときに何が大事かって、カードパワーとマナカーブになる。
カードパワーが強いものは積極的に採用し、イマイチの性能でもマナカーブを埋めるためにとりあえず採用する(特に低コスト)
逆にデメリットが大きいあからさまに外れのカードは早々に弾いてしまう。
48枚から30枚を選ぶのだから大体1/3は不採用だしヘーキヘーキ。
マリガンではフィニッシャーも確保する
先に述べたとおりドロソは大体足りない。
なのでマリガンでフィニッシャーを引けた時はありがたく確保しておくと安心感がある、
進化権は大事
最近はEP補充カードやEPを使わない条件進化のカードがある。
しかしOpen6においてそんなものは殆ど無い。
テンポ維持や条件が達成出来ないことが理由だ。
ゆえに進化権を強能力起動のためになるべく使いたい。
それまでは温存戦法。
攻略まとめ
・デッキは30枚。カードパワーとマナカーブを意識して、シナジーはほぼ無いものと考える
・マリガンでフィニッシャーがついでに手に入ればラッキー!
・進化権の使用は特に慎重に






これを読んだあなた。
どうか追記、修正してください。
それだけが私の望みです

前原圭一

このページへのコメント

さっきロイヤルで5勝したけど報酬は100ルピにチャレンジチケット1枚とレジェのダイヤの騎士みたいなのもらったわ
報酬がしょっぱい…しょっぱくない?

0
Posted by 名無し(ID:M/D3HvDWiQ) 2020年07月02日(木) 05:30:08 返信

柔術士のレイプ会場

5
Posted by 名無し(ID:rSfbBIG5Mw) 2020年04月25日(土) 22:50:47 返信

入場料タカスギ

6
Posted by 名無し(ID:UN+qqeei2Q) 2020年04月25日(土) 19:41:42 返信数(1) 返信

最初の5パックで引いたカードはそのまま貰えるし多少はね?

1
Posted by 名無し(ID:zNEuI732rQ) 2020年04月25日(土) 19:46:14

カードポイント増えないの無能オブ無能.プリコネに課金しますね

6
Posted by 名無し(ID:aSJfhibdIg) 2020年04月25日(土) 19:29:35 返信数(1) 返信

結局行き着く先はサイゲなんだよなぁ

2
Posted by 名無し(ID:1ZQzES42qQ) 2020年06月07日(日) 23:06:00

最後のひぐらし要素で草

4
Posted by 名無し(ID:Q18FJuQI+w) 2020年04月25日(土) 19:17:41 返信

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