おんJシャドバ部 - 冥府ネクロ(ローテ)
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概要

冥府ネクロ(ローテ)はネクロマンサーのデッキタイプの一つ。
冥界神・ハデスから出る冥府への道をフィニッシャーに据え、強力な全体6点バーンで勝利を狙うデッキである。

長所

いわゆる蓋デッキの一種であるので、リーサルターンが遅めのデッキ相手には非常に強い。
他の蓋デッキと比べて継続的かつ盤面を含め全体に打点が飛ぶ点で優れており、相手の反撃の芽を摘みながらバーンダメージを飛ばすことが可能。

短所

墓場を稼ぐカードを多く入れる必要があるため、どうしてもカードパワーが貧弱になりがちで、盤面の取り合いは苦手。
コンボ寄りデッキ故に事故も多いので、序盤の相手の盤面を返せずにあっさり負けてしまうこともしばしばある。
また、蓋デッキの中ではバーンダメージが低い方なので、とどめを刺す前に相手の疾走やバーンで負けてしまうケースもある。

採用カード

主要カード

冥界神・ハデスROGにて登場。6コストのアクセラレートで使われることが多いが、後述のララとのコンボで本体のコストを踏み倒してプレイされたり、長期戦で7コストになったハデスがプレイされることもたまにある。
冥府への道CLCにて登場。カード自体はローテ落ちしているため、ハデスのアクセラレートかラストワードを経由して出すことになる。

候補カード

ソウル・コア進化に反応して墓場を10増やす。3コスト+進化権が必要だが、使えば冥府の墓場30枚条件を満たしやすくなる。
バトルキョンシーガール進化後にラストワードで墓場を4増やす。3/3/3と優秀なスタッツ、進化でのスタッツ上昇は+1/+1であるもののリアニメイトされた場合に自動進化する、エンハンスで3コストリアニメイトなので自身を復活・進化させられるとハイスペックなカード。
ソウルテイカー・ララそのターンに破壊されたフォロワーを0コス自壊効果持ちとして回収する。ハデスを葬送して回収することで本体を自壊させて冥府を出すことが可能。ハデスのラスワで墓場も6増えるので相性は良い。ただし、葬送カード・ララ・ハデスと3種のカードが必要なので、コンボ色が強くなり安定感は落ちる。

各環境での変遷

ROG期

VEC期

UCL期

WUP期

FOH期

デッキレシピ

余談

公式では「ハデスネクロ」と呼ばれているらしい。
また、ホモの間でもアンリミの冥府ネクロと区別をつけるために「ハデスネクロ」と呼ばれることもある。