おんJシャドバ部wiki - 昏き底より出でる者

破滅の果てに汝が
あり
昏き底より出でるもの
コスト:8フォロワー
クラスヴァンパイア
レアリティレジェンド
タイプ-
パックWLD
CV立木文彦
イラストレーター
進化前
攻撃力6体力7
潜伏
このフォロワーが潜伏状態で攻撃したなら、相手のリーダーに6ダメージ。
ラストワード このフォロワーが潜伏状態で破壊されたなら、相手のリーダーに6ダメージ。
進化後
攻撃力8体力9
潜伏
このフォロワーが潜伏状態で攻撃したなら、相手のリーダーに8ダメージ。
ラストワード このフォロワーが潜伏状態で破壊されたなら、相手のリーダーに8ダメージ。

フレーバーテキスト

2017/7/31〜2019/3/28

概要

第5弾カードパック「ワンダーランド・ドリームズ」にて登場したレジェンドのヴァンパイア・フォロワー。愛称は「倉木」だが後述の事情から倉木麻衣への風評被害が懸念されている。

主な使い道は潜伏を活かして1t生き延びて相手リーダーの顔面に11点叩き込んでリーサルやそのラストワードを活かして相手に圧力をかけること。

アザゼルと合わせると相手の体力が満タンだろうが勝てるので非常に強力。

主にコントロールヴァンプ(通称昆布)でフィニッシャーとして採用される。




(この程度なら伝説になら)ないです
2017年7月のシャドウバース環境を荒らしまくった元凶の一人。
見てもらうと判るように実装当時進化前12点進化後16点と言う凶悪な性能を誇り、
4点削られたら死ぬし体力満タンでも【アルカード】や【デモンオフィサー・エメラダ】といった優秀な疾走がお供として飛んで来て死ぬとかいう凶悪な性能。
この超性能のせいで7月のシャドウバースはコントロールヴァンプが大暴れ。
無事月末にナーフされました。めでたしめでたし。

それで本当のところは?

余談

現在でも全盛期ニュートラルヴァンプは史上最強のデッキというのが多くのプレイヤーの共通意見で、そのフィニッシャーである倉木は一周回って愛されてすらいる。

第二弾スキン付きカードのヴァンパイア代表を選ぶ投票では、恐らくネタ枠として倉木が選択肢に入っていた。ところが一時代を築いた彼の人気は予想以上で、メドゥーサ以外の女性キャラを抑え、2位につけた。僅差でメドゥーサに敗れ、全クラスのスキンが女性キャラクターとなったのだが、倉木がよかったと嘆くホモは多いとか。

復活

2019年3月に開催のLegacy Decks Cupで久々にその全盛期の雄姿を目にすることが出来るように。
その先行対戦会を放映した「シャドバ登竜門」にて、KMRがこのカードに対して放った一言がこちら。

お前が言うな

2020/6/17〜7/9の期間限定で、ルムマにてレガシールールが使えるようになった。
前回のレガシーカップでは圧倒的な強さで最強デッキの名を欲しいままにしていた倉木ヴァンプだが、今回は1T目から復讐状態になれる理不尽すぎるデッキ復讐ヴァンパイア、序盤中盤終盤と圧倒的な盤面性圧力をもった機械エルフ、さらに回復するだけで圧倒的ファッティをホイホイ作ることができるエイラビショップと絶対に2パスしない0コス4点3コス8点疾走自然ビショップが参戦。このルーキーたちに果たして倉木はそのパワーを見せつけていくことができるのか。

ただいま

ナーフ解除されて本当に帰ってきた。
まあ実際のところはラウラとの噛み合いが良くなったりとか、そこら辺の地味なアレなのでそこまで期待はされていない。
ぶっちゃけ倉木がヤバかったのはエンハンス5バフォメットがいたのと、5ターン目にバフォメットを無事着地させることができる諸々のサポーターがいたからで、今時8ターン目に潜伏ポン置きしてもねぇ……。打点だけなら蝙蝠の方が伸びやすいし。
採用するとしたらプルソン悪魔の鍵を使ったデッキか。ただ進化権を残していないとナーフ時と打点が1しか変わらないのは注意。

第14弾カードパック「森羅咆哮」で魔神の使役者のトークンとしてまさかの再録。リメイクされて帰ってきたと思ったらこれである。

神バハでは

新クエストにて登場する。タルタロスの主。
暗闇を這うもの達とは異なり、姿を変えたり記憶を読んで言葉を話すことはない。
その他にもたまに聖伐戦に出てきたりした。

海外版神バハでDemons Cthulhuという名で登場していたが9周年ガチャで晴れて日本版にも実装。
強さも最高ランクの戦力50*2とシャドバの実績に相応しい強さとなっている。

関連カード