精神削ってまでランクマしなくていいから・・・

2pick3勝への道〜ホモ達の挑戦〜


はじめに
おまんこぉ^〜(気さくな挨拶)シャドウバースに没頭するホモたち、毎日ルピの大半をpickにつぎ込む生粋のホモピッカーのinyumekunです。
今回はランクマッチに辟易したり、普段とは違うことがしたいという欲張りなホモたちに2pickが何たるかを教えると共に、初めてでも2pickでバシバシ連勝していくためのガイドを行っていくゾ。
リーダー、デッキ、試合展開の行い方まで基本的なところは余さず教えていくつもりだから見とけよ見とけよ〜(自惚れの化身)
2pickをマスターすれば、ルピやレッドエーテル不足に悩むホモ達も毎日5勝でルピを錬金し、太陽の巫女・パメラといったレジェンドを錬成しまくり、充実したシャドウバースを送れること間違いなし!
なお、あくまで筆者の意見なので、鵜呑みにはせず、最終的には自分自身で考えて2pickをしていくことを強く勧めるゾ。はよう2pickまみれになろうぜ。Here we go!(ネイティブスピーキング)
2pickとは
まず2pickと構築の異なる点を説明するゾ。構築ではリーダー、40枚のデッキを自由に定める必要があるけれど、2pickの場合
.蝓璽澄爾魯薀鵐瀬爐膨鷦┐気譴3リーダーから選ぶ
∈犬髪Δ2枚ずつ提示されたカードの内どちらか一方、デッキに入れる方を決める
△魴り返し、計30枚のデッキを組む
ぅ丱肇襪琶気泙澆譴砲覆
この4ステップを踏む必要があるゾ。提示されるカードには、その時点で自分が持っていないカードも含まれているゾ。
どんなカードが提示されるかはpickするまで分からないから、序盤からどのカードをデッキに入れ、どのカードを入れないのか、慎重に吟味する必要があるんだゾ。
次項はまず、,離蝓璽澄質びについて説明するゾ。
リーダー選び
2pickではランダムに提示された3リーダーの内1つを選ぶのだけれど、リーダーにも強さの違いというものが存在するゾ。環境によってその順位は上位は変動するゾ。上位リーダーにある条件としては、
一に、盤面に干渉しやすいこと
二に、持久力が高いこと
三に、フィニッシュがしっかりしていること
この三つが揃っているリーダーを選ぶことが好ましいゾ。
筆者のお勧めクラスはネメシスロイヤル!これらのクラスはどのような環境でも突進や除去など能動的に盤面にクラスに干渉できるカードが多いので、迷ったらそのクラスにするのもいいかもしれないゾ。
もちろん環境によっては他のクラスの方がカードパワーが高いということもあるので、カードプールを見ながら、自分に合ったクラスを探すことをお勧めするゾ。
現環境でのリーダー評価は2pick評価一覧にて行っているので、そちらも参照頼むゾ。
カード選び
リーダーを決めたら、カードを選ぶ段階に入るゾ。提示されるカードは完全なランダムという訳でもなくて、
シャドウバースを行っているその時点以前の4弾(例えば次元歪曲でプレイしているのなら、次元歪曲→十禍絶傑→蒼空の騎士→起源の光、終焉の闇)からのカードが提示されるゾ。
またレアリティに関しても、
1、8、15組目は各クラスとニュートラルからのレジェンド又はゴールド
2、4、7、9、11、13組目は各クラスのブロンズ
3、6、12、14組目は各クラスのシルバー
5、10組目はニュートラルのブロンズ、シルバー、ゴールド
が提示されるゾ。各レアリティの枚数は必ずこの枚数になるので、対戦相手の分析の為にも覚えておいて損はないゾ。
ここからはカードの選び方について話していくゾ。2pickにおいては選んだカードがそのままデッキになるので、ただ闇雲に強いカードを選べばよいという訳でもなくて、いくつかの側面を吟味する必要があるゾ。
一に、マナカーブ
シャドウバースでは(例外を除いて)毎ターンに1増加するPPの値までのカードしか出すことができないゾ。
手札のカードのコストが全て手持ちPPより多い場合、自分は何もすることが出来ないゾ。そのような状態が続けば、必然的に死ゾの状態に陥るゾ。
出しやすい低コストを多めに、高コストは少なめにというのが鉄則だゾ。
一番多くすべきは、どんな場合で出しやすく、手軽に盤面を強化知ってくれる2コストのフォロワー、それも2/2のスタッツならば好ましいゾ。おおよそ7枚から12枚程度あると、序盤に動ける可能性が上がって頼もしいゾ。
また2pickにおいては、後半からの盤面の取り合いに貢献しやすいよう、単純にスタッツの高いような、高いコストのカードも入れておく必要があるゾ。
2コストさえ確保できていれば、後は鉄則に従って3コスは7枚、4コスは5枚、6コスは3枚…と、高いコストになるほど枚数を下げていくようにするとバランスがいいゾ。
1コストは、別の用法が考えられない限りあまり取ることをお勧めしないゾ。何故なら1コストは大半が攻撃力1で、2コスのフォロワーから一方的に取られるからだゾ。
ただ注意しておきたいのは、マナカーブだけを意識していても勝てないということ。マナカーブを無視してでも取りたいカードや、低コスだらけでもデッキとして成り立つというようことも数多くあるゾ。
二に、デッキの方針
先程ただ闇雲に強いカードを取っていても勝てないと言ったのは、デッキ構築においてはこのデッキの方針が何よりも重要だからだゾ。
序盤中盤終盤はどのように凌ぐか、進化は何に割くか、フィニッシュはどうするか…などなど、後のことを考えてカードを選ばなければ、後々の試合に大きく響くことになるゾ。
そこで重要なのが1組目のピック。レジェンドとゴールドにはデッキの軸となるような強力なカードが多いので、その分その後のプラン立てに大きく関わるんだゾ。
例えばネメシスにおいては、一組目に世界の扉・ティルをピックすれば、9ターン目のティルに向けて序盤から強力なAFをデッキに加える試合にする方針が出来上がるゾ。
とはいってもこれ以上は中級者以上向けになるので、細かくて難しいと思う初心者ホモはあまり意識し過ぎないようにしても大丈夫だゾ。
三に、単体でのパワーが高いものを選ぶ
2pickにおいては、構築のように自由なコンボが狙えない分、カード一枚で様々な仕事、例えば除去やリソース供給、エンハンスなどができることが好ましいゾ。
単体で強いということは、その分手札消費が少なく済むということにも繋がり、持久戦が続く試合において相手に有利に立ちやすくなるゾ。
またマナレシオを無視したような所謂壊れカードには、他を投げうってでもデッキに入れる価値が存在するゾ。
具体的には、2pick評価一覧で5点と判断されているようなカードは基本的にデッキにそのまま入れて大丈夫だゾ。
四に、カード同士の組み合わせ
先述の通り2pickにおいては単体でのカードパワーが重要で、2pick評価一覧においても、主に単体での評価で点数を付けているゾ。
しかしながら2pickでは思いもよらないカードが一緒にデッキに入ることで、初めて分かるカードの価値というものがあるゾ。
例えば、ウィッチの無貌の魔女は、単体での性能がどうにも使い辛く、これまでは敬遠されてきた存在ではあるけれど、
ブロンズの真実の狂信者の追加や、パスカルの追加で容易に進化権を回復できるようになった影響で、急速にその評価を高めているゾ。
先程の話と関わるけれど、闇雲にカードを選ぶのではなく、その前まで出てきたカードとの相性、すなわちシナジーを大切にするんだゾ。
どんなに優れたカードでも、デッキとの相性が悪ければ真価を発揮できない。逆に言えば、どんなに評価の悪いカードでも、使い方次第でデッキのエースになれるんだゾ。
実際に組んでみた
長文ばかりで済まなんだゾ、ここでは休憩がてら、筆者が実際に2pickでデッキを組む過程をお見せするゾ。
まずはリーダー選びから。

カードパワーの高いカードが多いことからネメシスを選んだゾ。
1組目のカード。

うーん、順位としては上からツヴァイ心無き決闘唯我の絶傑・マゼルベインアーティファクトスパークゾね。
単体でのカードパワーが高いツヴァイを考慮して左を選ぶゾ。
8組目。

心無き決闘は魅力的だけれど、エンハンスがツヴァイと同じコストで、レジスタンスの指導者・ルキナも使いづらい。
破壊の歌声は条件付きだけどAoEとしての活躍も見込めるし、エンシェントブレイダー・ダインも突進と全体一点が悪くないゾね。という訳で右。
15組目。

お!皆大好きシェナちんぽ!!!生やすな2pickにおいては絶大なパワーを誇り、横のシルヴァお姉ちゃんも汎用性が高いので、迷わず右を選ぶゾ。
という訳でできたデッキがこれ。

序盤からAFをデッキに加えるカードが沢山入っているうえに、異次元からの侵略などのデッキのAFを回収する動きも確保済み。
破壊の絶傑・リーシェナを軸にすることもできるし、複数枚入っているのは汎用性の高い2、3コスだけなので、
後半になれば唯我の絶傑・マゼルベインの効果も発動する可能性が高いなど、嬉しいことずくめ。
マナカーブもしっかりしているため、筆者もかなり満足が行くデッキが組めたと思うゾ。
皆も講座の内容を参考にして、自分だけのデッキを作ってみよう!

試合運び
ここからは2pickにおける試合の運び方を説明していくゾ。
試合中は、基本的には相手の顔面を積極的に攻めるのではなく、盤面をとにかく取っていくという認識でいいゾ。
有利トレードは必ず取る、相手盤面だけで自陣が取られないようにするという基本を忠実に守ることは勿論、次の観点を大事にすることが最も重要だゾ。
一に、カードは最も価値が高い時に使う
2pickにおいてはリソースの確保が難しいので、手札の一枚一枚の価値が必然的に高まってくるゾ。
また、カードによってはエンハンス、アクセラレート、進化時効果など、特定の場面でのみ発揮できる能力があり、使うタイミングによってその影響力は大きく変わってくるゾ。
例えば、2コストのオルカの大渦というカードは2/2/2のオルカを盤面に出すシンプルなカードだけれど、エンハンス4、6、8、10という、多様なカードプールの中でも稀な4種類のエンハンスを持っており、
その内容は簡単に言えばコストを2の倍数分余分に支払うことで、その分だけオルカを出せるというものだゾ。
軽いコストでも重いコストでも使える分、手札のそのカードを何ターン目に、幾らのPPを支払って発動するのか、その判断はプレイヤーに委ねられるゾ。
手札に2コスのカードがそれしかない場合、2ターン目に出してしまってもいいのか?それとも、手札切れを考慮して一枚での複数展開を狙うべきなのか?
様々な可能性が考えられる分、試合中に、最も強くそのカードを活かせる場面はいつか、どのようにそのカードを使えば真価が発揮できるのか…よく吟味する必要があるんだゾ。
二に、除去スペルは大切に使う
当たり前の話だけれど、フォロワーは突進や疾走、又は特有の効果が付いていなければ、どんなに強力なカードでも出したターンに盤面に干渉することはできないゾ。
その分重要となってくるのが、いつでも手札から使うことができる除去スペルの存在だゾ。特にAoE(Area of Effect)は、一枚で複数枚数との交換が狙えるため、試合を大きく変える一手になることが多いゾ。
代表的なのは、2コスト3点スペル、5コスト確定除去の2種類ゾね。汎用性が非常に高いので、複数枚pickしておくことが望ましいゾ。
さて除去スペルの使い方だけど…皆は「ライフはリソース」という考え方を知っているゾか?人によってその解釈はまちまちだけれど、
ここでは自分の手札を無闇やたらに切ってしまうなら、自分のライフを捧げた方がいいという考え方のことを指すことにするゾ。
つまり、致命傷になるようなダメージでなければ、価値の高い除去スペルを使うのではなく、あえてその盤面を放置するという考え方だゾ。
先程の話とも重なるけれど、本当にその除去を打ちたい相手は誰なのか、相手に盤面を多く展開させればAoEの価値が高まるのではないか…といったことを考えるなら、
いっそのことライフはリソースであると割り切った方が、自らの心持ちにおいても楽になることが多いんだゾ。
もちろん盤面を永久に放置することはできないので、頃合いを見計らって手札を切り、自分に有利な盤面を形成していく。長々と話をしたけど、結局は基本に立ち返るということだゾ。
三に、優勢の時は負け筋を潰し、劣勢の時は勝ち筋を探す
お互いの手札がどのようなものであれ、ある程度試合が進めば優勢、劣勢が決まってくるものだゾ。この項では優勢側、劣勢側がどのようにして勝利まで辿り着くのかを簡単に説明するゾ。
まずは優勢側について。盤面を完全に掌握し、後はライフを削るだけ…そのようなプレイヤーがまず目指すべきなのは、優勢を保ったまま、できるだけ早く決着を付けることだゾ。
盤面を取っているということは、試合の流れがついているということであり、それだけで勝ち筋に辿り着いている状態だゾ。
しかしながら、試合の後半において、優勢側のプレイヤーは盤面に多くのリソースを割いており、手札が枯れ気味である状態にあることが多いゾ。
もしこのまま試合が長引けば、相手の手札も回復し、逆転の一手を引かれる可能性も高くなってしまう。そうなる前にも、優勢を保ったままライフを削り切ることが重要となるんだゾ。
次に、その盤面からの早期決着が難しそうな場合、優勢盤面から負け筋になる可能性を潰していくことが優勢側の第一目標となるゾ。
具体的には強力なAoEが刺さるような盤面は避けること、守護などの残しておきたいフォロワーの体力は高く保っておくことなど、盤面を残すことを大切にしたり、
確定除去や突進・疾走札など一枚あたりの価値が高いカードを大事にして、相手の盤面に即対応できる手札にしておくことなどだゾ。
相手のプレイログを振り返って相手が何をしようとしているのか分析することも、優勢盤面を維持する重要なヒントになるゾ。
反対に劣勢側の場合、そのままでは確実に試合に負ける状況なので、どうしたら負けないかではなく、どうしたら勝てるかを模索する必要があるゾ。
勝ち筋といっても、基本的には大きく分けて盤面を返しきることと相手のライフを削り切ることの二つに分類されるゾ。
盤面を返す場合、多くの場合必然的に強力なAoEが必要となり、更にその価値を極限まで高める必要があるゾ。
例えばデッキに入っているAoEが外界からの侵略者・バジリスのみの場合、相手フォロワーのライフ調整と進化権の二つが必要なので、人形を手札に溜め込んだり、進化を極力渋るようにして
キーカード、ここでいうバジリスの真価を最大限発揮できるようにしておくのが、劣勢盤面をひっくり返すコツだゾ。
また相手のライフを削り切ることを優先する場合、劣勢盤面をほとんど放置することに等しいため、先にライフを削り切るチキンレースを仕掛けることになるゾ。
大ダメージを与える札という意味では、マナリアの魔導姫・アンアンの大魔法や、氷獄の王・サタンからのコキュートスカードによりゲームを決めることなどが考えられるゾ。
どの選択においてもリスキーなことには変わらないため、ある程度の相手からのバーストダメージは割り切って、リーサルプランを突き進むことが必要になるゾ。
優勢、劣勢どちらの場合においても、重要になるのはプラン立てしたフィニッシュまでの一貫性を最後まで保つことだゾ。
途中で急にプランを変更したり、それまでケアしていたカードを無視するなどということは、ゲームプランの崩壊を招くことにも繋がり、大変危険だゾ。
必ずしも途中で変更してはいけないという訳ではないけれど、かなりの繊細なテクニックが要求されるため、初心者にはまずお勧めしない方法だゾ。
おわりに
とりあえず最後まで読んでくれたホモたち、お疲れ様でした、そして本当にありがとうございましたゾ。
長くなったけど、ここまで読めば2pickに関する知識がある程度付いたはずだゾ、多分、きっと(弱気)
理論の後は、後はとにかく実践あるのみだゾ!負けても構わないから、常に挑戦してプレイを洗練していこうという意気込みが、
いつの日か君を一流のシャドバプレイヤーに導いてくれるはずだゾ。
2pickはRAGEのシード決定戦にも用いられて近年急速に注目が高まりつつあり、今からやっていて全く損はないゾ。
これから2pickを楽しんで、皆が自らのシャドウバースライフを盛り上げていくことを期待しているゾ。
それでは、改めてありがとうございましたゾ!またどこかで会いましょうゾ。

このページへのコメント

試合運び、並びにおわりに を追加したゾ。
加筆修正あれば頼むゾ。

6
Posted by 名無し(ID:lzStrHrtrw) 2019年02月07日(木) 23:29:43 返信

パメラいる?

0
Posted by 名無し(ID:aVNRqD2E0w) 2019年02月07日(木) 07:46:40 返信数(1) 返信

パメラいる(鉄の意思)

1
Posted by 名無し(ID:SwWcGL5oYw) 2019年02月07日(木) 21:18:58

ええやん!日本一やお前
これからも…よろしくな

7
Posted by 名無し(ID:T2VQ1iquIg) 2019年02月07日(木) 06:51:55 返信

すっごい分かりやすい

4
Posted by 名無し(ID:IexnZ/Nghg) 2019年02月07日(木) 00:27:51 返信

内容を大きく加筆修正したゾ。

3
Posted by  inyumekun inyumekun 2019年02月06日(水) 23:54:07 返信

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