精神削ってまでランクマしなくていいから・・・

流れ行く水の如く、彼らはあらゆる変化に適応する。

包まれし先は闇。汝は哀れな竜の虜囚。

ムニャール逃げるな

サンプルデッキ


(見切れているのは3枚目のプレシオサウルス)
デッキサンプル(どばすぽ) (必要エーテル52,550)
※このデッキは(SOR期ア後)のデッキです。(アディショナル=ア)

レヴィールの無法者から武力炎翔に変更

概要

タイトル通りディスカでデッキを回しつつ、疾走等で顔を詰めるデッキです。ドラゴニックレイジ治癒のドラグーン等を入れた後ろ寄せのデッキタイプとは異なり、序盤から面を意識して相手の倒す前寄りのデッキです。

SOR期ディスカドラゴンについて(FOH期との違い)

聡明のドラゴニュートスカラーのローテ落ち
攻撃されない能力により場残りがよく、進化を切れば2回ディスカできる便利屋だった聡明のドラゴニュートスカラー(以下スカラー)がローテ落ち。これにより悲哀の赤竜と一緒に出して盤面を固められなくなったり、ディスカするカードを選択できるカードが減ったりとかゆいところに手が届かなくなった。

SOR新規カードによるフェイス性能の向上
スカラー落ちの一方で今期は打点補助カードを多く貰い、フェイス性能が向上した。特に、進化を切ることで5〜7点顔を詰められる烈覇のアルチザン・レジーや、1コスで2点バフできる竜炎の設計士、覚醒時にはプレシオ下で3コスで4枚ドローしつつ顔に2点与えられる竜の助言は顔への打点を大きく上げた。これにより、屈指のフェイス性能をもつデッキとなった…のだが、SOR期初期はどのデッキからも《世界》・ゼルガネイアが飛んできたため、OTKがなく回復に弱いディスカドラゴンは器用貧乏感が拭えず、空気と化してしまった。が…?

《世界》・ゼルガネイアのナーフ
「動きが健常すぎる」「シャドウバースしてない」と言われ、この先生きのこるには…というところでゼルガネイアのナーフが決定。これにより、ディスカとダークジェイルドラゴンのような疾走の打点のみで相手を倒し切ることができるようになった。

ぅ▲妊ショナルでゲオルギウスを獲得
進化時効果で序盤の横並べをなぎ倒しつつ、覚醒時には顔に打点を与えるゲオルギウスが登場。フェイス性能が上がったほか、FOH期のようなドラゴニックレイジ等で爆速ランプした後に治癒のドラグーン等で持ち直す従来型のディスカも戦いやすくなった。

採用カード

主要カード

3積み確定枠
波濤のプレシオサウルスこいつがいないと始まらない。5ターン目に無傷の7/7が立つとそれだけで困るデッキも多い。
大逆のドラゴサモナー捨てるのも捨てられるのも強いが、基本的には捨てて赤竜をゲットする。アでゲオルギウスが打点を出してくれるようになったこともあり、今期も赤竜安定。
ダークジェイルドラゴン3コス顔4点。既にデメリットに見合わない強さがあったのに、アでランデスにサポートが入った。一応2枚しか使わないことが多いので減らしても良い(3積み確定枠とは)。
烈覇のアルチザン・レジー盤面形成しながらPPブーストできる、ドラゴンの弱点を補うカード。進化時効果がとにかく強く、終盤のリーサルにも貢献できる。
水呼びの竜使い盤面4ダメがどの状況でも腐らない。特にプレシオのない序盤に託宣等で失ったテンポを取り戻せるのが偉い。中盤も盤面返せるし、終盤も守護を壊せる。
竜炎の設計士ハンドを減らさないゴブリン(非覚醒時)。竜の助言で真っ先に捨てられるため手札に残りづらいものの、リーサルにも役立つ。
竜の助言こいつらに匹敵するめちゃつよ銀スペル(諸説)。プレシオ下で3コス4ドロー(手札+1)盤面4点顔2点、つよい。赤竜や碧竜を捨てないよう注意(3敗)
蛇竜の契りデッキの潤滑油。手札にこれと竜の助言があるときはこれを最初に使う。
竜の託宣───行くぞ。
プレシオサーチカード(合わせて3枚はほしい)
ワンダーコックプレシオと2コスの自然カード(このデッキでは岩石のアンキロサウルス)をサーチできる。覚醒前でも2枚ドローでき、ワンコ→アンキロとすぐ動けるため、自分はワンコ派。1/2スタッツも環境トップのネメシスには普通に役立つ。
ドラゴニックコール使いやすい2PPのサーチ札。2T託宣→3T託宣コール→4Tプレシオとかできるのが偉い。ただ、序盤に託宣+コールで4PP分盤面に干渉しないのは環境的に厳しいように感じる。このデッキではワンコの枚数をアンキロと合わせているので1投。
自由枠
ゲオルギウス後4とPP10で強いカード。レジーのバフは乗らないものの、守護を破壊しながら顔に4点を入れられる。とはいえ後攻でゲオルギウス→プレシオと動くには3TまでにPPブーストしつつプレシオを手札に引き込む必要があるため、ハンド要求値は高い。4コスはディスカでは重いということもあり2積み。
自由なる冒険者序盤の盤面を強くしつつリーサルにも貢献できる。入ってないデッキも多いがレジーとのくっつきも良いし、このデッキでは3積みしている。
岩石のアンキロサウルスワンコでサーチできる。若干足りないディスカカードの水増し要因。即時ドローできずプレシオ下では使いづらいところがある一方、序盤に盤面1点とばせるのがネメシスに強い。
武力炎翔序盤のテンポを取り返しつつレジーのバフを発動できる。中盤以降は竜の助言で真っ先に捨てられるのも偉い。これにより2T託宣→3Tレジー+これ→4Tプレシオという上振れを作ることができるようになった。
ドラゴニックレイジ4枚目の託宣。3Tパスはキツいが、後4ゲオルギウス等を考えるとランプ札は多い方が良いのでピン積み。一応僥倖!を倒したりトゥタは縒られたの並びを崩したりできるほか、アグロが減ったためア前よりは使いやすい。

採用検討枠

デッキに採用していない理由を書いたのでネガティブな感じになっているが、枠がないだけなので全然採用はあり得るカード。ディスカはデッキの自由度が高いところが面白いと思う。
ラミエルお綺麗。後攻で安全にランプできるカード。ア前は3積みしていたが、後4に置けてより便利なゲオルギウスに代わった。効果ダメ無効守護めちゃくちゃ偉いので、ア後も採用は全然あり。
万華の鳳凰ほーちゃん!?かわいい。ラミエルの前に3積みしていたカード。先攻で進化が切りづらい点や逆リーサルを決められるとすごい萎える点で抜けていった(あと自分が庭園使うの下手)。
竜人の吐息捨てるだけで手札が増える…が、聡明のドラゴニュートスカラーが落ちて捨てるカードを選択しづらくなったため不採用。
日輪のドラゴン同上。効果は強いと思う。
金剛のパキケファロサウルスワンコサーチを考えたときに、ディスカができないのと序盤から盤面に打点を出せないところでアンキロに軍配が上がった。
治癒のドラグーンケツでっっっか。やられる前にやれというデッキに変わってきたので。ピン刺しとか全然ありだと思う。
《世界》・ゼルガネイア同じくやられる前にやれというデッキに変わってきたので。6コスは重いっす。
エターナルホエール6コス重いっすその2。このデッキは進化権がカツカツなのも逆風。
絶対零度・フィルレインかわいい。1点AOEと吐息は普通に強いと思う…が処理だけのカードはなかなか入れづらい。

マリガン

ランプ札=プレシオサーチ札>>>ゲオルギウス(後攻のみ)>その他
確定:託宣・ドラゴニックレイジ・レジー/プレシオ・ワンコ・コール(左に行くほど優先度が高い)
※ゲオルギウスは5Tプレシオが見えているときのみキープ。

プレイング

序盤(1T〜4T)
1回はランプしつつ、プレシオをサーチすることで、5Tでプレシオを置けるように動く。また、水呼びや無法者、アンキロのファンファーレ等で積極的にテンポを取りに行く。5Tでプレシオを置けなければ意味がないので、後攻ではゲオルギウスではなくレジーに進化を切らないといけないときもある。
中盤(5T)
プレシオに進化を切る。自然カードを捨てることによりこのデッキ唯一の回復ができるので、できれば自然カードを捨てたい。
終盤(6T〜)
ディスカで相手の盤面を捌きつつ顔に打点を入れていく。レジーの顔詰め用に進化権を残すことを心掛けたい。プレイングの注意点としては以下の3つ。
・使うカードの順番に気をつける。竜の助言は他の助言を捨てない(捨てられる確率が低い)ときに打つ、赤竜・碧竜は最大限効果を使えるように初めに貰う、水呼びは基本2コスで使うなど。
・なるべくPPを使い切りつつ、手札を最大限回す。相手もリーサルを回避しようとするので、次のターンもディスカできるように手札を回す。
・竜炎や冒険者で二輪車を置いた状態でターンを終える(できれば)。次のターンの打点や守護破壊の補助になる。リーサル行けそうになくても相手にもプレッシャーがかかり守護を並べてくれれば、ディスカで処理して次のターンに有利にもっていける。

ディスカである程度削ったところで疾走札等で顔を詰める。竜の助言でもらえる助言はターン終了時に捨てられるため、2コスで2点出る(ワザップ)。

ディスカ算(SOR期)

レジーの進化時能力との兼ね合いから、1ターンに一気に打点を出して勝ちに行くことを狙う。
リーサルの一例
レジー(進化)DJDDJD9コス15点/基本的なリーサルでありディスカの断么(タンヤオ)。この上がりに持っていけるようにカードを捨てていく。
竜炎レジー(進化)DJDDJD10コス17点/碧竜を使わない場合の最高打点。
ゲオルレジー(進化)DJD10コス14点盤面4点
竜炎レジー(進化)竜炎DJD8コス14点/早い上がり・ディスカの対々和。
レジー(進化)DJD
+(冒険者/契り×2/助言/アンキロ(自然捨て))
8コス12点
レジー(進化)DJD竜炎水呼び9コス11点盤面11〜13点/アイシィ倒すときとかに使える。
冒険者DJDDJD8コス10点/進化権を残せなかった場合の打点の目安。

色違いボルケニオンゲット!

相性

特別有利がつくデッキが多くないものの、不利なデッキもほとんどない印象。プレシオを置くターンでテンポロスが生じるため先攻の方が強く、先攻ゲーになりがち…と思っていたが、ちゃんと勝敗をメモってみるとそうでもなかった。後攻の方が事故が少ないのとアグロが減ってきたから…だと思う。
対エルフ
【アグロエルフ】
先攻有利
どうしても後攻だとプレシオを置くタイミングでテンポロスが生じてそのまま削りきられる。赤竜やサモナーで守護を張りつつディスカで盤面を削っていく。
【ロキサスエルフ】
互角(相手の手札次第)
1回のロキサス程度ならディスカで除去してそのまま勝てることが多いが、0ナテラをいっぱい持っていたり、2回ロキサスが来たりすると除去が足りなくなり負ける。序盤のパスが多く後3レジーとか処理できないこともあるため、後攻の方が若干戦いやすいかも。
対ロイヤル
【進化ロイヤル】
微不利〜互角(先攻有利)
盤面を捌きつつ疾走札を集めれば勝てる…が、後攻だとペインレス等で顔のダメージを防がれて、アンリエットやゼルガネイアでリーサル圏外に持ってかれる。また、魔道装甲車→僥倖!で死なので、ないことを祈る。ちなみに5ターン目の7/7プレシオを取るのが苦手(エミリア+ゲルトやアルヤスカ+オネストシーフ、堕落でしか取れない)なので、狙っていくとよい。
対ウィッチ
【スペブウィッチ】
有利
テンプレ通りの動きをしていく。式神後にルーニィループに持ち込まれると勝てないので、積極的に顔を狙い、疾走で〆る。
対ドラゴン
【ディスカドラゴン】
先攻有利
それはそう。ぶん回りゲーといった方が正しいかもしれない。先にプレシオ出した方が勝ちになりやすいので、後攻時は爆速ランプで捲れる。それもできないときは相手がランプしている間に横並べする(ゲオルギウスの進化前にレジー進化が間に合うし、そもそも先5ゲオルギウス進化があんまり動きとして強くない)。
対ネクロ
【アグロネクロ】
先攻有利
アグロエルフと同じく、回復がほぼないので後攻は厳しい。が、ヴァーミンハンター率いるエルフと違い、盤面除去が甘いデッキが多いので、プレシオを取るのに苦労することが多い。輪廻の強制で大逆のドラゴサモナーをどかせないのも嬉しい。

【トリニティネクロ】
微有利
序盤、きっちり横並べしていけば有利にもっていける。トリニティが出てもバーンで顔にダメージを入れられるため、相性は割とよい。
対ヴァンプ
【背徳バアル】
互角〜微有利(相手の手札次第)
守護があまり並ばないため戦いやすい。お互い回復が少ないためノーガードで戦うことになる対決。こっちはやることが決まっているので相手のバアルと禍々しき侵食の枚数次第になりがち。ラミエルや治癒ドラ入れると完全に有利になる。
対ビショップ
【守護ビショップ】
微不利〜互角(相手の手札次第)
相手の1Tアンヴェルトと終盤のゼルガユカリの枚数次第。ディスカで守護をどかしつつ、積極的に盤面をつくっていく。大型スタッツの処理ができるカードが少ないので、4Tでのエンハ水呼びや7/7プレシオを立てるとそれだけで勝てるときがある。
【清浄ビショップ】
後攻有利(相手の手札次第)
アで増えてきた相手。相手が後攻だと清浄の領域を並べやすい・ハンドが多く回復しやすい・進化が3回使えるために盤面を強めたりユカリが1ターン早く置けたりできる…など先攻だと非常につらい。一応序盤の横並べがきつく、あまり守護が並ばず疾走を通しやすい。
対ネメシス
【連携ネメシス】【AFネメシス】
先攻有利
先攻を取れば勝てます、取れなければ負けます。それだけ。連携/AF破壊数の特性やプレシオの進化の都合上、お互い先攻の方が強く、後攻が弱いため仕方ない…
【コントロールネメシス】
有利
守護が並ばないので戦いやすい。ディスカでデッキを回しつつ、相手の蓋の1ターン前で疾走を並べる。

まとめ

長い…最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。また、前環境のディスカや環境デッキ等、多くのデッキ記事を参考にさせてもらいました、先人に感謝…!
リーサル計算が麻雀みたいでマジで楽しい(麻雀は実質Shadowverse)。プレイングの癖が強く難しいかもだけど、不利デッキも少なく安定して戦えるので、みんなもディスカ、使おう!


ディスカ一本かつア後に15000くらい盛ってグラマス3達成(涙)。3連休シャドバ漬け生活してた…。あれ、報酬少なくない…?

(11/26追記)プロリーグやJCGを見ると後ろ寄せのデッキが主流で驚いている…マジっすか…(主流なデッキを上げたつもりだった)。後ろ寄せにすると背徳バアルやロキサスエルフに強そうなので、環境的にアリだと思います。一方で、ランプ札が来なかったとき(下振れ)が弱い上に割と発生するのが気になりました。いや難しいっすねぇ…。

このページへのコメント

ワサリ来たんで使わせて貰ってるけど他デッキと比べてリーサルまでの動きを組み立てるのが楽しいですね楽しい
冒険者とレジーはセットキープするべきなのかよくわからんので答えてくれると助かるゾ

0
Posted by 名無し(ID:U5z4cLwvyQ) 2020年11月27日(金) 11:57:46 返信数(1) 返信

使ってくれて、嬉しい…!(エンネア並感)
自分は先攻後攻問わず冒険者とレジーをセットキープしてます。ワンコさえくれば冒険者→レジー→ワンコアンキロ→プレシオと上振れを押し付けられるのと、冒険者を返してプレシオ引けてもランプできないと意味ないっていうのが理由ですね。後攻だったらレジーに進化切ることにしてプレシオ引きに行くのもありだと思います。

1
Posted by  poyonpoyon poyonpoyon 2020年11月27日(金) 20:53:39

ディスカの構築助かる。
個人的にはラインハルト増えてきた気がしてロイヤルゲロキツなんですけどレイジはピンが安定ですかね?

1
Posted by  arisa_no_heso arisa_no_heso 2020年11月21日(土) 23:35:27 返信数(1) 返信

レイジはマジで対ラインハルト専用って感じで使いづらいんですよね…託宣よりも1PP多いのとドローがなくてディスカが止まるかもなのがきついっす。一応ラインハルトは冒険者→プレシオとかで返せるのと、アンリエット→ラインハルトはどっちみち無理なのである程度割り切ってます。ラインハルト重く見るなら無法者抜くのがよさそう。

0
Posted by  poyonpoyon poyonpoyon 2020年11月22日(日) 22:48:26

レジーがじわじわ活躍してるのすき。
進化3回使えて疾走バフ出来る後攻より先行が有利なのが意外、盤面に飛ばせるディスカ軸のドラゴンならでは。

1
Posted by 名無し(ID:OivAuMpf6Q) 2020年11月21日(土) 23:23:58 返信数(1) 返信

レジーは声はうん…って感じですが、性能はシャドバとは思えない良調整なので遊び甲斐がありますね

先攻後攻はやはり5tプレシオが健常者すぎるのが原因ですかねー基本的にはその前に託宣も打たなきゃなので

0
Posted by  poyonpoyon poyonpoyon 2020年11月22日(日) 22:40:40

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

おんj Shadowverse部とは

おんjシャドバ部用語集







【メニュー編集】

編集にはIDが必要です

閉じる
お知らせ
クリスマスの雰囲気が漂ってきましたね
こんなwiki見ている諸君はクリスマスを一緒に過ごす恋人なんていないでしょうし、シャドバを楽しみましょう