精神削ってまでランクマしなくていいから・・・



          群生する意思、
                  
                  
                   
                   
                   
                   

唯我の絶傑・マゼルベイン
コスト6フォロワー
クラスニュートラル
タイプなし
レアリティレジェンド
パック十禍絶傑
CV中田譲治
進化前
攻撃力4体力4
ファンファーレ 自分のデッキに重複するカード(唯我の絶傑・マゼルベインを除く)がないなら、このバトル中、自分のリーダーは「自分のターン終了時、自分の場のフォロワーが1体なら、ランダムな自分のフォロワー1体を+2/+2して、ランダムな相手のフォロワー1体に2ダメージと相手のリーダーに2ダメージ」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。
進化後
攻撃力6体力6
なし

概要

マゼルベイン3枚以外の37枚を全て異なるカード(1枚ずつ、37種類)で構成されたデッキ、いわゆるハイランダーデッキにおいて、場にフォロワーが1体だけのときにのみ効果を発揮するカード。

第10弾カードパックの顔として、先陣を切って公開されたこのカードだが発表当初はデッキを縛るデメリットに対しメリットが貧弱すぎるのでは?とおんjのホモ達から辛辣な評価を受け、事前評価もパッケージカードとしては史上最低の2.17を叩き出した。

しかし蓋を開けてみると思いのほか勝てるとの声が続出。
特に単体で機能するカードの多いロイヤル、ドラゴン、ビショップなどでデッキが組まれ、二桁連勝の報告もしばしば上がる。
もしリーダー付与効果が重複する仕様になっていればぶっ壊れ認定されていた可能性が高い。
現状では環境上位に食い込むほどではないものの、今後の追加カードと研究次第で化けるポテンシャルを秘めているといえる。

そしてマゼルベインデッキの良さは何より「デッキ構築が楽しい」の一点に尽きる。各1枚ずつしか採用できない為、通常の構築戦ではなかなか出番の無いカードにも採用余地が生まれ、多様なカードが詰め込まれたデッキを毎ターンドローする楽しみもひとしお。
アレコレのような通常構築ではゴミの一言でこきおろされていたカードが思いがけない活躍をする場面もありプレイも実に楽しい。
全8クラスで構築可能で、また他のレジェンドを複数枚積む必要も無い(できない)ため格安かつ非常に幅広い遊び方が可能だ。
総じてパッケージカードにふさわしい良カードといえ、迷ってるホモはとりあえず3枚作っておくことを推奨したい。
構築例や相性の良いカードはこちらの項目に詳しいので読んでみてどうぞ
マゼルベインハイランダー

CVを担当されているのは愉悦神父最終兵器吸血鬼で有名なジョージィこと中田氏。
驚くべきことにシャドバではこのカードでの出演が初である。
もっとジョージ出して?ほらほら。

マゼルベインデッキなら強い

どんなクソザコナメクジカードでも救済する不思議な言葉……ではない

そもそもこのデッキでは多くのカードを採用するが、それでもなんでもかんでも採用するという訳では無い。当然パワーカード*1を登用したい。

そして、そもそもマゼルベインで入るニュートラルカードは大体決まっている。



他にもいろいろ*2あった気がするが、取り敢えずこの16枚を抜けば使用出来るクラスカードは24枚である。ローテーションで使えるカードは60枚弱。つまりどういうことかと言えば、絶対に偏差値50は超えているカードが採用されるのである。これをクソザコナメクジと言うだろうか。

まあ恣意的に解説したところもあるので補足すると、コンボカードとかは入れづらいので例えばスペルブースト軸のウィッチ・カードは入らないことを考慮すれば、ウィッチでは偏差値40ぐらいまでならギリギリ採用圏内にはなるだろう。だが、この採用するフォロワーの能力の低さがマゼルベインデッキの弱さにも繋がっていると言うことは確定的に明らかである。

余談

各絶傑はモーセの十戒が元ネタにされていると思われる。
マゼルベインの場合は第一の戒律。
男の絶傑は十戒を極端に守り、女の絶傑は十戒を極端に反転させているのでは?と考察されている。
1.主が唯一の神であること
2.偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)
3.神の名をみだりに唱えてはならないこと
4.安息日を守ること
5.父母を敬うこと
6.殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)
7.姦淫をしてはいけないこと
8.盗んではいけないこと
9.隣人について偽証してはいけないこと
10.隣人の財産を貪ってはいけないこと


また、登場演出で光の柱が1本立つが、実はこの演出は十禍絶傑の何番目であるかとリンクしている。
この序列は各絶傑の効果に何らかの形で反映されているがスタッツから効果全部何から何まで3なやつみたいに徹底されている奴もいればエンハンス、8!wなやつ等明らかにクッソ適当な奴もいるため途中で考えるの飽きたんじゃね?とか言われている。
・マゼルベイン→1本の光の柱
・リーシェナ→2つのミラーボール
・ルルナイ→3枚の鎌の刃
・マーウィン→4本の槍
・ガルミーユ→5本の火柱
・エズディア→6本の矢
・ヴァーナレク→7枚の翼
・オクトリス→8刃の蛇腹剣
・ライオ→9本の小剣
・ギルネリーゼ→10個の宝玉

このページへのコメント

飽きるまでは楽しいけども構築の幅がね……

刺激的なのが欲しいならランプドラのサタンでハイランダーにしてマゼルベイン出して(クソザコ)

0
Posted by 名無し(ID:eYSjemAjzA) 2019年02月14日(木) 13:46:44 返信

最初使ってた頃はどのクラスでも直ぐデッキ組めるし、出せれば結構勝てるから好んでたつもりだったんだけど、だんだん詰まんなく無くなってきて気付いたら砕いてしもてた()

0
Posted by 名無し(ID:1a5LOD+4eQ) 2019年02月14日(木) 10:00:15 返信

デッキ構築が楽しい(大嘘)
結局狭いローテだと2pick用のゴミを除外した準パワカ(ギリギリ採用に値するカード)でテンプレ化、普通のローテデッキ以上に中身固定化されてるんだよなあ…
マゼルベイン自身は3枚積んでるのにハイランダー名乗ってるのも野獣の眼光並みに汚い構築してる

0
Posted by 名無し(ID:j+WuXkgABQ) 2019年02月11日(月) 06:45:41 返信

カードゲームのハイランダーとして失格レベルのクセに他の大便のせいでまともに見えてくる

1
Posted by 名無し(ID:tQMECu3hgA) 2019年02月06日(水) 14:46:04 返信

だから偏差値60のコスト2が沢山あるクラスが強くてそうやって妥協して下げないといけないクラスが弱いってことは文から読み取れる……読み取れない?

2
Posted by  paccn paccn 2019年01月26日(土) 08:43:35 返信

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