精神削ってまでランクマしなくていいから・・・

概要

麻雀とは、多くの人々に愛されているゲームの1つである。

麻雀は雀荘などでやる「リアルバージョン」と、インターネットでやる「オンラインバージョン」があるが、今回は比較的取り組みやすいオンラインバージョンの方をメインに書いていく。

「まーたShadowverseに関係ない記事が増えた」と思われる兄貴姉貴たちもいると思うが、麻雀に関しては「実質Shadowverse」と言われているようにShadowverseと近いゲームなのである。これ麻雀に対する侮辱だと思う

ここでは、細かいルールや用語、名称に関してはあまり記載せず「このページを見ればとりあえず麻雀で遊ぶことができるようになる」ことを目標とするようなページにしていこうと思う。(ぶっちゃけネット漁るか本買った方が早い)

ゲームは待ち表示など何かと親切で、好きなだけ練習もできるので、ざっくり知識だけ入れたらまずは実戦してみるのが理解の早道だと思う。

麻雀牌の種類と呼び方

数牌

萬子(マンズ)
一〜九までの漢字のしたに「萬」と書かれている9種類の牌を「萬子」と呼ぶ。
索子(ソーズ)
竹をモチーフにした模様が描かれている9種類の牌を「索子」と呼ぶ。竹の数がそのまま2〜9になっているが、1だけはクジャクが描かれているので注意。
筒子(ピンズ)
筒が描かれている全体的に青っぽい9種類の牌を「筒子」と呼ぶ。

字牌

風牌(カゼハイ)
「東」「南」「西」「北」と書かれた4種類の牌を「風牌」と呼ぶ。
三元牌(サンゲンパイ)
「 」「發」「中」と書かれた3種類の牌を「三元牌」と呼ぶ。


「 」は何も書かれていないだけで外れや牌をなくしたときの予備というわけではない。

呼び方

麻雀では数字を以下のように呼ぶ。この呼び方は役の名前などでよく目にするので覚えておこう。
123456789
イーリャンサンスーウーリュー(ロー)チーパーチュー(キュー)
数牌はこれに「マン」「ソー」「ピン」をつけたものが正式名称となる。例えば「三萬」の呼び方は「サンマン」となる。
ちなみにこれ和製中国語(?)なので、実際の中国語の数詞とは一部違うので注意。

また、「東」「南」「西」「北」はそれぞれ「トン」「ナン」「シャー」「ペー」と読む。「ひがし」「みなみ」「にし」「きた」とは読まない点は注意。
「 」「發」「中」はそれぞれ「ハク」「ハツ」「チュン」と呼ぶ。

めんどくさいけど麻雀やってると頻出の用語なので覚えとくと吉。

また、ある程度簡易的な書き方があるので紹介しておく。

実際の内容:🀇🀈🀉🀓🀔🀕🀟🀠🀡🀀🀀🀀🀅🀅
書き方1:「一二三456Л┃東東東發發」
書き方2:「123m456s789p東東東發發」

だいたい書き方2の方が楽なのでそっちが多い。スレで何切る相談がしたいときなんかに使ってみよう。

中張牌(チュンチャンパイ)・老頭牌(ロウトウハイ)・么九牌(ヤオチューパイ)

萬子・索子・筒子の2〜8の数牌の7つ×3種類の計21種類の牌を中張牌(後に記す断么九に用いられることから断么タンヤオ牌とも呼ぶ)、1・9の数牌の2つ×3種類の計6種類を老頭牌、老頭牌に字牌7種を合わせた計13種類の牌を么九牌と呼ぶ。

麻雀の流れ

必要最低限の説明をしたところで、早速だが実際の流れについて説明していこうと思う。なお、冒頭にも書いたがオンラインバージョンで説明していくので、リアルで遊びたい人はまた別のサイトや本で勉強してほしい。

ざっくりいうと

1枚ドローして1枚捨てるのを繰り返し、先に「四面子一雀頭」の形を作ったひとが勝ち!

順番

最初の持ち点(体力)は全員25000点。
「親」と呼ばれる人から左回りで進んでいく。親は「東家(トンチャ)」で、左回りに「南家(ナンチャ)」「西家(シャーチャ)」「北家(ペーチャ)」となる。
また、自分の左隣の人を「上家(カミチャ)」、右隣りの人を「下家(シモチャ)」、正面の人を「対面(トイメン)」と呼ぶ。

基本は自摸(ツモ)して1枚捨てる

配牌(ハイパイ)として、全員にまず13枚ずつ配られる。シャドバで言う初手であり、マリガンは無い。ただし、親は最初の1ドローもまとめて配牌として配られる。
初手が揃ったら、まず親が1枚捨てる(1ドローが配牌に内蔵されているので、14枚から1枚捨てて13枚)。そしたら右隣の人が山から1枚引き、好きな牌を1枚捨てる。
これが基本中の基本となる。1枚引いて1枚捨てる、これを反時計回りに。麻雀は基本これの繰り返しなのである。捨てた牌は中央に置いていくのだが、捨てられる場所の事を河(カワ)と呼ぶ。

アガリ

基本は『「面子(3枚組)×4ペア+雀頭(2枚組)」の14枚を揃えたらアガリになる』と覚えておけば問題ない。3×4+2=14、である。
雀頭は「アタマ」と言うことの方が多い。
例:🀇🀈🀉 🀒🀓🀔 🀕🀖🀗 🀚🀚🀚 🀅🀅 ツモニャ!
左からメンツ4つ、最後の「発発」がアタマ。

最後の1枚(14枚目)が揃うと「アガリ」となり、その内容(役:後述)によって点数がもらえる。
最後の1枚を自分で引いてきたなら「ツモ」、他の人が捨てた牌で揃ったなら「ロン」になる。
誰かがあがったらその局は終わり。得点を授受し、全員の手牌と山をリセットし、親を交代*1して次の局へ行く。
これを親が2周もしくは1周するまで繰り返し、最終的な持ち点で順位が決まる。

面子(メンツ)

三つセットになった牌を「面子」と呼ぶ。
アガリをするには基本メンツが4つ必要になるので、これらをいかにそろえていくがが大切。
順子(シュンツ)
1,2,3や5,6,7など、同じ種類の牌の連続した数字3つの組み合わせを順子と呼ぶ。8,9,1のような繋がり方はしないので注意。
例:🀐🀑🀒 🀜🀝🀞
刻子(コーツ)
同じ牌の3枚の組み合わせを刻子と呼ぶ。Shadowverseではよくみられる光景である。
例:🀉🀉🀉
槓子(カンツ)
同じ牌の4枚の組み合わせを槓子と呼ぶ。
「3つじゃないやんけ!」となってしまったせっかちなホモはどうか落ち着いてほしい。槓子は4枚セットだが「カン」を宣言して場に晒すことで刻子(3枚セット)と同じものとして扱う
同じ牌4枚目引いたら刻子に使えなくてかわいそうだね、というシステムだと考えるとわかりやすい。
残念ながらShadowverseではあまりみられない。
対子(トイツ)
同じ牌の2枚の組み合わせを対子と呼ぶ。
「2つ」なのでこれは面子ではないは?
ただし、先ほど述べた「雀頭」はこいつ。あがるためには対子もひとつは必要になるので同じくらい大切。
三つめが来ると刻子に進化する。

鳴き

簡単に言えば、「自分で引く代わりに他人が捨てた牌をもらう」こと。鳴き方によって「ポン・チー・カン」の三種類がある。
鳴くのは自分が引く代わりなので、1つ鳴いたら1つ捨てる。そして、次のツモは鳴いた人の下家(右隣)から再開する。鳴き=特殊なツモと考えるとわかりやすい。
何を引くかわからないツモと違って欲しい牌を直接もらえるので早く上がりやすくなるが、その代わり無効になったり点数が下がる役がいくつかある。鳴いてできた面子は右側に置かれ、この面子は変更することはできない。
ポンにゃ!
手元に対子があり、その牌と同じものが捨てられたときにポンすることでその牌をもらい刻子にすることができる。
チーにゃ!

手元に3,4などの連続した数字、もしくは、3,5などの1つ飛んだ組み合わせがある場合チーすることで順子にすることができる。前者の場合は2か5が、後者の場合は4が捨てられたときにチーすることができる。ポンと違い上家からしかチーはできない。字牌はチーできない。
カンにゃ!
手元に刻子があり、「4枚目が捨てられたとき」または「ツモしたとき」にカンすることで槓子にすることができる。また、「ポンしてできた刻子と同じ牌をツモしたとき」にもカンをすることができる。
「手元に刻子があり4枚目をツモしたとき」にしたカンを「暗槓(アンカン)」、「4枚目が捨てられたとき」のカンを「大明槓(ダイミンカン)」、ポンに四枚目を付け加えるカンを「加槓(カカン)」と呼ぶ*2
カンすると1枚減るので、代わりに「王牌(ワンパイ)」と呼ばれるところの牌を1枚引き何かを捨てる。また、カンのたびにドラ表示牌を1つ表にする=ドラが一つ増えるので思わぬ逆転が生まれることもある。
ただし、暗槓の場合は鳴いた扱いにはならない。
チンポにゃ!

待ち

聴牌(テンパイ)になったときにあと1枚を待つときの形のこと。
5種類ある。

両面待ち(リャンメンマチ)

手元に2,3がある状態で1,4を待つような形のこと。
両端2種×4の8枚が当たり牌になるので単純計算でみれば一番当たる確率が高い。
まずはこの形が基本。

例:🀈🀉 🀉🀊🀋 🀋🀌🀍 🀍🀎🀏 🀀🀀
一万がくれば「123」、四万がくれば「234」となって4つ目のメンツが完成する。

辺張待ち(ペンチャンマチ)

手元に1,2がある状態で3を待つような形のこと。
片面1種×4の4枚が当たり牌になる。
これはあまり良くないとされることが多い。理由は次のカンチャンとの比較で。

例:🀐🀐🀐 🀔🀕🀖 🀙🀙 🀠🀡 🀂🀂🀂
七筒がくれば「789」となってメンツが完成する。

嵌張待ち(カンチャンマチ)

手元に3,5がある状態で4を待つような形のこと。
真ん中1種×4の4枚が当たり牌になる。
これだけだと「ペンチャンと同じじゃーん」と思うかもしれないが、大きな違いは待ちの変化が柔軟にできること。
この状態から2を引いて来たのなら、5を捨てればより待ちの多いリャンメンに移行できるのがオイシイ。

例:🀉🀉 🀌🀎 🀕🀖🀗 🀛🀜🀝 🀞🀟🀠
七万がくれば「678」のメンツが完成する。

双碰待ち(シャンポンマチ)

シャボ待ちとも言う。
手元に1,1,2,2がある状態で1か2を待つような形のこと。対子2つのうち片方が刻子、片方がアタマになる待ち方である。
2種×2の4枚が当たり牌になる。
カンチャン待ちのような待ちの変化はできないが、字牌のような捨てられやすい牌で待つとロンが狙いやすい。

例:🀑🀑🀑 🀒🀒🀒 🀓🀓🀓 🀕🀕 🀗🀗
六索であがったなら八索がアタマ、八索であがったなら六索がアタマになり、四面子一雀頭の形になる。

単騎待ち(タンキマチ)

3枚×4メンツが揃っており、残り雀頭の1枚+1を待つ形のこと。七対子の形だと必然的に単騎待ちになる。
1種×3の3枚が当たり牌になる。
3枚しか当たり牌が無いが、常に待ちを変えられる柔軟さが強み。
周りの捨て牌を見て、自分の待ちが出そうにないと思ったらツモってきた牌で入れ替えれば待ちを切り替えらえる。

例:🀐🀑🀒 🀓🀔🀕 🀖🀗🀘 🀛🀛🀛 🀀
東がくるとアタマになってアガリになる。

みんなお待ちかねの役の時間だ!麻雀は以下に書いてある役を作ってあがるゲーム。
役の単位は「飜(翻)(ハン/ファン)」であり、難しい役ほど飜数が高い。
また、複数の役が同時にあればどんどん加算されていく。あがったときにもらえる点数は翻数が大きければ大きいほど高くなるぞ!
一部だけで役が成立しているなら他の面子は関係ないことも多い。

また、役が無ければあがれないので注意。
上述の「四面子一雀頭」の形になっていても、役が1つもなかったらあがることができない。

役満を含めるとざっと30くらい役があるわけだが、「こんなに覚えられねえよ!」て人もご安心頂きたい。実際によく使うのはせいぜいそのうちの10個くらいである。

では役を見ていこう。

ドラ

ドラ表示牌と呼ばれる牌の「次の牌」はドラと呼ばれ、上がったときに1つにつき1翻上がる。
例えば、三萬が表示牌ならドラは四萬、九筒が表示牌ならドラは一筒となる。
風牌の場合は「東」→「南」→「西」→「北」→「東」の順、三元牌の場合は「 」→「發」→「中」→「 」の順になる。
また、赤ドラと呼ばれるそれだけでドラになる牌もある。またリーチをしてあがると「裏ドラ」、誰かがカンをすると「カンドラ」がつくなど状況によってドラが増えていき、得点アップチャンスも増大する。
ただし、ドラ自体に役はない点は注意。あくまでボーナスポイントのようなものと考えよう。
以下の役の何か+ドラで点数が決まる。

一翻

立直(リーチ)
麻雀の基本中の基本の役。チー、ポン、カンなどをせずに聴牌になったときに、1000点払う事で付く役。リーチ後はアガリかツモ切り(と暗槓)しかできなくなる。え?わかりづらい?
シャドバで例えると、
『自分のリーダーに2ダメージ。自分のリーダーは「アガった場合、アガリ役に一翻追加し、自分のリーダーを2回復」「ドローしたカードでアガリではなかったなら、それを捨て、自分のターンを終了する」を持つ。』
という感じ。(厳密には暗槓はできる)
鳴いてさえいなければ自分の手牌に関係なく絶対に役が成立するので、初心者のうちはまずこれを目指そう。
なお、もし持ち点が1000点未満の場合立直はできない。
一発(イッパツ)
立直をした後一巡以内に上がる事で付く役。ボーナスみたいなもん。
一巡する間に他家の鳴きが入った場合はこの役はつかない。
門前清自摸和(メンゼンチンツモホー)
一般的に「自摸」と呼ばれる役。鳴かずに聴牌になり、なおかつ自摸で最後の牌を手に入れたときにつく役。
断么九(タンヤオチュー)
おそらく麻雀をしたことがない人でも聞いたことがあるであろう役。么九牌を使用しない(つまり断つ)ので断么。要は2〜8の数牌だけで手を作るということ。
通称「タンヤオ」、というかまずタンヤオとしか呼ばれない。ちなみにポンやチーをしてタンヤオを揃えることをクイタン(喰いタン)と呼ぶ。
該当する牌の数が多く作りやすいうえに、平和や赤ドラと組み合わせやすいうえに鳴いても作れるということで、手役の中では最頻出。初心者はまずはタンヤオから覚えてどうぞ。

例:🀈🀉🀊 🀋🀋🀋 🀒🀓🀔 🀕🀕 🀝🀞🀟

ダディ

一盃口(イーペーコー)
同じ牌・同じ数字の順子を1種類そろえる事で付く役。部分に関係なく、鳴いた場合この役はつかない。
例:🀇🀈🀉 🀇🀈🀉 🀌🀍🀎 🀀🀀🀀 🀂🀂
メンツで分けずに並べると「🀇🀇🀈🀈🀉🀉」と3つ連番の対子の形。この形で覚えるようにしよう。
なお作るのが微妙に難しいうえに1翻しかないので、これを狙うというよりは平和とかとくっつけて作れたら作るというスタンスが吉。
役牌(ヤクハイ)
三元牌、自風牌、場風牌の刻子をそろえる事で付く役。鳴いてもいいのでよく使われる役でもある。
自風牌というのは、自分が東家なら東、北家なら北といったように自家と対応した字牌の事。場風牌というのは東○局のときは東、南○局のときは南が場風牌となる。
例えば、東二局で北家のときに西を3枚そろえても役牌はつかない。逆に、東二局で東家のときに東を3枚そろえると2役になる。
平和(ピンフ)
雀頭以外を順子でそろえたときにつく役…なのだが細かい制約がある。
1.鳴くとダメ(ロンはOK)
2.雀頭が役牌(白、発、中、場風牌、自風牌)ではダメ
3.両面待ちじゃないとダメ
例:🀉🀊 🀍🀎🀏 🀐🀑🀒 🀔🀔 🀕🀖🀗
二万と五万のリャンメン待ち、全てのメンツが順子(連番)、アタマが役牌ではない。
海底撈月(ハイテイラオユエ)
海底牌(山の最後の牌)で自摸アガリしたときにつく役。運だけ。
河底撈魚(ホウテイラオユイ)
河底牌(局の最後に捨てられた牌)でロンアガリしたときにつく役。海底同様運要素の強い役だが、自分に河底が回ってきたときはこれをうっかり食らわないよう注意して捨てよう。
嶺上開花(リンシャンカイホー)
カンしたときに引いてきた補充牌(嶺上牌/リンシャンパイ)でツモ上がるとこの役が付く。運だけ。
カン自体がそれほど行われず、さらにそれで上がるということで海底よりもさらに珍しい。
槍槓(チャンカン)
誰かが加槓*3をしたときに、それがアガリ牌だった時にロンアガリすると付く役。これもまた珍しい役で、運だけ一翻シリーズの中で一番見ない。

二翻

三色同順(サンショクドウジュン)
同じ数字の順子を萬子筒子索子でそろえると付く役。鳴いてもいいが一翻下がる。
見た目がきれい+平和などと絡んで高くなりやすいので人気の役。通称「サンショク」。
例:🀈🀈 🀉🀊🀋 🀒🀓🀔 🀛🀜🀝 🀝🀞🀟
「345」の三色。この場合はタンヤオ、両面待ちなら平和もつく。
一気通貫(イッキツウカン)
同じ種類の数牌で「1,2,3」「4,5,6」「7,8,9」の順子を作ると付く役。三色同順と同じく鳴くと一翻下がる。
通称「イッツー」。
例:🀗🀗 🀙🀚🀛 🀜🀝🀞 🀟🀠🀡 🀄🀄🀄
ピンズの一気通貫。もちろん役牌(中)も成立する。
三暗刻(サンアンコウ)
3つの刻子を鳴かずにそろえると付く役。
少しわかりづらいが、暗刻(鳴かない刻子)以外の部分は鳴いてもいい。また、ロンで揃った刻子は暗刻にならない。
例:🀈🀈🀈 🀊🀊🀊 🀘🀘🀘 🀂🀂 チー🀌🀍🀎
対々和(トイトイホー)
刻子を4つそろえたときにつく役。鳴いても点数が落ちず、わかりやすいので初心者から上級者まで人気の役。
通称「トイトイ」。
例:🀇🀇🀇 🀎🀎🀎 🀑🀑 ポン🀂🀂🀂 ポン🀝🀝🀝
七対子(チートイツ)
「対子+面子×4ペア」に当てはまらない例外の1つ。字のごとく対子を7つ集めることでつく役。当然鳴くと無効になる。鳴けないし。
通称「チートイ」「ニコニコ」。
例:🀇🀇 🀍🀍 🀏🀏 🀗🀗 🀘🀘 🀁🀁 🀃🀃
形が単純なので、麻雀を覚えたての初心者が狙いがちだが、当然順子を揃えるより難易度が高いうえに潰しもきかないので無理やり狙うのはぶっちゃけ地雷である。
とは言え悪い配牌から狙いやすかったり、他家が攻めてきたときにオリやすかったり利点もある。シンプルさに反してわりと上級者向けの役。
混全帯么九(ホンチャンタイヤオチュウ)
こちらは断么の逆バージョンで、全面子とアタマに么九牌(一九字牌)が入っていればつく役。鳴くと一翻下がる。
通称「チャンタ」。上位役に「ジュンチャン」(後述)がある。
例:🀇🀈🀉 🀖🀗🀘 🀘🀘🀘 🀀🀀🀀 🀅🀅
なお数字の端を待つ性質上待ちが辺張など悪い形になりやすく、そのうえ現代麻雀ではほぼ採用されてる赤ドラ(5)が使えないので打点も伸びにくいという何とも不遇な役である。
ダブル立直
1巡目で立直をするとダブル立直となり二翻の役になる。翻が上がる以外は立直と同じなので一発が付くこともある。ただし、立直の前に鳴きがあった場合は無効になる。当然ながら運がいいだけである。
厳密にはローカル役に類するが、かなり有名ということでほとんどのゲームに採用されている。ただ稀に競技ルールでは不採用になることもあるので要確認。
混老頭(ホンロウトウ)
全部么九牌(一九字牌)にしてのアガリ。チャンタと違って順子が使えないので難易度は高め。
ただし鳴いても翻数が下がらず、また必ずトイトイかチートイと複合するので点数は高くなりやすい。
例:🀐🀐 🀘🀘🀘 🀙🀙🀙 ポン🀁🀁🀁 ポン🀏🀏🀏
これはトイトイと複合。
三色同刻(サンショクドウコウ)
同じ数字の刻子を萬子筒子索子でそろえると付く役。三色同順と違い鳴いても役は下がらない。
こいつもまぎれもなく「サンショク」なのだが、かなり珍しい役なので「サンショク」と言ったら大体三色同順を指す。悲しいなぁ
例:🀉🀉🀉 🀛🀛🀛 🀟🀟 ポン🀂🀂🀂 ポン🀒🀒🀒
「3」の三色。この場合はトイトイも複合するのでうん、おいしい!
三槓子(サンカンツ)
槓子を3つそろえたときにつく役。鳴いても良い。
麻雀の役の中でもトップ10に入る珍しい役。
例:🀇🀈🀉 🀑🀑 カン🀘🀘🀘🀘 カン🀠🀠🀠🀠 カン🀫🀃🀃🀫

三翻

混一色(ホンイーソー)
萬子筒子索子のいずれか1種類と字牌だけでそろえると付く役。通称「ホンイツ」。
それなりに作りやすく翻も高いので人気の役。鳴くと1翻下がり2翻役になる。
例:🀐🀑🀒 🀑🀑 🀓🀔🀕 🀁🀁🀁 🀆🀆🀆
分けずに並べると「🀐🀑🀑🀑🀒🀓🀔🀕🀁🀁🀁🀆🀆🀆」になる。ごちゃごちゃして初心者のうちはわかりづらいけど頑張ろう。
純全帯么九(ジュンチャンタイヤオチュウ)
全ての面子とアタマが老頭牌(一九牌)に絡んだアガリ。チャンタは字牌が含まれていてもよかったが、こちらは字牌が入っていると無効。鳴くと2翻になる。
通称「ジュンチャン」。
例:🀇🀈🀉 🀐🀑🀒 🀙🀚🀛 🀟🀠🀡 🀡🀡
純チャンに三色同順も複合した形。見た目が綺麗なので人気の役。
二盃口(リャンペーコー)
一盃口を2組そろえるとつく役。一盃口と同じく鳴くと成立しないので難易度は高い。
例:🀋🀌🀍 🀋🀌🀍 🀑🀑 🀓🀔🀕 🀓🀔🀕
通常の並べ方だと🀋🀋🀌🀌🀍🀍🀑🀑🀓🀓🀔🀔🀕🀕
そう、二盃口は必ず七対子形になるが、七対子とは複合しない*4のである。
二盃口の方が高い(3翻)のでこちらが優先される(高点法)。

四翻

小三元(ショウサンゲン)
三元牌のうち二種類で刻子を、残り1種類を対子にするとつく役。小三元自体は二翻だが、役牌が二翻分付くため実質四翻の役。
例:🀉🀊🀋 🀆🀆 ポン🀇🀇🀇 ポン🀅🀅🀅 ポン🀄🀄🀄
この場合はホンイツも複合するので、計六翻の大物手。

六翻

清一色(チンイツ)
萬子筒子索子のいずれか1種類だけでそろえるとつく役。字牌も使えない。鳴くと一翻下がるがそれでも高い役。
例:🀇🀈🀉 🀈🀉🀊 🀋🀋🀋 🀌🀍🀎 🀍🀍
普通に並べると🀇🀈🀈🀉🀉🀊🀋🀋🀋🀌🀍🀍🀍🀎。めちゃくちゃわかりづらい。
待ちが複雑になりやすいこともあって初心者は混乱必至。いざという時フリテンにならないよう何待ち問題で練習しよう。

役満

麻雀における最大のロマン。上記の役たちと比べて圧倒的に出現率は低いが、子で32000点、親で48000点という一発逆転可能な特大役である。点数もさることながらその美しい和了形、上がれた時のカタルシスは全麻雀プレーヤーの憧れであり、○○あがったことある〜という話題は雀士の定番トークである。
なお以下の役以外でも、通常役を足して13翻以上に達したときは「数え役満」が成立し、これも役満扱いになることが多い。
数え役満(例)

リーチ(1)+一発(1)+ツモ(1)+平和(1)+純全(3)+三色(2)+一盃口(1)+ドラ3=13翻
国士無双(コクシムソウ)
麻雀をやったことがない人でも一度は聞いたことはあるであろう役。13種類の么九牌を1つずつと么九牌をもう1つ集めたときにつく役。
例1:🀇🀏🀐🀘🀙🀡🀀🀁🀂🀆🀅🀄🀄
通常のテンパイ。待ちは「北」のみ。
例2:🀇🀏🀐🀘🀙🀡🀀🀁🀂🀃🀆🀅🀄
被りなく13枚が揃っていればどれが来てもアガリ、つまり13面待ちである。すごい(こなみ)
この形を特別扱いしてダブル役満とすることもある。
四暗刻(スーアンコ)
刻子を4つ鳴かずにそろえるとつく役。残りが雀頭だけのときをダブル役満とするルールもある。上にも貼ったよく見る「タンヤオ」のAAをよく見ると四暗刻が成立している。実は高い役が成立しているのにそれを見逃しているというネタである。
例1:🀇🀇🀇 🀐🀐🀐 🀝🀝🀝 🀀🀀 🀃🀃
東・北待ち。ツモれば役満だが、ロンだと四暗刻にならない(最後の刻子が明刻扱い)。通称「ツモり四暗刻」「ツモスー」。
その場合は「トイトイ・三暗刻」としてカウントする。
例2:🀉🀉🀉 🀗🀗🀗 🀘🀘🀘 🀁🀁🀁 🀅
待ちは「発」単騎だが、これならロンでも四暗刻。この形を「四暗刻単騎」「スッタン」と呼び、ダブル役満とすることもある。
大三元(ダイサンゲン)
三元牌をすべて刻子でそろえると付く役。鳴いて揃えてもOK。
国士無双・四暗刻・大三元の3つは役満の中では出現率が高い方なので、よく「役満御三家」とか言われたりする。
例:🀚🀚 🀜🀝🀞 🀆🀆🀆 🀄🀄🀄 ポン🀅🀅🀅
小四喜(ショウスーシー)
風牌のいずれか3種類を刻子で、残り1種類を雀頭にすることでつく役。
例:🀀🀀  ポン🀂🀂🀂 チー🀉🀊🀋 ポン🀁🀁🀁 ポン🀃🀃🀃
大四喜(ダイスーシー)
風牌を4つ刻子でそろえると付く役。上の小四喜の完全上位互換。クソムズイ。
例:🀑🀑 🀀🀀🀀 🀁🀁🀁 ポン🀂🀂🀂 ポン🀃🀃🀃
クソムズイ。あまりにもむずいのでダブル役満にされることもある。
清老頭(チンロウトウ)
老頭牌の刻子のみでそろえるとつく役。雀頭も老頭牌でなければいけない。
6種類しか使えないので非常に困難。
例:🀇🀇🀇 🀐🀐🀐 🀙🀙 カン🀫🀏🀏🀫 ポン🀡🀡🀡
四槓子(スーカンツ)
槓子を4つそろえるとつく役。カンの種類は問わない。
ただでさえ難しいカンを一人で四回しなければいけない滅茶苦茶な役。しかも自分が3回カンした状態で他の誰かがカンすると「四開槓」という流局条件を満たしてしまい、せっかく聴牌までこぎつけても水の泡になってしまう。
引き運に加えて他力も必要ということで最も珍しい役の1つであり、出現率は全ての役の中で最も低い
かならず単騎待ちになる。
例:🀔🀔 カン🀗🀗🀗🀗 カン🀫🀘🀘🀫 カン🀫🀙🀙🀫 カン🀂🀂🀂🀂
字一色(ツーイーソー)
読んで字のごとく字牌だけでそろえると付つく役。
例:🀀🀀🀀 🀂🀂 🀃🀃🀃 ポン🀆🀆🀆 ポン🀄🀄🀄
ちなみに七対子形でも成立するが、字牌が7種類しかないので難易度は跳ね上がる。(この形は「大七星(ダイチーシン)」と呼ばれ、ダブル役満として扱う場合もある。)

緑一色(リューイーソー)
索子の「2,3,4,6,8」と「發」、つまり緑色の牌だけでそろえるとつく役。アメリカ生まれ。
例:🀑🀒🀓 🀕🀕 🀗🀗🀗 チー🀑🀒🀓 ポン🀅🀅🀅
九蓮宝燈(チュウレンポウトウ)
チンイツの一種。鳴かずに「1112345678999+X(Xは同じ種類の任意の数牌)」の形を作ったアガリ。
美しい見た目と圧倒的な難易度を誇る。
例1:🀇🀇🀇 🀈🀉🀊 🀊🀋🀌🀍🀎 🀏🀏
3-6-9待ちのテンパイ。4が2枚ある形、9であがれば九蓮宝燈で役満。3か6だと清一色の6翻から。
例2:🀇🀇🀇🀈🀉🀊🀋🀌🀍🀎🀏🀏🀏
この形、なんと🀇🀈🀉🀊🀋🀌🀍🀎🀏9面待ちである。これを「純正九蓮宝燈」と呼び、ダブル役満とすることもある。
天和(テンホー)
親が配牌の時点でアガリになっていたときにつく役。ある意味自摸の最終形態。
完全に運任せであり、その確率はなんと約33万分の1。
地和(チーホー)
子が最初の自摸でアガったときにつく役。こちらも自摸の最終形態と言えるだろう。自分の自摸の前に鳴かれていると無効。
ローカル役
麻雀は各地で行われているゲームであり、また歴史も長いためローカルルールが多数存在する。
もちろん上がり役にもローカルルールがある。
詳しくは別Wikiで。

ちょっとしたルール

用語や役を知ってさえいればとりあえず麻雀はできるのだが、ここから下に書いてあるルールも知っておかなければ混乱する可能性があるので掲載。

麻雀における親とは東家の事を指す。親のメリットは得点が1.5倍になること。8000点のアガリも12000点になるのである。かわりに、他家が自摸アガリしたときは2倍の量を払わなくてはならない。他家が8000点で上がった場合通常は2000点を支払うのみであるが親は4000点を払わなくてはいけない。なので、親になった場合は安くてもいいので上がることが重要で、逆に子は親を流すことが重要となる。

流局

その局で誰もあがれなかった場合流局となり、その局は終了する。その際に聴牌していない人から聴牌している人に点数が支払われる。また、立直している人がいた場合払った1000点は帰ってこず次に上がった人にその1000点は移ることになる。
途中流局
このほかにも局の途中に条件を満たすことで流局になることがある。
四風連打(一巡目に四人が同じ風牌を切ったら流局)、九種九牌(配牌+第一ツモの時点で、么九牌が九種類以上あるなら流局を選べる)などが有名。採用しないルールも多い。

フリテン

正直ここに書くべきではないくらい重要なルールである(ならなんでここに書くのか)。
簡単に言うと、「自分のアガリ牌を既に捨ててしまっている場合、ロンアガリすることができない」というルールである。
例えば、二筒と五筒が待ち牌で五筒をその局で捨てていた場合、二筒と五筒の両方でロンアガリができなくなるのである(自摸アガリはできる)。
これがクッソ重要なルールで、放銃しない(ロンアガリされない)ためには必須のテクニックとなる。
誰かが立直をしたときに「アガリまでは遠い…それに放銃したくない…」という場面はたくさんあるだろう。そんなときは立直した人が捨てていた牌と同じものを捨てる、立直後に他の人が捨てた牌と同じ牌を捨てることで立直した人に放銃する事は絶対に無いのである。もちろん、他の人が聴牌していてその人に振り込んでしまう、自摸アガリをされてしまうという事はある。

点数計算

「役と翻数は載ってたけど、点数はどうやって計算するの?」
基本的には「一翻増えると得点は二倍」。だいたい一翻は1000点、二翻は2000点、三翻は4000点、四翻は8000点、という感じ。
ただしこれだとインフレが過ぎるので、4,5翻は満貫(8000点)、6,7翻は跳満(12000点)、8,9,10翻は倍満(16000点)、11,12翻は三倍満(24000点)という固定値になる。

ん?

三人麻雀

文字通り三人でやる麻雀である、通称「サンマ」。
四人麻雀との違いは、「北家がいない」「マンズの2〜8は無し」「チー禁止」の三つ。
北家がいないが、その場合の北牌は「常に全員の役牌」「抜きドラ(後述の花牌と同じ)」などになる。
四麻よりマイナーではあるが、「一色手になりやすいのでインフレしがち」「ムダヅモが少ない」「牌効率がシビア」などといった特徴からコアなファンも多い。

季節牌

花牌とも言う。一般的にはまず使われない4つの牌。雀魂とかでも入ってない。基本的は麻雀セットにしまい込まれる運命にある。
使われる場合は通常の牌と同じように混ぜ、配牌終了時やツモした時に鳴きの要領で単体で公開することでカンした時と同じように王牌から1枚ツモできる。シャドバで言えば新セクヴの処理に近い。ドローできるのでアドも失わない。
ドラ扱いなので引くだけで点数が上がるおいしい牌。

オンラインで麻雀を遊べるサイト

昨今の麻雀ブームの火付け役。
かわいいキャラが使えてボイスやBGMも豪華。VTuberの実況なんかでプレイされてるのは大体これ。
画面も見やすくアシスト機能もあるので、初心者はまず雀魂から始めるのがオススメ。詳細はこっち

キャラの一例

ネット麻雀の老舗。クッソシンプルなUIとクッソシビアな段位システムが特徴。
麻雀以外の要素がほとんど無くお世辞にも初心者向けとは言い難いものの、上位の卓のレベルは非常に高く、天鳳の段位は実力の指標として大きな意義を持つ。
麻雀に慣れて「ガチでやりこんでみたい」と思ったらやってみよう。

アプリで遊べる麻雀

キュインキュインキュイン!!
こ、こ、これは!!

ドガシャーン!!
神が微笑んだーッ!!

「パチンコ麻雀」といわれるくらいに演出が派手なのが特徴の麻雀ゲーム。
PC版、android版、iOS版がある。
アーケード版は2002年から続いている結構な古参。

演出一覧

またアシスト機能も充実しており初心者にもお勧め。
なかには「CPU代走」というのもあり、突然のインターホンや呼び出し拉致ルムマにも対応できる。
このCPU代走はただツモ切りするのではなくちゃんと打ってくれるしアガるときはアガってくれる、それが役満であっても。

このCPUくんやけに運が増強されてるような感じするけどご愛嬌。人間いる?
ただベタ降りには弱いのでそこは自分の手でやろう。
段位やBGM、キャラや着せ替えといったやりこみ要素もあるのでやってみてほしいゾ。

麻雀を題材にした漫画

  • 咲 -Saki-

女子高生が超能力麻雀で戦うスポ根百合漫画。この記事内の画像はだいたいこれが元。
  • アカギ―闇に降り立った天才

カイジの作者によるひりつく心理戦が魅力。進みがめっちゃ遅いことでも有名。
この作品は読むだけで麻雀が強くなるとも言われている。普通にお話としても面白い。マンガ図書館Zで全巻無料なため、麻雀に興味のある初心者ニキは是非読んでみよう。絵が特徴的だけどすぐ慣れる
  • むこうぶち
  • 哲也-雀聖と呼ばれた男-
  • ムダツモ無き改革

このページへのコメント

基本的にはスタンダード環境で地道に盤面取り合って戦うけど
たまに3ターン目とかにゼルガネイアと魔道具専門店と開闢が出てきた上で超越が0コストででてくるのが麻雀

0
Posted by 名無し(ID:zT818Zp5Bg) 2020年08月30日(日) 22:49:46 返信

🀆これってハクのことだったのか…
この書き方されてるハクって見たことないからわからんかった

0
Posted by 名無し(ID:BM1hSo4wKw) 2020年08月30日(日) 22:36:00 返信

オバカミーコけっこう面白かったし勉強になった
染め手したがる人は多いのにトイトイは何故か避けたがる人が多いとか盲点にも気付けるし

ただライバルキャラが部員並に犯す言ってくるのが気になって話が2割ぐらい頭に入らなかった

0
Posted by  team_rage team_rage 2020年08月08日(土) 19:13:02 返信

雀魂のキャラ紹介を折りたたみで追加しました
載ってない子持ってるニキ追記オナシャス!

0
Posted by  nmum7747 nmum7747 2020年08月08日(土) 01:36:00 返信

初心者の友人一人と経験者でサンマで遊んでたら、何故か最終的に初心者に10万点差で負けてました…

0
Posted by  shuu0123 shuu0123 2020年08月04日(火) 22:10:01 返信

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