精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


我らは連なる屍よ…。
不死の大王
コスト8フォロワー
クラスネクロマンサー
タイプ-
レアリティゴールド
パックTOG
CV小山力也
進化前
攻撃力4体力5
ファンファーレ ワイト2体を出す。
ラストワード ワイトキング1枚を手札に加え、そのコストを0にする。
進化後
攻撃力6体力7
ラストワード ワイトキング1枚を手札に加え、そのコストを0にする。

フレーバーテキスト


概要

TOGで登場したネクロのゴールドフォロワー。
先に言ってしまうとこのカード、既にナーフ済である。登場からCGSの2018年1月度までの間、このカードは7コストだった。

TOG期

5コスト相当の本体+2コスのワイト×2+4コストのワイトキング=7コストは当時でも流石にマナレシオおかしくね?と話題になった。
TOGはドラゴンとネクロにやたらパワーカードが多く、「ネクドラバース」と呼ばれる悪夢のような2強環境が繰り広げられた・・・のだが、実はその頃はこのカードはほとんど採用されてなかった。
理由として ということで少々重めなうえに、盤面を広げるだけのこのカードにはあまりお鉢が回ってこなかった。むしろ7コストならドラゴンメタの冥守の戦士・カムラの方が需要があった。

WLD期〜CGS期

このカードが本領を発揮し始めたのはシャドウリーパーが処された頭ワンダーランド以降。
初月こそ倉木バースの陰に隠れていたが、次第にネクロのエース魔将軍・ヘクターとの相性が認知され3積みされるように。ニュートラルだらけの当時環境の中でクラスカードメインでトップメタに食い込んでたのはミットレンジネクロくらいである。それくらい強かった。
このカードで展開するとまず全除去が難しいうえに、除去ろうとするとワイトのバーンダメージがチクチク飛んでくる。かといって放置するともちろんヘクターで顔面が吹き飛ぶ。ついでとばかりに置かれる0コストワイトキングもネクロマンスを使えば5〜6コスト相当の実力のあるカード。
大王!ヘクター!大王!大王!ヘクター!と雑に連打するだけで相手が爆散していた。
←このような詰ませ方もできた。

環境が下るにつれニュートラル軍団が処刑されてもしぶとくナーフを逃れ続け、要のヘクターをナーフされてもこのカードのパワーでミッドレンジネクロはなおトップメタに居座り続けた。その期間なんとTOGから数えて9か月以上。デッキの中身は多少変わったとはいえこれほど長くシャドバで覇権を握ったデッキも無いだろう。
そしてローテ分離後のCGS1月期で他のデッキがパワーを落としたことで圧倒的トップに立った為遂に許されなくなり、8コストへナーフされた。(当時はこれでも「生ぬるい」という意見が多かった。)

DBN期〜現在

実際には8コストになることで7大王→8ヘクターの順で出すことが不可能になったのがかなり痛く、その後も代替が居なかったこともあり起用はされていたが大して活躍せずヘクターと一緒にローテ落ちしていった。

その後ぱったり採用されなくなったが、何故かかつての盟友ヘクターはナーフ解除されて今日も元気でランクマで暴れている。
ヘクターを使う時は当時の彼の活躍も少しは思い出してあげよう。

このページへのコメント

ああ世話になったなこいつ
一番シャドウバースしてた時期を駆け抜けた奴だった

3
Posted by 名無し(ID:zINM/UxTLg) 2018年12月14日(金) 19:49:03 返信

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