精神削ってまでランクマしなくていいから・・・

白と黒の決闘
コスト1スペル
クラスロイヤル
レアリティゴールド
パック起源の光、終焉の闇
CVなし
白の王・イメラ
黒の女王・マグナス
チョイスしたカード1枚を手札に加える。
エンハンス6;チョイス ではなく、白の王・イメラ1枚と黒の女王・マグナス1枚を手札に加え、自分のPPを6回復。

概要

第8弾パックで実装されたぶっ壊れチョイスを持つロイヤル・スペル。白の王・イメラは攻撃型、黒の女王・マグナスは防御型の効果を持っており、どちらのチョイスも強力。しかし、このカードのぶっ壊れたる所以はエンハンスにある。エンハンス6でなんと両方手札に加えるだけでなく、PPが6回復する。つまり、0マナで両方取れてしまうのである。チョイスとは一体……?

今パックではアルベールスタン落ちによりロイヤルに大幅なテコ入れがなされたが、特にこのカードはやりすぎの一言。しかし、ナーフが一向にされないのを見ると茨の森大鎌の竜騎のように何かと許されている枠で収まりそうではある。
と思われたが、7月18日にこのカードのナーフが決定した。

ナーフ内容

余談

このカードの元ネタは「鏡の国のアリス」と思われる。この作品はルイス・キャロルの児童小説である「不思議の国のアリス」の続編であり、前作では不思議の国を冒険したアリスが、今作では鏡を通り抜けて異世界に迷い込む。前作と同様、文中には様々な言葉遊びやパロディがちりばめられているが、即興で作られた話がもととなっている前作とは異なり、はじめから出版を意図して作られた今作の物語はしっかりと構成が練られており、アリスをはじめとする登場人物たちはチェスのルールに従って、桝目で区切られた鏡の国の中を行き来する。

また今作ではハンプティ・ダンプティ?トゥイードルダムとトゥイードルディー?といったキャラクターが登場するほか、ナンセンス詩の代表作として知られる「ジャバウォックの詩」が作中作として登場する。前作同様、ほかにも多くの詩と童謡が作中に挿入されている。「不思議の国のアリス」と対になる作品として、前作とともに様々な言語に翻訳されて世界中で読まれており、前作と組み合わせた映像化をはじめとして様々な翻案や派生作品を生んでいる。



神撃のバハムートではアリスワンダーランドのひとつである白黒の世界で登場する。この世界では白の勢力と黒の勢力が戦争をしていたが、アリス活躍によって和解することになる。

なにわろてんねん

エンハンスした効果はエンディングで二人が和解したことを彷彿させている。あっちの決闘も確か最後は和解してたような気がするのにエンハンスでも片方しか選べないのはおかしいよなぁ?
ぶっ壊れでかつあのアリスとも関係あるカードというのもあり、おんjではアリスの置き土産と呼ばれている。

このページへのコメント

まああっちの決闘の方はツヴァイの根本的な問題解決されてない(できない)し...

1
Posted by 名無し(ID:AL2L1NqMkA) 2018年06月16日(土) 05:58:26 返信

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