健全なシャドバスレのwiki


海洋の頂点に座す頂上生物。海原を棲家にする賢竜王。
雨を呼び、潮流を操り、大海嘯を呼び寄せる。
波濤のプレシオサウルス
コスト:6フォロワー
クラスドラゴン
レアリティレジェンド
タイプ自然
パックナテラ崩壊
CV-
イラストレータータツヤキ
進化前
攻撃力5体力5
ファンファーレ このバトル中、自分のリーダーは「自分が手札を捨てたとき、ランダムな相手のフォロワー1体に2ダメージと相手のリーダーに1ダメージ」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。
ファンファーレ 自分のPP最大値が10なら、「EPを消費せず進化できる」を持つ。(1ターンに1体しか進化できない制限はある)
進化後
攻撃力7体力7
進化時 自分の手札1枚を捨てる。カードを2枚引く。自然・カードを捨てたなら、さらに、自分のリーダーを2回復。

フレーバーテキスト

〜2020/4/2

概要

第16弾カードパック「ナテラ崩壊」にて登場したレジェンドのドラゴン・フォロワー。

ファンファーレ能力が2つあり、 というものになっている。

1つ目の能力は今弾突如復活したディスカード関連の能力で、手札を捨てればランダムな相手のフォロワー1体に2ダメージと相手のリーダーに1ダメージを与えられる。ただし、これは1枚ごとではなく1回ごとに働く能力だと思われるので、インペリアルドラグーンの能力などで7枚以上一気に捨ててOTKということは恐らくできない。
逆に輝石のドラゴンのような1枚捨てる効果を二回行うカードは二回発動する。
実は2020/4/2まで、リーダーへのダメージは1ではなくだった。つまり修正されたのだが…(後述)

2つ目の能力は、自分のPP最大値が10なら無料進化できる能力。基本的にPPが10に到達するあたりには進化権が切れてることが多いので地味ながら助かる能力だろう。

また、進化時能力があり、手札を1枚捨てる代わりに2枚ドローすることができる。まずファンファーレが働いていないという事は無いので、進化すれば盤面に2ダメージとリーダーに1ダメージ飛ばすことが出来る。そして、捨てるカードが自然・カードなら自分のリーダーを2回復することもできる。

活躍

プレリリース時点でそれなりにやれるのではないかと言われていたがこのカードは環境初日から誰も予想できない方向へ走り出した。

魔境アンリミテッドで竜の伝令でこのカードを確定サーチにしたディスカードドラゴンの連勝構築が次々と誕生したのである。
これまで見向きもされなかったカード達がストレージの底から引き摺りだされディスカードドラゴンは初登場から3年以上経って初めての環境入りを果たした。

もちろんローテーションでも強い。ヴァイディのサブプランどころかむしろお株を奪いディスカ特化型のデッキがドラゴン内の最大手に躍り出たのだった。

ランプ札を大量に積み4ターン目プレシオ着地などのブン回りを見せ、リーダー付与効果にしては珍しくファンファーレで発動するので先行で置けると凄まじいパワーを発揮する。
後半でそれらを引いてもディスカードで捨てたり、ダークジェイルドラゴンのフォローや、飛翔の竜人の進化に使うなど腐らせづらい。
一方プレシオが引けなかった場合にジェネシスDJDで殴り切るなどの疾走ランプな芸当も原初を彷彿とさせる。

プロセスは違うが、低コスト中心・豊富なドロソによる安定性の高さ・除去&バーン能力の高さはまさに原初ドラゴンの再来と呼ぶにふさわしいだろう。

ナーフ

やりすぎた。


4月1日の公式発表にて勝率61%の機械エルフが3割環境にいたにもかかわらず勝率55%を記録していたことが発覚。
WUP環境初期、Tier1の機械エルフが回復を持っておらず、AFネメシスは「攻撃されない」を取りづらい型が主流だった事もあり、かなりの追い風であった。

使用率は5.2%(4位)と低めであったように、ローテでは機械エルフほど強さや構築が広まっていなかった。
またずっと燻っていたテーマがようやく環境に出たのに爆速ナーフされてしまったので悲しむ部員もそれなりにいた

顔面への圧力が下がるので大きく構築を組み替える必要があるだろう。

ナーフ後ドラゴンは進化型や自然型などに派生したがこのカードは中盤の繋ぎとしてそのどちらにも採用されていることが多い。

パワーが大きく落ちたナーフ後でもこれなのでいかにナーフ前が狂っていたかおわかりいただけるだろうか。

その後

6月17日からルムマキャンペーンが開催され、同期の化け物たちが檻から解き放たれたが残念ながらプレシオサウルスは参戦することはできなかった。

化け物ぞろいのレガシーデッキの中でも頭一つ抜けたパワーを見せる機械エルフと真っ向から渡り合ったディスカードドラゴンの落選を惜しむ声は多い。

運命の神々環境に突入すると他クラス、特にネクロ、ロイヤルの展開力がバグとしか思えない領域に突入し、あの自然ドラゴンがついていけない異常事態が発生。

そんな中でプレシオサウルスの戦いが再び始まった。元々高かった処理能力に加えて強力な除去カードである水呼びの竜使いが追加されたことによりロイヤルやネクロの盤面にすら対応が可能になり、これまでの弱点であった後半の息切れを大逆のドラゴサモナー日輪のドラゴンで克服。再び純ディスカ軸が環境に登場することに。
JCGで優勝を収めるなど着実に実績を挙げている。

そして


12/28日からのルムマキャンペーンにて機械エルフに半年遅れて遂にレガシーデッキの仲間入りを果たした。

環境を荒らし回った同期の機械エルフ、Nヴを筆頭とした偉大な先輩達、連携ロイヤルグレモリーネクロマンサーなど同時に追加された後輩達を相手にプレシオサウルスはどれだけ活躍できるか。

余談


プレシオサウルスはジュラ紀前期に生息した初期の首長竜である。プテラノドンよろしく恐竜ではなく大型爬虫類の類。さらに砕いていえばそもそもトカゲに近い。ただし大型爬虫類とはいえこのプレシオサウルスは2.3mぐらいが成体のサイズ。*1

パドル状に発達した四肢で泳いでいたが、体がデカすぎるゆえにあまりスピードは出なかっただろうとされる。ただ小回りが利き、長い首で器用にイカなどの頭足類や魚を食べてたと考えられている。かわいい。

一説によるとあの「ネッシー」はプレシオサウルスの生き残りではないかとも。

首長竜/ひれ竜

首長竜の仲間は基本的に2つのタイプに分けられる。いわゆるオーソドックスな首長竜のシルエットのプレシオサウルス類、そして首が短い首長竜のプリオサウルス類。

首が短い首長竜というとまるでレア個体かのように思えるが、別にそんなことはなく最大級の首長竜のクロノサウルスはプリオサウルス類である。

さて、首が長い首長竜についてだが、これら個体は首が長い種であるほどに、基本的に首の骨の数が増えていく。白亜紀後期の個体のエラスモサウルスは体長13mの半分前後を首が占めているのだが、何と76もの骨がある。ここまで可動域が広いと円を描くように首を動かせた様子。

ちなみに哺乳類は全ての個体の首の骨の数は7個。キリンだろうとネズミだろうと7個である。この種族的特徴に理由があったかは残念ながら筆者は覚えてない。

このページへのコメント

レガシーでナーフ前プレシオ触ってるけどやっぱ狂ってるゾ…

1
Posted by 名無し(ID:h5KoCaFtxA) 2021年05月09日(日) 10:44:15 返信

パチンコすら切り捨てた異次元のバーン速度と処理能力

1
Posted by 名無し(ID:X8QsPC0FSw) 2021年05月06日(木) 12:28:50 返信

アンリミディスカのラブソング3鏡3採用ミラー対策デッキ触ったことある人間だけがアンリミディスカを語りなさい

4
Posted by 名無し(ID:hNx4GUNMxA) 2021年05月06日(木) 11:44:03 返信

アンリミだと戻して5〜4コスが適正かな?
まぁそれでも弱いけど

0
Posted by 名無し(ID:rnbZW7Qf9w) 2021年05月06日(木) 11:30:23 返信

今のアンリミならプレシオ戻しても全然問題ないどころか超越がそこそこ安定して6に飛んだりロキリノが平然と6でotkかましてきたりそもそもアグロ全般が1年前とは比較にならないぐらい強くなってることを考えれば5で起動はむしろ遅いまである
ただ運営からしたらわざわざプレシオを釈放する手間をかける理由がないから結局放置されそうな気がする

1
Posted by 名無し(ID:fXU+QJ0/zA) 2021年05月01日(土) 19:53:18 返信

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