精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


(ナーフ後)

性能

天狐の社
コスト5アミュレット
クラスビショップ
タイプ-
レアリティゴールド
パックDBN
「自分のリーダーか自分のフォロワー(または両方)を回復させる」能力が働くたび、
相手の場にフォロワーがいるならランダムな相手のフォロワー1体に、
いないなら相手のリーダーに、2ダメージ。

概要

第8弾カードパックである起源の光、終焉の闇で追加されたアミュレット。
その効果はフォロワー、リーダーを問わずライフが回復する度に盤面を荒らす原初っぽいもの。
回復することでアドを稼いでいくため、やる気デストラクション力に優れる。
天狐共々TNK呼ばわりされることが多い。
イラストの天狐と蛇がかわいい。

実装当初は4コスでありつつもファンカード扱いであったが、その後さまざまなシナジーカードが追加された結果Tier1に上り詰め、多くのヘイトを集めた結果5コスにナーフされた。

強いところ

0点だろうと何点だろうと回復したらランダム2点が入る。
クラスの特性上、リーダー、フォロワー回復できるカードは多く存在するので効果の発動自体は容易。
名前にもある天狐やタコ、おしっこホモ等を組み合わせることで1ターンに複数回起動させ、盤面は勿論顔面もズタズタにできる。
ついでにこっちは体力増えるは手札増えるはでウハウハ。
あまりフォロワーを並べず、バーストダメージが高くないデッキ相手には好き放題できる。
複数置きも有効だが盤面が足りなくなることがよくあるので注意。
アンリミではラビットヒーラーやヒーリングエンジェルといった即座に回復できるカードが多いことや白牙の神殿を並べた後にテミスで盤面を一掃しながら相手の顔にダメージを飛ばせるため普通に強い
弱点としてはアグロに弱いことだろうか

弱いところ

まず無事に設置できない。
また最速でプレイできてもコストの都合でしばらくは複数回はおろか、1回発動させるにも難儀する。
なので、その隙にアグロに轢かれたり、リソースが切れてうまく活かせなかったりする。
リーダー回復はエイラ同様簡単に発動できるが、フォロワー回復の場合は場に対象がいなければ回復がされずこのカードの効果も乗らない。
更にダメージがランダムに飛ぶ都合、毎回思った通りに整地することは難しい。
例に漏れずカウントアミュも多く使うため、盤面をとるデッキなのにフォロワーを置けないなんてことも。
当たり前だがリーフマンBBマグナスのような効果ダメージ無効フォロワーにも弱い。
エルフ、ロイヤル相手に無理に出すと天狐が活躍する前にひき殺される場合がある。
なおビショップ対面でイージスが出てきたら終わる。

特に相性の良いカード

宝石の巫女
同じパックで登場した新たな巫女。
ローテであれば2宝石2コスブラックダイヤモンド社と動ければ5ターン目の開始に起動できるのでロスを減らすことができる。
2コスが愚神礼賛であればフォロワーへの対処もある程度可能。
上記の流れに拘らなくともホワイトダイヤモンドを選ぶことで手札の補充ができるので何かと小回りが利く。

オクトパスビショップ
言わずと知れたタコ。
効果はこのカードのみで完結しているので適当に投げとくだけでターン終了時2点入れられる。
ローテ環境においては進化時のスタッツが回復込みで優秀な為、社建立まではタコに粘ってもらうことも。
コストが軽くはないため投入枚数は要検討。

ペガサスの結晶像
恐らく天狐の社と最も相性の良いカード。何故このタイミングでローテ落ちした...

第8弾カードパックDBN後期アディショナルとして追加されたカード。
天狐の社をぶっ壊した元凶の片割れ。
3コスの軽さながら持続的な回復発動により天狐の弾を長時間供給し続け、相手の盤面をズタズタにした上で6/6の白竜が降臨するムーブは圧巻。
天狐の社が4コスだった時代は先行3T白牙、4ターン目に社を建てるムーブが強力だった。
天狐の社が5コスにナーフされた現在はこのムーブは不可能だが、それでも3コス白牙が出てきたときの気だるさは変わらず。
ケリュネイアからチョイスで出てくる突進回復フォロワー。
天狐の社と同時期に実装されたが、その当時はいまいち強いムーブが無く天狐の社との組み合わせはそれほど重視されていなかった。
しかし上記の白牙が実装されたことで評価が一変。
先行3T白牙、4ターン目に社、5T白鹿とつなげられるとほぼ確実に盤面が制圧されてしまっていた。
天狐の社が5コスにナーフされた現在では多少マシになっている。
なお、この時点でもまだ天狐の社はファンカード扱いであり、「回れば強いよね、回れば」という認識だった。
第9弾カードパック蒼空の騎士で追加されたカード。
天狐の社をぶっ壊した最大の元凶。
リーダー・フォロワー全体に永続回復効果を与えるという見るからにやべぇ効果に天狐が合わさって頭がおかしい事態が発生した。
先行3T白牙、4ターン目に社、5T白鹿、6Tレフィーエとすると進化も使わず盤面を空っぽにされ、さらにターン終了時に白牙が沸いてくるという絶望の盤面が完成する。
そこまで理想ムーブができなくても取り合えず出すだけで遅延ができるので天狐を引くまで耐えることができる。
1回天狐とレフィーエが置ければしめたもの、以後はずっと天狐の弾が途切れることはない。
これにより回復不足、弾不足だった天狐の社の弱点が完璧になくなり無事Tier1に台頭した。

聖なる弓使い・クルト
神々の騒嵐で追加されたカード。
天狐デッキのリーサルウェポン。リーダー回復時に相手の顔に2点ダメージを飛ばす。
バーンのたびに「聖神弓!!」と叫ぶのが絶妙に神経をいら立たせてくれる。
防御不能の直接ダメージなのである意味天狐よりタチが悪い。
レフィーエが発動しているだけで確定2点ダメージ。クルトが複数枚いればそれだけ発動するし、白牙やペガサスが一緒においてあるとさらに倍々にバーンが発動する。
2コスと軽いためテミス2種と組み合わせることができるのがさらにやばく、テミスで盤面を空にして、天狐の弾が顔に飛ぶ状態を作ったうえで発動させると予想外の顔ダメージを稼ぐ、というか死ぬ。
例)レフィーエ発動、天狐、白牙2枚設置状態からテミスの審判で盤面を空にしてクルト2枚 = 18点バーン
幸いレフィーエ実装と同時にローテ落ちしたためローテ環境でその猛威を振るうことはなかったが、アンリミではたまにこの弓の餌食になる人がいるらしい。

アマテラス
第8弾カードパックDBNの看板カードの片割れ。
交戦時にリーダーを1点回復。
この回復をトリガーにして天狐が発動し、ダメージ交換の前に割り込みで天狐の弾が飛ぶ。
これにより体力2以下のフォロワーが天狐設置状態のアマテラスに手を出すと、ダメージを与える前に自滅する。
天狐実装当時は特にネメシスキラーとして活躍し、エンシェントアーティファクトやミスティックアーティファクト、操り人形を完全に封殺できた。
すり替わりが天敵だが、エンハンスで5/5にして出せば対策OK。決まると相手がサレンダーするレベルの活躍を見せてくれた。
残念ながら現在はクソメンヘラのせいで対ネメシス相手の活躍はほぼできない。
それでも無限リソースかつ盤面の取り合いをしてくるデッキに対しては無類の強さを見せる。

このページへのコメント

更新してくれたニキサンガツ
ネタデッキやったころに作ったから仕方ないね

1
Posted by 名無し(ID:OyJyf4HhAg) 2018年06月07日(木) 15:07:44 返信

文章の流れをちょい修正

2
Posted by 名無し(ID:8u8E3awCog) 2018年06月05日(火) 10:30:02 返信

ネタデッキ扱いに違和感があったんで直しておいたぞ

0
Posted by 名無し(ID:Gf7ppT1a9A) 2018年06月05日(火) 08:00:03 返信

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