精神削ってまでランクマしなくていいから・・・



性能

沈黙の粛清
コスト1スペル
クラスネクロマンサー
タイプ-
レアリティブロンズ
パック十禍絶傑
相手のフォロワー1体は、能力すべて(攻撃力/体力はそのまま)を失う。
エンハンス 5; そのフォロワーを破壊する。

解説

『沈黙の粛清』(ちんもくのしゅくせい、原題:Code of Honor)は、2016年制作のアメリカ合衆国のアクション映画。スティーヴン・セガール主演兼・製作総指揮。R15+指定。

あらすじ

麻薬取引の現場でギャングたちが皆殺しにされる事件が発生した。

FBIの捜査の結果、元米軍特殊部隊員のロバート・サイクスが有力な容疑者に浮上する。サイクスはかつて愛する家族をギャングに殺されたことで、自らの正義に基づき、また自身の復讐のため、街の悪党たちを次々と血祭りに上げていく。

かつてサイクスと同じ部隊にいたFBI捜査官のポーターはサイクスを追う。一方、サイクスに部下を殺されたマフィアのボス・ロマノも組織を総動員してサイクスを追う。そして、サイクス、FBI、マフィアの三つ巴の壮絶な戦いが始まる。

実際の性能

5コス確定除去スペルと考えるとそこそこの性能。
相手の全能力を消去した後に破壊するので、プライムアーティファクトやモルディカイの復活も阻止できる。
ここまでは「消滅」でもできることだが、輝く熾天使・ラピスに使うとアミュレットを残す効果を消した後に破壊するので完全対策になる。
「消滅」と違うのは破壊カウントが入ることぐらいか。
また、ネクロマンサーにとってはかなり希少なビューティ&ビーストの完全耐性を打ち破って対処できるスペルだったりする。
普通に1コストスペルとして使っても、守護を封じて顔面を殴ったり、役立つ場面は皆無ではない。
マジキチ耐性のヘヴンリーイージス及び「能力の対象に選べない」能力を除くと、基本的にあらゆる状況に対処でき、意外と汎用性は高い。
性能的には悪くないのだが、今のネクロマンサーの各デッキは積みたいカードが山積みなので枠が無いという悲しい状況。
だが、2pickにおいては「能力全てを失」ったうえで「破壊する」効果が強力。
ネクロでは唯一といえるプライムアーティファクトやラピスに対する完全な解答となり、二コラやモーラといった厄介な無限リソースもこれ1枚で処理できる。
1コススペルとして考えても、これらのカードをコストのわりにスタッツの低いバニラにできるのは大きい。
能力消失を利用できない場面においても、ただの5コス除去として使えるため、最低限の仕事はしてくれるお役立ちカード。
見かけたらできるだけピックしたい1枚である。

このページへのコメント

確定除去というよりは1コスで守護を突破するカードとして見たほうが強い
実はアグロ向け

0
Posted by 名無し(ID:NzPVjKvYSA) 2019年07月10日(水) 14:56:54 返信

そもそもネクロには消滅カードがほぼない
よって強い(なお枠)

0
Posted by 名無し(ID:dleib3x9/A) 2019年06月23日(日) 12:24:02 返信

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