健全なシャドバスレのwiki

忘れがちだけど、結構稼げる要素。
プラクティスにて開発陣が組んだ最強デッキを使うNPC相手に勝利することで200ルピの報酬を1度だけ得られる。
いずれもレジェンドカード使い放題のゴージャスな構成になっており、NPCの思考レベルも高く設定されているため、まともに戦うと結構てこずる。
ただ、古い超級は古いカードもそのまま使われているため、今の視点で見るとパワー不足なデッキも少なくない。
そのため、環境最前線のデッキを組めるなら、最初の超級程度ならそこまで苦戦はしないと思われる。
少なくともギルド争乱編のNPCよりは断然弱い。

BOS期に超級3が追加されて以降新たな超級はない。
200ルピ…じゃなくて超級4はよ

全体的にアミュレット除去手段が貧弱なので、封じられし熾天使破壊の絶傑・リーシェナなどをベースにすると戦いやすいかもしれない。

アリサ

超級(ローズクイーン/CLC)

ローズクイーン薔薇の一撃を稼いでくるデッキ。
フェアリーが貯まる前に素早く潰せば特に問題ないだろう。

中身

超級2(古き森の白狼/CLC〜ROB)

基本構成は超級に近いが、古き森の白狼を差し込むことで、ローズクイーンの確定サーチとコスト下げを行ってくる。
長期戦になると押し負ける可能性が高いので、ここは短期決戦を挑むべき。

中身

超級3(翠嵐の斧使い/WLD〜BOS)

インセクトキング絢爛の紡ぎ手・コルワ、そしてキーカードの翠嵐の斧使いと大量のレジェンドカードを入れたゴージャスなデッキ。
基本はアグロ型で、展開したフェアリーを妖精の調べで強化しつつ、プレイ回数を稼いでくる。

中身

アグロエルフ/ETA

SORの乗り物カードを中心としたアグロデッキ。
序盤はレヴィールの無法者自由なる冒険者放浪する料理人などで強力な盤面を形成し、中盤はヴァーミンハンターギガントパスチャーが盤面を処理しながら顔を詰め、最後は小槌の勇士・スクナハンマーモンキーでフィニッシュを決めてくる。序盤、中盤、終盤、スキがないよね。
リソース補充のカードもしっかり入っており、エンハンス持ちや神託の大天使・ガブリエルなどの存在もあり、アグロデッキのくせに長期戦もなかなかに粘り強い。
対アグロの練習にはなるが、対アグロが苦手なデッキで挑むと普通に負ける。サンドバッグにはなってくれない。

エリカ

超級(海底都市王・乙姫/CLC)

海底都市王・乙姫を展開するアグロ型デッキ。
全体強化カードとして風神セージコマンダーが採用されているため、警戒が必要。

中身

超級2(天空城/CLC〜ROB)

天空城をキーカードにオースレスナイトフローラルフェンサー、乙姫を大量展開して大疾走を狙うデッキ。
天空城が割れるとヤバイので、アミュレットを消滅させることができるカードは欲しいところ。

中身

超級3(騎士王・アーサー/WLD〜BOS)

騎士王・アーサーをキーカードに、小型フォロワーを大量に並べてくるデッキ。
ホーリーナイトベアクーフーリン刃ネズミと2コストの優秀なフォロワーが多め。
時間をかけているとスカイフォートレスが出撃してきて一気に叩き潰されるので注意。

中身

ヴァルフリートロイヤル/ETA

スカイキャプテン・ヴァルフリートを軸としたデッキ。
バフを受けた疾走フォロワーや、貴族の舞踏刀神・オクトーによる大型フォロワーの大量展開が脅威となる。
無料進化や自動進化を持つフォロワーが多いため進化権を使い切らせることは難しく、中盤以降は怒涛の攻めが続く。
終盤に大型疾走や大量展開を行うデッキを仮想敵としたい場合におすすめ。ただし大人しくサンドバッグにはなってくれない。

イザベル

超級(アークサモナー・エラスムス/CLC)

切り札はアークサモナー・エラスムス。全体的に古いカードが多めなのでそれほど苦労はしないだろう。
マーリンはほぼドローソースとしてしか使ってこない。
ペンギンウィザードは放置していると意外と馬鹿にならない火力で殴って来ることがあるので、余裕があったら早めに排除したい。

中身

超級2(次元の魔女・ドロシー/CLC〜ROB)

基本的なマジックブースト型デッキ。1枚で勝負を決めるようなパワーカードはないが、次元の魔女・ドロシーを起点に、
刃の魔術師古き魔術師・レヴィなどを使って確実に削り取って来る。

中身

超級3(ギガントキマイラ/WLD〜BOS)

切り札はギガントキマイラ。また、宿命の語り部・ルーニィも入っている。
フレイムデストロイヤーマジックオウルなども入っており、基本的なスペルブーストギガキマに比較的忠実。
マナリアの知識も入っているが、他のマナリアカードは使わない。

中身

マナリアウィッチ/DOV

いわゆるU20ウィッチ。ゲーム終盤にはフェイタルバーンおよびイクシードブラストによる大型バーンが待ち構える。
8、9ターン目くらいにはデッキ枚数を5枚以下にしてくるので、安定して勝つにはそれまでに倒す必要があるものの、豊富な除去スペルにより中途半端な盤面押しでは簡単に返されてしまう。
デッキタイプとしては【超越ウィッチ】や【キャルウィッチ】に近い時間制限系のデッキで、そのようなデッキを仮想敵としたい場合におすすめ。やはり大人しくサンドバッグにはなってくれない。

ローウェン

超級(ファフニール/CLC)

ジルニトラなど、単純にパワーカードで押し切るだけのシンプルな構成。
一応切り札はファフニール

中身

超級2(インペリアルドラグーン/CLC〜ROB)

今や運営からも見捨てられたディスカードドラゴン構成。
切り札はもちろんインペリアルドラグーン
守護が1枚もないというあまりに致命的な構成。A0Eスペルもないため、序盤に大量展開して数で押し切るか回復などで耐久していれば特に問題なく勝てる。
AIは他の超級リーダーと比較しても攻撃的な部類に入るのに未だに洗練はされておらず、ディスカードデッキの諸々の弱点とも相まって非常に問題の多い行動を取る。

中身

超級3(ジャバウォック/WLD〜BOS)

ジャバウォックをベースに、大いなる調停者・ゾーイプロトバハムートなどの激重カードを思う存分詰め込んだパワーデッキ。
こっちは大量展開してもプロトバハムートに焼き払われることが多く、かなり手ごわい。

中身

ランプドラゴン/DOV

【ケツデカドラゴン】と【庭園ドラゴン】の混合デッキ。
ランクマッチ環境では見ないデッキタイプではあるものの、豊富な回復手段とリソース札で尻上がりな展開を見せてくる。
もちろんゲオルギウスティアマト・マグナ古今独歩の大拳豪・ガンダゴウザなどのいつものメンバーも揃っている。
攻守ともにバランスのいい山本選手のようなデッキであり、しっかり盤面に当て先を用意してくれるサンドバッグが欲しくなった時に重宝する。ただし庭園を出したり出さなかったりするのであまり実戦に向けた練習にはならない。

ルナ

超級(ケルベロス/CLC)

ケルベロスを基本にした古いタイプのネクロマンサー。
そこまで強いカードは入っていないので、さほど労せず倒せるはず。

中身

超級2(ネフティス/CLC〜ROB)

ネフティスの効果を狙ってラストワード持ちばかりが入れられたデッキ。
8ターン目まで長引くと、デュエリスト・モルディカイが復活してかなり危険な盤面になるので、それまでに勝負を決めたい。

中身

超級3(幽霊支配人・アーカス/WLD〜BOS)

幽霊支配人・アーカスデッキ。
ベレヌス怪物の少女・フランなど、普通に相性のいいカードも入っている。
また時間をかけると10T目以降は伝説のフェリグレモリーOTKが飛んでくるので気が抜けない。

中身

アグロネクロマンサー/ETA

4コスで10点出してくる謎のデッキ。
ちょくちょく珍しいカードが採用されてはいるものの、1ターン目のプリンゴースト・ミヤコに永遠に削られ続けたり、馬に乗った3/4/4の恨みの語り部がデカ過ぎたりと序盤の厄介さは健在で、言わずもがな中盤以降は暗がりの悪霊ネクロインパルスによるバーストダメージが襲い掛かる。
アグロデッキのサンドバッグにされたい場合におすすめ。

ユリアス

超級(クイーンヴァンパイア/CLC)

クイーンヴァンパイアで大量に守護フォレストバットを展開して遅延を狙ってくる面倒くさい構成のデッキ。
特に勝負を決めるような切り札はないので、普通に攻め込めばいいだろう。

中身

超級2(ブラッディ・メアリー/CLC〜ROB)

超級に近い構成で、ブラッディ・メアリーの入ったデッキ。
しかし、せっかくブラッディメアリーがいるのに、自傷ダメージが鋭利な一裂き漆黒の契約ぐらいしかない。

中身

超級3(ヨルムンガンド/WLD〜BOS)

ヨルムンガンド闇喰らいの蝙蝠をベースにデビルシープなどで粘って来るデッキ。
幸いフラウロスや姦淫組はいない。本当に良かった

中身

狂乱ヴァンパイア/ETA

ETA、つまりウールヴヘジン・アラガヴィ永久凍土のベヒーモスがカードプールに存在していた頃の狂乱ヴァンパイア。
低コストの自傷カードが大量に積まれており、5ターン目前後で狂乱に入ってくる――のだが、肝心のウールヴヘジン・アラガヴィがピン採用だったり、永久凍土のベヒーモスに至っては入っていない。
接待プレイを受けたい人におすすめ。

イリス

超級(ムーンアルミラージ/CLC)

大量のカウントダウンアミュレットを入れているのに、ろくにカウント加速カードが入っていないため、全然アミュレットが割れずに場を埋める激重デッキ。あのスカルフェインさんはしっかり採用されているが。
ルシフェルサタンが入っているのが堕天を表現していてオシャレ。しかし思いっきり邪教である

中身

超級2(狂信の偶像/CLC〜ROB)

狂信の偶像でアミュレット大量破壊を狙うデッキ。
だが、相変わらずカウント加速カードが気高き教理ぐらいしかないので、偶像を処理してしまえばデッキが回らなくなって破綻する。

中身

超級3(聖獅子の結晶/WLD〜BOS)

聖獅子ビショップ。特に切り札と言える切り札はないが、とにかく手堅く聖獅子を展開して押し切って来る。
イリスの中では最も手ごわい。そしてようやくまともな信仰に回帰した

中身

清浄の領域ビショップ/DOV

豊富な回復札と除去札で盤面をコントロールしつつ、ラーとゼルガネイアによるスリップダメージで相手の体力を削るコントロールデッキ。
絶望の聖女・ジャンヌなど、直接リーダーにダメージを与えるカードも多く、リーダー付与のダメージでばかり安全圏を計算していると痛い目を見るので注意。
コントロールデッキのサンドバッグにされたい人におすすめ。

ユアン

超級(デウスエクスマキナ/CGS)

アーティファクト軸。デウスエクスマキナマグナレガシーをメインに、基本的なアーティファクト補充カードを活用してくる。マキナの上方修正により回転力がアップ。かなり手強くなった。

中身

超級2(人形の少女・オーキス/CGS〜BOS)

BOS後期を荒らし回った操り人形軸。現在は立ち上がりし鋼の戦士・シロウがナーフされ4コスト→5コストとなっているのだが、ノアはナーフ解除により9コストに戻っているので注意が必要。

中身

アーティファクトネメシス/DOV

序盤は小粒のフォロワーでテンポよくパラダイムシフトを回収し、中盤は終末の番人・スピネなどで盤面を取りつつパラダイムシフトのコストを下げ、終盤は宇宙をする。序盤、中盤、終盤、スキがないよね。
たまに不思議ちゃんなプレイをすることもあるが、プレイングは意外としっかりしている。
アーティファクトネメシスは本来かなり尖ったデッキなのだが、CPUは安定択を好むため、バランスのいい山本選手のような対戦相手となっている。

総じて


超級3(ネメシスのみ2)はBOSの実績デッキを元に構築されているようで、アーカスネクロに屍王、人形ネメシスにスピネが採用されており、時代を感じさせる。

その後




上記の通り長い間新たな超級の追加はなかったが、2021年3月30日の暗黒のウェルサのリリースに伴うアップデートでプラクティスにテンポラリーデッキが追加される事に。十天覚醒及び暗黒のウェルサの物が追加される。
テンポラリーデッキはランクマで暴れているデッキとは異なりレジェンドの枚数が制限されていたりしてデッキパワーは一段階か二段階ぐらい下がるのだが、それでも超級3の頃と比べればかなりインフレが進んでいるので事実上の超級4と超級5と言えるのかもしれない。超級3エリカに代わる新しいサンドバックの登場である。

このページへのコメント

審判も真っ青なガチガチの積み込み理想ムープしてくるせいで全く勝てない

3
Posted by 名無し(ID:W3QOaPdM4A) 2021年07月08日(木) 01:45:59 返信

また強いの来たな。マゼルベインとかだと普通にキツイ
テンポラリーと戦ってるとそれで満足するぐらい手応えある

0
Posted by 名無し(ID:OcBc6i2bxg) 2021年07月01日(木) 10:25:51 返信

RCSで自然D碑文V機械Nmが増えたけどETAやDOVのデッキも継続で嬉しい 碑文アグロVがかなり疾走打点豊富(人狼、スカル、アサルト、乗りモノ)で手強い

0
Posted by 名無し(ID:EAvIth4/Sg) 2021年06月29日(火) 20:11:06 返信数(1) 返信

RSCだったゾ(池沼)

0
Posted by 名無し(ID:EAvIth4/Sg) 2021年06月29日(火) 20:11:41

ルナ「ひどーい!」

お前じゃい!

2
Posted by 名無し(ID:AqySEU1srg) 2021年06月20日(日) 09:36:27 返信数(1) 返信

超級じゃないけどテンポラリーデッキのアグネクはなかなかにえぐいわ。
序盤が甘いデッキだと余裕で轢き殺される。

0
Posted by 名無し(ID:aY+lVRV92g) 2021年06月20日(日) 09:47:59

ネクロイはAFの練習にピッタリや
普通に負けることもある

1
Posted by 名無し(ID:W20II2rPAw) 2021年04月23日(金) 21:53:11 返信

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ダイたちの前に現れたハドラーは、これまでとは比べものにならない強さを有していた。強靭なパワー、魔族の身体と引き換えに手に入れた呪文を使う力、そして何よりアバンの使徒を必ず倒すという強固な覚悟……。ダイは竜(ドラゴン)の紋章の力を全開にして立ち向かうが、心身ともに成長を遂げたハドラーを相手に苦戦を強いられてしまう。追い詰められたダイは、切り札となるダイの剣でアバンストラッシュを放つ。