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sagamihara 2025年12月26日(金) 22:53:41履歴

葬送
自分の場に空きがあり、自分の手札にフォロワーがあるなら、手札のフォロワー1枚を能力すべて(攻撃力/体力はそのまま)を失った状態で場に出す。その後、そのフォロワーを破壊する。
「葬送したなら〜」という能力は、葬送で手札のフォロワー1枚を場に出したなら、働く。
葬送とは、シャドウバースにおけるキーワード能力の一つである。長らくネクロマンサークラス限定の能力だったが、舞い戻る奏絶が登場した十禍闘争において、リアニメイトと同じくネクロの専売特許ではなくなった。初出は時空転生。
手札のフォロワーを一度場に出してから即破壊するというもの。それだけでは手札を減らしてしまいただのディスアドなのだが、同時登場のリアニメイトと組み合わせることで真価を発揮する…のが最初のコンセプトだったはずだが、最近は割と葬送単体で運用することもある。。また葬送カード自体にもドロー効果や除去効果などの追加効果が大抵ついている。
この能力でネクロは手札整理できるから融合が来ないとの声も
登場当時の戦術としては先んじてゼウスや永遠の決闘者・モルディカイのような大型フォロワーを葬送しておき、その後リアニメイトで本来のコストより早く召喚するというもの。決まれば大きくコストを踏み倒すことができ非常に強力。
しかし注意点として、
葬送とリアニメイトは同時にでたこともあり同じデッキで使われることが多い。
ただし・・・そもそも葬送リアニ軸自体他に色々欠陥を抱えていた。それはリアニメイトのページで詳しいが、要約すると事故が激しい。
そのためかリアニ戦術とは引き離し、近頃のカードではもっぱら手札コストのように扱われることも。
FOHで再プッシュされ、以前までとは比べものにならないほど使い勝手の良い葬送カード群と強力なサポートカードである征伐の死帝が追加され一躍Tier1に登りつめた。
FOHではリアニメイト戦術の方向性も変わっており、小型を葬送し小型をリアニメイトするようになった。これなら「大型が手札で腐る」心配もないし「葬送札が引けない」ときは素で出せばいいだけなので多くの問題を解決したといえる。
また、葬送は1度場に出してから破壊されるため連携とも好相性。
一度場に出してから破壊するという性質上、破壊をキーとするソウルテイカー・ララやシャドウリーパーとの相性も良好。
逆に言えば相手の刃ネズミはすくすく育っていくということでもあるのだが。
葬送をするデッキは大きく分けて2種類あり「葬送することに意味のある、目的であるタイプ(リアニメイト等)」と「葬送することで強力なパフォーマンスを発揮する手段であるタイプ(FOH葬送ネクロ等)」がある。もちろんハイブリットもある。
中途半端なデッキにならないように、常にデッキは見つめなおしてみよう。
手札のフォロワーを一度場に出してから即破壊するというもの。それだけでは手札を減らしてしまいただのディスアドなのだが、同時登場のリアニメイトと組み合わせることで真価を発揮する…のが最初のコンセプトだったはずだが、最近は割と葬送単体で運用することもある。。また葬送カード自体にもドロー効果や除去効果などの追加効果が大抵ついている。
登場当時の戦術としては先んじてゼウスや永遠の決闘者・モルディカイのような大型フォロワーを葬送しておき、その後リアニメイトで本来のコストより早く召喚するというもの。決まれば大きくコストを踏み倒すことができ非常に強力。
しかし注意点として、
- 効果を無効にしたうえで破壊するので、ラストワードは発動不可。場に出た時能力も発動しない。
- 一度場に出す必要があるので、場に空きが無いと発動不可。
- 葬送可能な条件が整っているなら「葬送せずにカードを使う」ことはできない(手札のフォロワーが非常に乏しい時にフォロワーがを無駄に消費してしまう)
葬送とリアニメイトは同時にでたこともあり同じデッキで使われることが多い。
ただし・・・そもそも葬送リアニ軸自体他に色々欠陥を抱えていた。それはリアニメイトのページで詳しいが、要約すると事故が激しい。
そのためかリアニ戦術とは引き離し、近頃のカードではもっぱら手札コストのように扱われることも。
FOHで再プッシュされ、以前までとは比べものにならないほど使い勝手の良い葬送カード群と強力なサポートカードである征伐の死帝が追加され一躍Tier1に登りつめた。
FOHではリアニメイト戦術の方向性も変わっており、小型を葬送し小型をリアニメイトするようになった。これなら「大型が手札で腐る」心配もないし「葬送札が引けない」ときは素で出せばいいだけなので多くの問題を解決したといえる。
また、葬送は1度場に出してから破壊されるため連携とも好相性。
一度場に出してから破壊するという性質上、破壊をキーとするソウルテイカー・ララやシャドウリーパーとの相性も良好。
逆に言えば相手の刃ネズミはすくすく育っていくということでもあるのだが。
葬送をするデッキは大きく分けて2種類あり「葬送することに意味のある、目的であるタイプ(リアニメイト等)」と「葬送することで強力なパフォーマンスを発揮する手段であるタイプ(FOH葬送ネクロ等)」がある。もちろんハイブリットもある。
中途半端なデッキにならないように、常にデッキは見つめなおしてみよう。
- 陰鬱な死霊術師:もっともスタンダードな葬送要員。軽くて扱いやすいが本体が貧弱なため立ち位置は厳しい。
- 常闇の梟:陰鬱の反省を活かしスタッツを標準化、メリットを増やした葬送要因。
- 冥河の案内人:4コストと少々重いが、強力な確定破壊効果を内蔵。増えたニコラを捨てながらファッティ除去などの役目で採用されることも。
- 幽想の少女・フェリ:効果発動は10T以降なのでリアニメイトと組み合わせる用途では使えないが、2体を生贄に場のフォロワーに3連続攻撃を付与できる。
- 死を知る者:アクセラレートで葬送しつつ2枚ドロー。自身もリアニ先フォロワーとして使える便利屋。
- 百鬼夜行:待望の1コス葬送。なおリアニよりはソウルテイカー・ララと組み合わせることが多い。
- ハングリースラッシュ:2コスト3点。魂の抜き取りよりも格段に使いやすい。
- 《恋人》・ミルティオ:2体葬送し2体リアニメイト。本体にもラスワ2ドローが付いておりハンドロスなく展開できる。
- 暗がりの悪霊:葬送することでバフが発生する疾走カード。手札コスト的な意味合いも大きいが、ネクロマンスやリアニメイトに利用することでデメリットを低減できる。
- ケルヌンノス:2/2/2の使いやすいスタッツになった陰鬱。さらに進化でリアニメイト4、ファンファーレでリアニメイト10を行えるので葬送したフォロワーをそのまま出せてしまう。
- 霊床震脚:条件こそあるが、唯一どんなカードを葬送しても手札の減らない1コスト葬送。リアニメイトを利用するような、高スタッツのフォロワーを墓地に置いておきたいデッキで特に便利。
- 征伐の死帝:葬送軸の親分。葬送回数に応じて直接召喚され、リッチを生み出す。手札に帰ってくるので手札コストとして葬送できるのもグッドデザイン。
- 昏く淀む者・タルタロス:葬送のようで葬送ではない。そのため葬送カウントが進まないので注意
- カーニバルネクロマンサー:葬送の困っていた「手札補充」ができる。さらにエンハンスでリアニメイトも可能。小回りの利く最高レベルのドローエンジン。
- 幽暗の墓守:葬送するたびに結晶カウントが進む5/5。ミルティオと一緒にでてきて暴れたりしてナーフされた。
- アンデッドパレード:葬送回数に応じてリッチを出すようになるカード。アグロ、葬送両方の上振れ要因。
- 舞い戻る奏絶:ネクロマンサー以外では初めて葬送能力を持ったカード。
- 滅屍の執行者・ミロエル:葬送するたびに、顔も含むAoEが発生するようになるカード。さらに進化を切ることで自身でも2回の葬送を行える。
- 悪辣の残滓:バトル中に5回以上の葬送がされていれば直接召喚できるカード。大したスタッツでもないが、勝手に出てくる割に盤面を補強しつつ次の葬送のコストも用意できて便利。
炎獄の葬送者・エルモート
曹操もそこに加わる
ゾディアックデーモン:手札のフォロワーを場に出して即座に破壊する疑似的な葬送フォロワーだが、能力を失わせないためラストワードが働く上位互換、ニュートラルカードのため実質全クラス使える葬送カードと言えなくもない
葬送のフリーレン:サンデー連載の漫画。ビヨンドが本能力の実装を差し置いてコラボした。ゲーム内に葬送のある無印シャドバとコラボしろや😡ちなみに作品タイトルは、担当編集の小倉氏が自腹で1万円払うことによって副編集長に付けてもらった模様。
曹操もそこに加わる
ゾディアックデーモン:手札のフォロワーを場に出して即座に破壊する疑似的な葬送フォロワーだが、能力を失わせないためラストワードが働く上位互換、ニュートラルカードのため実質全クラス使える葬送カードと言えなくもない
葬送のフリーレン:サンデー連載の漫画。ビヨンドが本能力の実装を差し置いてコラボした。ゲーム内に葬送のある無印シャドバとコラボしろや😡ちなみに作品タイトルは、担当編集の小倉氏が自腹で1万円払うことによって副編集長に付けてもらった模様。
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このページへのコメント
ここが更新されるの草
ローテではぱっとしなかったが、逆にアンリミの方では、小学生でも思い付くような使われ方で(ケリドゼウス)、案の定環境を荒らしていた。安定感はなかったが
そういう意味でも失敗言われてた記憶があるな。アンリミ環境が悪化しただけじゃねーかと
しかし今思えば5Tゼウスなんてかわいいもんだよなぁ
失敗アーキ扱いされてたのにいつの間にかメインクラス特性の一角になってたあたり、ドラのディスカと似たようなものを感じる
強烈なカード追加されるまではパーツ不足でイマイチになるのは致し方無し
ディスカって結局ナーフ前プレシオとリュミジャンテが強かっただけみたいなもんだしメインクラス特性と言えるかと言うとうーん
この一槍に魂を賭すのは結構好きだったし使ってたわ
手札が一気に燃える演出も大迫力でドラゴンらしさはあった(なお失敗アーキではあった模様)
ディスカはアーキタイプとしては成功はしとるんちゃう
プレシオが速度違反しただけで
言うほど失敗扱いされてたか?
葬送もだけど、一体葬送すれば何体でも出せる仕様とか、割とぽんぽん高リアニメイトを刷られたりするのがズルい感じはするよね
(かといって高リアニメイト刷らないと弱くて軸が成り立たんし)
ちなみに自分が一番嫌なのは『何体でも出せる』とこなんだけど、デジタルカードゲームって大体この仕様なのかな?シャドバ特有?
例のアレとかもそうやしDCGの利点はコピーとRNGやからな割と普通やで
紙をかなり精密にトレースしてる遊戯王MDは例外やけどMtGAは紙時代からトークンとかコピー出しまくるし、デュエプレも一部カードに紙じゃできない挙動させてるから何体でも増えたりするわね
何体でも出せるって逆にいえば一回だと勝負がつかない能力ってことだからどう捉えるかだろうな
他のキーワード能力だって一回達成したら使い放題なのも珍しくないしその一つとしか思わん
MTGのコピートークンとシャドバのリアニ仕様はまた別やないか
前者はあくまでもコピー(複製)やから参照するための原本が必要やけど後者は一度『破壊されたカード』というデータベースに載せればそこから出力するし
別に刻印して無限に唱えたりすんのと変わらんやろ
結局CIP通らない時点で5コスト払って5コスト釣ってたら話にならん能力やし、制限使いまわせるとか4枚目以降のETB誘発になるとかはあるけど根本的には相当弱いキーワードやと思うで
いや流石に刻印するカードとされるカードで1:1の関係である刻印とは違うやろ…
セプターAに刻印したものをBCDで使ったりはしないやん
強弱はともかく1回埋めればリアニされたカードを消滅させようが変身させようがまた同じカードが湧いてくる胡散臭さはある
この能力やっぱずるすぎるわ。
言うてローテじゃ使われてないし
他ゲーのリアニメイト的なのって墓地のカード選び放題なイメージあるし、ひと手間噛ませてるだけ有情なとこもあると思うけどもね
他ゲーのリアニメイトは1枚落としたら以降は無限に湧いてきたり墓地に干渉不可能だったりしないんすわ
クロスオーバーの度に暴れてる印象がある
一時期はディスカに完全に劣ってたし、結局は周辺パーツ次第