精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


神が描いた夜空の星座も、読み解かねば只の点描。
人が重ねた闇夜の知識が、そこに未来を描き出す。
――『占星術入門』、第一章
占星術
コスト3スペル
クラスウィッチ
レアリティブロンズ
タイプなし
パック十禍絶傑
CVなし
ヴィーナス、ポルックス、スターフェニックス、カストール、スコルピオ、アンドロメダの中から、ランダムに異なる2枚を手札に加える。
土の秘術 手札に加えたカード2枚のコストを-1する。

概要

星読みの魔女・ステラと同じ効果を発動できるスペル。
しかし、使い勝手は雲泥の差。
  • 手札に加わる枚数が2枚と多い。単純に一番の大当たりであるポルックスを引ける確率だけ考えても、1/3とステラの2倍もある
  • フォロワーではなくスペルなので場を埋めない
  • プレイした瞬間に手札に加わるので、引いたターンに色々できる。
  • レアリティブロンズと集めやすい
  • 秘術発動で、コストをさらに引き下げられる

基本的には秘術ウィッチで採用することになるだろう。
ランダム性が嫌われてか、あまり目にすることはないカードだが、実際のところ結構強い。
一番の外れ枠とされるアンドロメダですら、秘術が発動すると1/2/2というインチキくさいフォロワーと化す。
ポルックスに至っては、実質4/6/6突進という化け物じみたフォロワーになる。ヴィーナスも4/4/5の大型フォロワーとして使えるし、カストールは3/2/3復活となかなか厄介な存在になる。

スペル1枚で2体のフォロワーを手札に加えられるので、pickでは強い魔術の一撃ラビットメイジのようなpickしやすい土の印カードもあるので、コストダウンもある程度狙いやすいだろう。

このページへのコメント

これ今までずっとCGSあたりのカードだと思ってた

0
Posted by 名無し(ID:4fIKPWB1qg) 2019年05月17日(金) 15:46:07 返信

ヴィーナスが1番の外れやね
手札か盤面を圧迫し続けるのは秘術にとって邪魔でしかない
スタフェも初回は2点突進て優秀だけどあとはスペル使うたび舞い戻ってくるファーストカースでしかないし除去増えた今の秘術には邪魔やね
カストールは3コスになったお陰で4ターン目にくず鉄の裏に置いて次のターンまで残してポルックス出すとかできるし1コスになった2枚とも出せる
スコルピオとアンドロメダは5にポルックスと一緒に出して2面取りできるし必殺で確実に取れるかポルを無傷で置けるアドになるしポルックス当てるかどうかで全部決まる
2コスの2枚は腐らんけどヴィーナスとスタフェは完全に腐ってる
チョイスさせてくれや

1
Posted by 名無し(ID:aX86DazmMg) 2019年01月26日(土) 21:08:36 返信

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

メンバーのみ編集できます

閉じる
お知らせ
悪質な荒らしが発生しています
目に余る場合、プロバイダーへの通報を致します
削除依頼や荒らし報告などはその他→wiki管理人へ連絡からどうぞ
編集規制