精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


嗚呼、今宵はいい月だ…ッ!
人狼の王・ヴァルツ
コスト3フォロワー
クラスヴァンパイア
タイプ-
レアリティレジェンド
パック起源の光、終焉の闇
CV中谷一博
進化前
攻撃力3体力2
自分がブラッドムーンをプレイしたとき、このフォロワーは進化する。ファンファーレ ブラッドムーン1枚を手札に加える。
進化後
攻撃力5体力4
効果なし。

概要

  • DBNアディショナルカードとして実装されたレジェンドのヴァンパイア・フォロワー。ブラッドムーンを手札に加え、ブラッドムーンをプレイしたとき進化する効果を持つ。
    • ブラッドムーン自体はもうスタン落ちしているので、手札に加える唯一の手段となる。
  • このフォロワー自体がコスト3なのでブラッドムーンを最速で置くことこそできないが、それを加味しても無傷で復讐に入れることを利点として起用されることが多い。ローテカードプールで復讐にやる事などほぼないが
  • それよりも特筆すべきはもう一つの効果である進化効果。
    • 例えば3T目にプレイして、相手に2コス3点の様な処理札が無ければ序盤から5ダメージを与えつつ5/4を立てることが出来る。(先攻でなければまず無理という欠点があるが)
      • しかし、ブラッドムーン自体3Tと4ターンで出すとその後の動きが大きく制限されてしまうので注意。
    • もう1つの主な使い方として6Tに同時出しする事で6/5/4の突進復讐始動フォロワーとして使う方法がある。かつてはこのムーブからエメラダに繋げる動きがそれなりに強かった。

余談

人狼とは、獣人(伝説の生物)の一種で、狼または半狼半人の姿に変身したり、狼に憑依されるなどした人間のことである。男性の場合は狼男と呼ばれ、女性の場合は狼女で、男女を特定せず狼人間ともいう。
ヘロドトスの『歴史』にあるネウロイ人についての一年に一度狼になるという記述や、医学的な記述としてはローマ帝国末期に人が獣化する現象が初めて「症候群」として紹介され、ギリシア神話のゼウスがリュカーオーン王をオオカミに変身させる話についても言及された。なお、プリニウスは、『博物誌』の中で狼男の記述をしているものの、彼自身は「狼に変身し、その後元の姿に戻る人間があるということ程、出鱈目なものは無い」と断言している。また旧約聖書『ダニエル書』には、ネブカドネザル王が自らを狼であると想像して7年間に及んで苦しむ話がある。

宗教学的には、古代東ヨーロッパ地方のバルト・スラヴ系民族における「若者の戦士集団が狼に儀礼的に変身する」という風習(熊皮を着た狂戦士=ベルセルク)が、時代が下るにつれて民間伝承化されたものであると考えられている。バルト地方における獣人化伝承に取材した初期の小説として、プロスペル・メリメによる「狼男」ならぬ「熊男」がある。クマもギリシア神話における女神アルテミス及びその侍女カリストーとクマへの変身が結び付けられるなど、変身譚と結びつきの強い動物である。

また、エスキモーには「クマの毛皮には魔力があり、クマは家の中で毛皮を脱ぐと人間と同じ姿となる。反対に人間が家の外でクマの毛皮を身に付けると、たちまちのうちにクマに変身してしまう」という伝承を伝える部族がある。

更に民衆の間では狼男は森や畑を荒らしたりそこに立ち入る人間を襲撃する悪しき存在として捉えられる例がある一方で、フリウーリやリヴォニアでは収穫の稔りを狙う悪魔や魔術師と戦って豊穣を取り戻す狼男・狼女の伝説(前者の地域では「ベナンダンテ」と呼ばれた)が伝わっている。これは古来の農耕儀礼の伝承という側面と同時に魔女狩りの担い手であるエリート層に対する民衆の文化的抵抗と見ることも可能である。

東アジアや南北アメリカにおいては獣人化現象は自身の神聖な血筋と関連付けられることが多く、ヨーロッパのような恐怖や禁忌の対象ではない。モンゴル人の狼祖伝説、トルコ人の狼祖伝説(アセナ)、苗人の犬祖伝説(槃瓠) など、いずれも「狼の血筋」を持つことは彼らの民族的な誇りの源となっている。アラスカからカナダ、合衆国にかけ、インディアン民族には狼の氏族(クラン)を持つ部族も多く、トンカワ族を始め、部族名そのものが「狼」を意味するものもある。

日本では、狼祖伝説そのものは極めて希少であるが、オオカミの日本語による名称そのものが「大神」を意味し、モンゴルにおけるそれと同様に神性と知性の象徴として畏敬され、三峯神社など少なくない神社において祭神とされている。

ヨーロッパでは世俗のあいだで古くから変身譚が信じられていたが、中世の初期までのキリスト教では、神が関与しなくても変身が起こることを信じる者は不信心の徒である、として、公会議などで変身という概念そのものを公式に否定している。しかし、中世後期に異端が問題になるにつれ、異端者と人狼が関連付けられて考えられるようになった。 神学者たちは、獣人化現象を悪魔の仕業であるとして強く恐れた。特にオオカミは中世の神学においては、その容姿から悪魔の化身であると解釈された。13世紀のフランスにて動物誌の著作を書いたピエール・ド・ボーヴェルは、「オオカミの前半身ががっしりとしているのに後半身がひ弱そうなのは、天国で天使であった悪魔が追放されて悪しき存在となった象徴」であり、更に「オオカミは頸を曲げることが出来ないために全身を回さないと後ろを見ることが出来ないが、これは悪魔がいかなる善行に対しても振り返ることが出来ないことを意味している」と解説している。

中世のキリスト教圏では、その権威に逆らったとして、「狼人間」の立場に追い込まれた人々がいた。その傾向は魔女審判が盛んになった14世紀から17世紀にかけて拍車がかかった。こういった者たちも、狼人間の原型と考えられる。墓荒らしや大逆罪・魔術使用は教会によって重罪とされ、その容疑などで有罪とされた者は、社会及び共同体から排除され、追放刑を受けた。この際、受刑者は「狼」と呼ばれた。

当時のカトリック教会から3回目の勧告に従わない者は「狼」と認定され、罰として7年から9年間、月明かりの夜に、狼のような耳をつけて毛皮をまとい、狼のように叫びつつ野原でさまよわなければならない掟があった(当時のフランスでは彼らを見て「狼人間が走る」と表現した)。人間社会から森の中に追いやられた彼らは、たびたび人里に現れ略奪などを働いた。時代が下るとこれが風習化して、夜になると狼の毛皮をまとい、家々を訪れては小銭をせびって回るような輩が現れた。

1520年代から1630年代にかけてフランスだけで3万件の狼男関係とされた事件が報告され、ドイツやイギリスでも同様の事件の発生が記録されている。また、魔女にはオオカミに変身できる能力があると信じられるようになった。

引用 狼男-wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%BC%E7%94%B7

このページへのコメント

記事立てるのはいいけど、改行全然しないとかマジで読みづらい
段落分けから国語やり直せ

5
Posted by 名無し(ID:9Al+bE170g) 2018年12月09日(日) 10:50:48 返信

余談が長すぎる

2
Posted by 名無し(ID:MP4fZnQjjw) 2018年12月09日(日) 09:39:03 返信

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