精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


655:名無しさん:平成31年 04/13(土)00:45:16 ID:9J8.ve.wo ×
十傑の日常
「あっ、まっ待って!」

コロコロと親指ほどの球体が跳ねていく
ピンクの髪をした少年、リーシェナがそれを追いかけ道に飛び出すと、黒髪の女性がそっと拾い上げ

「これは・・・白玉か、いただきま」
「ギル、落ちている物を食べたらお腹を壊しますよ」

べしっと横の友人に払い落とされる

「ちょっとオクトリス!それボクのなんだけどっ!」
「おっと、申し訳ありません」

驚くオクトリスを後目に、シェナは涙目になりながらも自身の金玉を走って追いかけた

全く!今日は厄日だよっ!

シェナは内心愚痴ると排水溝の近くで止まった玉を拾い上げ

「おうシェナ、元気にしてたか」

ドン、と背中を叩かれ手のひらから落としてしまう

「あっ、あーっ!」

ライオをキッと睨みつけた

なんでこうこいつらはいちいちタイミングが悪いんだっ!ばかっ!

偶然とはいえ次々襲いかかる災難に苛立ちを隠せないシェナ、しかし偶然通り掛かったマーウィンによってシェナの金玉はすぐ手元に戻った

「これからは落とすんじゃないぞ」

優しく頭を撫でてくれるマーウィンがシェナは好きだった、普段変な骸骨をつけ上裸ではあるが基本はいい人なのだ。
656:名無しさん:平成31年 04/13(土)00:45:20 ID:9J8.ve.wo ×
「相変わらずあんたは愚鈍ね」
「・・・」

うげっ、ガルミーユ
口には出さなかったはずだが顔に現れてしまったのか、ガルミーユは口角をピクつかせシェナの頬をぐにーっと引っ張る。

「いた、いたたっ!やめてよっ!」
「あぁ、この感触だわぁ」

シェナはこれが苦手なのだ
悪い人ではないのだが、あと横のルルナイが不気味

「・・・っ!」

相手の心を読む能力だけは高いルルナイは1人ショックを受けていた

ガルミーユとも別れ、シェナはすっと深呼吸をすると金玉をはめ直しヴァーナレクの家へと向かう
心臓が早鐘の如く鳴り立てるがシェナはそれすらも気づかない様子で顔を赤らめていた
無理もない、何故なら今日は

「ヴァーナレクっ!ボクとドスケベ抜かずの10連戦しようっ!」
「・・・今日は早いわね、まぁ入りなさい」

このあとむちゃくちゃセックスした



620:名無し:平成31年 04/13(土)00:35:54 ID:RLj.nr.wo ×
必殺を持つリーシェナ しかし破壊効果を無効にするその無敵のちんぽはヴァーナレクの能力を無効にし、更にそそり立つ。 さすがのヴァーナレクもこれには焦りを隠しきれず、ただ不安と期待を心のうちにないまぜにし押し倒されて雌犬のごとく地面に這うしかなかった
これ幸いとヴァーナレクを逆に姦淫しつくさんとするリーシェナの気迫に、ルルナイはただただ沈黙するしかなかった。
一方不殺の名を持つエズディアは六連の刻印をもって2人の生命を苦痛と引き換えに永遠のものとし、その交わりをいつまでも眺めようと画策する
対してうどん派のガルミーユはその他すべての絶傑たちを見下していたが、年越しそばの準備をするライオが漂わせるだしの芳醇な香りの誘惑に必死に堪えていた。
一人部屋で休むマーウィンはそばを心待ちにしながら来年の抱負を心のうちにしっかりと決意し、明日からダイエットを頑張ることを決意する

果たしてヴァーナレクのセカンドヴァージンを貫くドリルシェナちんぽは年越しのかぐわしい香りのはてに永遠に朽ちない楽園を見出すか、次回 "ルルナイは語らない"

孤高にて終

153:名無しさん:平成31年 04/14(日)00:16:09 ID:HY3.tq.u2 ×
真実のみを信望しそれ以外の一切を認めない真実の絶傑ライオ
真実とは何かを己の心と肉体に常に問いかける彼の肉体はその彼自身の厳しさを体現し鋼のごとく引き締められている。
そんな彼の最近の目標は同僚のガルミーユに真の麺類の素晴らしさを伝えることでありそのために6ヶ月の山籠りの末"芯の蕎麦の極意"を体得する

しかして、うどん以外のすべてを見下すガルミーユは最近自分の中に実はマゾヒズムが潜んでいると言う事実を認められずにおり、密かにオクトリスの履く尖りの激しいヒールを見るたびに彼女の慇懃な言葉遣いとともになじられ踏まれたいという心の声を密かに短冊に吊るし
誰にも見えないところで密かにその思いを温め枕を濡らしていたのだがそれを偶然にも目撃してしまった沈黙のルルナイはあまりのことに言葉を失ってしまった。

一方、ライオの蕎麦を待ちきれなくなった安息の絶傑マーウィンは密かに瞑想部屋を抜け出し、マゼルベイン秘蔵のおやつコレクションの棚に音もなく忍び寄るが
そこで目の当たりにしたのは自身の最終奥義、秒間3000ピストンを誇り高笑いを続けながら繰り出すリーシェナの破壊の奥義を受けつつも形成の逆転を狙っていたヴァーナレクの目から徐々に光が失われていきわずかに痙攣を繰り返すのみの姿だった

果たしてマーウィンのつまみ食いはうどんの狂気に陥ったガルミーユを懐柔しリーシェナの人格破壊3本勝負の行方を見守るエズディアと為す術もないヴァーナレクに蕎麦の本当の旨味の正体を伝えんとするライオに真実の光をもたらすか

次回、"エズディアは寝ていた"

孤高にて終劇  
ワイは20分も掛けて一体何を書いてるんだろう 


236:名無しさん:平成31年 04/16(火)02:17:06 ID:kJc.nd.iz ×
次元の狭間に潜み世界のすべてを掌握し生命の輝きを貪り取る能力を持つ飢餓の絶傑ギルネリーゼ
しかし彼女の役割は謎が多く仲間内ですらもいつもがんばれ♡がんばれ♡してくれるお姉さんという認識しかなかった。

そんな彼女は年の瀬と共に今まさに混沌を極めようとする仲間たちの様子をすべて把握し、そしてため息を付いた
どうして……どうしていつもこうなってしまうのだろう。 この光景を何度繰り返しただろう
どうして、ガルミーユは自分の心に芽生えつつある蕎麦愛とマゾヒズムを認められないのだろう。
どうして、オクトリスはその若さと美貌、盗賊でありながら慇懃丁寧語キャラというギャップ萌えを持ちながらもおばさん呼ばわりされてしまうのか。
どうして、エズディアは年越しの瞬間を値落ちせずに迎えることができないのだろう。
どうして、マーウィンのダイエット計画はいつも始まる前から破綻しているのだろう。
どうしてルルナイは……えっと、その……。まあいいか
そして一体、一体どうしてリーシェナは愛を素直に表現できずヴァーナレクを破壊の秒間3万ピストンドリルち○んぽで壊してしまうのだろう

                 ・・・・・
もうどうしようもないのか……また、やりなおすしか無いのだろうか。いや……もう何度繰り返しても……
それでも最後の可能性を求めて、私は進まなければいけない。 これで最後のチャンスかもしれなくても。
決意を新たに、世界をリセットをかけようとその手の水晶、グリザレイに力を注ぎ込み、まさに開放しようとしたその時
「"君自身"は本当にそれでいいのか?」
声がした。 まさか……ありえない。 この空間に干渉してくる存在なんて

「君自身の望みを果たすならば……いまこそ君自身が舞台に上がるべきだ。 大丈夫だ、君ならば絶対に変えられる」
その男、マゼルベインはいつものように、決然として堂々とそこに存在していた。

「われら十禍絶傑……世界の行く末を試すもの だがそんな我々自身を最も救いたいと考えているのは君だ」
「私には解っている……彼らを……仲間たちを、がんばれっ♥がんばれっ♥したいのだろう……行くべきだ今こそ 大丈夫だ、私がついている。」

私自身が……私達の運命を、決めていいのだろうか 世界を試し、世界の終わりすら見届けようという私達が
「残念だが時間がない。今すぐ、飛ぶぞ」
グリザレイを通して、彼女にも視えていた。今まさに、救世の天の刺客、絶傑の敵"セラフ・ラピス"が仲間のもとに迫っているのが。

果たして、ギルネリーゼが何百と繰り返した破滅のダイエット作戦はライオのそば打ち職人魂の集大成の行き着く先に寝ぼけジイさんや姦淫の名折れの絶傑を裁きの天使より護り
おばさん呼ばわりにへこむオクトリスにがんばれ♥のエールを届けローウェンのリーサルを狙うことができるのか
そして、リーシェナのはじめての本気の恋 その行方は……

次回、最終回"我は孤高を捨てる者"

続かない

このページへのコメント

ルルナイ君終始黙ってるだけで草

1
Posted by 名無し(ID:qbFHbbAHXg) 2019年04月15日(月) 07:50:13 返信

これってマゼル視点なんかね

1
Posted by 名無し(ID:+nRFR0vc0w) 2019年04月15日(月) 00:15:53 返信

………っ!

1
Posted by 名無し(ID:hLc9PnT5iQ) 2019年04月14日(日) 12:54:08 返信

密かに 多くないか?

0
Posted by 名無し(ID:C9p9Niou2Q) 2019年04月14日(日) 01:34:12 返信

なんだかんだ仲良し十傑組大好き

0
Posted by 名無し(ID:GyZGu8oNjA) 2019年04月14日(日) 00:42:46 返信

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