精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


人、知恵、道具。 その三つが揃った時、新たなる冒険は始まる。
――『冒険者の心得』

性能

財宝の地図
コスト1スペル
クラスニュートラル
タイプ-
レアリティシルバー
パッククロノジェネシス
まどろみの森?騎士王の威光魔法図書館?鳳凰の庭園冒涜の墓場鮮血の花園ペガサスの結晶像?の中から、ランダムに1枚を手札に加える。

解説

ネタカードとして作られたであろう一枚。
(まずないが)ガチデッキで使うなら冒涜の墓場を引いておきたい。
ネタデッキなら間違いなく庭園だろう。
ランク付けするなら、「墓場>図書館>結晶像>森>威光>花園(ランク外:庭園)」と言ったところだろうか。

意外と次元の超越型ウィッチに差し込むとギャンブルカードとは思えない活躍を見せたり見せなかったり。
特に鳳凰の庭園が出ると、ありえないターンから超越が決まるので、相手に一切ターンを回さずにコスト半減の恩恵を受けられる。他のアミュレットも鮮血の花園以外は大体有用。雑に使っても1コストのスペルなので、最低限ブーストの恩恵は受けられるし。

DBNに登場したリントヴルム軸では真面目に採用有力候補。単純に1枚でアミュ&スペルプレイのカウントを2稼げるのが大きい。
ただし鳳凰の庭園の扱いは要注意。「最大PPが10」ないとチョイス効果が発動しないので踏み倒しは不可能。

他にはマゼルベインハイランダー辺りに入れても意外と使える。この場合狙い目は図書館か森、結晶像がメイン。墓場と威光は湧いてくるフォロワーが邪魔になるシチュエーションがある。もっとも、疾走持ちなので相手にぶつけて消費すればいいのだが。庭園の扱いに非常に困るが、ドラゴンなら大嵐の翼?で変換してしまうのが一番だろう。

各カードの評価

  • まどろみの森?
微妙。うまく使えばうざいがしょせんは遅延ができるだけで状況はあまり好転しない。
何かのついでに出せる軽さなのは〇
ハズレ枠。重すぎるっピ!手札の肥やしになること請け合い。
ただし出せればまあまあ役に立つ。盤面を埋めてしまうのが難点だが、毎ターン疾走ナイトが沸いてくれるだけでかなり強い。
スケルトンやフェアリーも疾走化する。
なおアーティファクトネメシスがこれを持つとアナライズとエンシェントが疾走化するので結構やばい。
  • 魔法図書館?
当たり枠。
スペル限定ではあるが2コスト2ドローはなかなかの効果。
特にリントドラゴンで引けると飛び上がるほどうれしい。
ネタ枠。
手札次第では強いかもしれない。
たいていは手元で腐るだろう。
大当たり。
墓場を活用するタイプのネクロデッキと冥府軸以外のデッキ以外ではほぼ出し得。
活用する機会の無い墓場を利用してほぼ毎ターン2点疾走が沸いてくれる。まじさいきょう。
外れ枠。
闇食らいの蝙蝠を軸としたヴァンプ以外では使うことは無い。
そもそも蝙蝠軸ヴァンプに財宝の地図なんて入れないけど。
ただし、1コストで出せるので、有利状況からのダメ押しの打点としては使えなくもない。序盤は出さない方がいいだろう。
  • ペガサスの結晶像?
悪くはないが良くもない。
1点全体回復は腐ることはほぼ無いので、出せれば無駄にはならないがたいていこれを出す行為自体が大幅なテンポロスになる。
「やることねぇなぁ」ってときに使える程度。

このページへのコメント

鮮血の花園結構便利よ。最後の2、3点これで削って勝ったことある。

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Posted by 名無し(ID:c9UDOA6A4A) 2019年01月08日(火) 16:55:46 返信

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