精神削ってまでランクマしなくていいから・・・




約束の地を目指して!
騎士王・アーサー
コスト7フォロワー
クラスロイヤル
レアリティレジェンド
タイプ指揮官
パッククロノジェネシス
CV細谷佳正>
進化前
攻撃力2体力6
ファンファーレ コスト2以下の、それぞれ名前の異なるロイヤル・フォロワーをランダムに一枚ずつ、自分のデッキから場が上限枚数になるまで出す。
進化後
攻撃力4体力8

能力修正後

騎士王・アーサー
コスト8フォロワー
クラスロイヤル
レアリティレジェンド
タイプ指揮官
パッククロノジェネシス
CV細谷佳正>
進化前
攻撃力3体力7
ファンファーレ コスト2以下の、それぞれ名前の異なるロイヤル・フォロワーをランダムに一枚ずつ、自分のデッキから場が上限枚数になるまで出す。
進化後
攻撃力5体力9

概要

ロイヤルフォロワーをデッキから大量展開するカード。乙姫より1コスト高い(高かった)が、その分効果を持った2コストフォロワーを展開出来る。展開だけでなく、デッキ圧縮も同時に行えるため、ドローソースに乏しいロイヤルには有難い。
CGS時代はローテーションにサハクィエルやバハムートが残っていたこと、また強力な2コストフォロワーが少ないかったことも相まって、展開しても複数残ることは稀で、すべて除去されることも珍しくなかった。そのせいで、ロイヤルが得意とする複数のフォロワーをバフする戦法を取りにくく、キャプテン・ヴァルフリートバイヴカハなどの強力なバフカードも真価を発揮できなかった。そのため、アーサーは相手の除去を誘うカードとして使われ、とどめは主にアルベールに頼っていた。そういった環境への対応をしても、当時環境トップだった無謀ドラゴンドロシーウィッチ双方とのデッキパワーの差が大きく、環境下位で燻っていた。
しかし第8弾パック、起源の光、終焉の闇(以下DBN)が追加され、評価は一変した。
大量展開を得意とする以上苦手なカードだったサラマンダーブレスバハムートなどの強力なAoEや、展開速度に圧倒的な差があったドロシーなどがローテ落ちし、さらにロイヤルに白と黒の決闘魔導狙撃士・ワルツスカイフォートレスなどの強力なカードが多数追加され、アーサーがそのポテンシャルを発揮できる環境となったからだ。
スカイフォートレスの強力な単体バフにより、アーサー後1体しか残らずとも、相手に圧をかけられるようになり、複数残った場合はマグナスで相手のさらなる除去を防いだり、柔軟に戦うことができるようになった。
さらには2コストフォロワーにも守護持ち、潜伏持ちが追加された。これにより、アーサーから出てくるフォロワーのバリエーションが増え、一層強力になった。
こうしてアーサーロイヤルは、教会ビショップ、アーティファクトネメシスと並び、環境トップとなった。

その後

BoSにてなぜかドラゴンナイツ真紅の穿光・ゼタ高潔なる騎士・レイサムなど優秀なカードが多数加入。
環境トップの天狐が苦手デッキを軒並み駆逐していたりミッドロ自体天狐に微有利だったりしたことから再び環境のトップに立つ...

と思われたが2週間ちょっとというシャドバ史上最速で封じられた法典が投獄、さらに天狐の社も同時にナーフされたことから環境が一変。
天狐が押さえつけていた人形ネメシスギガキマが大増殖。ワルツと白黒のナーフもあり一転ロイヤルは苦しい立場に立つことになった。
そうした状況で、ロイヤルの使用率低下を受けBos環境終了と共にワルツがナーフ解除。それと同時にOOTにて簒奪の使徒刃ネズミの代用となる簒奪の従者エンハンス6の後釜となる2コス3点の簒奪の蛇剣等多数の優秀なカードを獲得。
RAGEにてファイナリストが全員ロイヤルを使用するなど、華々しい復権を遂げた。

止まるんじゃねえぞ...

やりすぎた。
ローテーションにて僅差ではあるがアーカスネクロを抜きミッドレンジロイヤルが勝率1位であることが発覚。
いかんでしょ、ということで10/30にこのカードのスタッツが8/3/7へと変更された。
これによりロイヤルの8コスが凄まじいレベルの渋滞を起こすことが懸念されている。ローテだけで8ターン目の動き8種類あるとかどういうこと何ですかね……
そのうえ7コストフォロワー0ってどういうことなの・・・

元ネタ

アーサーは、5世紀後半から6世紀初めのブリトン人の君主で、特にアーサー王伝説で有名。円卓の騎士・ガウェイン円卓の騎士・トリスタン?パーシヴァル?もこのアーサー王伝説に登場する人物である。
アーサー王伝説は大まかに分けて
  • アーサーの誕生と即位。ローマ皇帝を倒し、全ヨーロッパの王になるまでの物語。
  • アーサー王の宮廷(キャメロット)に集った円卓の騎士達の冒険とロマンス。
  • 聖杯探索。最後の晩餐で使われたという聖杯を円卓の騎士が探す物語。
  • ランスロットと王妃グィネヴィアの関係発覚に端を発する内乱(実子モルドレッドとのカムランの戦い)。王国の崩壊とアーサー王の死(アヴァロンへの船出)、コンスタンティンへの王位継承。
の4つに分けられる。

フレーバーテキスト

このページへのコメント

いろいろ加筆変更したゾ
前のままがよかったら戻すんでいってクレメンス

0
Posted by 名無し(ID:qoztP2CHZg) 2018年10月31日(水) 02:02:01 返信

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