精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


この言葉こそ
私のだ!!




サンプルデッキ


※このデッキはETA期アディショナル前のデッキです。

概要

SORにて登場したヴィンセント。この記事では彼を主役に据えたコントロールデッキを紹介。AOEやラストワード封じをヴィンセントに任せ他のカードで弱点を補う。幾つもの妨害と突然のOTKで相手を黙らよう!

このデッキの長所

○半端な横並べは許さない。
ジャッジメントワードを安定供給できればほぼ毎ターン3点AOEをぶちかませる。ラストワードや耐性も無視できるので殲滅力は高い。場にアミュレットがあれば0コストで行えてしまうのでその隙にまたバフをしてジャッジメントワードをリロード…というのも可能。能力無効による一部カードへの致命打もある。神話の剣など本来少し置きづらいカードもジャッジメントワードなどで蹴散らして隙を減らす芸当もできる。


○蓋がある。
キャルやゼルガネイア、フューチャービジョンを用いたOTKなど10ターン目で出せる火力はゼルガネイア猛虎にも負けず劣らずの火力。キャル2枚とフューチャービジョンで10ターン目に倒すコンボもある。


○アグロもできる。
SORバフ組を活用すればアグロプランも取れる。相手が処理をしくじると大地の活用でバフされたりアーティストメイジで味方の攻撃力が+6されることがあったりと序盤のアグロも強力な部類。


アグロもできる、コントロールもできる、ビキビキビキニ123。みんなもヴィンセントウィッチ、使おう!



このデッキの短所

うまい話ばかりではない。当たり前だよなぁ?


●盤面勝負はそこまで強くない。
優秀な低コストフォロワーは多いので序盤こそレヴィールの無法者などのSORバフ組や大地の活用を組み合わせれば強い盤面を作れるが中盤以降は相手もできることが増えるため除去火力も高くなる。こちらの横並べというとせいぜい大地の活用やマーシャルゴーレム程度なので体力も低く、盤面に誰かが残ってターンが帰ってくることはあまりない。


●細かな疾走、バーンが苦手。
疾走の連打やバーンがとにかく辛い。頼れる守護もあまりおらず回復もゼルガネイアナーフにより気軽にできるものではなくなってしまった。放浪する料理人をフル採用したいところだがマジカルシューターのサーチ先がブレるジレンマがある。
たとえラミエルやラブソングシンガーを積んでても背徳ヴァンパイアやディスカードドラゴンはリーダー付与能力に火力を依存しきってるわけではないのがいやーきついっす。

…と思ってたらETAにて盤面とリーダーを細かいダメージから守ってくれるフォースバリアが登場。ヴィンセントが苦手としていたディスカドラゴンと背徳ヴァンプ、清浄ビショップに刺さるので期待ができる。


●あまりに巨大なスタッツは対処しきれない。
SORアディショナルにてスカイキャプテン・ヴァルフリートが登場。進化を重ねれば重ねるほど兵士フォロワーが巨大化してくるので到底処理出来なくなる。このような超スタッツの暴力の横並べを行うデッキには厳しい。


●ヴィンセントの依存度が高い。
序盤を過ぎたあとはヴィンセントのリーダー付与効果が発生していないとかなり厳しい。安定したジャッジメントワードの供給には安定したバフカードの供給が不可欠だが、ドローもフューチャービジョン、保安官補、(条件付き)ゼルガネイア、禁約とちょっと少なめ。
一応ヴィンセントをサーチできるマジカルシューターはあるのだが、放浪する料理人もサーチ対象になってしまう。
じゃあ料理人を不採用にするか、となるとまた別で回復とランダムダメージ、進化でバフアミュレットを出せるのは優秀なため不採用は厳しい。それに2枚目のヴィンセントは無償進化突進くらいでの使い道しかなく、ヴィンセント確定サーチはそれはそれで厳しい。
ヴィンセントが来ないと始まらないがダブると少し厳しいというジレンマをこのデッキは抱えている。


採用カード

主要カード

ピースキーパー・ヴィンセントイケおじ。ラストワードやダメージ耐性をトークンで消し相手の展開を許さない。味方がバフされた時にトークンを手札に加えるが手札溢れには気をつけよう。基本的にどのリーダーが相手でも積極的に進化していきたい。
猫耳の魔法使い・キャル回復を多く積んだ相手ではヴィンセントのチマチマダメージだけでは回復されて到底削りきれなかったり、フォロワーをあまり並べない相手にはジャッジメントワードが腐りがち。なら体力の最大値を減らして倒せば良いじゃない。10ターン目に他カードと組み合わせてOTKも。最悪この子を3回出せば勝てる。招来の大天使の採用率が低い今がチャンス!
フューチャービジョンターン毎に効果が変わる。ドロソ、1点AOE、10ターン目以降のバーンはどれも役に立つ。OTKの補助にも。なるべく8ターン目以降に打ちたい。
《世界》・ゼルガネイアコントロールの顔。除去回復でのアグロ殺し、ドローによるデッキ回し、直接召喚によるOTK補助とやりたい放題なフォロワー。ウィッチのデッキにはゼルガネイアの採用率が低めという傾向を逆手に取れる。しかしナーフをくらい6コストとなり防御札としては扱いづらくなってしまった。色々調整したけどピンは心許ないか。
禁約の黒魔術師専ら結晶。手札が欲しい時の1ドローとしても、大ダメージカットとしても使える。ただしアミュレット除去には注意。現在ローテでは複数回の特大疾走ダメージを抑えてくれるのがこのカードと絆の共振くらいしかないので防御札として希少。ヴィンセント、キャルと同じようにウィッチでだからこそコントロールを組む意義となるカード。

補助カード

レヴィールの無法者バフ系デッキ汎用パーツ。1tマーシャルゴーレム→こいつは宇宙。序盤のラミエルキラー。駿馬などと合わせれば一気に2枚ジャッジメントワードを入手できるのも美味しい。
自由なる冒険者バフ系デッキ汎用パーツ。5ターン目以降のバイクは突進付与があるためEPを節約できる。
放浪する料理人バフで3点回復と3ダメージ。進化で魔導装甲車を出せる。序盤の盤面制圧に役立つがラミエルには注意。マジカルシューターのサーチ先になるので枚数調整と思っていたが回復、除去がかなり偉かったのでフル採用。
レヴィールの保安官補1ドローと従順な駿馬を出す。スタッツは低いが腐りにくく優秀なカード。
ラミエル条件付きだがppブーストができる。キャルを一足早く投げられるようになる。後攻3ターン目でマジカルシューターからこの子が来るとうまあじ。このデッキが苦手とする清浄ビショップ、背徳ヴァンプ、ディスカードドラゴンに対しての盾になってくれることも。
フォースバリア自分のリーダーと自分のフォロワーに能力ダメージ-2を与える。ディスカードドラゴン、背徳ヴァンパイア、清浄ビショップ、式神ウィッチとこのデッキにはとにかく刺さる。重ねがけもできるので思わぬリーサルずらしも。
でたらめな接合手札を全て捨て、元の手札の種類によって追加効果を得る。アミュレットを2枚以上捨てることによるバーンダメージはともかくフォロワー、スペルを2枚以上捨てたときが肝で、フォロワーによる全体破壊はジャッジメントワードで倒しきれない場への対策になり、スペルによる5枚ドローはドローとしても使え、万華の鳳凰によって庭園を置かれた後の手札交換としても活躍する。
マジカルシューターファンファーレを持たないフォロワーをサーチ。ヴィンセントを狙っていきたい。手札が2枚増えるので手札溢れに注意。
大地の活用クレイゴーレムとジャンクゴーレムを出し+1/+0する。場の補強もでき、ヴィンセント下ではジャッジメントワードを2枚獲得できるので優秀。ささやかな守護も。
ゼノ・イフリート俺の名はもびっくりの6/5/4スタッツ3点AOEバラマキフォロワー。結晶は最初にプレイしたフォロワーに+1/0を与えるのでヴィンセントとも相性良好。ファンファーレを持っていないため良くも悪くもマジカルシューターに引っかかるがこいつ本体も充分に強いのでままええわ(寛容)
マーシャルゴーレムアクセラレートを主に使う。フォロワーの場合も3/5守護が2体並ぶので守りたい場合は悪くはないか。

ラミエルの採用はかなり悩ましいところだが、個人的にはアリかなと。いくつか理由があり、

.凜ンセントデッキはバーンがかなり苦手で、特に苦手なデッキがディスカードドラゴンと背徳ヴァンパイアとなる。両者とも少し違いはあるが能力によるダメージであり、ラミエルはそのどちらにも対抗できるデコイとなれる。

能力ダメージ無効による序盤の防御で、盤面除去に対抗できる。ハングリースラッシュなどの除去カードや、エルフクイーンの進化能力による複数ダメージも当たり方次第だが味方を守る盾になってくれる。カインドブライトやギガントパスチャーでこちらの横並べを完全に解決させない働きもある。

ラミエルキャルキャルキャル
最凶ムーブ。相手は負ける。


マジカルシューターのサーチ対象にもなるのでヴィンセントを手札に加えられない場合もあったり、後攻だと相手によっては早くヴィンセントを進化させたい場合もあるがそれでもなかなか強いと感じた。選択肢としてはいいと思います。


採用検討枠

アクセルヒーロー・マイザーセリーナの旦那さん。ストーリー的にも入れてあげたいところだったのだがこのデッキにとって重要な、ヴィンセントを呼ぶためのマジカルシューターのサーチ先がブレるカードになってしまうこと、こいつがいる時だけしかラピッドファイアを入手できないこと、手札が溢れること、ジャッジメントワードの後にラピッドファイアの対象になるフォロワーがいなくなってたり(その逆も)と噛み合わなかったので不採用。すいません許してください!何でもしますから!
《愚者》・リンクル主に剥落の暴圧をチョイス。体力減少をさらに後押ししたいなら。
決意の予言者・ルーニィジャッジメントワード供給とスペルブーストは相性が良いのだがこのデッキはそれ以外あまりスペルを打てないので保留。ドローと回復、除去をいっぺんにこなしてくれるのは優秀。
ブレイズブラストコメント欄より。2コスト3点、デッキ枚数が20枚以下なら1コスト5点となる。序盤や終盤でも頼りになる除去カードだが、ジャッジメントワードと少し役割が被るのが難点か。安定性を求めるなら。
ワイルドリザード(すごく入れたいけど枠が)無いです。マジカルシューターを出して早くヴィンセントにアクセスしたい。
フラッフィーエンジェル3/2/3守護持ちな上ファンファーレとラストワードで2回復できるやべーやつ。アグロネクロを見るなら。
頂きの闘技場コメント欄より。直接召喚できるアミュレット。お互い、最初にプレイしたフォロワーを+2/+2して突進を与える。バフを与える勝手に消えないアミュレットとしてヴィンセントとの相性はかなり良く、ジャッジメントワードの調達、連打にはまず困らなくなる。このカードと一緒にペルソナウィザードも採用したいところ。ただし相手も恩恵を受けるためフォロワーの体力が上がりジャッジメントワードだけでは片付けきれなくなったり、このデッキが苦手とする新ルシフェルがさらにやばくなったり、ラストワード持ちフォロワーが突進を得て封じられる前に突っ込んできたりすることなどには注意。使い勝手の難しいカードと思っていたが、兄貴が霊薬の調合などを絡めたヴィンセントデッキを作成。とても強いし新感覚の楽しさがあるので皆さんもぜひ見て、使おう!(宣伝)
ペルソナウィザードコメント欄より。場のカードをクレイゴーレムに変える。スペルブーストが5回されていて、尚且つ自分のカードを選んだならダークキマイラに変身させる。アミュレット対策にも使えるが、変身させることによってそのフォロワーは破壊されたことにもならないのでリアニメイトやアーティファクトスキャンの阻害もできるのはジャッジメントワードには無い強み。
ミラーウィッチ4コスト3点疾走フォロワー。相手の場にもこいつを出すデメリットはあるが直接召喚されたゼルガネイアの当たり先を作ったりジャッジメントワードの打ち先にしたりとメリットにもなる。自由なる冒険者と組めば6コスト5点疾走になったりと乗り物アミュレットと組み合わせてアグロの補助も可能。ただ特定の状況以外かなり腐るのが欠点。
アーティストメイジフォロワーとして出せばジャッジメントワードを3枚調達可能。結晶ならばカウントダウン3、バフも行うアミュレットとなるためヴィンセントと相性が良い。運が絡むがアグロのバフ要員としても。10ターン目確殺を狙うなら8ターン目に結晶として置きたい。
スウィートマジシャンコメント欄より。ジャッジメントワードのpp回復を活かすにはアミュレットで場が1枠埋まってしまうが、ハッピーピッグを並べた後こいつを進化させればハッピーピッグも進化するので、ジャッジメントワードと進化突進、ラストワードで回復と盤面処理を一気にこなせる強力なコンボも。ただジャッジメントワードで相手が全滅していてハッピーピッグが特攻できず回復できなかった…なんてこともあるので扱い方は注意。
神話の剣アミュレット及び新ルシフェル、バザラガ対策。ジャッジメントワードとの相性も良好。コストが重いのと堕落の決意に弱いのが悩みだが刺さる相手にはとことん刺さる。

ヴィンセントのリーダー付与効果の3点AOEは「同名スペルを3の倍数プレイした時(要約)」なので、スペルを採用する場合は3枚投入がいいかもしれない。マーシャルゴーレムなどのアクセラレートもスペル扱いなのでジャッジメントワード以外のスペルを唱えた回数もしっかり把握しておこう。


マリガン

2コストフォロワー、ヴィンセントまたはヴィンセントを呼べる(たまに放浪する料理人とか呼んじゃうけど)マジカルシューターを優先的にキープ。後攻ならヴィンセントもだがゼルガネイア、ラミエルと、マーシャルゴーレムorレヴィールの保安官補or自由なる冒険者+レヴィールの無法者or放浪する料理人をセットで狙ってマリガンしたい。
ビショップ相手には清浄ビショップの流行り具合にもよるがキャルをキープするのもあり。

プレイング


序盤は盤面を制圧されないように立ち回りヴィンセントを進化させる。後攻なら最悪ヴィンセントの無償進化は無理に狙わなくても良い。SORバフ組や大地の活用が絡むとそのまま制圧して勝てることもある。序盤が弱めなデッキにはアグロ戦法を狙う。

進化可能になったらヴィンセントを進化させに行こう。理想なのは駿馬などの出たフォロワーに即座にバフを与えるアミュレットとアーティストメイジの結晶が置いてある状態にヴィンセントを着地させること。ヴィンセントを無償進化させつつアーティストメイジのターン終了時効果のバフで1枚ジャッジメントワードを確保できる。次ターンもアーティストメイジの結晶が有れば、大地の活用で2枚ジャッジメントワードを確保しつつ前ターンのと合わせて3枚打てる。横展開が得意なデッキが相手の場合はジャッジメントワードを使った枚数を把握しつつ最適なタイミングで3点AOEを与えるようにしよう。
どうしても返せなさそうな盤面の場合はでたらめな接合を使おう。供給されるジャッジメントワードがスペル2枚を満たしやすくしてくれるだろう。ただし余裕があるならジャッジメントワードでラストワードや耐性を消してから接合を使おう。

相手がフォロワーを出さないようにしたり残さないようにした場合にはキャルを出して体力最大値を削る。このデッキは2ケタ台の大型ダメージは終盤でもない限り出しにくく、ジャッジメントワードでチマチマ削っても(デッキによっては)ゼルガネイアで回復されるのでキャルで無理やりハードルを下げてやろう。

メディアやペルソナウィザードはビショップ、ネクロ相手に特に有効。前者は清浄の領域や結晶アンヴェルト潰しなどに有効で、ヴィンセントが苦手なアミュレット対策が可能。
後者にはミルティオの返しやラストワード対策として有効だが、クレイゴーレムを破壊することによってリアニメイト2にこいつが割り込むことがあり、モーターグレイブディガースカルドリーマーのリアニメイト復活を妨げる働きもある。
試合後半では、採用しているなら神話の剣を使いたい。アミュレットを消し、相手のフォロワーも3ターンに渡り消滅させてくれるので10ターン目までの延命もしやすくなる。ただ進化軸を絡めた相手の場合堕落の決意が怖いのでそのような相手には過信は禁物。

あぁ^〜たまらねぇぜ。

キャルのUBを満たしていれば相手の体力最大値にもよるが実質6コスト10点バーンとなる。盤面を見つつ打点が足りていればそのまま殴り倒すことも考えよう。10ターン目になる前、8〜9ターン目にはフューチャービジョンを唱えておきたい。

10ターン目にゼルガネイアが直接召喚されたなら、キャルUB→生き残ったフォロワーにジャッジメントワード×3で3点AOEをする。アミュレットがあればジャッジメントワードは実質0コストとなる。これで相手の盤面が空になってもミラーウィッチを出せばゼルガネイアの当たり先ができるので、キャルUBで体力10に→ジャッジメントワードAOEで3点→ミラーウィッチの疾走3点→ゼルガネイアのリーダー付与能力4点でOTKとなる。フューチャービジョンや2枚目のキャルがあればさらに容易になる。

相手の場にゼルガネイア殴りで何も残らなくても、キャルと事前に唱えたフューチャービジョン、EPが有れば、
ゼルガネイアパンチ→キャルUB→マジカルシューター進化時能力で、キャルUBによる体力10まで下げてからの4+5+2点の11点火力でOTKができる。

相手の盤面が強固である時限定だが、キャルを1体既に出していて、相手の体力が15のときはジャッジメントワードを6枚(AOEを2回発動できる枚数)とフューチャービジョンを用意できていれば、ゼルガネイアパンチとフューチャービジョン、AOE2回の4+5+3+3=15点でOTKが成立。

このデッキは、キャルやフューチャービジョン、ジャッジメントワードを用いて「10ターン目には必ず相手を倒す」ことを大きな目的としている。10ターン目以降の長期戦もやれなくはないができる限り10ターン目でのリーサルを考えながらカードをプレイしよう。



OTK成立図。ペインレスサムライなどがいない限りはキャルを1番先にプレイすること。キャル→ジャッジメントワードで全滅してもミラーウィッチがゼルガネイアの当たり先を作ってくれる。



リーサル有。ジャッジメントワードのプレイ数は6枚。ゼルガネイア直接召喚の時点でまだ1枚もジャッジメントワードは加わっていない。
筆者はその時気付けなかった

答え


全くヴィンセントが関係ないが、後攻なら
4ターン目ラミエル→キャル進化→キャル進化→キャルUBで勝てる。滅多にないだろうが苦手なデッキに、後攻になった場合の勝ち筋でもある。手札にラミエルとキャルが揃った場合は狙ってみてもいいだろう。


クソゲーやないかい!



相性



エルフ


序盤の盤面合戦をしくじると負ける。放浪する料理人ヴァーミンハンターギガントパスチャーで盤面を形成しつつ除去してくるので注意。こちらもただフォロワーをポンと置くだけ、というのは危険。スクナの突然の疾走にも注意したい。
アクセラレートエルフは豊富な除去手段を持ち、進化とアクセラレートを重ねての大型攻撃が強烈。[(マドロスエルフ]]のファイター横並べには特に注意。ジャッジメントワードだけでなく他の除去札も確保して野放しにしないように。ウェルダー?の火力も計算して禁約の黒魔術士結晶や守護をしっかり置いて防ぐようにしよう。
エルフに対しては、禁約結晶は決してドロー目的だけで置かないように。丁寧に盤面を処理し続ければ相手の手札も切れていく。ロキサスの強力な盤面形成もあるのでジャッジメントワードを貯め込むのも1つの手。こちらがアグロプランを取っていて相手が序盤鈍い場合はエルフクイーンの進化能力による全滅を狙っている可能性が高いのでラミエルを置くと運ゲーに持ち込める。フォースバリアでもOK。

ロイヤル


シールドフォーメーションが既に厄介なのでフューチャービジョンは絶対にキープしておく。
連携ロイヤルの横並べはジャッジメントワードで一掃してやろう。チマチマ削られても5面展開されていない限りはゼルガネイアで持ち直せる。
黒魔術師の結晶も堕落の決意で簡単に割られるので防御もあまり過信しないように。また、8、9ターンになるとシールドフォーメーションやアンリエットターミナルウェポン等で凶悪極まりない盤面を形成してくるのでジャッジメントワードも使い過ぎない様にすること。ETA期でゼルガネイア猛虎が出来なくなり瞬間最大火力は大幅に下がった。シエテの耐性もジャッジメントワードで剥がせるので、しっかり盤面を処理し続けていれば基本有利。ただしあまりにも悠長にしていると未来への飛翔でとどめを刺されるので注意。
ヴァルフリートロイヤル相手はいかに序盤のうちに顔面を攻め続けられるかになる。ジャッジメントワードも顔詰め手段になる上、アンリエット、アウトローガンナー(魔導装甲車)+ペインレスサムライコンボなどの防御をすり抜ける武器にもなるのでヴィンセントも進化させておきたい。後半になりヴァルフリートの進化回数が重なるとジャッジメントワードでは全く返せなくなるのでとにかく早期決戦で。



ペインレスサムライにジャッジメントワードを打ってもリーダーのダメージ無効は消えない。交戦時能力のダメージ0は消えるので、相手がペインレスサムライを出しゼルガネイア対策を講じると読んだ場合はジャッジメントワードを複数枚用意した上で唱えた回数を3の倍数止まりにし、AOEを先に発動させないように、また守護も剥がせるようにしておこう。

ウィッチ


式神相手の場合はヴィンセントを優先的にマリガンし式神のラストワードを消して対抗。AOEで展開も咎めよう。アリステラのせいで半端な顔削りだと殲滅されるため序盤は不用意に殴らないようにしよう。体力を削らなければ相手も出す意味をほぼ無くす。ヴィンセントを進化させてから殴り始めるのが吉か。ルーニィ連打によるバーンがとにかく凶悪。フォースバリアが生命線なので最適なタイミングでプレイし延命、10ターン目で確実に倒そう。
ミラーマッチの場合は、序盤を凌いだ後はどちらも場にフォロワーを出すことを躊躇うチキンレースになる。相手のジャッジメントワードの枚数を把握しつつ隙を見てキャルを出したいところ。またマーシャルゴーレムを素出しされると体力5が3体並ぶ羽目になりジャッジメントワードも確保されてしまうのでそれには注意すること。レヴィールの無法者のエンハンスにも注意。

ドラゴン


大体庭園やディスカ。ほーちゃん後にでたらめな接合を狙いたい。竜喰らう禁忌が中々怖い。禁約結晶も消されるので安心できない。新ルシフェルを(大体は禁忌の餌だが)採用している型もあるため、相手の融合はしっかり確認して、ゼルガネイアをしっかりキープしておくこと。ただ、ゼルガネイアケアをされるとメディアやバフされたヴィンセントで殴るくらいしかデカブツを倒せる方法がないので除去カードの使い方は計画的に。キャルが庭園でコストが下がるとかなりうまあじなのでキャルはマリガンでは返していい。ドロソは多くキープしておこう。
鯨ドラゴンは有利。エターナルホエールをバニラにしては処理するだけで大体勝てる。
ディスカードドラゴン相手はかなり不利。断続的ダメージと、ダークジェイルドラゴンやレジー、大逆のドラゴサモナーゲオルギウスなどバーンも多彩。長期戦を挑むのは厳しくドラゴンもppブーストがあるためキャルも通しにくい。フォースバリアが要。
かなり少ないが、ギルヴァデッキはかなり辛い。ジャッジメントワードの対象を用意してくれずこちらの盤面も強くないのでバーンを通されやすい。珍しくマーシャルゴーレム本体とフォースバリアが役に立つ。山札を燃やさないようにし、ゼルガネイアでしっかりカウンターも行うこと。

ヴァンパイア


背徳バアルヴァンパイアは顔詰め手段があまりに豊富でどれもチマチマダメージなので禁約バリアもまるで意味をなさない。ゼルガネイアが生命線…なのだがそれでも追いつかないことがしばしば。ラミエルがいればバアルを6枚融合プレイされても運ゲーに持ち込めるが、鏖殺の大悪魔によりそれも厳しくなってしまった。正直かなりきつい相手。やはりフォースバリアが鍵。
狂乱ヴァンパイアも背徳ヴァンパイアに負けないほどのバーン、疾走がきつい。アラガヴィ?が走るであろう8ターン目あたりからは禁約結晶を用意しておくこと。序盤からアグロ気味に攻めて自傷にリスクを付けさせる。但しハザン欲望を纏う者には注意すること。他にもラッシュインプなど相手のフォロワーを利用して回復することが多いので、回復を警戒する時はフォロワーを出さないのもプレイングの一つ。ゼノ・ディアボロスにはフォースバリアで対抗しよう。狂乱ヴァンパイアはとにかく後半の殺意が高く、ヴィンセントウィッチでは苦戦しがちな相手となる。
ボルテオヴァンパイアは序盤こそダメージが通りやすいがボルテオ起動後の盤面が一気にキツくなる。序盤にどれだけ相手が事故るか優位に立てるかの勝負。

ネクロマンサー


アグロならば放浪する料理人やレヴィールの無法者などが重要。エルフと同じようにとにかく盤面で負けてはならない。恨みの語り部対策にペルソナウィザードをキープするのもあり。打点が1しか減らないものの妨害ができるのは大きい。ゼルガネイアがナーフされたために少し厳しいマッチとなってしまっている。フラッフィーエンジェルを出せれば、輪廻の強制でフラッフィーエンジェルが出るので相手のアグロプランをかなり阻害できる。しかし正直放浪する料理人などを採用していてもアグロネクロは不利かと感じる。ダメなものはダメなんじゃい!

コントロール相手には絶対にミルティオのラストワードを許してはならない。後攻でラミエルが捲れてもヴィンセントに進化を使った方がいい。ジャッジメントワードでラストワードこそ封じられるものの破壊され墓地が肥えることに変わりはないので注意。とはいえラストワードを消され続けるのはかなり堪える(はず)なのでジャッジメントワードの供給は怠らないこと。

ビショップ


守護ビショップに対しては、先1アンヴェルトからの上振れムーブさえされなければ有利か。守護を消しつつ破壊すれば、能力上サリッサ?の効果で出てくることはない。ただしバロンには注意。
清浄ビショップは不利。与えたダメージは尽く回復されてノーダメージと化してしまう。仮に消しても1コストでサーチされてしまうのでやっぱりきつい。清浄ゼルガネイアのコンボはとんでもないことになるので迂闊な体力削りは厳禁…だがこの対面ではキャルが有効となりうる。
どのビショップも結局ユカリによるダメージカットが辛い。ユカリを警戒する場合はジャッジメントワードを4、5回などで打ち止めせず、3回、6回などでなるべく多くのフォロワーを無効化させてからAOEを放つのが望ましい。
またラーも採用率が高い。出された瞬間にキツくはなるが相手は意図的なゼルガネイアケアが難しくなるので図々しく狙っていこう。
もうビショップに対してはキャル全力マリガンでいいんじゃないかな

ネメシス


イルガンノはジャッジメントワードやメディアで無力化してやろう。AFネメシスも厄介なAFフォロワーはメディアで消せると吉。アナライズアーティファクトなどもジャッジメントワードでドローを封じられるとなお良い。ララミアの疾走やヴァーテクスコロニーのバーンも禁約結晶で防いでやろう。
連携による横並べもジャッジメントワードを確保できれば一網打尽にできる。ただしアイシィレンドリングのスタッツは驚異なので対策を怠らないように。デッドペナルティのせいで神話の剣や禁約結晶もあまり役に立たない。操縦されていない魔導列車にジャッジメントワードを撃つのはしないようにしようね!




ネクロインパルスやラー+ゼルガネイア、庭園ドラゴンなど1ターンでリーダーの体力をゴリゴリ削っていく相手は苦手な部類になる。ロイヤルほど強い盤面を何度も押し付けられなければ、その他のデッキには比較的戦える。能力無効化からのAOEがあぁ^〜たまらねぇぜ。(2枚目の)キャル&10ターン目フューチャービジョンで終わらせるのも最高やで。こんなイケおじヴィンセントさんと一緒に戦ってみないか。



おわりに

ヴィンセントカッコいい…カッコよくない?ということでデッキ作成に挑戦しました。調べてみると式神複合型だったりと様々な形があり、おそらくそれらの方が爆発力は高いだろうなと思いまスゥゥ…
筆者も至らぬところがあるのは承知ですが、少しでもヴィンセントデッキを組もうとしている方々の助けになれたらいいなと思います。


アドバイスをいただけるととても嬉しいです。

閲覧ありがとナス!

このページへのコメント

SOR期にこの記事で得たノウハウが色々とETA期のヴィンセントウィッチに役立ってます
ありがとう

1
Posted by 名無し(ID:1M/l17gMNg) 2021年01月01日(金) 07:31:05 返信数(1) 返信

お役に立ててとても嬉しいです!
パパの体の中に大事にしまっとくよ?(感激)

1
Posted by  okonomi okonomi 2021年01月01日(金) 22:53:15

枠キツイけど霊薬が大型除去と回復っていう苦手な事を一通りできていいゾ^~これ

1
Posted by 名無し(ID:noNd6GmfhA) 2020年12月29日(火) 07:50:27 返信数(1) 返信

大体2枚で1枚と交換することになるので難しいところですね…でもドレインも持てるのはいいゾ〜これ!霊薬は雷鳴のギタリストと相性いいかなと思っているので採用するとなるとまた別タイプのヴィンセントデッキが出来上がるかもしれませんね。

1
Posted by  okonomi okonomi 2021年01月01日(金) 22:49:14

ナテラ無くなったから土ヴィンセント参考にさせてもらうでー
即3枚のワード生み出してくれるアーティストなしのデッキになってるけど、ワードは足りるんですかね?(素朴な疑問)

1
Posted by 名無し(ID:ZEuIlgUsYw) 2020年12月29日(火) 05:54:50 返信数(1) 返信

アーティストメイジ本体プレイでバフ3回行われますが、そのあとジャッジメントワード3回唱えて3点AOEを放つならそれゼノ・イフリートプレイとやってることほぼ同じなのでは?と思ったので非採用にしてます。結晶も即座にバフしてくれたりカウントが長い方が助かるねんな…ただコストなど長所短所はそれぞれにあるのでまだ試してみたいと思っております。

1
Posted by  okonomi okonomi 2020年12月29日(火) 06:34:04

ヴィンセントさんストーリーで更に好きになったので参考にさせて頂きます…!

1
Posted by 名無し(ID:0YqH/W51Zw) 2020年12月29日(火) 02:28:00 返信数(1) 返信

こちらこそありがとうやで!
より良いヴィンセントデッキを開拓してクレメンス!

1
Posted by  okonomi okonomi 2020年12月29日(火) 04:02:30

以外と生存率高いから専門店ピン刺しがマッチしますね

1
Posted by 名無し(ID:VSzpebzXUA) 2020年12月04日(金) 01:25:23 返信数(1) 返信

ちらほら見るけどやはり専門店相性良さげなんですね…0コストでAOEとランダムダメージバラマキはやはりヤバい(確信)。キャルのように、フォロワーを置かないデッキへの対抗策になってくれるカードですね。

1
Posted by  okonomi okonomi 2020年12月04日(金) 01:53:14

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