精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


なんやかんやで一緒に遊ぶ事になったルナとエンネアは二人で山のトンネル作りをしようとしていた。
しかし、ルナの様子がおかしい。トンネルを掘る為に積まれたガラクタの山とは別の山が彼女の股間からそびえ立ち、先から何かぬらぬらと汁を垂れ流している。

「どこから掘ろうかな……」
ルナの邪な視線がエンネアの下半身を捉えた。
「ルナ?」
二人を眺めていたまんまる一号が違和感を覚えた刹那、ルナは動く。素早くエンネアの背後に回り込むと、ボロンとその衣服の下ではち切れんばかりに膨らみ山を作っていたモノを露出させたかと思えば、なんという事か、それをエンネアに向け突き立てたでは無いか。
危機を感じたまんまるは 「エンネア!」と叫び駆け寄ろうとした。しかし、間に合わない。直ぐにルナの背後から繰り出された骸の幽体に押さえつけられてしまう。
「ガシャガシャは静かにしてて」
「え、ルナ……?」
山に夢中になっていたエンネアはようやく異変に気付き振り向く。すると、目の前には見たことも無い程怒張した太く立派なちんぽが。

ぶちゅり。
「はむんん!?」
丁度いい高さに来たと言わんばかりに、ちんぽの先端は彼女の口へ当てがわれ、そこから驚く程スムーズに入り口を押し広げ侵入した。
「んぶっ、んんん!」
ツンとした臭いが鼻を突き、喉奥への刺激も相まってエンネアは悲鳴混じりの嗚咽を漏らし瞳を涙で潤ませる。
「んんぐっ、うぶっ、うううっ、ううんんん!」
なんで、ルナ、やめて、苦しいよ。そう発しようにも、口一杯に太いモノを加えたままでは言葉が潰れて形にならない。
「動くね」
じゅぶっ、じゅぶっ、じゅぶっ。エンネアの気持ちを他所に、ルナは彼女の頭を掴み腰を使って前後にピストン運動を開始。
「んっ、すごいすごい!気持ちいいよ!」
「んんっ!んぶうううんん!」
必死で抵抗しようともがくが、まるでビクともしない。目の前の少女は自身と然程変わらない体格の筈なのに。
エンネアは混乱と恐怖で頭が真っ白になった。理解不能の事態にただ、涙が溢れる。

––––やめて、やめて。
皮肉な事に、そんな彼女のやめて欲しいという悲痛かつ苦悶に満ちた表情が、更にルナの劣情を誘った。
「あぁっ、すごい! んあっ、ああああっ!」
ピストンは加速し、ぐぽぐぽじゅぽじゅぽと空気混じりの水音が一層激しくなる。その刺激で過熱した肉棒はより太さを増していく。
「んぶっ、んぐっ、んんっ、んんんっ」
力強く脈動しながら、生じる熱りは往復の度に上り詰め、そして、
「ああああああ!!」「んぶううううう!?」
ぶぴゅっ、ぶぴゅるるる、どぷ、どぷり。頂点に達した熱が一気に爆ぜるようにして先端より解き放たれ、白濁の液体がエンネアの喉奥に流し込まれた。その量、粘度たるや尋常では無く、行き場を無くして直ぐに彼女の口内を満たし、溢れていく。
「んぐっ、んうううううううう! んぶっ、んうっ」
––––苦しい。息が、出来ない。
濁流に意識を呑まれそう。視界がチカチカ白黒してる。
朦朧とする中、陰惨な過去がフラッシュバックする。あの場所で、あの男に、性能テストという名目の下繰り返された虐遇の数々。その中に、手脚を千切り飛ばされた状態で同じ事をされた記憶があり、その場面が鮮明に蘇る。
「んっ、ぶぇっ」
エンネアが白眼をむきトぶ寸前で、ルナはようやくちんぽを引き抜いた。栓が抜けたお陰で喉に詰まったドロドロは咳と嚥下機能により排出される。
「げほっ、ゴボッ、げぇっ、っんぅ、はっあっ……ゴホッ」
そのまま彼女はぐったりとその場に倒れ臥した。その様をルナは見下ろしながら恍惚とした表情で言う。
「はぁ、はぁ、はぁ…………エンネアのお口、気持ち良かったよ。思わず出しちゃった、ごめんね」
その時だ。

「んん、フっ! エンネア! エンネアー!」

拘束されていたマンマル一号の必死の呼び掛けが聞こえてきた。
「エンネア! だいじょうブ!? エンネアー! ンぐっ」
しかし一瞬緩んでいた拘束が再び強まり、言葉は遮られる。
––––またダっ。全身ガ、ウごかナイ。
「マン、マル……」
「うるさいなぁ……邪魔しないでよ!」
ルナの語気が強まった。表情は険しくなり、矛先は再びエンネアの方へ向く。と、思いきや、彼女は何か思い付いた様子で、「あ、そうだ。折角だから、試すついでに先に気持ち良くなって貰おうかな」と言って、自身の操る幽体に告げる。
「ママ、ガシャガシャを気持ち良くしてあげて」

その瞬間、取り憑いていた幽体が身体の中へスッと入り、マンマルは全身を弄られる様な奇妙な感覚を覚えた。
––––な、ナニ?
それが暫く続いた後、突如、衝撃は訪れる。
ピリッ。
「っ!?」
突然身体に電気が走って、丸みを帯びたボディーがびくんと痙攣した。
「ここかぁ……やっぱりおじさんと似てるね」
ナニがっ!? アっ、アアアアアッ!!
ビクン、ビクビクッ。電流は継続して流れ続ける。
––––ヨくワカらナいケド、頑丈なのがボクの取り柄ッ、エッ、アアッ、アアアアッ!
マンマルは自身の丈夫さに自信があったので、いつも通り耐え忍ぼうとした。しかし、その感覚はいつも耐えている感覚とは全く異り、彼を困惑させる。
アアッ、熱イッ! 痛く、ナイッ。気持ち、イイ!?
味わった事の無い未知の痺れ。快楽を伴う甘く切ない絶頂に絶え間なく襲われ、翻弄される。それは耐え難く、彼の思考をみるみるうちに蝕んでいく。

「うっ、マンマル……! ルナ、マンマルに酷いことしないでください、お願い、です……!」
憔悴していたエンネアは声を振り絞り懇願した。なお、聞き届けられる筈もなく、ルナは彼女に狂気で揺れる瞳を向け、笑顔で答える。
「大丈夫だよ、気持ちいい事だから。エンネアにもやってあげる」
直後、ビクビクビクビクッ。許容限界を超えマンマルはオーバーヒート。激しく痙攣したかと思えば、煙を上げて動かなくなった。

ルナの凶行を邪魔する者は居なくなった。遂にエンネアに向かって幽体の手が伸びる。
「イヤ! あっ……あ……」
身体に、入ってくる。恐い、怖い––––。
「姉さま……モノ姉さま、テトラ姉さま、助けっ……」
堪え兼ねて、遂に助けを呼ぼうとした。しかし、寸での所で自ら思い止まってしまい、声はガラクタの山の中消え入る。
その様子に、ルナは顔をしかめた。
「……今、助けてって言うのやめたよね? なんで?」
「…………ッ」
口を真一文字にして拒絶の意思を全面に示し、ぞわぞわする感覚を必死で堪えるエンネア。
「ねぇ、なんで? 話せる様にしてるから話して」
「んっ、んんっ」
ピクン、ピクンと身体が跳ねる。何か、体表には無い敏感なパーツを弄ばれているようだ。
奇妙な感覚に戸惑いつつも、キュッと目も瞑って我慢。
そんな彼女の態度に痺れを切らしたのか、ルナは、

「……そっか。じゃあ、話したくなるようにしてあげるね!」
と言うと、大胆にも密着して覆い被さる体勢を取り、とうとう自身の手でエンネアの内太腿に触れた。我慢していたにもかかわらず、彼女は「ひぅっ」っと声を漏らす。
「エンネア、ここも冷たいね。冷たくて、すべすべしてる」
すりすりすり。絶妙な優しいタッチで、少しずつ、少しずつ、股の中心に向かって刺激が加えられる。
「ふっ……んっ」
何これっ、知らない、こんな触り方っ。びくびくが止まらないっ。
すーっ、すりすり、すーっ、すーっ ––––ぴちゅっ。
「んふうぅっ!?」
満を持して指先が秘部に触れた。瞬間、身体は跳ね、嬌声が上がる。
––––今のなに? だれのっ、声? わた、し?
確かに自分から発せられたのに、とてもそうとは思えない、思いたく無い声だった。
「んんっ、くぅっ」
下着の上から大事な所を弄られている。ぬるぬるしてて、恥ずかしい。
「ふふっ、もうこんな風になってる。あ、ちょっとあったかくなった?」
彼女の股は下着の上からでも分かる程にじっとりと濡れそぼっていた。微かに熱も帯び始めており、ルナはそのまま布に引っ付いて浮き彫りになった女性器特有のスジをなぞるようにして刺激を続ける。
「ふうっ、ふんんんっ」
くにゅり、くにゅりと指が動く。その度にエンネアは身を捩り喘ぐ。
くにゅくにゅ、くりっ。
「はんぅ!」
敏感な突起に指先がかかると、頭からつま先にかけてビビっと電流が走ったかのように甘く痺れ、身体はまた大きく跳ねた。それを見てか指の動きはまた変化。小さく、小刻みにその突起を重点的に責めるようになる。
「やっ、だめっ! それ、だめっ! いや!」
先程より刺激が強く、最早声を我慢出来ない。

「ダメなら言わないと。たすけて!って」
「ああっ! あぅっ! っ!」
ピンピンに張ったクリトリスが爆発しそうだった。それでも、
「いやらっ!」
と頑なに首を振る。
「なんで? きらいなの?」
「ちがうっ……!」

あまりの頑固さにルナは違和感を覚えた。思わず指の動きがゆっくりになる。
「じゃあ、なんで? ルナに会わせたくないから?」
「……それもあるけどっ、わたし、姉さま達にはっ……あっ、あいたくない……会っちゃ、んっ、ダメっ……なんです……絶対にっ!」
理解出来ず首を傾げる。
「……けんか、したの?」
「んっ……違い、ます……会っては、ダメなんです……わたし……邪魔、ですから。ふぃっ、いない、ほうが……いいっ、ですから……」
エンネアは泣き出してしまった。それを見てルナは何を思ったのか、彼女の下着の中へ手をねじ込むと、
「……なにそれ、おかしいよ」
と憤りを露わにして声を震わせながら、更に、直に触れた女性器の割れ目へ指を一本、つぷりと挿入。
「んふぅっ!?」
それからその一本でクリトリスの裏を擦るようにしながら、激しく動かし始めた。
「ひぐっ! うっ、あううっ!」
淫らな水音がぐちゅぐちゅと鳴る。今までの比ではない快楽の波に襲われ、彼女の泣き顔はあっという間に蕩けた。
対して、ルナの声色は暗く冷ややかだ。
「お姉ちゃんってかぞくでしょ? かぞくに絶対あっちゃダメなんて、変だよ」
それまでじわじわと昇ってきていた何かが一気にせり上がってくる。どうなるのか分からない恐怖と、さっきまでの悲観、そして今の圧倒的な快感が全て綯い交ぜになり、何も考えられない。
「エンネアはあえるのに……会えるのにっ」
ぐちゅちゅちゅちゅちゅっ。より一層ストロークは速く、強くなっていく。
「あぅっ、きゅうにっ! やめっ、へぅ! なんか、きちゃっ、うぁっ!」
そうしてよがり狂ったエンネアは、勢いのままに海老反りになったかと思えば、
「ああああああああっ!」
細く甲高い声を上げ、盛大に達した。

––––なにがっ、なにが、おきたの?
頭が真っ白だった。まだ余韻が冷めず、ぴくん、ぴくんと身体が痙攣している。視界はチカチカ、手足の末端はジンジン。全てが先程の衝撃を物語っている。
「はぁっ、はぁっ……んっ」
ぼんやりとした浮遊感の中、火照りがじんわりと広がって、再び思考を奪っていく。

「んぅっ」
力無く涎を流すエンネアに濃厚なキスをした後、ぬちゅっと秘部の指を引き抜いて、ルナは話を始めた。
「ルナはもう、パパとママには会えないの……」
彼女は背後からまたあの骸の霊体を二体覗かせ俯く。よく聞くと、その二体から、何か嘆くような、悲しい慟哭が聴こえてくるのが分かる。
「ここに居てくれるけど……本当は居ちゃいけないの……。ルナが悪い子だから……だからルナは、しょうがないけど」

彼女は何を言っているのだろう。まさか、本当にあの背後の霊体が、彼女の両親だとでも言うのか。
「でもあなたは、そうじゃないんでしょ? 分かるもん、良い子だって」
––––泣いてる?
彼女は震える声を押し殺して涙を流していた。その幼い見た目にはそぐわない壮絶な表情を見てエンネアは全てを察し、声を振り絞って言う。
「……さみしい、んっ、ですか?」
「っ!」
心中を見抜かれた気がしてルナはたじろいだ。
さみしい。
今まで溜め込んでいた言葉が溢れて口を突く。
「寂しいよ……寂しいから……ずっと……。ずっと!」
声を荒らげると、激情のままに正常位を取り、エンネアの女性器へちんぽを向ける。
「うそ、まって……!」
「ずっとずっと、嫌だった。嫌だったから、悪いことしたの……! だからパパとママは苦しんでるの!」
大きい。大き過ぎる。あんなの、どう考えても入らない。
睾丸は先程見た時よりもふた回り大きく膨らみ、それと比例するかの様に肥大化した陰茎はグロテスクな程赤黒く怒張し、脈打ちながら天に向かってそびえ立っている。
「ル、ルナっ……!?」
抵抗しようにも、腰が抜け、全く力が入らない。瞬く間に両脚を抑えられ、下着をズラされると、露わになった女性器に狙いを定められてしまう。
「でも、分かってるのにっ……がまん出来ないの……パパ、ママ……ごめんね…………」
「ひっ!? ふぇっ!?」
何度か先端をスリップさせたものの、上手くいきそうな位置と角度を見つけ、グッと体重がかけられた。先端が押し当てられ、ぐにゅっとめり込む。
「むりっ、むりむりむりっ……くっ、きゅ……うぅっ」
ずっ、ぬぷぷぷっ。先程までの愛液が潤滑油となり、思ったよりスムーズに、割れ目が押し広げられていく。
「かっ、はぁっ……あぁっ」
ずんっ。奥が押された感触がした。入った。奥まで、入ってしまったんだ。

「あっ……はあぁっ……」
侵入を許したエンネアの腹部がちんぽの形に沿ってぽっこり膨らむ。内部機関を押されその愛らしい顔は再び苦痛に歪んだ。
「……いっ……はいっ……」
巨大なちんぽは入り切って尚も収まり切らず、根元の部分が余っている。
「ごめんね……ごめんね……」
ルナは挿入したまま動かず、うわ言のように謝りながら、骸の幽体二人を器用に操った。
一方は先程に引き続きエンネアの身体の中を弄り、もう一方はその特性を活かし地面をすり抜け未だ仰向けである彼女の背後へ滑り込むと、そこから全身で体位をロックする形を取りながら手で性感帯、主に乳頭を弄ぶ。
「ふぅあっ!? ああっ!」
ぞくんっ、ぞくぞくっ。始まるや否や甘い痺れがエンネアの背筋を駆け抜けた。
更に勿論ルナ本人の手も空く事は無く、右手でクリトリスへの刺激をリスタートし、拘束を幽体に任せた分余裕の出来た左手の指を、彼女のアナルへと滑り込ませた。
「はぅあっ! んっ……いやぁっ!!」
鮮烈な快楽が、愛撫される複数箇所から生じ、痛みを上から塗り潰すかの如く広がっていく。
「あぁっ! あぅああっ! ふぁあっ!」
繰り返し押し寄せる波の余剰分が艶っぽい声となって溢れ、止まらない。そこへトドメと言わんばかりに、ルナの唇が迫り、蓋をした。
「んぅっ!? んっ、んむっ……んん!」
くちゅっ、はむっ、れろっ。ルナの舌が、彼女の舌を絡めとり、舐っている。なんと濃密な接吻だろうか。
飽和し蕩ける程の快感を注がれ、行き場の無いうねりが、弾ける。
「はんっ、んううううっ! 」
ぷしっ、ぷしゃあああああ。身体をびくびく反り弾ませ、膣をきゅんっと収縮させながらエンネアは絶頂の中潮を噴いた。スプリンクラーの様に撒かれた液体が、密着する二人の下半身を更に濡らしていく。
「んううっ、んぷはぁ……あぁっ」
唇同士が糸を引きながら一度離れる。切なさが彼女達の胸中を過ぎった。

唇同士が糸を引きながら一度離れる。切なさが彼女達の胸中を過ぎった。

「はぁ……はぁっ」
ルナは息を整えると、涙を流しながら余韻の冷めない彼女へのキスを再開。
「まっれむっ……んっ、んんぅっ!」
同時に、お互い最早一つになってしまったのでは無いかと錯覚する程に溶け切った二人の股間の接合部が、遂に前後運動を開始する。

じゅぷん、じゅぷり、じゅぷじゅぷん。ゆっくり、不規則に、ルナのちんぽはぐちゅぐちゅに洪水したエンネアの熱々の肉壷をかき混ぜる様にして動く。
「んんっ、んん! ぷぁっ! あぁっ! はむんっ、んんっ!」
その間も決して他部位への愛撫に抜かりは無い。快楽の為に計算され尽くしたかの様な緻密な責めが続行される。
「んぅ! んんっ、ぷはっ、れろれろ」
唇と舌は付いたり離れたり、絡め合ったりを繰り返す。上の口と下の口、双方から淫猥な音色が奏でられ、聴く者を陶酔させていく。
「ちゅっ、くはっ、れろっ、んううっ!」

狂気的な快楽の前に何もかも蕩けていく。そんな中、エンネアの胸中にたった一つだけ残るしこりがあった。
––––なんで、そんなにかなしそうなの?
ルナの顔は、色々な汁に塗れた自身の顔よりも濡れているのでは無いかと錯覚する程に、涙でぐちゃぐちゃで、悲壮感に満ちていたのだ。
「うっ……」「んっ、はっ、くきゅっ!?」
突然、ルナは苦しそうに顔をしかめ、運動の全てを止めた。かと思えば、挿入されたちんぽが力強く脈打ち、お腹の奥に熱い何かが流し込まれ、満たされていく。
どくっ、どくっ、とぷっ、どぷっ。
「んぅっ、ふぅっ……!」
エンネアはそれが何なのかある程度既知であったが、伴って得られる温かな充足感に関しては未知であった。
あった、かい––––
ぶぴっ、ぶぴゅぴゅっ、ぶひゅっ。出された白濁のジェルが収まり切らず、勢い良く溢れる。同時にエンネアはしめやかに失禁し、穏やかで連続的なオーガズムを味わった。

ぶぴっ、ぶぴゅぴゅっ、ぶひゅっ。出された白濁のジェルが収まり切らず、勢い良く溢れる。同時にエンネアはしめやかに失禁し、穏やかで連続的なオーガズムを味わった。
「ちゅはっ……」
「んはぁ……な、れ……っ!」
なんで。唇が解放された刹那そう言いたかったが、呂律も思考も回らない。ただ、出されたという実感が達成感となり、無意識に思う。これで終わった、と。

「ダメ、こんなんじゃ……まだ、全然……おさまんない……!」
そんな事は無かった。先程のは、ただタガが外れる前兆に過ぎなかったのだ。
ずぷん。
「くあっ!?」
不意打ちで訪れた強烈な衝撃でエンネアの意識は一瞬飛んだ。
「っぁ……?」
驚いた。出されたら終わりな筈なのに、彼女の逸物はまだ元気で、気を抜いて脱力した瞬間に奥を抉って、余っていた根元までずっぽり入ってきていた。
「っ……! はぁっ……!」
痛くて苦しい筈なのに、全部快感に変換されているみたいで、頭が痺れてよく分からない。
整理しきれぬまま、ルナの暴力的な抽送が始まる。
ばちゅんっ!
「んあぇっ……!」
ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅん!
「あぅはっ、あっあっ、はあっ!」
そこに先程までの丁寧さは無い。ただ獣の様に、彼女は快楽を貪ってくる。
「きもち良くて……もっと、もっと、って……とまらないっ……!」
ずぱんずぱんずぱんずぱんずぱん! 腰が激しく打ち付けられ、肌と肌がぶつかり合う。
その度にエンネアの口から空気が漏れ、混ざり合った二人の体液の、空気混じりで粘質な音と相まって淫靡なハーモニーが生み出される。

「あっかっあっあへっ、っはっあんっ! んっあっ……!」
意識が飛ばされる度、次のポルチオへの一突きで引き戻され、また飛ぶ。
「やめられない……! うぁっ……あぁっ! もう、ダメ……きもちいい、きもちいいよぉ……!」
たんたんたんたんたんたん!
言葉とは裏腹にピストンのテンポはどんどん上昇していき、合わせてエンネアもだらし無くヨダレを溢しながら、淫猥な顔でよがり狂う。
「はう! あっあっんへんっはぁっ! ああっ!」
「はぁっ、はぁっ……!あっ、はぁっ……!」

振り切れた欲望のままに、ルナは腰を振り続けた。ドロドロの肉壷は気が狂う程気持ちが良くて、みるみるうちにちんぽという火山に再び煮え滾るマグマがせり上がる。
「はぁっ、くっ……うう!」
彼女は少しでも長く焼け付くような性感を味わおうと必死でそれを堪えた。が、及ばず、遂に臨界点まで到達。
「はぅっ……!」
山はぎゅううううっ、と膨れ上がった後、最大の規模で爆ぜた。

「はあっ! ああああああああ!!」「へうううううううっ……!」

ぶくっ、びゅっびゅううっ、ばびゅっぶぴゅっ。大きく反り返ったエンネアのアクメによる膣収縮と相まって、溢れる精液は彼女自身の潮と一緒に途轍も無い勢いで噴出する。
「あぁっ……はぁああっ!」
「んぁ! はっ……あっ……」
びゅうっ、びゅぶっ、びゅっ。出される度、エンネアは息も絶え絶えになりながら打ち上げられた魚のようにに跳ね、最高潮のエクスタシーに身を委ねた。
「はぁっ……あぁっ……!?」
ルナ自身も驚き恐れる程、その射精時間は長かった。流出したもので白濁の水溜りが出来る程だ。
「ふぅっ……ふぅ……」
彼女は息を荒らげながら、エンネアに抱き付いた状態で、それが鎮まるのを待った。

「……ふぅ……はぁ」
ようやく治まったと感じ、ゆっくりとちんぽを引き抜く。ぐちゅっ、ぬぽり。
「んぅっ、ん……」
抜かれた感覚で、エンネアはまた軽く達し、微かに意識が戻った。当然はっきりとでは無い。こぽこぽ股から白濁液を溢れさせながら、小さく不規則な痙攣に合わせて意識の狭間を漂っている状態だ。

「……ふぅ」
一息吐くと、そり立っていたちんぽは残り汁を零しつつ、萎びて収縮していき、まるで魔法のように衣服の中に収まった。
ルナは徐に立ち上がり、事後のエンネアを虚ろな目で見下ろす。最中、

「ン、ア……アアッ」

マンマルが意識を取り戻した。
––––な、なにガ、あったノ?
身体がジンジン、ズキズキすル。なんデ寝てたのカ、思イ、出せナイ。
彼は身体を起こすとすぐ、現場を目撃し、目を丸くした。
「ルナ……? エン、ネア……?」
佇むルナの前で、エンネアが白濁の海にぐったりと沈んでいる。
「アワワワワ……! どうしたの二人共!?」
マンマルは立ち上がり、彼女らの元へ駆け寄ろうとした。しかし、片脚に力が入らず、ガクッと転倒。
「ハワ、ハワワワ!」
進行方向に向かってボーリングの球の如く転がっていく。
勢いが付いて止まれない、このままではぶつかってしまう。そう思った所で、がしっとルナにキャッチされ、そっとその場に置かれた。
「アワ、ありがとウ、ルナ……ルナ?」
彼女の乱れた服装と、悲しみに満ちた瞳を見て、マンマルは何か大変な事が起きたのだと察する。
「ルナ……泣いてるの?」
「ごめん……なさい……」
ルナは震えた声で小さくそう言うと、じりじりと後退り。
「ま……まっテ!」
引き止めようとしたが、彼女は踵を返し、走り去ってしまった。
「まっテ! 一人じゃ危ないヨ! ……いっちゃっタ……どうしよウ」
マンマルはオロオロしながらエンネアの方へ気を回す。
「エンネア……ナニガあったノ……? ケンカ……したの?」
周囲の鉄屑の臭いが上書きされるくらいに強烈で、むせ返りそうな淫臭が辺りに漂っている。
ただ、マンマルにはそういった知識が無く、それが何を意味しているのかがてんで分からない。
「ん……ぅ……っ、て……」
エンネアは焦点の定まらない眼をして、何か言っている。
「エンネア!?」
近付いてよく耳を傾けると、
「……ルナを……んっ、追い、かけて……くだひゃ……」
と、か細い声が聞こえた。マンマルは迷う。
「でも……」
「はぁっ……わたしは……だいっ、じょうぶ……れすから……」
どう見てもそうには見えない。置いてはいけない、そう思ったが、
「……おね……がい……!」
縋るように頼まれて、断り切れなかった。
「……わかっタ。すぐ戻ってくルからネ!」

そうしてマンマルは何処か気怠さの残る身体に鞭打って、ルナの行った方向へ走って行った。

その場に一人残されたエンネアは、紅潮した顔で未だ冷めやらぬ余韻に身を震わせながら、過去へトリップし、現在と比較する。
––––あの男、わたしを造ったベルフォメットがしていた行為と、ルナのした行為。初めは似ていて、怖かった。
果たしてどんな酷い事されるのか、そればかり考えて、身構えていた。しかし、続けられるうちに、分からなくなって、気が付いたら、こんな事に。
「……んっぅ」
股座を確かめようと身をよじると、ぶぴゅりとまた蜜壷から白濁液が漏れる感触がして、下半身が甘く痺れた。
「んん……」
ズラされてたショーツがいつの間にか元の位置に戻って、ぴっとりと陰部に張り付いている。それが蓋となっている気がして、何故か心地良い。

––––ベルフォメットのしてくる事は全て冷くて、痛くて、ただ辛かった。
抵抗すれば手足を飛ばされて、痛いと叫べば喉を潰されて、泣いたら、意識を奪われて。
記憶の中の彼はいつも退屈そうな顔で、心無い言葉を投げ掛けてくる。

がらくた。
いらない。
出来損ない。

全部その通りだった。わたしは、わたしを守って傷付いていく姉さま達をただ黙ってみる事しか出来ない役立たず。居ても意味の無い存在。

––––でも、ルナは。
ルナの行為は、結局似て非なるものだった。乱暴だったし、ちょっと怒ってた時もあったけど、どこか優しくて、暖かかった。
気持ちいいって言ってくれていたし、気持ち、良かった。酷い事をされた筈なのに、お陰でほんの少しだけ、役に立てた気がして、嬉しくなってしまった。

しかし、同時に彼女はとても寂しそうで、苦しそうだった。話していた通りなら、きっと彼女は、家族を失っている。

「わたし、は……」
わたしに、何かできないだろうか。
今までみんな、いっぱいしてくれたのに、何もできてない、ダメなわたしだけど。
このままじゃ、いけない。

––––

「エンネア! ただいマ!」
「ひゃあっ!」
マンマルが慌てた様子で帰ってきた。隠れて何かをしていたエンネアはびっくりして声を上げると共に、ガラガラと音を立てる。

「っテ、アレ?」
居るはずの場所に彼女が居ない。しかしガラクタの山の裏で音が聞こえたので、マンマルはそこを覗き込む。
「……そこでナニしてたノ?」
「や、ややっ、なにもしてない……ですよ? おかえりなさい」
エンネアはあたふたしながら出てきた。直後、マンマルの後ろでバツが悪そうに佇むルナと見て、「あっ……」と固まる。

「……」「……」
両者沈黙。一時気まずい空気が流れるも、ルナから先に切り出し、頭を下げる。
「……エンネア、ひどい事して、ごめんなさい」
そう謝った後、今度は服をぺろんと捲り、あの時とは違う年相応のサイズに縮んだ可愛らしいちんぽをぽろんと晒した。
「アワ、ハワワッ!」
「ルナのこれね、時々急に大きくなって、がまんできなくって、だれかをおそっちゃうんだ」
「ルナ、だめだヨ!」
マンマルは訳も分からず身体が熱くなり気恥ずかしくなったので、露出を咎めた。
「あ、ごめん……」
ルナはおずおずとちんぽを仕舞い、仕切り直す。
「……えっとね、さっき、エンネアのお姉さん達に会ったんだ。でね、聞いたの……エンネアの事」
涙目になりながら、ルナは懺悔を続ける、
「なんで一緒にいないのか、ルナ、知らなくて、もう会わないって、エンネアがいったとき、かってにおこってた。ごめんなさい」
「あっ……それは、わたし、こそです。ルナの、パパとママのこと、しらなかったから……」
「ううん、いいよ……ルナ、もう会えないから……会えるなら、会って欲しいの。お姉さん達、エンネアの事大好きだっていってたよ」
それを聞いて、エンネアも泣き出す。
「そんなの……わたしも、姉さま達の事が大好き……でも、わたし、がらくただから……姉さま達を苦しめてしまって……それで……」

「……ルナと、少しだけおんなじだね」

そうしてルナは骸の幽体二体を背後から出現させ、その二体が彼女の両親である事と、そうなった経緯を話した。

両親の魂を、力で縛ってしまっている。別れたいのに、別れられない。大好きなのに、悪い子だから苦しめてしまっていると、ルナは言った。とても、苦しそうな顔をして。

「そんな……」
想像を超える、あまりに悲しい内容にエンネアは言葉を失った。
「……しんじゃったら永遠のお別れなのは、エンネア達も一緒でしょ?」
「はい……きっと、いつかは……」
「好きな人に、いっぱい好きって言ったほうがいいよ」
彼女はそう言い残すと、踵を返し去って行こうとする。
「……ルナ!?」
「言いたい事と言わなきゃいけない事はもう全部言ったから……ちんぽがおかしくなる前にいかなくちゃ。じゃあね」
ダメだ。彼女を一人にしちゃ、ダメだ。呼び止めなきゃ。
マンマルの方をチラッと見た。しかし、彼はいつの間にか何処かへ行ってしまっていて、探しても見当たらない。

わたしが、助けないと。

「まって!」
エンネアは走ってルナに後ろから抱きついた。
「えっ……」

そして、衝動に身を任せ、とんでも無い事を口走る。
「いかないで……ください……えっちな事、してもいい、ですから……」
想像もしてなかった言葉にルナは困惑し狼狽える。
「な、んで……?」
––––もう、やっちゃえっ!
「……っ!」
その隙にエンネアはグッといきんだ。すると、彼女の周囲が極彩色に輝き始め、周囲のガラクタの山からカタカタと音を立てて幾つかの部品が浮き上がった。
「えっ、え?」
かと思えば、それらはルナの目の前へ集まり、瞬く間に組み上がっていく。

「なに……これ」
紅白の縞模様をした筒状の物体を核に、そこから手足を生やしている。変な、機械だ。
「わたし……だれかにしてもらうばかりで……このままじゃ、駄目だって思って……」
更に、彼女の創造は続く。右手を掲げてその手元に部品を集め、不思議な形をしたマシンを組み上げると、
「さっきまで、練習してたんです……えいっ!」
「きゃあっ!?」
それをなんとルナの衣服の中に突っ込み、彼女の臀部に押し当て、展開した。

ひんやりした鉄の感触が、ショーツの形に沿って広がっていく。
「おしりの穴と……だいじなところ、ふさがれてる!?」

驚く事に、それは陰茎と睾丸を除き骨盤周り全てを包み込む、貞操帯型の機械であった。
「うごいて……ください!」
「まってよエンネアっ、ああっ!」
エンネアの合図で接触部は振動を開始。ルナの尻穴周りと、睾丸裏に隠れていたつるつるの膣口をマッサージする。
––––ちゃんと女の子の部分もあるのはわかってた。ここも刺激してあげないと。
「これは、ちょっと仕返し、です!」
「やぁああっ! はぁっ!」
表面の刺激では終わらない。機械は変形し、アナルと膣へ細い棒をぬぷりと侵入させた。
「いたっ……いいいいっ!?」
ルナは痛みと異物感に声を上げたが、直後の痺れでまた別の感覚を味わい、声色が変わる。
「デンリュウです。それできもちいいところを刺激し続ければ……」
ピリリと前立腺が刺激され、ちんぽは反応。力強く脈打ち始め、巨大化していく。
「ダメだよっ……これじゃ、またがまんできなくなっちゃう……!」
彼女の身体が震えだした。抱き締めたままエンネアは言う。
「がまんしなくていいんですっ……今です! きどうしてください!」
するとその一声で、ルナの前で待機していた縞々筒状マシンが起動。

直立した直後、グッと屈んで勢いをつけ、ルナのそそり立っていく肉棒へダイブし取り付いた後、筒の穴をちんぽにはめ込んだ。

ずぽんっ。
「うあっ!」
ルナは柔らかな挿入感に思わず声を上げた。弾力性のあるヒダのついた素材で肉感が出されており、包まれた感触は新鮮な女性器の膣壁と遜色無いか、それ以上だ。
なお、エンネアは更に畳み掛ける。
「うごいてください!」
合図で、筒は振動しつつ前後運動をスタート。ぐっぽぐっぽとルナのちんぽを絶妙な力加減で締めながら性感を促す。
「うぁっ、すごいよエンネア……! なんなの、これっ……あぁっ!」
前後の官能器官を刺激され、足がガクガク震え、立っていられない。
エンネアに寄りかかる形で、そのままルナはずるずると崩れて座り込んだ。
––––よし、うまくいってる!
小さく片手でガッツポーズし、微かに得意げな表情で言う。
「これでマンゾクできれば、ルナはだれかをおそわなくて済みます……! さぁ、もっときもちよくなってください!」
「んああっ! あああっ!」
彼女はとうとう足をピンと伸ばしながら痙攣し、腕の中で快楽に浸った。

あんな腫れ上がったものと同時に他の気持ちいい所を刺激されてるんだ。きっと相当な快感を––––
じゅん。
「……っ」
艶めく涎を口から垂らし蕩けた顔で淫声を上げるルナを見て、エンネアは思わずその快楽を想像してしまった。胸と腹部がきゅんと熱くなり、既にぐちゅぐちゅの股を愛液が伝う。

ダメだダメだ、変な気持ちになっちゃ。ルナを、助けなきゃいけないんだ。
「はぁっ! はぁんっ! ううっ、あああっ!」
しかし、彼女の蕩けた顔が、紅潮した頰が、濡れた唇が、愛らしい、愛おしい。
––––なんで、こんなきもちに。

「うっ! はあああああああっ!」
ビクンビクンビクン。ボーッとしていたエンネアの不意をついて、ルナは大きく身を震わせ、絶頂した。
「あっ……まずい……!」
ちんぽにしがみ付いたマシンの筒部分が、中に大量の精液を注がれ、餅のように膨らんでいく。抜いてと指示しようとしたが、遅かった。
ぐぐぐぐっ、パァン!
「ああっ……!」
筒は限界を迎え、炸裂してしまった。白濁汁と部品が辺りに飛び散る。

「……こわれ、ちゃった……ごめんなさいっ……うぅっ」
なおもルナのちんぽは健在。それどころか寧ろ肛門部や膣への刺激でより大きくなってしまっている。
「ああっ……足りない……足りないよぉ……」
彼女は切なげに身をくねらせ、とても苦しそうだ。

––––やっぱり、だめなのかな。
役立たずの、がらくたのわたしじゃ。

「ほしいっ……エンネアのがっ、欲しいの……!」
落ち込むエンネアに、ルナはぎゅっと寄り縋る。
「ルナ……っ!」
ああ、なんで彼女は、こんなわたしに、こんなに求めてくれるんだろうか。
––––もう、こうするしか。

エンネアは覚悟を決め、ルナの胸部に跨り彼女のちんぽに相対した。そして、
「はむっ!」
「はぅ! エン、ネアっ!?」
口で思い切り頬張り、辿々しく、決して上手ではないものの、気持ちを込めて丁寧に奉仕する。
「はぶっ、じゅっ、じゅぶっ」「はぁっ! きもち、いいっ!」
しゃぶられ、舐られ、彼女の腰は浮く。しかし、されるがままでは終わらない。
「ふぅっ……れろっ」
顔の前で淫猥な香りを漂わせ、布越しでも分かる程艶めく瑞々しい果実へ、ルナはくちゅっと、自身の口を付けた。
「んぶっ! んんぅっ!」
唐突な刺激で背中が跳ね、エンネアの腰が抜ける。
「んぅっ! うんんんっ!」
俗に言うシックスナインの体位が出来上がった。ただ、エンネアのちんぽへの集中が途切れ、その主導権は徐々にルナの方へ傾いていく。
「んむっ……んううっ! んはぁっ!」
とうとうエンネアは根を上げ、口を離してうずくまってしまった。そうなると最早一方的だ。
「だめっ……んあっ、んん!」
ショーツをズラされ、クリトリスを舌で激しく責め立てられる。当然耐えられる筈もなく、彼女の割れ目からはしたなくぽってりと白濁した汁が垂れ始め、そして、

「もうくる、きちゃう! だめえええっ!」
ルナの顔へ勢い良く潮を吹き、強く痙攣した。

だめ……あたまが……まっしろに……
狂おしい程の熱が思考を焼いていく。でも、これでいいのかもしれない。
「はぁっ、はぁっ……!」
息を荒らげながらルナは身体をロールし、上に乗っていたエンネアと素早く入れ替わった。今度は彼女がマウントを取る状態となり、また前回と同じ挿入体勢に。

もう、いいや。
「やっぱり、ここがほしい、ですよね……」
「っ……!」
エンネアは挑発するかの如く、その幼い顔に似合わぬ妖艶な笑みを浮かべたかと思えば、自ら股を開いた。正気を失ったルナの瞳も流石に驚き、丸くなる。

小細工が通用せず降参するという至極単純な行為。しかし、それは心の何処かで望んでいた事のようで。
「いい、の……?」
「いいですよ……きて、ください……!」
両手をするりとルナの首の後ろに回し、自ら彼女を抱き寄せ、受け入れる。
ぬぷっ、ぬぷぷっ。
「うっ……くっ……はぁっ……!」
準備万端だったからか、すんなり入ってしまった。痛みも無い。あるのは、溶けてしまう様な気持ち良さだけ。
「エンネア……んっ」
「きもち、いい、ですか……?」
「いい、けど……こんなことしたら……がまんできない……ダメな、ことなのに……」
わたしも、もう、我慢出来ない。
「ダメ、じゃない、ですよ……わたしからっ、さそったんです、から……」
エンネアの方から、腰をゆっくりと動かす。秘部はもうびしょびしょで、少しの動作ではしたない水音が鳴る。
「んあっ……それなら……パパと、ママ……かなしまない……?」
ルナに残った僅かな理性がそう発した。
大事な事なのに、快楽が優先され、何一つ保障は出来ない無責任な一言が口をついて出る。
「らい、じょうぶ、です……きっと……んんっ!」
直後、ルナの激しい抽送が始まり、エンネアの奥を突く。その衝撃で達すると共に、
「んはあああっ!!」
中に淀み、渦巻いていた力が、一気に解放された。

周囲一帯が七色の光に満ち、その下でガラクタが次々と蠢いて人の形になっていく。そして、それら全ては組み上がるなり二、三体で集まると、互いの股間部の凹凸をジョイントさせ、ギシギシ腰を振りだす。
その光景たるや、まさに機械が織り成す乱交パーティー。狂気の沙汰だ。


「なにガ……おこってるノ……?」
運の悪い事に、戻ってきたマンマルはその場に居合わせてしまった。ルナとエンネアを元気付ける為にと、両手一杯に拾い集めた面白そうなガラクタを落とし、愕然とする。
「エンネアの……ジェネレイト・ナインなノ……!? こんナ風に使うなんテ……!」
同時に、何故か身体が熱くなってきた事を実感し、身震いした。
長く共に居る彼だが、こんな規模の彼女の能力は見た事が無かった。ましてや、こんな破廉恥な事自体、あった試しも無い。
込み上げてくる奇妙な火照りと、頭が発する危険信号を焦燥と危機感で振り切って、マンマルは変態マシン達の中へ突っ込み二人を探す。
「ルナー! エンネアー! どコ……!」
喧騒をかき分け進むと、狂気の渦の中心で、見つけた。見てしまった。

「あっ、んっ、はぁっ、んちゅっ……」「あぁっ、あああっ、んむっ……
ルナとエンネアの、汗と体液にまみれた倒錯的まぐわいを。それも、エンネア側が肢体を密着させた体勢でルナの上に乗り、濃厚な接吻を繰り返しながら、艶めかしく腰を動かしている所を、目撃してしまった。

「エン、ネア……どうし、テ……」
瞬間、脈動など無い筈の身体の中で、ズクン、と何かが蠢いた気がして、マンマルは苦しくなる。
「ハァ……ハァッ……!?」
理解が追い付かずただただ困惑と、未知の情動が思考を覆う。
ワケも分からぬまま、彼はその奔流に流され、二人の下へ歩を進めていく。

すぐ側まで近づくと、エンネアが気づいて、こちらへ視線を向け、徐に少し身体を起こす。
「っはぁっ、んっ……マンマルっ……かえって、きたん、れすね……」
彼女は呂律の回らぬ様子でそう言って、骸の霊体の腕に胸部を弄られながら微笑んだ。
見知った顔のハズなのに、その淫らな表情は知らない誰かの顔みたいで、マンマルは言葉を失った。

同時に、込み上げた熱が更に暴れ、前屈みに膝を折ったまま動けなくなってしまう。
「ハァッ……アアッ……」
そんな彼のボディーへ、エンネアの細くて白い腕が伸び、触れた。
「んっ、マンマルも……いっしょに、きもちよく……なってほしい、ですっ」
その時だ。光と共に何も無かった彼の股に、立派な一本の棒が。
「な、ナニ!? なんなノ、コレ!?」
「それ、を……わたしのっ……おしり、にっ……んんっ!」
途中でルナが彼女を下から突き上げ始め、話は遮られた。
「だめっ……エンネアのは……んっ、ルナの……だよっ……」
「まって、ルナっ! わたしが、うごくっ、からぁ! うごかないれっ、てぇ! んあっ、はぁっ!」
エンネアは嬌声を上げながら激しく乱れ、崩れ落ちる。そこへ追い討ちをかけるように、「だれにも、わたさないっ……!」と言って、ルナが後ろから無防備な膣口へ挿入。ぶちゅっと柔らかな尻が押され、変形した。
「はぅうううっ……んんんっ!」
更に同時に霊体の指が二本、アナルへと侵入し、グニグニ中を弄ぶ。
肉壷への容赦無いピストン、菊紋の陵辱。怒涛の二穴同時の責めが始まった。
「はぁっ、あぅ、ああっ! んぅっ、あああっ!」
気持ちいいところは、もう知り尽くされていた。弱点をただひたすらに突き上げられ、エンネアの絶頂の波は止まらない。
「はぅんっ! へぁっ! ああっ、あん、あああっ!」

肌と肌のぶつかる音と、粘っこい水音。はしたない声と、よがり姿。淫臭と、赤に近いピンク色の雰囲気に当てられ、遂にマンマルの理性は決壊した。

「アアッ、アアアアアアアアッ!!」
彼は狂ったように叫びながら、ルナの尻へと飛び込み腰回りをがっしりと掴むと、生えたての棒を突き立てる。
「ええっ!? ん、んんっ!?」
彼女の膣口と肛門は貞操帯型マシンで塞がれていたのだが、マンマルの意図を汲んだのか、挿入していた電極棒をぬぽんと引き抜き持ち場を離れると共に、彼の股間パーツへと加わった。
組み合わさったそれはさながら二穴挿入を前提とした、禍々しいフォルムのディルド、もとい機械が生体に近づこうとした結果生まれた、機械の性器だ。
「まって、ガシャガシャ……ああっ!」
突起がそれぞれの穴にあてがわれ、その感触が伝わりルナは焦った。
パパとママは、エンネアについていて間に合わない。
「そんなふといの入らっ……うっ」
制止しようとするも、問答無用でずぷんと先端が侵入。意外な事に未だ残存していた秘部の純潔を破ると、そのまま強引に奥へ。
「あっ……ああっ……!」
ずぷぷぷっ、ずんっ。双方穴の行き止まりまであっという間に到達してしまった。

「く、あ……いた……いらひ……」
ルナは瞳を潤ませ、息も絶え絶えに痛がる。
破瓜の証たる赤い血が股から痛々しく滴るが、正気を失ったマンマルはそれを意に介さない。挿入した棒から電流を流しながら、抽送を開始。
「うぁっあぁっあああっ……!」
強制的な痙攣に襲われ、ルナは苦痛に喘いだ。集中は途切れ、出ていた幽体がスゥッと消えていく。

––––うそ、ルナが、痛がってる?
痛みを和らげてあげないと。でも、今の体勢からじゃ、上手く出来ない。
「ルナっ……だいじょうぶ、ですか? ルナっ……! んぅっ……!」
エンネアは体勢を変えようと試みた。しかし、苦しそうな声とは対照的に、ルナの逸物は脈打ち太さを増していき、それを阻む。
「はぐぅ……ル、ナっ……」
––––どうやっても腰が抜けて身体力が入らない。
今出来るのは、呼びかける事、それだけ。
「ルナ……わた、しを……わたしに……しゅう、ちゅう……して、くらさ、いっ……んぐぅっ!」
「あぁあっ、エ、ンネ、アっ……エンネ、アぁっ、あぁああっ!」
声が届いたのか、一度止まっていたピストンが再開される。
「うっ、んっ、んっ、あぅっ、いい、れす、それ、でっ…….!」
ぎゅっとルナはエンネアを抱きしめて、痛みに耐え腰を使った。すると次第に快楽が先行し、動作は加速していく。
「エンネアっ、エンネアぁああああっ!」
「あぁっ、あっ、あんっ! ルナ、もっとっ、もっと突いてっ……んううぅ!」
マンマルも更にヒートアップ。
「アァッ、キモチ、イイ! イイイイイ!」
三人を邪魔するものはもう何も無い。どこまでも、どこまでも、昂まり、溶け合う。

ドクンッ!

「あああああああああああああっ!!」「んううううううっ!」「アアアアアアアアアアッ!」
各々絶頂、絶頂、また絶頂。なおも止まらない。
膣内へ注がれ終わってすぐ、僅かなインターバルの隙にエンネアはルナの助けで彼女の方へ向き直った。
「んはぁむっ、くちゅっ、んっ、んむぅっ」
互いの求めるがまま、彼女らは唇を貪る様な深く濃厚なキスをする。なおそれに飽き足らず、昂ぶったルナはエンネアの双丘を揉みしだく。

「ふんぅっ! んんっ!」
時を同じくしてマンマルも挿入している棒を振動させ、ルナのまだ膨らみかけの乳房へ手を回し、快楽電流をそこにも流した。
「んううっうううううんっ!」
彼女の股から愛液とカウパー、精液のブレンドがドロドロと滴り落ちる。腰から下はもう熱で蕩けて快楽以外の感覚が無い。
意識は手放され、そのまま高みへと昇る。かに思われた。
「うぅんぅううううっ!」
が、そこで終わらない。その強烈な快感が微かに残っていたルナの対抗心に火を付けた。不意打ちされた時消えてしまっていた骸の霊体二体を再び召喚し、一方をエンネア、もう一方をマンマルへ取り憑かせる。
「ふぅっ!? んっ……んぅうっ!」
「アワッ! ンアッ、ハアアッ!」
両者共、憑依されてすぐ目に見えて表情がトロンと蕩け、ガクガクと震え始めた。
二人同時に弄び始めたその時、ルナは理解する。自身の能力は、何を弄っているのか。

「へぅっ! あっ、しゅごっ、いぃっ! んむっ、んんっ!」
「アアッ! アッ、ナッ、ハンッ! ンンッ、ンンンッ!」
奇妙で甘美な感触が彼女らを襲う。それは偏に、本当の意味で三人が一つになる感覚だった。
「はぁっ、はむっ、れろっ、んぅっ! ふぅっ!」
お互いの触感が、熱が、手に取るように伝わってしまう。相乗し、増幅する快楽は留まる事を知らない。
「んはっ、りゅなっ、わらしっこわひっ、あんっ、んぅっ!」
何だか飛んでいってしまいそうで、怖くなったエンネアはルナの両手を強く握る。ルナもそれに答えて握り返し、より身を寄せた。
「えんねぁっ、うぁっ、らいじょうぶっ、らいっ、じょうっ、はっんっ!」
ばちゅばちゅばちゅばちゅ。激しく打ち付け合われる肌と肌、止めどなく溢れ、混ざり合う粘液の音。
「アッアッンアアアッ! ウアアアアッ!」
各々の猥声が響き、染み込み、溶けていく。

「りゅなっ、るっ、にゃっああっ、あああっ!」
「えんねあっ、えんねあぁっ、あぁ、ああ!」
限界を超えた至上の快楽。それはかのバベルの塔が如く、どこまでも、どこまでも、ただひたすらに高く昇り詰める。
世界には一つになった三人しか存在せず、他の全ては遠ざかっていく。
そこに終わりなど無いかに思われた。刹那、

「あああああああああああああああっ!!」

エクスタシーの彼方にて、三人共白い雷光に身を貫かれ、壮絶な最期を迎える。天地も分からぬその場所で、彼女らは爆ぜたのだ。

「あああっ! あああああっ! はんっ、んうううっ……!」
「はあああっ! うああああ! あむっ、ううううっ……!」
目まぐるしい絶頂の嵐の中、ルナとエンネアはお互いがはぐれてしまわぬ様に、ここに今いる事を確かめるが如く、強く唇を合わせ肉体的により深く繋がった。マンマルも必死でしがみ付くも、飛ばされ、意識を失う。
子宮内の精液が溢れ、痙攣に合わせてびびゅっと噴出する。尚も射精は止まらず中で流動し、荒れ狂い、意識を剥がしていくも、彼女らは共に耐え、甘く切ない痺れを享受し続ける。
「んんぅっ、んふうううっ……!」
互いの涙が頬を伝って、交わった。暖かい。
「くはっ……」
息が苦しくなって、一度唇が離れた。なおも艶めく涎が細く柱を立て、繋がりを保つ。それが切なくて、途切れる前にもう一度口付けを交わす。
「ちゅっ……はふっ、れろっ、んうっ、んんんっ……んぅ……」
満ち足りた余韻の中、二人はもう一度穏やかに達すると、遂には耐え切れず意識を手放し、折り重なったまま共に果てる。

合わせた唇はガクッと首をもたげた勢いでズレて離れてしまったが、繋いだ手は、それでもなお離れなかった。

––––

かくして、二人は打ち解けた。互いに意識を取り戻した後、ガラクタの山の上に登ると、その頂上で肩を寄せあって座り、手を繋いだまま語り合う。とても、楽しそうに。

「パパとママはね、もっとすごいことしてたんだよ! とろとろをぬりあってね、こう……」
「……ごくり」
「……んア?」
会話の最中、エンネアの膝の上、片腕で抱き抱えられた状態のマンマルが目を覚ました。
「あっ、マンマル、目が覚めたんですね」
「こわれてなかったんだね、よかったぁ」
ルナがホッとした笑みを浮かべている。エンネアもだが、そこには若干の疲労の色が見られるものの、会ったばかりの時見たカチカチの顔とは全く違う、硬さの取れた丸い表情だ。
意識を失ってた間ニ、いい事があったのかモ。でもアレ、何で気絶しテたんだろウ。
「たのしそウだネ。ナニガ、あったノ……?」
「ふふふっ、なにがって、ことじゃないですけど……ルナのパパと、ママの話と、わたしの姉さまの話、してたんです」
「エンネアね、すっごくうれしそうに、お姉さん達のこと、お話するんだよ」
「ルナだって、パパとママの話してるとき、すごいたのしそう、でした」
彼女らの楽しそうな様子を見て、マンマルは全てどうでも良くなった。エンネアの腕の中で笑顔を浮かべ、ボーッとしながら、
漠然とした心地良さに身を任せる。
少女達の鈴の音の様な笑い声が、薄日の射す曇り空へ吸い込まれていく。

「あの、ルナ……」
「なに?」
「わ、わたし、ダメって……不良品、って言われて。役に立てない……お返し、できない……ずっとそう思って……ひとりで、ここにいました」
エンネアの握る手が不意に強くなる。
「さみしくても……ガマンして。会いたくても……ガマンして。わたしが、ダメなのがいけないから」
ルナはそんなことは無いと言わんばかりに、それを握り返した。伝わったのか、決意を決めたような表情で、エンネアは言う。
「でも……もしかしたら……ルナと一緒にいれたら……わたし……もしかしたら……」
「ルナ、一緒にいるよ」
「っ……!」
即答だった。

「だって、ルナとエンネア……ちょっとだけ同じだもん。悲しいと悲しいし、楽しいと楽しい。気持ちいいと……気持ちいいの」
エンネアは瞳を潤ませ頰を赤く染める。
「だから……ルナは、エンネアと一緒だよ。エンネアは、ルナの大事なお友達」
「……っ、はい」
震えながら頷いた。そして、大切になった友人に、長い間胸に留めていた事を告げる。
「ルナ、わたし……ずっと……ずっと、本当はやりたかったことがあるんです……ずっと、ずっと……」
「なーに?」
「わたし、ずっと……ずっとずっと、姉さま達のところへ、行きたかったんです!ここを出て……姉さま達のところへ……!」
「うん……」
「それで、っ……わたしも、姉さま達の役に立ちたい……姉さま達が……わたしにしてくれたみたいに……わたしも、姉さま達を、守りたい、です!」
「できるよ、エンネアなら」
「んっ……」
ルナは堪らなく愛おしくなって、彼女の唇に優しく口付けした。エンネアも瞳を閉じて受け入れると、きゅうっと腹部が熱くなって、股から白濁液を溢す。
「……っはぁ、ルナ、ルナも、いっしょにきて……くれますか?」
「っ……もちろん、いっしょだよ」
薄日に照らされたエンネアはとても艶やかに微笑んだ。風に揺れる髪もキラキラ光って、見るものの心を奪う。
時が止まったと錯覚してしまう程美しい、二人だけの世界。が、直後、彼女は何か思い出したように、「あっ、でも……」と一拍置くと、ルナの唇に人差し指を当て、気恥ずかしそうに言った。

「……ルナとしてたこと、姉さま達には、ないしょ、ですよ?」

おしまい




このページへのコメント

何もかもが狂ってて草しか生えませんよ

0
Posted by 名無し(ID:U8ZXFtG55g) 2019年04月24日(水) 16:11:38 返信

エンネア出てくるたびにこのSS思い出して笑ってしまう
訴訟(きそ)

0
Posted by 名無し(ID:pbVmtRqAcg) 2019年04月24日(水) 11:38:18 返信

これずっとトップやメニューバー抜いて一番上のアクセスで草生えますよ

0
Posted by 名無し(ID:74CIumajoQ) 2019年04月24日(水) 11:21:54 返信

乙ゥ^〜
また一つ生きがいを失ってしまった

0
Posted by 名無し(ID:6FBruw5q+w) 2019年04月23日(火) 07:00:17 返信

完結したようです。そのうち

1
Posted by 名無し(ID:mpP7MsNr6w) 2019年04月23日(火) 00:19:52 返信数(1) 返信

IDやらを消して見やすくします

0
Posted by 名無し(ID:mpP7MsNr6w) 2019年04月23日(火) 00:26:30

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