精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


ゴキブリとはシロアリを除く昆虫網ゴキブリ目、または網翅目ゴキブリ亜目の総称である。

概要

主に熱帯を中心とした世界各地に生息する昆虫。
全世界に約4000種、日本には約50種が居るとされ、多くの種が小さな隙間に潜みやすい潰れたような平たい形状をしている。

以下、生態機能など

名称について

ゴキブリの名称は地域によって異なる。
一般的に知られている「ゴキブリ」と言う名にも諸説あり、「御器(ごき)*2の下に潜んでいる様子が御器を被っているように見える」「御器にかぶりつく」等から「ゴキカブリ」と命名されたと言われている。
現在の呼び名である「ゴキブリ」は、明治時代に日本で初めて出版された『生物学語彙』と言う用語集にて「ゴキブリ」と誤植してしまった事が原因。
この用語集は初版のみの発行であり、訂正される事なく他の書物にも引用されてしまったため正式に「ゴキブリ」と言う名称になってしまった。
この「ゴキカブリ」が各地で訛った結果、「ゴッカブイ」「ボッカブイ」等と呼ぶ地方も存在する。

平安時代は「阿久多牟之(あくたむし)」や「都乃牟之(つのむし)」と呼ばれ、江戸時代には「油虫(あぶらむし)」とも呼ばれていた。
この「油虫」は俳句では夏の季語として親しまれていたが、現在ではアリマキ*3の方をアブラムシと呼ぶため使われる事はほとんどない。

漢字で書く際は「蜚蠊(ひれん)」という文字が当てられるが、香港に倣って「甴曱(そうおう)」と書かれることもある。
台湾では「蟑螂(zhang lang/チャン ラン)」とも書かれる。
余談
冒頭で出てきた網翅目(もうしもく)だが、これはゴキブリ亜目とカマキリ亜目をまとめた分類である。
…つまりゴキブリとカマキリは比較的近い親戚である。

それはそうとして

リノセウス
コスト2フォロワー
クラスエルフ
レアリティゴールド
パッククラシック(スタンダード)
CV-
進化前
攻撃力1体力1
進化後
攻撃力3体力3
疾走
ファンファーレ ターン終了まで、「このターン中に(このカードを含めず)カードをプレイした枚数」と同じだけ+1/+0する。

概要

スタンダード改めクラッシックのエルフ・ゴールド・フォロワー。
エルフの中で唯一のプレイ数を参照するフィニッシャーである。
使い方は簡単
  1. フェアリーフェアリーウィスプなどの低コストカードでプレイ数を稼ぎます。
  2. プレイ数を稼いだらリノセウスをプレイします。
  3. ファンファーレで得た偽りのスタッツで顔面を殴って終わり!閉廷!
このような使い方をされているため、一部のホモとノンケから「ゴキブリ」と呼ばれ嫌われている。
サービス開始して以降、ほぼ常にエルフデッキの中核をなしいるあたりからもこのカードの強力さを見て取れるだろう。

強いところさん

  • 早いターンから大きなダメージを狙える
  • こいつ主軸じゃなくても軽い除去や顔面削りとしても使えるから他のデッキにも入れられる
  • ゴールドなので他のデッキのフィニッシャーよりお安い
  • コストや攻撃力などから、サーチがしやすい
  • プレイ数を参照するので最もエルフらしい(重要)

弱いところさん

  • 守護を出されると打点が大きく下がる
  • 使い慣れていないとリーサルを逃したりする

リノセウスのこれまで

  • STD〜エボ期
    • 冥府エルフやテンポエルフでのフィニッシャーとして使われていた。また現在のインセクトキングのように除去に使われることも多かった。
  • ROB期
    • このカードをサーチ可能なミニゴブリンメイジ、それを0コストで手札に加えられる歴戦の傭兵・フィーナの登場によってこのカードで相手の体力を削り取ることを目的としたデッキタイプが誕生。当時のトップTierであったドロシーと双璧を成すデッキとなった。
      その後ミニゴブリンメイジのナーフによって構築の型は変わるものの、よりリノセウスでのバーストに特化したデッキとなって環境に残った。
  • TOG期〜WLD期
    • これまでは常に強かったエルフだが、インフレに取り残されて不遇の時代を迎えてしまう。リノエルフも貴公子リーパーや123アリスといった強ムーブの前になすすべなく沈んでいった。
  • SFL期
    • 初期は原初ドラゴンに強いニュートラルエルフがよく使われており、リノセウスはあまり活躍していなかった。
      だがナーフによって原初ドラゴンが廃れるとアグロエルフが台頭していった。もちろんリノセウスも新カードの対空射撃などの追加もあってフィニッシャーとして大暴れし、RAGEの決勝戦でも紅茶/PaR選手の体力を削り取って400万への決め手となった。
  • CGS期
    • 最初期のカードなのでローテーションでは使用不可に。しかし導きの妖精姫・アリアの追加によってアンリミテッドでは使用率1位に。
      しかしアリアが制限カードに指定され、環境にアグロが多いこともあって一旦は鳴りを潜める。
  • DBN〜OOT期
  • ALT期
  • STR期
    • なぜかアリアの制限が解除。さらに守護を突破可能なアリアの旋風まで追加されたおかげで安定性・突破力が大幅に向上。超強化されたAFネメシスが相性の悪めなデッキを駆逐したこともあり、AFネメシスやフェイスドラゴンと並んで最強格のデッキに。
  • ROG期
    • リノOTK自体は特に強化も弱体化も無かったのだが、同弾で豪風のリノセウスが登場。事前準備が必要ではあるが、旧リノよりスピードが速く・かつ簡単であることからこの新リノを軸にしたOTKエルフが大増殖。旧リノエルフは一気にマイナーデッキになってしまった。まあ「リノ」が活躍していることには変わりはないのだが、STD以来の古強者が思わぬ形で環境から消えることになったのは諸行無常である。

関連カード

余談

下記のフレーバーテキストにある魔女とはケリドウェンの事。
彼女が人間と虫を合成することでリノセウスに変化させ、使役している。
進化前
始めは小さな存在に過ぎなかった。魔女に出会い、力を与えられることで…その姿は膨らみ、全身を覆う殻は厚くなった。
進化後
鈍く光る両目に感情はなく、その耳には断末魔も届かない。魔女に操られし邪悪なる牙は…ただ悪戯に破滅を撒き散らす。

しゃどばすチャンネルにも頻繁に登場している。


おまけ

このページへのコメント

OTKはここから始まった
OTKエルフ出た辺りで一端辞めてた覚えがある

1
Posted by 名無し(ID:QqJwAW7/Gg) 2019年07月11日(木) 17:01:07 返信

ゴキブリ再録で草

0
Posted by 名無し(ID:LkMztF94oQ) 2019年06月22日(土) 14:30:47 返信

再録おめでとう!

0
Posted by 名無し 2019年06月21日(金) 17:37:36 返信

実装されて3年たってもまだゴキブリに依存してるの草

1
Posted by 名無し(ID:64IfqkhWMg) 2019年06月13日(木) 18:24:06 返信数(2) 返信

最新のプレイ数カードが森パメラだの新ティアだのクリフトだのな時点で察していただきたい
ローテで一線級にならなきゃアンリミで通用する訳がな〜い

0
Posted by 名無し(ID:Anema5rINA) 2019年06月13日(木) 18:27:30

もう開き直って再録すればいいのに

1
Posted by 名無し(ID:rgyvVqEU8g) 2019年06月13日(木) 18:50:37

見た目は性能云々抜きで好き
ゴキブリだの馬鹿にされてるけど、普通にかっこいいカブトムシだと思う(小並感)

0
Posted by 名無し(ID:Y7uf925lDw) 2019年04月14日(日) 18:16:10 返信数(1) 返信

残念ながら英語名も「Rhinoceroach」なのでゴキブリの眷属だと思われ

6
Posted by 名無し(ID:Z8PZXM8PWQ) 2019年04月15日(月) 08:50:09

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