精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


塔の上で、私は独り。
ラプンツェル
コスト:3フォロワー
クラスニュートラル
タイプ-
レアリティゴールド
パック頭ワンダーランド
CV若林直美
進化前
攻撃力2体力5
場に出たときと自分のターン開始時、このフォロワーは攻撃不能になる。
自分の他のフォロワーが攻撃したとき、このフォロワーは攻撃可能になる。
進化後
攻撃力4体力7
場に出たときと自分のターン開始時、このフォロワーは攻撃不能になる。
自分の他のフォロワーが攻撃したとき、このフォロワーは攻撃可能になる。

フレーバーテキスト


概要

悪名高い頭ワンドリに収録されたニュートラルフォロワー。3/2/5という破格のケツのデカさを誇るが、「自分の他のフォロワーが攻撃しないと攻撃できない」というデメリットを持つ恥ずかしがり屋さん。しかもどこぞのインチキ幻獣と違って1度攻撃可能にしても次ターンにはまたロックがかかるので結構めんどくさい。
それでもWLD期はニュートラルバブルに乗ってそれなりに採用率があったがバブルが弾けた今はすっかりマイナーに・・・。
勘違いされがちだが別にニュートラルシナジーを持つカードではなく、どのデッキにも採用は見込める。毎ターンフォロワーがきっちり置ければスタッツを活かして序盤戦を制圧してくれるのでアグロデッキでは結構使いやすい。気が向いたら使ってみてどうぞ。

元ネタ

むかしむかし、あるところに夫婦がいました。
長い間子供が欲しいと願っていましたが、やっと神様が願いをかなえてくださいました。ある時、妻が「隣の庭に生えているラプンツェル(同名の野菜がある)が食べたい」と言いました。隣に住んでいるのは恐ろしい力を持った魔女「デーム・ゴセル」でしたが、夫はそれを承知で度々ラプンツェルを盗み取っていました。当然バレないわけがなく、ついにゴセルに見つかってしまいましたが、
「生まれる子供を渡せば好きなだけラプンツェルをやろう」
と持ちかけられ、夫はその条件を呑んでしまいました。
夫婦は元気な女の子を授かりましたが、ラプンツェルの代償として言われた通りに子供をゴセルに連れ去られてしまいました。ゴセルは生まれた女の子に『ラプンツェル』と名付けました。
ラプンツェルが12歳になった時、入口も何もない窓一つあるだけの高い塔に閉じ込められてしまいました。ラプンツェルは金色で美しい長い髪を持っていたので、ゴセルは彼女に窓から髪を垂れ下げさせ、それを登って様子を見ていました。
更に年月が経ったある日、この国の王子様がたまたま近くを通りました―――(グリム童話より)

おなじみグリム童話の「ラプンツェル(髪長姫)」に出てくる登場人物。ディズニー映画の題材になったのでそちらの方が有名かもしれない。
色んな媒体に出てくるが、共通して「塔の下に届くほどの長い金髪の美少女」として描かれる。冷静に考えて髪を掴んでよじ登るとか痛いってレベルじゃないんですがそれは・・・
ちなみに原作は結構ショッキングな展開。気になったら読んでみてどうぞ

このページへのコメント

また髪の話してる…

0
Posted by 名無し(ID:xgxTNZ1cww) 2019年02月12日(火) 02:16:42 返信

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