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surosukunkawaii 2024年11月09日(土) 12:48:21履歴

第4弾カードパック「神々の騒嵐」にて登場したシルバーのドラゴン・スペル。通称ライブラ、またはオリカ。
実在しました。
本体は単なる6コストのコスパの悪い単体消滅であるが、エンハンス10で使うと「相手の場のカードが全て消滅する」というあまりに強烈な効果を発揮する。発表時は流石のシャドバ民も唖然。また折しも、2chのシャドバスレにてライブラ発表前日に投稿されたオリカが、
というライブラと類似しつつも下位互換な効果になっていたので、「オリカを超えたオリカ」として馬鹿にされ、そのまま「オリカ」の通称が定着した。
そして案の定実装後は超強化されたランプドラゴンの一角を担い大暴れ。相手が築き上げた盤面を一発で無に帰す理不尽さからプレーヤーからは非常にヘイトを買い、スレやまとめサイトにはライブラとそれを実装した運営への怨嗟の声が満ちていた。その時に作られた有名なコラ画像がこちら。

特に封じられし熾天使のようなアミュレットを主軸に据えたデッキや、ネフティスネクロのようなラスワを活用するデッキにはコンセプト否定と言えるほどの効力を発揮し、存在するだけでこれらのデッキの使用を躊躇させ、多様性を損ねていたとまで言われた。
流石に運営も看過できず、登場から1か月半ほど経った2017/5/23付けで風読みの少年・ゼルらと一緒にナーフされ、なんとエンハンスが丸ごと削除された。そのあまりに大胆な処分は「雑ナーフ」と言われ、これもまたプレーヤーたちの失笑を買った。
第4弾より前のゲーム環境で使用率の低かったドラゴンクラスのデッキを底上げする目的でデザインされたようだ
実在しました。
本体は単なる6コストのコスパの悪い単体消滅であるが、エンハンス10で使うと「相手の場のカードが全て消滅する」というあまりに強烈な効果を発揮する。発表時は流石のシャドバ民も唖然。また折しも、2chのシャドバスレにてライブラ発表前日に投稿されたオリカが、
《名前》アポカリプス
《クラス》ドラゴン
《種類》スペル
《コスト》10
お互いの場のすべてのフォロワー・アミュレットを消滅させる
というライブラと類似しつつも下位互換な効果になっていたので、「オリカを超えたオリカ」として馬鹿にされ、そのまま「オリカ」の通称が定着した。
そして案の定実装後は超強化されたランプドラゴンの一角を担い大暴れ。相手が築き上げた盤面を一発で無に帰す理不尽さからプレーヤーからは非常にヘイトを買い、スレやまとめサイトにはライブラとそれを実装した運営への怨嗟の声が満ちていた。その時に作られた有名なコラ画像がこちら。

特に封じられし熾天使のようなアミュレットを主軸に据えたデッキや、ネフティスネクロのようなラスワを活用するデッキにはコンセプト否定と言えるほどの効力を発揮し、存在するだけでこれらのデッキの使用を躊躇させ、多様性を損ねていたとまで言われた。
流石に運営も看過できず、登場から1か月半ほど経った2017/5/23付けで風読みの少年・ゼルらと一緒にナーフされ、なんとエンハンスが丸ごと削除された。そのあまりに大胆な処分は「雑ナーフ」と言われ、これもまたプレーヤーたちの失笑を買った。
第4弾より前のゲーム環境で使用率の低かったドラゴンクラスのデッキを底上げする目的でデザインされたようだ
ただの6コス単体除去になったライブラはその後全く採用されることはなくなった。
ではライブラが居なくなって環境が良化したのかと言うと、実際のところ微妙であった。理由としてはこの二つ。
など、実はライブラが居たことで保たれていたバランスがおかしくなったという側面もあったのだ。とは言えそれ以上にライブラは嫌われていた過剰なストレス源だったので、ナーフされたこと自体への批判は全く起こらなかったのだ。
ではライブラが居なくなって環境が良化したのかと言うと、実際のところ微妙であった。理由としてはこの二つ。
- ネクロに対する有効札を失い、対ネクロへの勝率が大幅に悪化し2強体制が崩れた
- ウロボロスの存在
など、実はライブラが居たことで保たれていたバランスがおかしくなったという側面もあったのだ。とは言えそれ以上にライブラは嫌われていた過剰なストレス源だったので、ナーフされたこと自体への批判は全く起こらなかったのだ。
散々頭悪いカードとして罵られてきたライブラだが、時が経つにつれ実はその性能はわりと適正ではなかったのか?という再評価する意見も出てきた。
実際ナーフ前の有力レシピでもライブラを1〜2枚採用に抑えているケースが多く、必ずしも主力カードとしては扱われてなかったとも言える。ナーフされたのはあくまでアミュレット軸などのコンセプト破壊が咎められただけで、性能自体はそれほどおかしいものではなかった・・・という意見。
まあどっちが正しいとも言えないのだが、シャドバの歴史上で非常に影響力のあるカードだったのは間違いないだろう。
Legacy Decks Cupでは全盛期のこのカードが使える、ということでアリスや原初と言ったカードと共に大きな注目を集めていたが、他のデッキもこのカードに張り合えるレベルの黒歴史強カードを揃えていたので活躍したかと問われると少々疑問なところ。
性能自体は適正ではないか?という議論への一応の回答になったのかもしれない。環境が例外過ぎて参考にしてもしょうがない気もするが。
レヴィールの旋風にてある程度のコストは必要なもののこのカードと同等のことが出来てフォロワーまで立つ竜喰らう禁忌が実装。
強力なカードではあるもののそこまで猛威を奮っている訳では無いことからローテでも適正なのでは?と言われたり言われなかったりしている。
その後も死滅の剣皇,殺竜の悲劇とポツポツと高コストや条件付きを対価に相手の場を全消滅させるカードは実装されていたものの、ライブラ程のヘイトを集めることは少なく、ただライブラが時代を先取りしすぎた説が濃厚となってきた。
- エンハンスしない状態だと非常に扱いにくい除去カードであること
- 10コスト使う都合上、使用したターンはこちらも他にカードをプレイ出来ないこと
- エンハライブラが存在してもなお不利がつくレベルでネクロ、特にネフティスネクロに絶望的に不利だったこと
実際ナーフ前の有力レシピでもライブラを1〜2枚採用に抑えているケースが多く、必ずしも主力カードとしては扱われてなかったとも言える。ナーフされたのはあくまでアミュレット軸などのコンセプト破壊が咎められただけで、性能自体はそれほどおかしいものではなかった・・・という意見。
まあどっちが正しいとも言えないのだが、シャドバの歴史上で非常に影響力のあるカードだったのは間違いないだろう。
Legacy Decks Cupでは全盛期のこのカードが使える、ということでアリスや原初と言ったカードと共に大きな注目を集めていたが、他のデッキもこのカードに張り合えるレベルの
性能自体は適正ではないか?という議論への一応の回答になったのかもしれない。環境が例外過ぎて参考にしてもしょうがない気もするが。
レヴィールの旋風にてある程度のコストは必要なもののこのカードと同等のことが出来てフォロワーまで立つ竜喰らう禁忌が実装。
強力なカードではあるもののそこまで猛威を奮っている訳では無いことからローテでも適正なのでは?と言われたり言われなかったりしている。
その後も死滅の剣皇,殺竜の悲劇とポツポツと高コストや条件付きを対価に相手の場を全消滅させるカードは実装されていたものの、ライブラ程のヘイトを集めることは少なく、ただライブラが時代を先取りしすぎた説が濃厚となってきた。
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このページへのコメント
オルピのGPで10PPまで待って対面のビショので全アミュ消したろって思ったらエンハンス消えてたわ・・・
2019年のオールスター2pickルールだからね・・・
タイムスリップローテの影響か、サンガツ。
なんかエンハンス消えてね?
何かと思ったらカラミティドラゴンのトークンで手に入るから時が巻き戻ったんやな
当時のドラゴンは元々ネフティスネクロに"絶望的に不利"だった〜ってあるけども、なんでだっけ?
かすかに当時の記憶あるけど、ネフティスって8Tにデッキのモルディカイとかカムラをひねり出すデッキだったよな。
今と違ってそれぞれ3体づつしか出てこないし、なんならドラゴンの方には無限に使えるウロボロスが居た訳だし、むしろ有利な気がするんだけども。
ドロソの差で二枚目のライブラ引けないとか、そういうカンジだっけ?
当時のネフティスは死神の手帳からリッチが湧いてくるタイプが主流だった(と思う)けど、ドラゴンはリッチの対処ができなかった
ゼルとかサハ切らないと処理できないこともあって、生き残っても勝ち筋が手札になかったりする
そうこうしてるうちにネフティスが出てくる
1回ライブラで対処しても大体もう一回出てくる
そんで最後は増えたモルディカイに殴り倒されて負ける
そんな感じだったと思う
カムラの効果がドラゴンと絶望的に相性悪かった
バハメンコもサハイスラもゼルウロボも封殺されて更地になったところをモルが4回殴って死ぬ
そうそうカムラとの相性が最悪でカムラを延々とリクルートするデッキがあったりするぐらい
なんでエンハもどしたんや
守護消してサクッと顔殴ろうとしたのに
よく考えたら出す順番変えるだけで解決するわすまんな