精神削ってまでランクマしなくていいから・・・



概要

マリガンとは、カードゲームでゲーム開始前に最初の手札を任意で交換できるルールのこと。各カードゲームによって仕組みが異なったりそもそも無いものも。手札事故を防ぐための大事なフェイズであり、ここから試合は始まってるともいえる。
シャドバにおけるマリガンでは初期手札3枚のうち、任意のカードを0〜3枚選択するとそのカードはデッキに戻り、再度ランダムにカードが配布される。試行は1回限定。なので欲張ったマリガンをしたらもっと手札が悪くなったなんてことも起こり得る。
ちなみに演出上はカードを戻して再配布してるよう見えるが、実際の処理としては「カードを配り直す」→「戻したカードをデッキに加える」なのでマリガンで戻したカードが初期手札に返ってくることは無い。
ピン差しのカードは戻すかどうかよく考えよう。

主なマリガン目的

使用デッキによって、また対戦相手によってマリガンの戻すカード・残すカードは多岐にわたりかなり奥が深い。強いはずのデッキで勝てなくなったらまずマリガンを見直してみよう。

  • 低コストカードの確保
序盤で動けないとそのままゲームが決まりかねないのでまず一番に優先されることが多い。特に2コストのフォロワー、アグロデッキならできれば1コストを確保しておきたい。後攻なら低コストの除去スペルも候補に入るだろう。
  • キーカードの確保
次元の超越など、コンボデッキで「これを引かないとどうしようもない」というカードはコストに関わらずキープされる。引けなければ全部マリガンという極端な例も。
コストが中〜高でも「これはゲームの間で通しておきたい」というパワーカードがあれば優先的にキープされる。例としてミッドレンジネクロの魔将軍・ヘクター冥界の番犬・ケルベロスは相手に大きな圧をかけられ、またミッドネクロ自体低コストが元々多いので強気にキープされることの多いカードだ。
  • ドローソースの確保
先行を取ったときに考慮することが多い。
例えば蝙蝠ヴァンプでは信者が手元にきたのなら他2枚は戻して血の取引蒼石の悪魔?を狙うといった感じ。
有利な先行であってもハンドが細くなっては意味が無いので結構重要。

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