精神削ってまでランクマしなくていいから・・・

77:名無しさん:令和元年 05/04(土)02:58:02 ID:SZd.7c.gw主 ×
 森をぬけ、荒野を抜け、新天地を目指す我らの旅は半年にも及んだ
だがワタシは苦しくなどはなかった。我らの主の教えを遵守し、その恩寵を持つ私と我らの民にこの程度は試練というほどのものでもない
愚かなる我らの敵も決して我らの希望を絶やすことなどできないのだから

「予言者さま!もうすぐ岬です!ですが、追手はすぐそこまで……このままでは我々教えの民は皆袋の鼠です!」
「大丈夫さ、"その時"はすぐそこさ 今こそ道は開かれる」
そう……何も恐れることなど無いんだ。民を安心させるべくワタシは自信をそのままに、自然に笑顔を返して見せながらそう答えて、嵐の大海を前にそっと右手をかざしそして呼びかけた。

「おお、我らが大いなる主よ。我らに試練を与え給え、我らに敵を与え給え。
しかしてわれらが道に殉じ、教えを真に守りし者と認めるときは、我らの眼前に道を与え給え」

その呼びかけにまるで眼前の海原が応えるかのように凪がとまり、そして地面ごと、眼前の崖ごと大きく海は震えだした。

「さあ、今こそ予言のときだ 約束の日さ!」

そう高らかに宣言してみせると共に、眼前の大海は一瞬して裂け、水の双大壁となった海面からは轟々と水が流れ落ちていたが、その2つの隙間はなにかに護られているように暴風を弾き、波濤を砕き
ワタシたちの眼前にはっきりと"道"となって現れた。

「さあ、行こうか信心の民よ 新天地はそこにあるさ」

「おお、我らが予言者よ!我らの信ずる神よ!感謝いたします!」
眼の前で今まさに起こった奇跡としか表しようのない光景に、ワタシの民たちは多いに沸き 感謝を捧げ、涙しながら歓喜に打ち震えていた。
そして、やがて祈りを終えたものから堰を切ったようにその"道"へとなだれ込んでいった。

「さて、ワタシもそろそろ行こうか……旅の終わりもすぐそこさ」

そう言ってまさに一歩を踏み出したとき、妙な感覚がワタシを襲った。 踏み出した足……いや、地面か? なにかがおかしい
強烈な違和感と共に目眩がワタシを襲った

78:名無しさん:令和元年 05/04(土)02:58:15 ID:SZd.7c.gw主 ×

「い、いったい……なんだこれは?こんなことは予言に……なかった」

地面が天に、天が眼前に落ちワタシの体ごと大嵐にもてあそばれるような強烈な目眩は、しかしほんの一瞬にしておさまった。
それと同時に、ワタシは新たな違和感に襲われた。 もはや地面がどうという話ではない……"ここは"一体……どこだ?

眼前の暗闇に目が慣れてくるとまず目に写ったのは、ワタシのすぐ鼻先にあった、ワタシの身の丈をゆうに3倍は超すだろう巨大な金属の歯車だった。

「な……なんだ?一体何が起こっていると言うんだい?」

「あなたは因果に囚われた。この世界は因果の狭間よ」

誰へともなく投げかけた問いかけ、しかしすぐさまそれに明確に答える声があった。


「私は因果の果に生まれ落ちた神、人の作った歯車自掛けそして、あなたの世界の理の外から来たわ
世界の因果を読み預かるもの あなたの万物を読み通す力も私に通用しはしない。」

その声は、女性のそれのように聞こえた。 優しく、語りかけるように。鈴の音がなるようにその声はまっすぐワタシに届いたが……
しかし、私は同時に先程踏み出した足と同じような強烈な違和感をその声に感じた。
優しさの裏にある氷で背を撫でられるような冷たさと鋭さ 私に語っているようでただ用意されたセリフを読み上げているだけのような無機質さ
そして……目の前に現れた"彼女"の微笑みとも無表情とも取れるその顔つきに、ワタシの肌は知らずのうちに粟立っていた。

「それで……その、因果の神様が、わ、わたしに何の用事なんだい?」

民を先導するときのように私は虚栄を悟られまいと余裕を保とうとしたがすでに声が震えているのが自分にもわかった。

「ええ……あなたの因果を喰らいに来たわ」

ああ……怖い、ワタシはまさに今久方ぶりに恐怖している。そして同時に気づいた。

「淫靡に身を捩り、その骨を軋ませ、つま先まで愛欲に浸りなさい……あなたのお尻を私が侵すわ」

彼女は、そう まるですべてが作り物のようだった。


お題:マキナのAFに犯される開闢

続く・・・?

85:名無しさん:令和元年 05/04(土)03:47:25 ID:SZd.7c.gw主 ×
ワタシは気が付くとどこかから宙吊りにされていた。糸と歯車を自在に操るのが彼女の力らしい
ワタシを拘束し太ももをきりきりと締めあげ大股を開いてあられもない姿を晒してしまっていた。

「さあ、始めましょう まずはこれね」

「ふぐぅうう!何か入ってくるぅ!そっちは……ちがっ!」

「間違ってないわ、お尻と言ったでしょう。まずはこのアナライズアーティファクトね」

そうしている間にも丸っこく光沢のある金属がワタシの尻に押し当てられ、ミチリと音を立てて吸い込まれていく
「ああっそんな……ふぎゅうううう!そんなに次々何個も入りはしないよぉっ!」」

「大丈夫よ。人は案外丈夫なものだものこの子はね、軽くてどんどん連鎖するのがいいところなの」
「うあっうああっっっつ!や、やめて……そんなにいっぱい入らないよぉ」
「こんなものじゃないわよ、それにもっと力を抜いたほうがいいわ。この子はね、やられても自分からどんどん仲間を呼ぶのよ」
「うあぐっ!そんなことっ 言ったってえぇ!」

5つ、6つと詰め込まれるうちにワタシのお腹はどんどん膨らんでぼこぼこと形を変えていった。そしてその中からふいにピピピと無機質な音が鳴り響くと
「うひゃぎぃ♥いま、中で、なにかがっ弾けてっ!ああっ、あああああ!」

「ふふ……なかなか、いい顔になってきたじゃない?もっとよがり狂いましょう つぎはこのトレースアーティファクトよ」

89:名無しさん:令和元年 05/04(土)04:05:41 ID:SZd.7c.gw主 ×
「な、なに?……もうひどいことしないでぇ……」
「怖がらないで、運命と同じようにただ身を委ねるの、そうすればもっと高みに行けるわ」

そう言うと彼女は次のアーティファクトとやらを私の菊紋に押し当てると、躊躇せず一気に押し込んだ
「ひぎっ♥い、いあああああっ!やめてっ!これ以上、お腹、かき混ぜないでぇ!」

「ああ、とっても可愛らしい声ね でもこの子はこれだけじゃないの」

「うえっ……?ふ、ぎぃぃ!やあっこれっ中で大きくっ!あぐっうあっやあぁ!」

「違うわよ、この子は刺激を与えると分裂するの。 それに、そろそろ頃合いかしら……この加速装置を使うとね」

「うあぁ!うがっ!なに……これぇ♥さっきよりずっと……動いてぇ!震えがと、止まらないよぉ!
あっもう……ダメ!ワタシ……飛んじゃう、飛んじゃうぅ!」

「ああ、本当に可愛らしい顔……いつものあなたからは想像もつかないわ 私も、興奮が抑えられないみたい」

そう言いながら不意に彼女は顔を寄せると
「!!!」
私の口の中に舌を這わせて口腔のなか、舌の隙間、喉に至るまでまんべんなく犯していった。

(ああっもう頭、真っ白で……溶けちゃう、ワタシ溶けちゃうぅ!!)
その不意をついた新しい刺激はワタシの脳天を貫いてつま先まで電撃のようにかけていった
なおもごうごうと蠢くように絶え間なくやってくるお腹からの刺激と一緒にワタシのピンと張ったつま先はただ痙攣し何かわからない体液の入り混じったものがぴちゃりと滴り落ちていった

97:名無しさん:令和元年 05/04(土)04:39:08 ID:SZd.7c.gw主 ×
消え掛けそうな意識の中、私は朦朧としながら叫んでいた
「あ、貴女…い、イカせてお願いぃ!もっと……もっとぉぉ♥」

「本当に、あなたって可愛いわ……でも"貴女"じゃダメ マキナ、私はマキナよ」

「ああっ♥ねぇ……マキナ、お願い……最後までっ!ワタシを…めちゃくちゃにしてぇっ!」
気が付くとワタシの方からマキナに舌を絡めていた。 ワタシとマキナはお互いの口を貪るようにして溶け合いお互いを犯していった

「いいわ、貴女が望むなら…この永遠に果てないプライムアーティファクトで、あなたを貫いてあげる」
その最後のアーティファクトは彼女自身からそそり立っていた。黒く固く光るそれをもうワタシは恐ろしいとは思わなくなっていた。
もう全身涙やよだれや体液でどろどろになったワタシの体を少し拭うように撫でると、マキナはまっすぐにワタシを見つめた。

「うんっ!来てマキナ…一緒に、イこう 新たな道へ!」

「くっああっすごい……これがあなたの中、もうぐちゃぐちゃで、トロトロになって……」
「うぐぅ、ああ、ひぃぃい!来てるの!マキナのアーティファクト!今までのも全部混ざって!ワタシをめちゃくちゃにするのぉお!♥」
「うっあっ……すごい!これじゃ私も……すぐ!」

「いいよ……何度でもぉ、来てぇ!一緒に、イッてあげるからぁっ!」

「嬉しいわ……イきましょ、一緒に……何度でも 因果を超えてっ」

ぐぬっ、にゅりぃ、スパン!パン!ジュブブゥ! 
もう何の音かも気にならなくなるほど、ワタシたちは激しく混じり合い、飛沫を上げてお互いに高まっていったそして
「マキナ、まきな!ワタシ、もうイク……イッちゃうよぉぉぉ!♥」
「いいわ、いつでも 私も……あなたと一緒に♥」

「「あ”ああぁああああっつつ!!!!!!」」

98:名無しさん:令和元年 05/04(土)04:39:14 ID:SZd.7c.gw主 ×

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その後のことはあまり覚えていない。
永遠に続くかと思われたマキナとの混じり合いも、あの空間も、何度めかにワタシの意識が途切れたときに
こつ然と消えていた。

私は元の世界に帰っていて、着衣も何事もなかったように元通りになり
民たちに続いてただただ海を渡るために足を動かしていた。

「予言者さま・・・?いったいどうなすったんで?」
「ああ、いや、なんでもないんだ 少し夢を見ていたみたいなのさ」
「そうですか……でも、なんだかスッキリしておられるから、それはさぞかしいい夢だったんでしょうね」
「ふふ……どうかな まあ、先に行ってくれて構わないよ、ワタシは大丈夫だから」

そう言って信者の男をさきに行かせると、ワタシの中にかすかに残ってた異物感に気がついた
「ふっ……んんっ……!」

微かにお腹に力を込めると とろりと、体液と共に丸いモノが中から滑り落ちてきた



アナル is アーティファクト

おわり

このページへのコメント

開闢スキン化したからひっさびさ見に来た

0
Posted by 名無し(ID:aYZDK83z1w) 2020年07月05日(日) 02:11:56 返信

これ好き

0
Posted by 名無し(ID:W5qljJlwug) 2019年09月12日(木) 11:21:05 返信

正直最初の導入は上手いと思った

0
Posted by 名無し(ID:Wm5lLWl8Zw) 2019年05月04日(土) 20:23:53 返信数(1) 返信

まあ反面導入に凝りすぎてはよ犯さんかいという突っ込みが入っていたんやけどな

6
Posted by 名無し(ID:1rA6y7HzJw) 2019年05月04日(土) 21:28:50

開闢ちゃんヘルス20だから加速付けて10個くらい突っ込まないと堕ちなさそう

7
Posted by 名無し(ID:O6M7QdcUZQ) 2019年05月04日(土) 17:59:34 返信

加速装置にはそんな効果もあったんだな…

0
Posted by ユアン 2019年05月04日(土) 13:36:55 返信

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