精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


我 は 触 れ ら れ ざ る 光 輝

第2弾構築済「純白の盾」収録版

ヘヴンリーイージス
コスト9フォロワー
クラスビショップ
タイプ-
レアリティレジェンド
パック神々の騒嵐
CV小山力也
進化前
攻撃力8体力8
このフォロワーへのダメージは0になる。このフォロワーは、他のカードの能力(攻撃力/体力への能力は除く)を受けない。(例えば、「破壊する」能力や「消滅させる」能力を受けない)
進化後
攻撃力10体力10
(進化前と同じ)

フレーバーテキスト


概要

第四弾「神々の騒乱」にて登場したビショップフォロワー。
初見でフレーバーテキストの意味が解らず首をひねったプレイヤーも少なくないだろう。
シャドウバース部では「シャドウバースの中でも5本の指に入るくらい頭が悪いカード」として有名である。

強い点

つまりこのフォロワーを形容するなら、死なないという一言に尽きる。
あらゆるダメージとステータス変動系以外のカードの能力を受けないデュエリスト・モルディカイなんかは消滅や変身で対処できたが、こいつにはそれすらも効かない。おまけに(登場当時はなかったが)「効果を失わせる」効果も自身の効果で無効にする。本当に、盤面に一度登場したが最後このカードをフィールドから抹消する手段は皆無なのである
そして死なないにも関わらず8/8(進化後10/10)というムキムキマッチョマンである。果たしてこの体力に意味はあるのか
その火力の高さでずっと場に居座るため、出してからターンが経過するほど有利になる。
特に構築の幅が狭くなる2pickでは「プレイできればほぼ勝ち」という状況を作り出せた。
とはいえ当時の2pickのビショップはゴールドレジェンドの当たり外れが途轍もなく激しかったため(彼女こいつなどが代表的な大ハズレ)、2pick環境を激変させることはできなかったのだが…オールスター2pickでは狙えば平均1枚はpickできてしまうということもあり事前に出禁にされた。弱すぎるんじゃなく強すぎるからオールスターに出られないというのもひどい話だが、こいつが解き放たれたオールスターが確かに地獄であることは想像できよう。

一応、フォロワーのステータスを下げる効果を持つカードもないではないが…
ALTまでの実装時点でも永続で攻撃力を下げるカードはほとんどおらず、メタといえるほど刺さる範囲では「ミスターフルムーン」か「ジライヤ」くらいしかいない。…不殺の狂信者?あれをイージスメタだと思ってるやつおるん?しかもフルムーンもジライヤも(不殺の狂信者も)TOGより後に登場したカードである。こいつが現れた当時は攻撃力を永続で下げるカードはビショップのフォロワー「カグヤ」が進化後に持つラスワで出てくる「うたかたの月」だけという惨状。そんなカード知らない第一それを握ってるのがビショップということは他のクラスには結局対処は不可能、置かれたら永遠に排除も無力化もできない生ける絶望に他ならなかった。
体力に至っては1にしてもそこから減らせないのだから意味がないのである。
これから先「相手フォロワーの体力を0にする」効果を持つカードが出ることを祈るばかりである。

弱い点

ビショップの処理・生存能力の高さも相まって、ヘヴンリーイージスをプレイするまではそこまで難しくなく、書いてある効果は頭が悪いの一言に尽きるのだが…。
実際は試合がほぼ決まっている9ターン目に一体置くだけであり、進化までしないと盤面には干渉できない、というのはインフレが加速していたTOG環境ではあまりに遅かった。時代が進めば環境も加速し、今では9ターンすら遅いとも言われたり言われなかったりするのでコントロール殺し専門業者みたいになっている。
また、実装前は勘違いされがちであったが、相手フォロワーのキーワード能力までは無視出来ないので潜伏は取れないし守護で止まる力比べなんか置かれたら相手はイージスを無視して顔面殴ってくるのにこっちは守護で止まるという理不尽ムーブが始まる。お前が言うな


変遷

シャドバのインフレが始まった戦犯パックこと神々の騒嵐のトップバッターとして各地に震撼を与え鳴り物入りで登場した彼だが実際の活躍はそこまででもなかった。
他のクラスもまた頭の悪い大幅な強化を受けており、ランプドラゴンやミッドレンジネクロ、アグロ全般などに対して有利が取れず、環境を席巻するほどには猛威をふるえなかった。
が、それはマスター帯等のトップレベルの話でありビギナー帯やC帯ではこのカードと力比べのコンボが猛威を振るっており、「低ランク帯での勝率を加味して」という現在でも唯一無二の理由で力比べが能力変更される自体に。(通称低ラン煽り、詳しくは力比べの記事で)
その後イージスはWLDはともかくSFLで白翼の守護神・アイテールというベストパートナーを獲得。アイテール自体がかなりの数のビショップデッキが採用する強カードだったため多くのデッキに出張した。
その後CGSでフォーマットが別れ、環境が低速化すると思われたローテーションでは猛威を振るうのではないかとされていたがそれほど奮わず、アイテール採用するならピンで入れとけ位の認識であった。その後アンリミに戦場を移し安息の絶傑・マーウィン等相性の良いカードも増えたものの、やはり高速環境故の辛さやフィニッシャーとして競合するセラフの存在があり採用されることは非常に稀。
日々アンリミの高速化が進むこともあり最早イージスを見ることは無くなるかと思われたが...
STRにて実装されたリモニウムの効果で加えられるスぺル、リモニウムの救済の条件を満たすことで、なんとイージスをトークンとして手札に加えられるように。これによってイージスがローテ環境へ復活した。リモニウムの体を依り代に降臨しているという設定のようだ。
ローテでも大活躍・・・というわけでも実際は無かった。手札に加えられるまで相当に手間がかかる為である。とは言えビショップは遅延が得意なクラスであるので、泥仕合になったところへ上手く着地できればゲームを決めるパワーは有している。


相性のいいカード

6コスト全体確定除去という、シャドウバース初期からある重鎮スペルにして最強のAoE。
自分の場のフォロワーも一掃してしまうというデメリットもあるのだがヘヴンリーイージスにそんなものは効かない
相手が必死に並べてきた守護を一枚で吹き飛ばし、悠々と8〜10点パンチを食らわせることができる。
「テミス」と同等以上の全体確定除去に加え、13/13のとんでもないスタッツを持つフォロワーという側面も兼ね備える五指に入る頭の悪いカードの一つ
これも、自分の盤面も更地にしてしまうデメリットがあるがヘヴンリーイージスに(以下略
イージスが9コストで多少ロスしたテンポを、次のターンに無理やり掻っ攫うことができる。
バハムートも簡単に除去できるスタッツではなく、二人合わせれば体力満タンのリーダーも簡単消し飛ぶため凶悪。
「自分のリーダーが回復する度に、自分のフォロワーを+1/+1する」アミュレット。
ステータスの変化なのでイージスにもバフがかかる。これ以上強くなってどうするのか。
イージス実装当初はエイラデッキのフィニッシャーとして採用されることが多かったが、エイラ特有の序盤の弱さ、事故率の高さから次第にイージスを召喚するまで耐え忍ぶデッキが主流になっていった。
「デッキにある現在のPP未満のコストのビショップ・フォロワーのうち、最大のコストのものを出す」フォロワー。
イージスはコスト9であるので、10PPまで溜まっていれば出すことが可能。
最速からは1ターン待つ必要があるものの、デッキに眠っていても確実に引っ張ってこれるというのはかなり強力。
複数枚イージスを積むと事故の原因にもなっていたが、このカードのおかげで枚数を減らすことができるようになった。
ついでに呼び出したイージスにも体力バフがかかり、スタッツが8/9になる。意味ないけど 裁定変更でダークオファリングを用いれば、体力1の分だけ得をするようになった。
無事着地できれば、一切の除去手段の存在しない10/10が延々とバーンを飛ばしてくる悪夢のような光景が繰り広げられる。色々ハードルは高いが、ロマンを求めるなら是非。
OOT期の裁定変更により4コスト8回復8ドローという驚異のスペルへと変貌。
アイテールと併せてちょうど10PPで放つことができるので狙ってみるのも一興ではないだろうか。(この時9回復9ドローになる)
  • フォロワー回復トリガーを持つカード
場から離れる事がないので新ジャンヌなどの他フォロワー限定回復効果で天狐の社新リテュエルの効果を発動させやすくなる。
イージスは『回復効果』を無効化するので0回復すらしないが、体力が減らないのでなんの問題もない。
かつては(回復しないので)フォロワーの回復をキーとするシステム効果は働かなかったが、トリガーが「回復した時」から「回復効果が働いた時」へとエラッタされたので回復の有無は関係なくなった。

相性のいい?カード

能力に若干の違いはあれど、どちらも「ダメージを攻撃力の値ではなく体力の値に変更する」カード。
これがあれば、攻撃力のデバフに対抗したり、上述のアイテールの効果を有効活用でき・・・ない
イージスはレリア・教会の効果も受け付けないので、どんな状況でも攻撃力の値でダメージを与えるのだ。
攻撃力が下げられたら、頑張ってバフして取り戻そう。
実装当初は「力比べ」が「守護」ではなく「場にフォロワーが居るなら、フォロワーにしか攻撃できない」という効果を付与していたため、相手のフォロワーはイージスがいるためこちらを攻撃できず、唯一「力比べ」の効果を受けないイージスで相手の顔面をボコボコにするといったことができてしまった。開発はちゃんとテストプレイしたのか。
現在はナーフされたためとりあえずフォロワーを並べれば止まるようになった。
まあテミスで吹き飛ばされるんですけどね、初見さん。
アイテールからイージス出してフェザダすればくそつよやんけ!
勿論無効化するので3コストの無駄である

余談

第7弾パック「時空転生」のネクロマンサーの新能力、「葬送」をイージスに使うとイージスが破壊されずに場に残るんじゃないかという仮説がある。

これは葬送の効果、「自分の手札のフォロワー一体を場に出し、その後全ての効果を失って破壊する」とあるが、イージスの効果、「このフォロワーは他のカードの能力を受けない」が効果を失わせる前に発動し、結果として効果を失う効果を無効にし、破壊も無効にするといったものである。難しいね

似た例ではすでにサハクィエル鏡の世界魔海の女王を使ってサハクィエルのファンファーレ「手札のニュートラル・フォロワー1枚を場に出す。それは突進 と『自分のターン終了時、手札に戻る』を持つ。」を使ってイージスを場に出す*1と、ちゃんと場に出て、突進は持たずターンが終わっても手札に戻らないことが確認されている。

実際どうなるかはストーリーのCPUが使うクラス混合デッキでしか確認できないが、もし成立した場合、
2T 陰鬱な死霊術師→イージスを場に出し、葬送の破壊無効
という最速先行2Tでイージスが場に出るというコンボができてしまう。アホちゃう?
現在はそのようなデッキは存在しないので、今後のCPUのデッキに期待である。負けイベかな?


また実装前には一時期ウルズの効果で増えるんじゃないか?という仮説が立てられていた。ゴーストにウルズを使うと消滅しており破壊されてないのに増えてる→ならイージスも破壊されてなくても増えるんじゃね?というのが根拠である。「いやゴーストは破壊されてから消滅してるだけやろ」「そもそもイージス側があらゆる効果を受け付けないんだから増えないんじゃ?」などの反対意見もあり結構な議論になった。問い合わせが結構あったのか実装前にも関わらず公式から「イージスウルズは増えません」というアナウンスが出され一応の決着はついた。
しかしOOT実装に伴い、デーモンイーターを初めとしたカードの破壊をトリガーとする効果の仕様が変更。
破壊→破壊したなら効果発動から破壊→(破壊したかに関わらず)効果発動という処理になりイージスウルズは1年以上経って現実のコンボとなることになった。

強い(確信)

なぜか意味なく破壊時ボイスが設定されている。現実的にコイツを破壊する手段は存在しないため、カード一覧でしか参照できないが。

このページへのコメント

ここの5本の指に入る頭の悪いカードにセクヴァン入れようぜ旦那

0
Posted by 名無し(ID:6lH33WKfzA) 2019年07月12日(金) 18:00:27 返信

何が触れられざる光輝だよ
えちえちメスアンドロイド聖女のおっぱいに触れたいからホイホイ招致されるくせに
もっと素直になって1回の招致で来いよ

2
Posted by 名無し(ID:4SdH1uiHvQ) 2019年07月10日(水) 09:02:18 返信

こいつとハルクドラゴニュートがかち合って怪獣決戦の様相になったけど、イージス側何もできずに普通に顔面殴って勝った
1回殴るしかできないからダメージ上限持ち守護とも相性が悪いかな

0
Posted by 名無し(ID:lXBTw4B/NA) 2019年07月09日(火) 15:02:45 返信

メスアンドロイドでで本体のコスト下げて
6ターンで出せれば強かった((小並感)

0
Posted by 名無し(ID:rpuEDJzgqg) 2019年07月09日(火) 14:19:38 返信

今ならエイラ全盛期だしアンリミで機械混ぜてリモ二ウムで本体のコスト直接下げたら出ないだろうか
そんな事をしなくてもエイラ強いですねはい

0
Posted by 名無し(ID:j665g/joWw) 2019年07月09日(火) 14:09:49 返信

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