健全なシャドバスレのwiki


フラワリング、ショーターイム!
フラワリングマジシャン・マリー
コスト:1フォロワー
クラスウィッチ
レアリティシルバー
タイプ-
パックリナセント・クロニクル
CV矢作紗友里
イラストレーター
進化前
攻撃力0体力1
自分がスペルをプレイしたとき、進化する。
進化後
攻撃力1体力2
自分のターンごとに1回、自分がスペルをプレイしたとき、ランダムな相手のフォロワー1体に2ダメージ。

フレーバーテキスト

概要

第21弾カードパック「リナセント・クロニクル」にて登場したシルバーのウィッチ・フォロワー。

スペルをプレイしたときに勝手に進化してくれる飛翔の竜人のようなカード。

進化後になるとスペルをプレイしたとき、1回だけ2ダメージを飛ばしてくれる。

進化ターン前に進化してくれるという点が非常に優秀で、グリームニルやフュンフ、ルシフェルの進化回数カウントをより早く進めてくれる。(アンリミならジンジャーも)

ローテの進化ウィッチでは、ファンファーレを持っていないことを利用して、マジカルシューターでサーチする構築も見られるほど、優先度の高いカード。

ただし、スペルをプレイして進化させる都合上、盤面が弱くなりやすいので注意。

余談

シャドバではまだサミーと共演していないようだが、4コマのバハムートではすでに共演してファイター一行の残機を減らしまくっている。



進化後はケツの肉がすごいえっち

類似カード

このページへのコメント

進化後の効果発動時のボイスを録るのを忘れてたから進化時ボイスの加工でどうにか誤魔化した感じがする

4
Posted by 名無し(ID:hl/nwBV4mA) 2021年07月27日(火) 19:35:48 返信

地獄楽の序盤に出てくる全身に花が咲いてる侍思い出すからこいつ嫌い

0
Posted by 名無し(ID:kgFDCikGEQ) 2021年07月25日(日) 16:50:15 返信

このケツよく許されたよな

2
Posted by 名無し(ID:z4hBpjXD+Q) 2021年07月25日(日) 16:44:18 返信数(1) 返信

ケツは許されたが背中の空き具合は許されなかった

0
Posted by 名無し(ID:cYCauNXNkQ) 2021年07月27日(火) 20:01:37

ナーフされたらワイのレジェファイデッキも死ぬからやめてクレメンス

0
Posted by 名無し(ID:ZOHm5xahhA) 2021年07月23日(金) 12:52:00 返信数(1) 返信

仲間がおる…先4ggの快感は忘れられん

0
Posted by 名無し(ID:R7qeNVXSow) 2021年07月24日(土) 01:35:48

 その女はいきなり現れた。

「マイザー、その女誰だよ」
「ああ、セリーナ! 丁度良かった! 最近よく仕事を一緒にしている……」
「マリーです! マジシャンをやっていて……ハイどうぞ!」

 マリーと名乗る彼女から明るい笑顔と共に手渡されたのは、紫色をしたアスターの花束。
 純朴な笑みに喉元まで上がっていた不満をつい飲み込み、素直に受け取ってしまうセリーナ。

 青臭く、甘い花の香りが辺りに漂った。

「あ……うん。そう、なんだ」
「マリーちゃんは小回りも効いて便利なんだ、気遣いも上手でさ! セリーナもきっと気に入ると思うよ!」
「今後もよろしくお願いしますね、セリーナ!」

 ボクのマイザーに害虫が着いてしまったと気付いたのは、それから随分と立ってからの事だ。

.
.
.

「あ……」

 晴れ渡る快晴の空。
 秋も深まったある日の昼下がり、買い出しに向かう途中でマイザーを見かけた。

 コートを椅子に掛け、足を組みながらゆっくりとコーヒーを啜る彼。
 きっと保安官の仕事がひと段落着いたのだろう。

 近くのガラスに映った自分、所々跳ねた髪や、捲れてしまった服を慌てて手直す。

 教会の仕事は忙しく、そういつも服装を気にしている暇はない。
 マイザーはそんなボクの姿を笑うこともなく、むしろ誇りに持つべきだとは言うけれど、やはり彼に合う時くらいすこしはまともにしておきたいのも、ちっぽけに残った乙女心というものだろう。

 まあ、マイザーはボクが可愛い服を着ても、気付くことなんてほとんどないんだけどさ……

「マイザー、こんなところで奇遇じゃ……」
「すみませんマイザーさん、遅れちゃって!」

 また、あの女だった。

 ボクが声を上げたのと同時に、道の奥から走ってきたマリー。

 レヴィールには珍しい、派手で可愛らしい服装をひらひらと揺らめかせ、笑顔でマイザーの前へ座る彼女。
 マイザーもそれを咎めることなく、いや、むしろ最初から彼女を待っていたのだろう、店主へ手を上げ飲み物の注文まで始めた。

「マリーちゃん今日の服可愛いね!」
「えー、服だけですか?」
「勿論マリーちゃんも可愛いに決まってるさ!」

 信じがたい発言だった。

 あのマイザーが、誰かの服を自然に褒める……? あまつさえ可愛いなんて……っ!

「……っ、マイザー……」

 もう、何も言えなかった。

 マイザーへ伸ばそうとしたものの、土や埃、そして血に濡れた自分の手が嫌で、汚らわしくて。
 ズボンへ何度も擦り付けてみたけれど、それでもやっぱり消えることはない。

 ただ一つだけ分かったことは、ボクはもう、あの明るい場所に足を踏み入れることは出来ないんだろうということだけ。

 その後どうやって帰ったのかは覚えていない。

.
.
.

「セリーナ、久しぶり! ……ちょっと痩せたか?」
「ううん、そんなことない。マイザーこそどうしたのさ、随分久しぶりに来たけど……」

 ある日、いきなりマイザーが教会へ現れた。

 一縷の望みだった。
 マイザーとマリーは、見かける度いつもべたべたべたべたべたべたべたべたくっついていた。
 その度に、ボクの心には冷たいナニカが無数に突き刺さっていって、狂おしいほどの激情が思考を奪っていった。

 でも今日訪れたマイザーの横には、あの子はいなかった。
 だから、もしかして……そう思ったんだ。

「その、なんて言うかさ……恥ずかしいんだけど……」

 でもその希望は、ビスケットを握るより簡単に、粉みじんになってしまった。

「私たち、結婚するんです!」

 ひょっこりと、可愛らしい笑みを浮かべて、マイザーの背後から現れる少女。

 いや、既に少女ではない。
 見た目こそ以前とさほど変わっていないが、その立ち振る舞いや纏う雰囲気が、一人前の『女』として完成している。

「おいマリー! それは俺が言うって決めただろ!」
「良いじゃないですか! うじうじ悩んでいる方が悪いんですよ!」

 怒っているように見えて彼の声音は決して嫌がっていない。
 恋人、いや夫婦同士の軽いじゃれ合いだ。

 二人は暫し幸せそうな雰囲気を振りまき、ボクの前でじゃれ合っていたが、ふとこちらの目線に気付いたようで、バツの悪そうな表情を浮かべ前を向いた。

「セリーナには感謝してるんだ、俺みたいなやつとずっとつるんでくれてさ。だから俺、お前が神父役で、お前の所の教会で結婚式を開きたいってずっと思ってたんだ!」
「そう、なんだ……」

 聞きたくない。

「友人の神父役なんて恥ずかしいかもしれないけど、頼めるかセリーナ? あと友人役のスピーチも! 一生に一度の大事な役なんだ、お前以外に任せたくないんだよ!」

 やめてよ。
 謝るから、こんなこと、やめて。

「……分かったよマイザー、最高の結婚式にするって約束する。早速準備に取り掛からなくちゃ」
「……! ありがとうセリーナ、大好きだ!」

 笑みとすらいえぬ、歪んだ表情筋の痙攣。
 しかしボクの顔など既に見ていないのだろう。最高の笑みを浮かべたマイザーは、マリーと仲良さげに手を繋ぎ去っていった。

 子供たちは外に出ている、今の教会には誰もいない。
 鮮やかなステンドグラスの下、春の憎らしいほど温かな光を背に、暫く使っていなかった銃を握りしめる。

「ボクが、ボクだけがマイザーの神なんだ」

 お前の罪は、ボクのマイザーを奪った事。
 ボクの罪は、今からお前を殺す事。

 さあ、一緒に罪を清算しよう。

70
Posted by 名無し(ID:6Hjn7wxxgQ) 2021年07月22日(木) 16:54:49 返信数(18) 返信

滑ってるぞ〜

2
Posted by 名無し(ID:KQqs/Nw0ag) 2021年07月22日(木) 17:21:38

中学生かな?かわいいね‪w

3
Posted by 名無し(ID:qbHaxpItwg) 2021年07月22日(木) 17:22:41

やめてくれ…!
その言葉は下の方のコメで結婚式提案したワイに刺さる…!

3
Posted by 名無し(ID:w68dEG1njg) 2021年07月22日(木) 17:33:58

スマホ版のスクロールが面倒になるから長文やめてくださいまし

1
Posted by 名無し(ID:xPrg0wgPMA) 2021年07月22日(木) 17:39:32

結婚式ニキ戻ってきてて草
いつかウィル君みたいになるんやろか...

4
Posted by 名無し(ID:UyRWEe+vhQ) 2021年07月22日(木) 17:41:12

コメントをかく


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ダイたちの前に現れたハドラーは、これまでとは比べものにならない強さを有していた。強靭なパワー、魔族の身体と引き換えに手に入れた呪文を使う力、そして何よりアバンの使徒を必ず倒すという強固な覚悟……。ダイは竜(ドラゴン)の紋章の力を全開にして立ち向かうが、心身ともに成長を遂げたハドラーを相手に苦戦を強いられてしまう。追い詰められたダイは、切り札となるダイの剣でアバンストラッシュを放つ。