精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


我は虚無…我は憤怒。
世界を今、一つに…
フラム=グラス
コスト7フォロワー
クラスニュートラル
タイプ-
レアリティレジェンド
パック-
CV釘宮理恵/潘めぐみ
進化前
攻撃力7体力7
疾走 攻撃時:相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに7ダメージ。
進化後
攻撃力9体力9

フレーバーテキスト


概要

シャドバサービス開始から存在するロマンの塊
ツインプリズナー・フラムツインプリズナー・グラスが場にいる状態で自分のターンになると合体して登場するいわゆるトークンフォロワーである。
その効果は攻撃時に相手の場と顔面に全体7点という凄まじいもので、こいつが走れば一瞬にして盤面が焦土と化す。さらにこのカードは疾走を持っているので、そのまま顔を殴れば合計14点ものダメージを相手リーダーに与えることが出来る。ほとんどの場合出せば勝ちの強力なフィニッシャーである。

弱いところさん!?

出すのがクッソ難しい。これに尽きる。
このカードを場に出す条件は「自分のターン開始時、ツインプリズナー・フラムとツインプリズナー・グラスが場にいること。」
「自分のターン開始時」という制限はつまり、3/2/1のフラムと3/1/2のグラスを場に揃えて出した状態で、どちらも除去されること無く相手のターンを凌ぎ切る必要があるのだがそれが難しい。普通にフォロワーに叩かれて除去されるのはもちろん、こいつが出せる6ターン以降ははいテミスはいバハなど強力なAoEがポンポン飛んでくる。加えてお世辞にも強いとは言えないフラムとグラスを出すこと自体が大きなテンポロスであるので、守護を置いたり耐性を付与して守るのが難しい。
よって現在に至るまでフラム=グラスのギミックが入ったデッキが環境入りしたことはない。しかしやはり決まった時の爽快感を求めて愛好するファンデッカー達は多い。

が、時空転生期のグランプリ・ローテーション杯でAグループ5連勝デッキにフラム=グラスコントロールヴァンパイアが紹介される珍事が起き、ニキらを震撼させた。彼こそフラム=グラスを愛し愛されたニキであろう。

出し方


・超越ウィッチ(初期〜)
これが一番簡単。相手のターン飛ばしちゃえば凌ぐ手間も要らないだろ!という発想。しかしフラグラ愛好家からは「邪道」「これで出してもノーカン」と言われてしまうことも多い。とりあえずフラグラ召喚してみたいって人は試してみたらいいと思う。フラグラ入れる時点でプレミとか言わない

・陽光ビショップ(初期〜)
これも最初期から存在する出し方。守護の陽光で守護効果を付与したフォロワーの裏にフラグラを置いて守るという手法。更に選択不可を付与するカードで守るのもよし。しかし相手も必死に除去しようとしてくるのでそう簡単に行かない。相手のリソースが枯れ気味になったところを見計らうのが重要だ。現在は陽光ビショ自体が時代遅れなので使われないか。

・潜伏ロイヤル(初期〜)
闇を纏う暗殺者でフラムとグラスを潜伏させる戦法。初期は潜伏させるのみだったが、ダークネス・エボルヴで盗賊の極意?が実装されたことにより、隠したフラムとグラスを打たれ強くできるようになった。
が、その後のAoEの強化により隠してバフしたところでフラグラのどっちかがやられる事が多い。

・ロックエルフ(初期〜)
フォレストアケロウなどで相手盤面のフォロワーを攻撃不可にし、エンシェントフォレストドラゴンで守ってフラグラを合体させるデッキ。
初期はうまく回れば合体できたがその後は盤面をロックする前に顔面が砕け散っていることが多い。

・セイレーンネクロ(WLD期〜)
自陣のネクロフォロワーを犠牲にしてニュートラルフォロワーをバフするセイレーンの涙?でフラグラを強化していくデッキ。
再生の毒林檎でフラグラを復活できるようにするのも吉。

・ニュートラルビショップ(WLD期)
不思議の探求者・アリスのバフによりフラグラを打たれ強くし、黄金郷の獅子により相手を威圧し、イーグルマンで守っていくデッキ。フラグラいらなくねとか言わない
WLD期末のナーフによりアリスと獅子がナーフされたため現行で狙うのは厳しい。

・コントロールヴァンパイア(グランプリCGS期ローテーション杯)
グランプリ杯にてまさかのAグループ5勝を飾った変態デッキ。おそらく顔面を黒死の仮面で守り、フラグラを愛の悪魔・ガレット?で守りフラムグラスを合体させるコンセプトのようだが、正直フラグラ完成していないように思う。

現ローテ環境で戦えるフラグラデッキ持ってるニキはじゃんじゃん追記してクレメンス。

余談

神撃のバハムート、グランブルーファンタジーでおなじみのキャラクター。フラムとグラスがその力を解放し合体した姿。
「禁呪の双子」と言われた二人は力を恐れた親に殺されかかり、その際フラムは母親をその力で焼き殺し、グラスは氷結の力で父親を氷漬けにしてしまうという凄惨な経験をしている。
その出来事から世界を憎み、この世界を憎み、自分たちのように「一つにせしめる」という目的を持っている。
ボスキャラとして出演することが多い。

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