精神削ってまでランクマしなくていいから・・・

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パワーカードとは?

パワーカードとは文字通りカードパワーが他に比べて突出しているカードのこと。強カードとも呼ばれる。
勿論レア度に比例するものではなく、デッキには優先的に採用される傾向にある。

パワーカードの定義

誰もがパワーカードとひとえに言っているが、実はパワーカードの定義は個人によって異なる。
つまり究極的なことを言ってしまえば自分がパワーカードと思ってしまえばそれはパワーカードなのである。
コストもクラスも別でカードの効果は多岐に渡るからねしょうがないね。


…とはいえそんなんでパワーカード紹介なんてされても納得いかないのはワイも同じ。
以前まではシンプルに、そのカード一枚でできることが「はえ^〜すっごい大きい!(無邪気)」程度の考えでイっていたが、全員の同意はついに得られなかったのでおんJシャドバ部独自の厳密な定義を決める必要に迫られてしまった。これが民主主義か
また、その厳密な定義(笑)すら筆者の主観でしかないことに留意されたし。

パワカの条件(暫定)

1. ランクマッチ、グランプリ、公式大会を想定する
フリマで強いとかルムマで強いとかpickでは強いとか言われてもあんまり説得力ない。
だからと言って「Tier1以外人権ねぇから!m9(^Д^)プギャー」とかされても困るのでTier3程度までは許容しよう。
2. デッキタイプは考えない
全てのデッキタイプに投入できるカードは実は殆ど存在しない。
「ヴァーナレクは復讐軸に入らないからパワーカードではない」と言われて納得できる人は少ないだろう。
3. コンボや条件は想定する
実用的なコンボや容易な条件下で強力(凶悪)な性能を発揮するカードというものは確かに存在する。
それらをパワカから外してしまうと母数が大幅に減少してしまう為、ここでは許容するものとする。
4. 相手にやられて強いと感じたものを考える
逆に言うとやられたことすらないものはその程度でしかない。強くなければされないのである。
また、ここでは条件1で想定し得るどんなデッキからも容易に阻止されるのであれば「やられない」に含めるものとする。
ギルタブルルなどがパワカに該当しない理由はこれで説明できたはず。

OPとの違い

OPとパワカは微妙に意味が異なり、OPは「ゲームバランスを崩壊させる程のパワーカード」であり、つまりはパワーカードであることはOPの必要条件なのだ。

各クラスの代表的なパワーカード

ここで紹介されているものは全体のほんの一部でしかない。
何度も言うが、パワーカードの定義は個人によって異なるのが当たり前なので、感情的にならないようにくれぐれも注意し、熟考と吟味を決して怠らないこと。

エルフ

複数のカードとの組み合わせによるコンボがウリのクラスの為、それによって破壊力の増すパワカが多め。
ローテーション
始祖の大狼・オムニス(ROG〜)
疾走で打点を稼ぎつつ、バウンスをトリガーとして突進付きの大狼を2枚出して盤面も取れる。万能ワンコ。
  • 主に採用されるデッキ
    • アグロ以外のエルフデッキ全般

プライマルギガント(VEC〜)
7/7守護の裏に最大4体のフォロワーを展開する。場から離れたときにもう一度発動するので実質的なAoE耐性も持つ。
1コス4点回復のアクセラレートも地味ながらコスト比に優れる。
  • 主に採用されるデッキ
    • アグロ以外のエルフデッキ全般
アンリミテッド
リノセウス
プレイ数に応じて攻撃力を増す2コスト疾走。STD期から未だに最前線を張っており、エルフというクラスを象徴するパワーカード。
ウィスプウィスプ導きウィスプリノリノリノ進化による7ターンOTKはあまりに有名。
  • 主に採用されるデッキ
    • OTKエルフ
    • アマツエルフ

茨の森
フェアリーを手札に加えるシステムバフカード。体力1のフォロワーは攻撃するだけで問答無用で破壊できるので、ネメシス相手にはかなり強力。アマツエルフで再びよく見るように。
  • 主に採用されるデッキ
    • エルフデッキ全般

豪風のリノセウス
高速でバウンスとプレイを繰り返して速攻のOTKを決めるカード。
プレイには大きく運が関わるが、非常に強力なデッキの軸になる。
  • 主に採用されるデッキ
    • 新リノセウスエルフ


森の女王・リザ(OOT〜VEC)
2種のサーチで様々なコンセプトデッキにてキーカードを引き込む用途に使える。
事故要因になりやすい大型の採用枚数を1枚に減らせるなど、構築面での恩恵も非常に大きい。
  • 主に採用されるデッキ
    • エルフデッキ全般

ロイヤル

絡めて手を使わず能動的に攻めていくことが得意なクラスのため単体で完結するカードが多い。
ローテーション

月の刃・リオード(ALT〜UCL)
2/1/3潜伏。進化時に「顔か盤面に1点飛ばしつつアサシンを生成する」0コスのトンデモスペルを生成する。
フェイスへの詰めから盤面取りまでを一枚である程度こなせ、アサシンを活用することで次ターンの打点を確保するなど多彩な動きもできる。
  • 主に採用されるデッキ
    • ミッドレンジロイヤル


白翼の戦神・アイテール(ALT〜UCL)
出したターン+1のうち最大のコストカードをデッキから引っ張ってくるサーチャー。
進化時の全体0/+1バフも地味ながら強く、横展開から返せない盤面を作って詰ませることもできる。
  • 主に採用されるデッキ
    • ロイヤルデッキ全般

白刃の剣舞(STR〜)
自分の一番強いフォロワーの攻撃力分だけランダム1点を飛ばしまくるスペル。
潜伏や選択不可、ダメージカット持ちすら2コスで薙ぎ倒すことができ、更にはエンハ5で2/2バフしながら除去をドバーっと出せる。
リオードあたりがバフを貰う光景がよく見られる。
  • 主に採用されるデッキ
    • ミッドレンジロイヤル
    • コントロールロイヤル
スカイセイバー・リーシャ(STR〜)
自分のターン中、自分の場に兵士が出たときに進化でき、進化後の攻撃時に、黄昏の刃・ナノ(1/1/1必殺)が居ないときナノを出す。
更に10ターン目以降の攻撃時に、相手の顔を含めた5ダメージのAOEスペルまで貰えるヤバいカード。
  • 主に採用されるデッキ
    • ミッドレンジロイヤル
    • コントロールロイヤル
アンリミテッド

空の指揮官・セリア
どちらのチョイスも優秀で、状況によって使い分けができる。2/2/2として出すこともできるので腐りにくい。
  • 主に採用されるデッキ
    • ロイヤルデッキ全般


スパルタクス
デッキ切れを特殊勝利に変えるルール改変能力を持つ。
ローテではまったく奮わなかったが、アンリミでは新たなる運命や各種ドロソの存在から低速デッキキラーとして君臨した。
  • 主に採用されるデッキ
    • スパルタクスロイヤル

ウィッチ

スペルによるコンボが得意なクラスのため一枚で仕事ができるカードは少なめ。
ローテーション

真実の狂信者(ALT〜)
スペルブーストでコストが下がっていく3/5疾走。スタッツが強力。
ブロンズながら実装から現在までほとんどのウィッチに採用されている。
  • 採用されるデッキ
    • ウィッチ全般

蒼の反逆者・テトラ(STR〜)
PP5で2ブースト、自身の回復、盤面の処理など何かと便利な動きが出来るカード。堅実の具現。
ソニック・フォーは機械軸だと0コス2点かつ無限リソースとして使える。
  • 採用されるデッキ
    • スペル系のウィッチ全般

陰陽の開祖・クオン(UCL〜)
1枚で疾走・守護込みの4面展開を行える。
展開する式神のラストワードで計5ブーストでき、15コストと規格外の重さながらも一度出してしまえば2枚目3枚目が連続して続くこともままある。
  • 採用されるデッキ
    • スペルウィッチ
    • 超越クオン
アンリミテッド
次元の超越
20コストを下げきることでエクストラターンを得る。
発動条件こそ厳しいが、一度発動してしまうともはやどうしようもなく2度も3度も相手ターンが続くことも。
  • 主に採用されるデッキ
    • 超越ウィッチ

運命の導き(〜ROG)
スペブ5回以上で0コスで2枚引けるやばいカード。他のドロソカードのことを考えると2-3コスにした時点で元が取れるので、0コスまで下げるのにこだわらずさっさと使ってしまったほうがいい場合もある。
スペブ軸だと0コスでスペブしつつカードを二枚引くという目的で使われることが多い。
  • 主に採用されるデッキ
    • ウィッチデッキ全般

次元の魔女・ドロシー
ソリティアデッキの代表。
スペブでコストを下げ、5,6Tに大量展開して圧殺する。過剰なストレス
実装から数々の環境で暴れており、ローテ落ち後も度々アンリミでtier1に躍り出るなど、次元を渡り歩く魔女という設定に恥じない大活躍を見せていた。
どちらかというと取り巻きたちが強かった感も否めず、現在ではドロシー抜きドロシーウィッチなる本末転倒な構築も存在する。これも時代の流れか。
  • 主に採用されるデッキ
    • ドロシーウィッチ
    • ドロシー抜きドロシーウィッチ

ドラゴン

カード一枚一枚で勝負することが得意なため単体で強力なカードが多い。
ローテーション
竜の託宣
ランプカードの原点にして頂点なカード。ランプするならとりあえずで2-3枚入れよう。ランプしきってもドロソになるので腐らないのもメリット。
  • 主に採用されるデッキ
    • ランプドラゴン
アンリミテッド
水竜神の巫女
テンポロスせずにPPブーストが出来、おまけに回復もするというランプドラゴンの中核。
最近ナーフが解除され、今ではアンリミランプの斜陽をとどめる一縷の希望となっている。
構築版を芋とか言う奴は殺すぞ
  • 主に採用されるデッキ
    • フェイスドラゴン以外のドラゴンデッキ

原初の竜使い
3コス以下のフォロワーを出すたび相手に盤面2点顔面1点を投げるシステムフォロワー。
3/1/5と異常なスタッツを持つ上、覚醒状態なら攻撃されないという耐性まで持つ。
一度始まると異常に長い演出、メタになるデッキも上振れでしか勝てず、原初ミラーですら対策困難な理不尽さから多くのプレイヤーを引退へと追いやった大戦犯。

さすがに暴れすぎたのでコスト4化、スタッツも1/3に下がるという重いナーフを受けた。
……にも関わらず、その後もフィルレインや伊達政宗の実装でtier1に躍り出ている。なにこれ?
  • 主に採用されるデッキ
    • 原初ドラゴン

ポセイドン(BOS〜ROG)
1枚で総スタッツ7/13。守護裏の大型という強力な盤面を形成できるファッティ。
アクセラレートで2コス1/3守護として使えるため、序盤に引いても腐らず、なんならアグロに入れても活躍する。

単体では盤面に絡めないファッティとしての欠点が目立ち、実装当初はあまりパッとしない存在だった。
その後、伊達政宗や焔爪などそれを補完するカードが続いて実装されたことで超強化。新環境のドラゴンを支える基盤として世界大会でも活躍を見せるほどになった。
  • 主に採用されるデッキ
    • ドラゴンデッキ全般

暴竜・伊達政宗(OOT〜VEC)
最大PP10のときに置くと政宗含める全体にダメージ無効効果と突進が付加されるやべえカード。
ダメージ無効でもダメージを受けた時に発動する効果は問題なく発動するため、様々なコンボを簡単に狙うことができる。
  • 主に採用されるデッキ
    • ドラゴンデッキ全般


侮蔑の炎爪(OOT〜VEC)
デメリットつきとはいえ1コス3点スペルという頭一つ抜けたパワーカード。(デメリットがデメリットになってるとは言っていない)
ダメージを受けたときの効果を持つカードとの相性がいいので入れるなら是非関連カードも一緒に採用しよう。
  • 主に採用されるデッキ
    • ドラゴンデッキ全般

銀氷のドラゴニュート・フィルレイン
1点でもダメージを受けている相手を破壊する2コススペルを生成できる。通称尻魚。
本体は2/1/3と地味だが進化時効果で1点を飛ばせるので放置しづらく、またスペルを手札に抱えているだけで相手に圧をかけることができるので出し得の塊。
  • 主に採用されるデッキ
    • ドラゴンデッキ全般

ネクロマンサー

墓地を稼ぐための手段の一つである盤面を制圧できるようなカードが強力。
ローテーション
永遠の花嫁・セレス(STR〜)
置いとくと自分のターン終了時に3点回復してくれる。
更に交戦時に相手のフォロワーに3点ダメージを与えるので、無傷のセレスを戦闘で倒すには進化前なら4/4、進化後なら6/4以上のスタッツで攻撃するしかないくらいにタフ。
ファンファーレで手に入るスペルは6コス払うことで手札全体を-2コスするすんごいカード。
重たくて使いづらかったカードが実用的になったり、2コスのカードをコスト軽減直後に使いまくったりと大暴れできる。
  • 主に採用されるデッキ
    • ネクロマンサーデッキ全般
アンリミテッド
冥界の番犬・ケルベロス(OOT〜VEC)
5コス払うと、3/3、2/1、1/2が並ぶ。場に出すだけでそのままライフ差を4点離すことができ更に進化時効果も強力。
  • 主に採用されるデッキ
    • ネクロマンサーデッキ全般


魔将軍・ヘクター
ネクロの大黒柱。一言で言えば「万能なフィニッシャー」。膝に銃を打たれる前はこれ一枚で何でもできていた。ナーフ解除されてまた大暴れしている。
  • 主に採用されるデッキ
    • ネクロマンサーデッキ全般

グレモリー(BOS〜ROG)
エンハンス6で盤面フォロワー全進化+ラストワード付与。あまりに強すぎてアンリミで1枚制限を食らったが、それでも強力だったため更にエンハンス7にナーフされた。最近はドロソとして使い捨てにされることも多い。
ヘクターを差し置いて制限されている時点でどんだけヤバイか分かるね。
なんと3/28を持って一枚制限解除。
  • 主に採用されるデッキ
    • ネクロマンサーデッキ全般

幽想の少女・フェリ(BOS〜ROG)
10ターン以降かつ2枚同時の葬送が必要だが、ターン終了まで他のフォロワーが3回攻撃できるようにするカード。多少の条件の厳しさなどものともしない凶悪な性能。
前のターンにでっかいのを置くか、アーカス効果発動中に2コスフォロワーの出したゴーストにバフしまくって殴りたおしたりしてリーサルを狙っていけ。
  • 主に採用されるデッキ
    • ネクロマンサーデッキ全般

ヴァンパイア

ライフを削るという独特なデメリットを補うようなパワーを持ったカードが強力。
ローテーション

悪夢の始まり(STR〜)
3コスで1/1を2体出しつつ2枚ドローできる意味不明なカード。
機械デッキの場合は機械・フォロワーを7体以上破壊する必要があるので更に重要なカードになる。
  • 主に採用されるデッキ
    • ヴァンパイアデッキ全般

堕落の漆黒・アザゼル(ROG〜)
復讐起動に加えて大バーンを牽制できるダメージカット。そして腐らないファンファーレ効果もあってスキがない。
  • 主に採用されるデッキ
    • 復讐ヴァンパイア

アンリミテッド
フラウロス(OOT〜VEC)
自傷4回でデッキから飛んでくる5/3。ラスワで回復もする。何もかも踏み倒してくる意味不明な悪魔。
運がよければ先1で出すことすら可能だったため、3ターン目以降にしか出てこないようにナーフされた。ナーフ……?
  • 主に採用されるデッキ
    • ヴァンパイアデッキ全般

姦淫の絶傑・ヴァーナレク(OOT〜VEC)
ぶっちゃけるなら3コスで撃てる死の舞踏。OP扱いされることもしばしば。
  • 主に採用されるデッキ
    • 蝙蝠ヴァンパイア

闇喰らいの蝙蝠
蝙蝠ヴァンプのフィニッシャー。
上のカード群のせいで中盤が強化されすぎて出番が無いことすらある。蝙蝠軸からこれを抜いた蝙蝠抜き蝙蝠ヴァンプなんていう意味不明なデッキも存在する。
  • 主に採用されるデッキ
    • 蝙蝠ヴァンプ

ビショップ

コンボが中心のアミュレットで戦うクラスのため複数のカードを絡めて真価を発揮するものが多い。
ローテーション

清純なる祈り・エイラ(ROG〜)
実装時は2/2/2というなかなかに狂気的な能力だったがナーフにより4/3/4に。それでもかなり強力であり、ローテーションアンリミテッド共に存在感を示している。
  • 主に採用されるデッキ
    • エイラビジョップ

聖弓の使い手・クルト(ROG〜)
回復、AoE、無視できない標準スタッツとアグロキラーに必要なものを兼ね備えた盤面をクルっと返せる狂っとるフォロワー。
  • 主に採用されるデッキ
    • エイラビジョップ
アンリミテッド
手元にあるときの安心感がやばい。


エイラの祈祷
リーダー回復のたびに全体バフをかけるので回り始めるとやばい盤面を作ることができる。
ただし確定除去を豊富に積んだ黄金都市ビショップとの相性が最悪すぎて最近は斜陽…だったのだがまさかの復権。
とはいえ基本的に新エイラの方が強いことは強い。
  • 主に採用されるデッキ
    • エイラビジョップ

ネメシス

共鳴という独特な特性と他クラスと実装に差があるためそういったカードは比較的少なめ。
ローテーション
粛清の英雄・メイシア(ALT〜UCL)
10PPと進化権さえ残っていれば20点超えバーストを叩き込める。メガネ爆乳。
フォロワーの破壊数を参照して攻撃力が上昇するが、人形やAFを使い捨てるネメシスでは意識する必要もなく、果てはマゼルベインハイランダーにすら入ることもある。
3コスの標準スタッツに加え、1ドローする能力を持つので腐ることもない。
  • 主に採用されるデッキ
    • ネメシス全般

機構の解放(STR〜)
使うとターン終了まで自分の場にアーティファクトを出すたびに自分のPPを1回復してカードを1枚引けるようになる。
加速装置を置いた状態だったりアンリミでデウスエクスマキナを置いた状態だと更に分回りが加速する。
  • 主に採用されるデッキ
    • AFネメシス
アンリミテッド
デウスエクスマキナ
AF(アーティファクト)ネメシスの最重要カード。これがないと始まらない。
マキナが引けるかどうかで全てが決まるためAFネメシスでは3積み必須。
  • 主に採用されるデッキ


破壊の絶傑・リーシェナ(OOT〜VEC)
進化時に強力なアミュレットを生成するアイドル。
効果がややこしいが、要約すると自分のフォロワーが破壊されるたびにコストが低下し、最終的に5点回復と顔ごと10点AoEを毎ターンばら撒けるようになるというもので、完成さえすればほぼ勝利が確定する。
ただし、アミュレット消滅や変身には無力。進化を最速で切れないと設置が間に合わないなど不安定な側面も強い。
本体も4/1/4必殺に破壊耐性とそれなりに強く、また非常にかわいい僕っ子である。生えてるかどうかが長年議論の的になっている。
  • 主に採用されるデッキ
    • リーシェナネメシス
    • AFネメシス

ニュートラル

全クラス使えることを踏まえてか無難なカードが多い、気がする。
ローテーション
氷獄の王・サタン
9コス使うことでデッキがパワカなコキュートスデッキに生まれ変わらせるカード。
アクセラ3でパワカを4枚埋め込むことができるので、ダブっても腐りにくい。
  • 主に採用されるデッキ
    • 様々なデッキ

アンリミテッド
バハムート
Mr.シャドウバース。
盤面をリセットしながら出てくる13/13の最強フォロワー。
主にドラゴンのおもちゃとして大暴れし、全盛期はこれでこれを割り合うことも珍しくなかった。
その結果、このゲームがエロメンコと呼ばれるように。いろいろな意味で影響力の大きかった一枚。

18年1月に遅すぎるナーフを食らうも、逆に無謀なる戦で顔面に走れるようになってしまった。お前のバランス調整ガバガバじゃねえかよ
  • 主に採用されるデッキ
    • ランプドラゴンを初めとした様々なデッキ

不思議の探求者・アリス
先行ガン有利・テンプレムーブ合戦の素敵な世界を生み出した大戦犯。
自分の場と手札のニュートラルフォロワーを+1/+1するゴリアテ
1~2コスト上のスタッツに強化される時点でなにかがおかしく、先4アリスが成立すればまず返しようのない盤面を作ることができた。

現在はナーフ済み。
  • 主に採用されるデッキ
    • ニュートラルヴァンプ
    • ニュートラル軸の全デッキ

冥府への道
墓地30枚という条件を満たすことにより、毎ターン相手と盤面に6点を飛ばすアミュレット。
一見すると厳しい条件に見えるが、トークン生成やバウンス手段の豊富なエルフにとっては案外どうにかなっていた。
主にSTD環境の後期に活躍し、コンボパーツ2種がゲーム史上初のナーフを食らった。
  • 主に採用されるデッキ
    • 冥府デッキ

天界への階段
1PPでフォロワーを3枚サーチできるアミュレット。
どのデッキにも平然と3積みされ、骸の王ネクロや原初ドラゴンをtier1に押し上げた諸悪の根源。
WLDからSFLにかけてクソ環境が続いたことからアクティブユーザーが激減。本当にゲームが天国に昇りかけたことがある。

現在はナーフ済み。
  • 主に採用されるデッキ
    • 骸の王ネクロ
    • 原初ドラゴン
    • SFL期の全デッキ

このページへのコメント

デッキのリンクも貼ってくれよな〜
わざわざこんなページ作ったんだから頼むよ〜

0
Posted by 名無し(ID:GjX8zHFQQA) 2020年02月29日(土) 19:11:34 返信

ボロクソで草 
まあ確かにいらないとは思う

0
Posted by 名無し(ID:g8/xrmq0kQ) 2020年02月26日(水) 21:07:41 返信

ドロシーの採用デッキにドロシー抜きドロシーウィッチあって草

2
Posted by 名無し(ID:x2Ny8+C3wQ) 2020年02月18日(火) 11:18:15 返信

編集者の主観丸出しで笑うわ

0
Posted by 名無し(ID:fJayMpxEgA) 2020年01月24日(金) 17:01:34 返信

原初が1/4....?
妙だな

3
Posted by 名無し(ID:H9BXiMe8vg) 2020年01月12日(日) 14:12:04 返信

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