精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


概要

第7弾カードパック「クロノジェネシス」から導入されたタイプ。
神撃のバハムートに登場するマナリア学院に関連したカードが持っている。マナリアというタイプ自体は第7弾からの登場だがそれに合わせていくつかの過去のカードにもマナリアタイプが追加された。
フロウなどはマナリア学院ではなくルナル魔術協会の所属のためマナリアタイプは持っていないブラーはマナリア学院所属にも関わらずハブられている
タイプ:マナリアのシナジーを活かしたデッキを「マナリアウィッチ」と呼び、ローテ分離後のウィッチのアーキタイプの一角となった。

マナリアウィッチの歴史

CGS〜DBN
空気だった。というのもせっかくマナリアタイプが追加されたにも関わらず、ほとんどマナリア同士のシナジーが存在しなかったのでデッキがバラバラじゃねーか状態だった。
魔術の始祖・マナリアマナリアの竜術士から出るバーンスペルを強化する戦い方をしていたが、安定性に著しく欠け趣味デッキの範疇を出なかった。
BOS
前半はまたしても空気だったがアディショナルで光魔法の教師・ミラが登場。タイプマナリアをプレイするごとにコストが下がる効果、本体効果で2枚のマナリアスペルを手札に加える効果はいずれも強力で、マナリアウィッチの心臓ともいえる存在となっていった。
環境末期には従来のバーン軸と組み合わせたデッキが流行り始め、不安定ではあるが爆発力のあるデッキであると認知され始めた。
OOT
マナリアの主人公にして待望のフィニッシャーであるマナリアの魔導姫・アンが登場。また優秀なサーチカードであるマナリアナイト・オーウェンによって安定性が大幅に向上。序盤からマナリアカードをどんどん切り出しアン・ミラのコストを下げ、中盤で一気に展開→アンの大魔法でフィニッシュという新しいマナリアウィッチの戦い方が確立された。そしてそれまで支えてきた始祖マナリアは解雇された
更にアディショナルでマナリアの竜姫・グレアが追加され安定性が増し、使用率トップに躍り出るまでになった。だがそれでも他デッキが強力であったこともあり、勝率や大会での実績はそれほど出なかった。
ALT
他デッキが軒並みキーカードを失う中、マナリアは全くノーダメ&堅実な強化を受けたこともあり一気にTier1の地位を獲得。更にアニメ「マナリアフレンズ」が放映開始されたこともありマナリアバースと揶揄される黄金時代になった。
・・・が、およそ半月ほどでついにミラがナーフを受けてしまった。デッキのエンジンであったミラのコスト上昇はかなりの痛手で、デッキスピードが落ちTier1からも陥落した。しかし回れば強いことには変わりなく、強デッキの一角としての地位は保った。

マナリアカード一覧

ウィッチ

ドラゴン

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