精神削ってまでランクマしなくていいから・・・



概要

スペルブーストとはシャドバにおけるウィッチクラスが持つキーワード能力。通称スぺブ。
スペルブーストの効果を持つカードが手札にある状態で、自分がスペルをプレイするたびにスペルブーストが1回働き、効果を発揮する。
スぺブの効果は大きく分けて以下の3タイプ。

スペルブーストを活用し、スペルを中心に構築されたデッキタイプのことを「スペルウィッチ」と呼び。土の秘術と並ぶウィッチの2大アーキタイプとしてSTD期からウィッチの根幹を形成している。

スペルブースト軸の歴史(工事中)

STD期
最初期からウィッチの基本戦法として実装。次元の超越をフィニッシャーに据えた超越ウィッチがスぺブの代表デッキだった。変なゴーレムはこの頃からゴミだった
だが初めはめちゃめちゃ弱かった。というのも、当初のシャドバでは手札上限が8枚、後攻1ターン目先攻同様1ドローと、ハンドを溜め込みにくい状況になっており、スぺブの回りが非常に悪くなっていた。その為もあって8〜9月に現在の仕様へ修正されると、途端に超越ウィッチは本領を発揮し始める。環境トップの冥府エルフに比較的優位に戦えるため対策デッキとして注目が集まり、一躍メジャーデッキの仲間入りを果たした。
一方でぶん回った時の理不尽感、対コントロールに極端に優位な性質、スぺブの演出のもっさり感(後に改善)から、この頃から超越は嫌う者も多いデッキになっていた。

余談だがSTD収録のスペルカードは優秀なものが多く、再録された運命の導きを始め虹の輝き、Nだがエンジェルスナイプなどは現在のアンリミスペルウィッチでも必須級の1枚となっている。
DRK期
DRKでは新たに軸となる実装されなかったため、相変わらず超越ウィッチがスペルブースト軸の代表だった。この弾では強力な進化効果を持つ古き魔術師・レヴィフレイムデストロイヤーに続くスペルブーストでコストが落ちるベビーウィッチ・エミルが追加。レヴィは進化時効果で手札に加える紅蓮の魔術がとても強力で、超越ウィッチが苦手なアグロに対して2面処理をして盤面を取り返したり、超越のエクストラターンで単体で7点を出したりと活躍を見せた。エミルはDRK実装当初は評価はさほど高くなかったものの、研究が進むにつれフレイムデストロイヤー同様0コストになるフォロワーが強力なことが判明し、徐々に超越ウィッチにも搭載されるように。元のコストが3と軽いのを活かし、小型のフレデスとして序盤から中盤にかけて盤面のテンポを取り返すために投げたり、超越のリーサルに参加したりと、現代的なスペルブーストフォロワーの運用の雛形となった。
環境的には 依然として冥府エルフ、ミッドレンジロイヤルが環境最上位で、冥府エルフや流行していたエイラビショップ、セラフビショップ等のデッキに対して有利が取れる超越ウィッチもまた環境最上位に名を連ねるデッキとしてDRK期を駆け抜けた。
ROB期
ROBではスペルブースト軸ウィッチに革命的なカードが登場、次元の魔女・ドロシーである。元は9コストと重いが、「スペルブースト コスト-1」を持ちコストが落ちるのに加えて、出たと同時に手札を全消滅させる代わりに5枚ドロー+5スペルブーストを行うという弩級のファンファーレを持つ。この効果は残り手札が少ないときほど強力なので、常に手札を8枚にキープして戦いたい超越ウィッチとは相性が悪いが、この効果を最大限活かせる相性の良いカードが多数収録された。ドロシーの効果引くとぴったり0コストになるゲイザー、まさかの疾走を持った刃の魔術師、この2種類の「スペルブースト コスト-1」を持つフォロワー、加えてドロシーゲイザー刃等のフォロワーにまとめてスペルブーストをかけることができる神秘の探求者・クラーク、そして除去とバーンを兼ねた1コスになるスペルルーンの貫きである。これら強力な新規カードによって誕生したのが、今までのコントロールチックな動きをする超越ウィッチとは真逆のアグレッシブなスペルウィッチ、通称「ドロシーウィッチ」と呼ばれるデッキだった。ドロシーと各スペルブースト持ちフォロワーを中盤に大量展開する凄まじい爆発力で一気に環境トップにのし上がり、ウィッチの主流は超越ウィッチからドロシーウィッチへと取って代わった。
ドロシーウィッチの活躍の理由は、ドロシーの圧倒的なカードパワーもさることながら、特にルーンの貫きの存在が大きい。ルーンはレヴィと相性が極めて良く、通称レヴィルーンと呼ばれるコンボで後攻4ターン目に3面除去して盤面を取り返しつつ手札を2回スペルブーストするコンボは非常に強力で、アグロデッキが序盤のリードをこれだけで喪失するほど。やがてルーンが進化時に2コストになるナーフを受けるも、除去とバーンがドロシーウィッチと相性が良いのは変わらず、またドロシーが絡んだゲームの中盤の大量展開は依然として止めようがないレベルであり、環境トップデッキとしての地位は揺るがなかった。
一方超越ウィッチも、ドロシーウィッチと同じくトップメタであったOTKエルフと相性が悪くシェアこそ減ってtier2となったものの、高いデッキパワー自体は顕在だったのに加えて、ドロシーウィッチに対して有利であったランプドラゴンやセラフビショップ等遅いデッキに対して圧倒的な有利を持っていたのは変わらなかったため、常に一定のシェアがあった。スペルブーストフォロワーの追加は超越ウィッチにとっても大きな強化であり、ゲイザー搭載型や刃搭載型、さらにはなんとドロシーを採用したドロシーと超越のハイブリッド型など数々の構築が考案され、型の多様化が進んだ。
TOG期
WLD期
SFL期
CGS期
DBN期
BOS期
OOT期
ALT期
STR期
ROG期
VEC期
UCL期

このページへのコメント

知恵の光2コスにしましょう。

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Posted by 名無し(ID:KYGWWQH1tw) 2020年01月15日(水) 11:23:24 返信数(1) 返信

探偵の調査さん!?

2
Posted by 名無し(ID:hzxvaxD2uA) 2020年01月15日(水) 11:29:07

結局のところ全部ナーフでは?

0
Posted by 名無し(ID:0q9dBfcj5w) 2020年01月15日(水) 11:20:35 返信

スペルを使ってスペルブーストしてください

1
Posted by 名無し(ID:JWemOKLDDA) 2020年01月15日(水) 11:19:35 返信

なんだかんだでクソ効果では?(全部コスト下がる奴らが悪い

1
Posted by 名無し(ID:OrCTu2Nzeg) 2020年01月15日(水) 10:28:38 返信

「スペル」ブーストなのに最近スペブする生き物多すぎぃ!
せめて盤面位弱くいてくれませんかね...

2
Posted by 名無し(ID:noNd6GmfhA) 2020年01月14日(火) 20:46:06 返信

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