精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


ここではシャドウバースの細かな処理について解説します。

処理順について

同一カード、同一種別、同一タイミングでの効果発動は一括処理として扱われる

カウントダウン1の黒死の仮面が残っているところに、冥府への道×3を置いてターンエンドした場合。
ターン終了時の6点×3ダメージは1つの処理として扱われるので全て黒死に吸われてノーダメージになる。
カウントダウン1の黒死の仮面が残っているところに、翠嵐の斧使い×3を発動した状態から3プレイしてターンエンドした場合。
斧使い効果で2点×3が飛ぶが、上の冥府と同様に一括処理で扱われるので全て黒死に吸われる。

場のカード処理は左から順番に実施される

ルミナス騎士団の旗印援護射撃 の順番で並んでいるときに指揮官を出すと、旗印でバフが入った後にバフされた攻撃力で援護射撃の弾が飛ぶ。
援護射撃ルミナス騎士団の旗印 の順番だと通常威力の援護射撃が飛んだ後に旗印のバフが入る。
任意のフォロワー、伝説の幕開けの順番で並んでいるときに悪意の憑依などでゴーストを出した場合。
伝説効果→ゴースト消滅の順に処理が進むので、伝説効果が無駄にゴーストにかかって消滅するという状況が起こりうる。
任意のフォロワー、悪意の憑依伝説の幕開け設置の順番であれば、先にゴーストが消滅するので伝説が場のフォロワーに確実に付与される。
新モルのリアニメイト条件が満たされている状態で、奈落の冠呪殺現場を並べてその他のフォロワーはいないとき。
一見すると奈落の冠新モルが復活して、進化して、呪殺現場で破壊されて進化前の新モルが残るように見えるが実際は異なる。
新モルの進化処理よりも呪殺現場の効果が先に動き、進化前の新モルが破壊されて盤面には何も残らないという状況になる。

置いた順番が呪殺現場奈落の冠であれば新モルはちゃんと生き残る。

カード処理中に割り込みは発生しない

消滅を破壊に入れ替える怪犬の墓守鏡の世界でニュートラル化し、ダークアリスを2枚設置。
この状態で片方のダークアリスを破壊した場合。
一見すると、ダリスAのラスワでダリスBが破壊され、ダリスAが復活した後にダリスBのラスワでダリスAが破壊され〜という無限ループが始まるように見える。
しかし実際にはダリスが1体復活し、即消滅し、またダリスが1体復活する、という動きになる。
これは内部的には以下のように処理されている。

 Д瀬螢A破壊 → ダリスAのラスワでダリスBを破壊 → ダリスA復活
◆Д瀬螢BのラスワでダリスAを消滅 → ダリスB復活
:ダリスBに怪犬の墓守効果を付与

,鉢△隆屬怪犬の墓守効果がダリスAには付与されないというのがポイント。
カード処理はFIFOであり、,硫當で△すでにキューに入っているため怪犬の墓守効果は割り込めない。
カウントダウン1の黒死の仮面が残っているところに、エンハンス10バーストショットを打ち込んだ場合。
バーストショットの連打ダメージが1つの処理として実施されるので、その処理中に黒死の仮面のカウントダウン処理は割り込めない。
このため全ての打点が仮面に吸われてノーダメージになる。
リアニメイト2を控えたイビルコフィン(ヘルス2)に対して3点以上ダメージのカシオペアを打ち込んだとき。
最初の2発でイビルコフィンは破壊されるが、その後にフォロワーが復活することは無く、カシオペアの残弾が全て空振りした後にリアニメイト復活が処理される。
これも上と同様にカシオペアの処理途中にリアニメイト処理が割り込めないために起こる現象。
被弾時にドロー効果を持つ忌まわしき紫竜にカシオペアを打ち込んで破壊したとき。
1点ダメージを大量に打ち込むがその過程に紫竜のドロー処理は割り込まないため0ドローで破壊できる。

ちなみに倒しきれなかった場合はカシオペアの処理が終わった後にしっかりと打点回数分の処理が発生する。
まぁ卑劣さん相手なら大量に相手カードを燃やすことになるのでそれはそれで効果的かもしれないが…

相手次第ではとんでもないことになるので気を付けよう

1回だけダメージ無効を持つルリアに対してカシオペアの連打ダメージを打ち込んだ場合。
これまでの例だとルリアが全部無効化しそうだが、実際には1発目を無効化するだけで2発目以降は普通に喰らう。
ルリアの無敵はカード処理ではなくステータス変化、つまりフォロワー破壊と同じような扱いになっている。
茨の森効果を付与されたフォロワーが忌まわしき紫竜に攻撃した場合。
ダメージ交換は一区切りごとが個別の処理のため途中に割り込みが可能。
最初の茨効果の1点で紫竜が倒せないなら紫竜の2ドローが発生してしまう。

複数の処理が同時に発生する時は状況開始時点が基準になる

例1:天狐の社
自分の場に天狐の社×3+レフィーエ(リーダー効果)+詠唱:白牙の神殿、相手の場にゴブリン1/2が存在するときにターンを終了したとき。
最初の2ダメージがゴブリンに飛び、後の効果は不発となってしまう(リーダーには飛ばない)

これはターン終了ボタンを押した時点でレフィーエ回復、白牙回復、天狐の社の弾発射までが先に決定されているからである。
その結果として「ゴブリンに2点×6が飛ぶ」処理がされている。

ちょっとオーバーキルすぎませんかね……。
自分の場に天狐の社×3+レフィーエ(リーダー効果)、相手の場に冒涜の墓場があるとする。
 Ъ分のターン終了時に、相手の場にフォロワーが居ない状態なら、天狐の社のダメージは3枚ともリーダーへ飛び、相手の場にはゾンビが残る。
◆Ъ分のターン終了時に、相手の場にフォロワー残っているなら、天狐の社のダメージは冒涜の墓場で出たゾンビも対象に含んで飛ぶ。

これも状況開始時点を基準にして計算されているため。
,離院璽垢任魯拭璽鷭了時点で場にフォロワーがいないためTNKの弾は全部顔に飛ぶ処理が決定される。
△任肋譴縫侫ロワーがいるためTNKの弾は場にランダムに飛ぶよう処理が決定される。

相手ターン開始時に復活するプライムと、相手ターン開始時にランダムバーンを飛ばす悪夢ジャバでも状況はほぼ同じ。
相手ターン開始時に場のフォロワーが0体であれば、復活したプライムを無視してジャバの弾は顔に飛ぶ。
フォロワーが1体でもいた場合はプライムも対象としてフォロワーへのランダムダメージになる。

自分の場に援護射撃、相手の場にゴブリン1/2が存在するときにルミナスメイジをプレイしたとき。
ルミナスメイジルミナスナイトで2点×2が場に飛ぶが、ルミナスメイジプレイ時点で場にゴブリンがいるため、2点×2が両方ともゴブリンに飛ぶように処理される。
1発目でゴブリンを倒して、2発目を顔になどという柔軟なことはしてくれない。

神秘の魔法陣からチョイスで出せる緊急召喚。
場にフォロワーが出たときに割れてガーディアンゴーレム1体とクレイゴーレム1体を出すアミュレット。
これが相手の場にある(フォロワーはいない)ときに援護射撃設置状態から指揮官をプレイした場合。

指揮官プレイにより緊急召喚が発動してゴーレムが沸くが、指揮官プレイ時点ではフォロワーがいなかったためにゴーレムを無視して援護射撃の弾は顔に飛ぶ。
マキナの手札を捨てる効果は冥府の発動よりも先だがターン終了時に墓場が30枚以上ではない時にマキナの効果で30枚以上になっても冥府は発動しない。
実戦でも頻発する状況なので覚えておこう。
要するに非復讐状態で2枚同時に絢爛のセクシーヴァンパイアが加わった場合ということである。
この場合、復讐状態でないため絢爛のセクシーヴァンパイアを公開した後復讐状態に入り消滅という処理を2回繰り返す
よって、計2枚の絢爛のセクシーヴァンパイアが消滅することになり、相手には1枚しか残っていないという情報アドバンテージを与えることになる。

状況起因処理

「〜したとき」や「〜がいる限り」などの状況を元にした効果のこと。またカウントダウンもこれに該当する。
これらの効果の適用・変動はリアルタイムに即時反映される。
過去にはよく見られたプレミの一つ。
ドラゴンナイツのエンハンス8効果でパーシヴァルとジークフリートを出したとき。
パーシヴァルの突進は「ジークフリートが場にいる限り突進を持つ」という状況起因処理で付与されているので、ジークを先に黄金の靴などで突進させて破壊させてしまうとその時点でパーシヴァルの突進が消えてただの木偶になる。

似たような仕様を持つ愛の奇跡でも同じ。
エンハンス6で使った時の美女の必殺と野獣の疾走はどちらも状況起因処理なので、片方が倒れた時点でもう片方の効果も消える。
レイサムのリーダ付与「フォロワーが攻撃したときにナイトを出す」
リーシャの能力「場に兵士フォロワーが出たときに進化する」
ヤヴンの能力「味方フォロワーが進化したときに進化する」
これらは全て状況起因処理である。
ではレイサム効果が有効な状態で未進化リーシャと未進化ヤヴンを並べて未進化リーシャが攻撃するとどうなるのか

こうなる。

1.リーシャが攻撃する
2.レイサム効果の状況起因処理が働いてナイトが出る
3.リーシャ能力の状況起因処理が働いてリーシャが進化する
4.ヤヴン能力の状況起因処理が働いてヤヴンが進化する
5.リーシャのダメージ(5点)が入る
冥府2枚+墓地30の状態に対してタイムレスウィッチ(このフォロワーがいる限りリーダーへのダメージは0になる)を置いたとき。
1発目の冥府は全体への同時ダメージなのでタイムレスウィッチの効果でリーダーへのダメージは0になる。
タイムレスウィッチはここで破壊され、状況起因で付与されていたリーダー防御も解除される。
そのため2発目の冥府は普通に食らう
ブラッディメアリーの顔防御も状況起因処理。
メアリーが場にいる状態でカラミティを進化させた場合。
ランダムダメージが自リーダー、相手リーダー、メアリーの3か所に飛んでいくが、自リーダーへのダメージはメアリー効果で相手ダメージに変化する。
しかしランダムダメージの途中でメアリーが破壊されるとその時点で顔防御は解除されるので、以後の自リーダーへのダメージはちゃんと自リーダーに入るようになる。

ターン開始時/終了時処理の順番

長くなるのでこちらで解説。 ⇒ ターン開始時/終了時処理の順番

進化について

進化は別キャラ扱い

進化はイラストを変えてスタッツ+2/+2……ではなく内部的には進化前の状態を引き次いだ別キャラという扱いになる。
このため以下のようなことが起こる。
例1:ミスターフルムーン等は進化で対処不可
攻撃力を1にするミスターフルムーン、体力を1にする精霊の呪いなど「ステータスを特定値まで下げる」効果を受けたフォロワーは進化をしてもステータスが変動しない。
自身の効果で攻撃力を1にするニコラや体力を1にするツタンカーメンなども同様。

これは「攻撃力/体力を1にする」という状態を引き継いだまま別キャラに変わっているから。
スタッツUPした状態から改めてバッドステータスを受けているのでステータスが変動しないのである。

なお「ステータスを特定値だけ下げる」効果であれば進化で対応可能。
例えばファイター(2/2)が「攻撃力を-2する」効果をもつ不殺の狂信者の効果を受けてから進化をすると、ちゃんと0/2→2/4になる。

またミスターフルムーン等の効果を受けたとしてもカード効果によるスタッツUPは有効。
これは数値固定された後にバフが掛かっているから。
攻撃力1にされたヘヴンリーイージスであってもエイラの祈祷の効果がかかれば再度ムキムキにできる。
例2:パメラ後に進化すると進化後スタッツで2倍になる

スレのアイドルパメラ天窮の竜神などスタッツをX倍にするフォロワーの効果を進化前に受けた後に進化すると、進化後スタッツで2倍になる。

例えばゴブリン(1/2)にパメラ効果を乗せると2/4になる。
何かの間違いでこれが1ターン生き残って帰ってきたとき、ゴブリンを進化させると6/8になる。

これも上と同様に「ステータスを2倍にする」という効果を引き継いだうえで元フォロワーが3/4に変わっているから。
「1/2×2 進化で +2/+2」 ではなく、「1/2×2 進化で3/4×2」という計算がされる。
例3:能力喪失は最強
沈黙の粛清などの【能力を全て失う】という効果を受けたフォロワーは進化後もバニラになる。
進化時効果はもちろん、進化後にフォロワーが持つ効果も発動しない。
これも【能力を全て失った】というステータスが進化後のフォロワーに改めて適用されるため。
ただし能力が無くなっても進化による突進はできる。

ちなみにヘヴンリーイージスは【能力を全て失う】という効果の付与自体を無効化するので効かない。

例4:ラストワードが復活しない
よろめく不死者のような進化前後でラストワード内容が変化しないフォロワーは、厳密には進化後にラストワードを持っていない。
進化前に持っているラストワード能力を引き継いで、進化後にもラストワードがあるように見せているだけ。
このためオクトリスなどでラストワードを消された後に進化をしてもラストワード効果は復活しない。
例5:ラストワードが復活する
フラウロスのような進化前後でラストワード内容が変化するフォロワーは、進化後フォロワー自体がラストワードを持っている。
このため上記のような対応をされても進化をするとラストワードが復活する。

無償進化と自動進化の違い

カードの進化が勝負の鍵なこのゲームだが、進化権を詐欺る方法が2種類ある。
この2つの違いについて説明。
決まった名称は無いのだがここでは便宜上以下のように呼ぶ。
  • 無償進化
EPを使わずに進化できる能力。 何らかのトリガーにより自動で進化する能力。

この2つの大きな違いは、進化機能を利用して進化しているかどうかになる。
進化機能は後攻4T目、先行5T目に開放されるアレのこと。

無償進化は進化権を使わないだけで進化機能を利用して進化している。
自動進化は進化機能を利用していない。

この進化機能の利用有無で以下のような違いが出てくる。
進化機能は後攻4T目、先行5T目からでないと利用できない
例えば13弾カードパックに含まれる新ジェノ
これが先行2Tで置かれて、3Tにも生き残って帰ってきたとしても、3Tで出したレヴィオンは進化できない。

対してマウンテンガール・ミロロは進化機能を利用していないので先行4Tにミロロ+1コススペルで進化することができる。
城塞+リーシャなんかも同じ理屈で進化できる。
進化機能による進化は1ターンに1回しかできない
例えばエンハンス8オクトリスを進化させて、回復した2PPでフォロワー出してさらに進化なんてことはできない。
まぁもしこれができてしまったらぶっちゃけルミナスメイジなんて出したその時点でメイジ・ナイト両方進化できてしまうのでぶっ壊れにもほどがある。

自動進化はこんな縛りは無い。
9コス使ってエンハンス5フニカルミロロ+1コススペルなんてこともできる。
そうでなくてもグレモリー真紅の抗戦者・モノなんかが複数フォロワーまとめて進化させてくるのはよく見る光景。
進化機能を使わない進化は進化時効果が発動しない
多くのフォロワーが持つ進化時効果、これは進化機能を利用した進化でないと発動しない。

例えば10コスト使って天禀の射手・メーテラクイーンセイバー・シンシア(無償進化能力付与)でメーテラを進化させた場合、ちゃんとメーテラの進化時打点を打つことができる。

しかし9コスト使って心眼の双葬女・レディ・グレイグレモリーで自動進化させたとしても、レディグレイによるリアニメイト能力は発動しない。

進化時ボイスの有無

基本的に進化時ボイスは進化機能を利用した進化でないと流れない。
このため以下のような自動進化ばかりを使うフォロワーの進化時ボイスを聞いたことがある人はかなり少ないと思われる。
マウンテンガール・ミロロ:てっぺんに到着ですね!
火焔の軍神・ヤヴンハール:我が視線、偽りを射抜く
真紅の抗戦者・モノ:仕方ない、見せてやろう

アミュレットについて

鳳凰の庭園
鳳凰の庭園の効果は最後にかかる。
つまりは
(元コスト-コスト減少)÷2=表示コスト
となる。
スペブは鳳凰の庭園の枚数×2回分スペブしないと表示コストが1コスト下がらなくなるため注意
竜巫女の儀式のドロー処理
竜巫女の儀式が場にある時、インペリアルドラグーンをプレイして相手のHPを0以下にした時は竜巫女の儀式の効果が発動する前に勝利する
例として相手のリーダー体力が5、自分の手札が9枚で山札が0枚、場に竜巫女の儀式が存在する時にインペリアルドラグーンをプレイすると相手全体に8ダメージを与えて勝利する。
再生の毒林檎
簒奪の絶傑・オクトリスで再生の毒林檎を使ったフォロワーのラストワードを奪うとオクトリスのラストワードで出るのはオクトリス。

リーダー付与効果について

リーダー付与の処理順

リーダー効果は付与された順番で処理される。
クロノスプレイ後にデウスエクスマキナをプレイすると、クロノスによるドロー →ドロー後に共鳴状態なら手札を全て捨て、6枚ドロー。
デウスエクスマキナプレイ後にクロノスをプレイすると、共鳴なら手札を捨て6枚ドロー→クロノスによるドロー。
となる。

場に存在する間リーダー付与する効果フォロワーと能力喪失の処理

エルタを進化させた後に闇の剣などでエルタの能力を失わせても、エルタが破壊されればファンファーレは発動するようになる。
これは「リーダーは〇〇を持つ。この能力はこのフォロワーが場を離れるとき失われる」をリーダー付与しているためである。(エルタだけにかぎらず)
【この能力はこのフォロワーが場を離れるとき失われる】この部分はフォロワーが持っている訳ではないため、フォロワーの能力が失われようが関係ない。

キーワード能力関係について

疾走は突進に優先する

素で疾走効果を持っているフォロワーにカード効果で突進を付与した場合は、疾走効果が優先される。
(疾走が突進を内包した完全上位互換能力であるため)
例)抜刀術舞い踊る刃・ディオネをプレイした場合ディオネは疾走する。

必殺は0ダメージでも発動する

必殺は相手にダメージを与える際に確定破壊の効果となるが、ダメージが0の場合も「0ダメージを与えた」扱いとなって必殺効果が発動する。
例)進化前の母なる君(攻撃力0必殺)でファイターを攻撃するとファイターは破壊される。

直接召喚

ターン終了時の直接召喚は
盤面のターン終了時効果の発動→直接召喚→ターン終了時処理の誘発効果
のタイミングで行われる。
例 ターン終了時効果で盤面が空く場合、直接召喚が行われる
例えば盤面が禁忌の研究者土の魔片、を含む5枚で埋まっており、開闢の予言者の直接召喚条件を満たしてターン終了した場合、相手の場のフォロワーが破壊されたかに関わらず、開闢は直接召喚される。
同様に、場に狂信の偶像詠唱:獣姫の呼び声詠唱:夢想の白兎詠唱:聖なる願い詠唱:聖獅子の牙の順番で並んでおり、デッキに黄金都市天界の門があり、PPを5余らせてターン終了した場合、偶像によるアミュレット破壊→都市と天門の直接召喚→アミュのラスワ処理の順番で行われるため、ドリームラビットとバロンは消滅する。

ドレインの回復量

与えたダメージと同じだけ回復するという効果だが、シオンのようにダメージを軽減されると、与えられたダメージ分しか回復しない。
相手の盤面にファンファーレの発動したシオンが居るとする。
ここでドレインと疾走の付いたスレイをプレイし、相手のリーダーに攻撃しても1しか回復しない。
これは相手リーダーに1ダメージしか与えられていないので1しか回復しないのである。フォロワーに対しても同様で、ダメージ軽減された場合、与えたダメージ分だけリーダーが回復する。
(シャドバのテキスト通りで要るかどうか分からんけど、この仕様は間違え易いので初心者は注意)

その他

同時処理はターンプレイヤー優先

同時に効果が発生しているように見えるカードは、厳密にはターンプレイヤー優先で処理が行なわれる。
このためお互い体力1の状態で眷属への贈り物(両リーダーに1ダメージ)を使用すると、使用した側が敗北する。
同様に燃えネズミは自分ターン開始時に両リーダーへダメージを入れるので、雷撃を喰らった側が敗北する。理不尽である。

なお、同時カードドローに関しては正確には同時処理ではないので見た目どおりの順番で進む。
両方がデッキ0枚のときにサミーを使うと使用した側が敗北する。
ギルネリーゼも同様。

例外としてマーウィンは相手→自分の順番でドローを行なうので相手側を敗北させられる。
これは上記のカードのように効果対象が「お互いの」や「自分と相手は」等で一括りにされておらず、相手側の処理→自分の処理となるよう記述されているためである。

プレミアトークン

トークンや生命の量産などのカードコピー,カード追加系の能力で増やしたカードはその能力を持つカードがプレミアならプレミアになる。
例:プレミアのハーメルンでノーマルの歴史を知る者をコピー→プレミアの歴史を知る者が手札に加わる。

特殊な処理としてフラム=グラスのような合体で生成されるトークンの場合。
このときは合体処理されるフォロワーのうちで一番左のカードがベースとして扱われる。
プレミアフラム+ノーマルグラスの並びならば合体した結果はプレミア。
ノーマルグラス+プレミアフラムの並びならば合体した結果はノーマルになる。

サーチについて

ドワーフアルケミスト進化で土の秘術もちカードをサーチする時、オリハルコンゴーレムはサーチ出来ない。これはオリハルコンゴーレム自体は土の秘術を持っていないからである。あくまでアクセラレートが土の秘術であり、アクセラレートは別カードとして扱われている。また真実の究明者・ファウストも土の秘術効果を持つがこれも自身が持っているわけではなく、あくまでファウスト自体はリーダーに能力を付与する効果しか持たないためサーチできない。

バフ・ステータス変化は後付けが優先

バトル中に場に出したカードをクリックするとそのカードの状態が確認できる。
この時にカードに対して行った各種バフ効果もログとして確認できるが、バフ効果はこのログ通りの後付け順で処理されている。
フォロワーに対して魔法剣を打ち、さらにパメラの効果を乗せると+2/+2×2になりターン終了時スタッツは+4/+4になる。
逆にパメラ効果が適用されて1ターン返ってきた後のフォロワーに魔法剣を打っても+2/+2にしかならない。
操り人形に対して「全ての能力を失う」効果の闇の剣を打つと突進が消える。
その操り人形に対してさらに粛清の一刀を打つとちゃんと疾走ができる。
闇の剣と粛清の一刀の順番を逆にすると当然のように疾走は消える。
わりとよく知られているパターン。
二コラのファンファーレで自発的に自分の攻撃力を1まで下げた後、ギルネリーゼをかけるとちゃんとバフができる。
これもバフ効果が後付け順で処理されているために起こる現象。

このページへのコメント

ベルフェゴールで絢爛セクヴ引いたらどうなるん?1回自傷したあとセクヴ見せて最大値固定であってる?

1
Posted by 名無し(ID:2vE1oL9KfQ) 2019年09月25日(水) 14:51:37 返信

カードの処理順についてなんだけど、リーダー付与効果→場にあるカードの効果で働くことも付け加えて良いと思います。(例:マゼルベインプロトバハムート)

編集の仕方が分からなくて。

0
Posted by 名無し(ID:AxdiszWwfA) 2019年09月25日(水) 12:24:22 返信

ちょっと整理してみたゾ
もっと見やすくできると思うんやけどな…

0
Posted by  bahasha810 bahasha810 2019年09月25日(水) 11:30:02 返信

次の自分のターン開始時みたいな指定のやつは、処理がドローの前に行われる。例えば、白狼やリザなどの最大コストのチェックはドロー前に行われるし、プライムアーティファクトが前のターンに死んでいて相手のライフは残り3点、場にクリスタルキャノンがあるがデッキに死神しかいないとかいう超特殊な条件下では勝つことができる

0
Posted by 名無し(ID:k1nYxLvSsQ) 2019年09月21日(土) 00:59:13 返信

自分のターン
相手の場に6/4絆の覇竜、6/6アイラ
自分の場に進化後フニカル
で絆の覇竜を攻撃したら絆の覇竜は死んだけどアイラへのダメージが無効になったんだけど、これはアイラの覇竜がいる限りの効果とフニカルのラスワは同じタイミングで処理されて、自分ターン優先でフニカルから処理されたってことでいいんかな?

0
Posted by 名無し(ID:BWdHibRB/g) 2019年08月25日(日) 23:42:29 返信数(2) 返信

ワイもこれなったけど普通に考えて処理おかしくない?
フニカル攻撃→ダメージ処理フニカル破壊&覇竜破壊→場にフニカルと覇竜がいなくなる→フニカルラスワ
の筈なのにアイラ無傷だったんだがバグとしか思えない

0
Posted by 名無し(ID:1Kg3xfMfQw) 2019年09月25日(水) 22:30:50

ワイの予想やけど
ダメージ処理、破壊→''ラスワターゲットがアイラになる、ダメージを与える予約が入る(この時点でまだドラゴンさんが場にいるから予約されたラスワの処理が0に上書きされる)''→フニカルとドラゴンさんが場から処理される→ラスワがダメージ0として処理される。
って感じで()内がアイラの能力のややこしい所なんや内かと思う

0
Posted by 名無し(ID:9JZV179zJw) 2019年09月25日(水) 22:53:08

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