精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


奇跡の翼堕ちた
グランドナイト・ウィルバート
コスト:6フォロワー
クラスビショップ
レアリティレジェンド
タイプ-
パックアルティメットコロシアム
CV内山昂輝
イラストレーターみけぼし
進化前
攻撃力4体力6
アクセラレート 3;聖騎兵2体を出す。
----------
守護
ラストワード 自分のリーダーは「自分のターン開始時、聖騎兵2体を出し、この能力を失う」を持つ。
ファンファーレ このバトル中、自分のリーダーは「相手のターンに、相手のフォロワーが守護を持つ自分のフォロワーに攻撃するとき、相手のリーダーに2ダメージ」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。
進化後
攻撃力6体力8
守護
ラストワード 自分のリーダーは「自分のターン開始時、聖騎兵2体を出し、この能力を失う」を持つ。

フレーバーテキスト

セリフ

概要

無神世界の代表者、悲嘆の哀騎。
逆理剣・「リシャール」と背理盾・「ゼノン」は
理に歪みを与え、遮断する。


第15弾カードパック「アルティメットコロシアム」にて登場したレジェンドのビショップ・フォロワー。

エンジョイ勢ばっかのコロシアムメンバーの中で唯一重すぎる過去を持つ人。詳しくは余談4にて。
神に裏切られ仲間を亡くし精神ズタボロ雑巾のウィルバートくんはコロシアムに放り込まれ、負けたら必死に守ってきた世界を滅ぼすでと脅されて妖怪やら竜やらと戦わされる。

ひどいことしないで。
涙も哀しみも背負ってみせるとか言ってみろォオン!?

性能

ファンファーレで「守護を攻撃されるたび相手リーダーに2ダメージ」という特異なリーダー付与をおこなう。
顔を守るだけで相手を攻めることができる一方で、AoEやらスペルや能力で処理されるので思うように行かないことも。ダメージが相手に依存するので狙った火力を出しづらいのは弱い所さん。

ラストワードでは聖騎兵2体を次の自分のターン開始時に出す
そのため握撃狂信者狂信者〜みたいな1Tでの動きを聖騎兵で止めることは不可能。動けるわけでもないので盤面を埋めることには注意。
確実に2体が残ることを利用して聖なる槍使いエイラの祈祷でバフをかけたり、クルトのようなシステムフォロワーやファッティを隠すのに利用したい。

アクセラレート3で聖騎兵2体を出す、強化版ナーフ前ゴブリーみたいな能力も持つ。
単純に事故防止になること、2面守護として、聖騎士・ヘクターの墓地稼ぎなど汎用性が高い。

デッキとしてはウィルバートに特化し守護で顔を守りながらバーンで殺す守護ビショップ、聖騎兵の展開を利用してファッティに育て上げるエイラビショップ、アニエスのナーフで火力が欲しい自然ビショップに(今のところ)採用されている。
守護、展開、バーンが出来るだけあって高い汎用性を誇るが、盤面に触れられないので進化を使いたい点、サーチがないので右手依存になってしまう点は明確な弱点として挙げられる。

FOHでは、新人の闇穿つ煌き・サリッサに休日出勤を命じられて盾にされたり、光輝の顕現・ラーと一緒に太陽光線で相手を消耗させつつ攻めてきたらカウンターを食らわすというダーティプレイのお供になったりならなかったりしている。無心で戦ってそう

余談


スレではよくゴツメ(ゴツゴツメット)と呼ばれている。元ネタはポケモンの接触技に反応して最大HPの1/6ダメージを与える道具から。

余談2(武器名「リシャール」と「ゼノン」の由来)

パラドックスについて。

余談3(CPUとウィルバート)

NPCはウィルバートのリーダー効果によるカウンターダメージを計算できない。
例えばレヴィオンデューク・ユリウスが場にいて、NPCのリーダー体力が1の状態だと、NPCはフォロワーを一切出してこなくなる。
これは出したら負けるから出さないわけだが、これがウィルバートのケースだと違ってくる。
なぜかリーダー体力1の状態でも平気で守護にぶつかってきて自滅するのである。
最新弾のカードなのでAIのルーチンに入ってないからなのか? ⇒ UCLアディショナル追加の際にAIが改良され、CPUが自殺特攻してこなくなった。

ちなみにユリウスのケースでも、ドラゴンナイツのようなフォロワーを直接出すスペルやアミュレットはプレイしてくる、もちろん死ぬ。
またNPC体力2でこちらの場にユリウスを2体並べたようなケースでも、相手は平気でフォロワーをプレイしてくる、当然死ぬ。
お前の計算ガバガバじゃねぇか!

余談4

彼が闇堕ちしていく顛末は下に載せられている『聖騎士団戦記』を参照すれば把握できる。彼自身のフレーバーテキストも視野に入れると、事実上故郷が滅ぼされたウィルバートが異世界の強者達が集うコロシアムへと現れたのは、死に場所を求めての選択なのかもしれない。

聖騎士団戦記

このページへのコメント

今夜はウィルバートの乳首に吸いついて過ごそう。
蚊に刺された座敷わらしの脚を見てギンセツはふとそう思った。
かゆそうに過ごす少女に、爪で十字の跡をつけると痒くなくなると嘘を教えると、座敷わらしはすぐに実践し、その効果を喜んだ。



「・・・。」

その夜、ウィルバートの乳首を拝もうとしたギンセツは絶句する。
これから朝日が昇るまで、外気に一切触れさせることなく自分の唇の中で愛でようとしていた彼の乳首には、まるでそれを拒絶するかのように絆創膏が張られていたのだ。

「なんやあ?コレ?」

ギンセツはそれの匂いを嗅ぎながら問う。
するとそれが酒呑童子によって張られたものである事がわかった。

「規約が変わったらしい。」

「?」

「いつものように乳首を出して撮影しているとBANされるそうだ。」

「・・・え?」

ギンセツは背がぞわっとして思わずウィルバートの乳首を両指でつまむ。
乳首?いつも?
自分の知らない昼の顔のウィルバートが垣間見えた気がした。
ギンセツは強力な力を持つ代わりに屋敷から出られない。
それが妖華の守護者。生まれた時からの定めである。
だからギンセツは昼、ウィルバートが何をしているかを知らない。
絆創膏越しの乳首の感触はまるでギンセツとウィルバートとの距離感を映すように輪郭がぼんやりとしていた。
平静を装いながらもギンセツは乳首をこねって話の続きを待つ。
ウィルバートは絆創膏を剥がしながら、火車が自分達の日常を撮影して妖ネットワークに投稿している事を説明した。
その事は話には聞いていたが、ギンセツはそれを見たことが無かった。
何より乳首を普段から出している事への説明になっていない。

「それいつもやっとるん?」

「最近はよく。」

「それあても見れる?」

「誰でも見られる。」

「・・・。」

――自分の繁殖相手の乳首が見ず知らずの雌達に見られている・・・。
その事を思うとギンセツは寒気と共に怒りが湧いてきた。

「ウィルくん?今はイロイロ怖い時代なんやから、あんまうかつに自分のこと流したらあかんよ?」

ギンセツはちくちく小言を言いながら”たぶれっと”を襖の奥から引っ張り出すと、ついているボタンの全てを順番に押していく。
ようやく電源のついた”たぶれっと”を、あとやって!とウィルバートに押し付けると、彼は黙って充電機に繋げながら残りの作業を引き継いだ。
”たぶれっと”を指ですいすいやって機材を使いこなすウィルバート。
その顔を見ていると、なんだか自分が置き去りにされたような気がして、押し付けたくせになんだか不本意になった。
つい彼のかく胡坐の上に頭をねじ込む。
下からねめつけるギンセツにウィルバートは目もくれずに妖ネットワークの動画サーバーにアクセス。準備が済むとギンセツにタブレットを返した。
ギンセツも少しぷりぷりしなが準備をすすめる。
まずウィルバートを横に寝かすとその胸板に頬をつき、都合の良い位置に”たぶれっと”を立たせる。
ウィルバートが窮屈そうに首を起こして”たぶれっと”に向かうので首下に、自分の尻尾を差し込んでやる。
お互いが楽居られる体勢しばらく探し、それが見つかるとギンセツはゆったりと落ち着いた気持ちで目の前にある乳首を口に含むと、ようやくひとごこち着いた。
しゃぶりつきながらウィルバートの息遣いを間近に感じていると、自分も猫のようにごろごろ喉を鳴らしてみせようかと、企む余裕も生まれる。
乳首を口内でつついて催促すると、ウィルバートは再生ボタンをタップ。2人の動画鑑賞が始まった、
場違いな広告の序盤の5秒が終わるまで、ギンセツは実際に喉を鳴らして過ごし、不安を紛らわせた。

それは釣りの動画だった。

まずテンションの高い火車が見たこともない陽気な挨拶を決める。
それに習うように酒呑と騎士が手早く挨拶を済ませ、2.3適当な相槌を打つと、3体の男達は田んぼへ向かう。
網で用水路をガサガサやって小さなどじょうや蟹を集めると、次は海へ赴きそれをエサに竿を振った。
しばらくするとアジが釣れ、さらにそれをエサに鯛やヒラメを釣った。
実に楽しそうに、無邪気に戯れる2匹の妖怪と一人の騎士の様子が小気味良い10分の動画にテンポ良く纏まっていた。
終始、酒呑とウィルバートは半裸で過ごし、その胸には絆創膏が張られていた。

「・・・。」

思ったような事は起きていないことにまず、ギンセツは安心した。
そして楽しそうにしている3体にちょっぴり嫉妬した。
アルティメットコロシアムはギンセツでも外に出られるかけがえの無い貴重な機会だった。
まるで今までの束縛と縛りを引き千切るように、存分に暴れ、喰らい、そして恋をした。

「どう?」

「ええんやない。しらんけど」

ギンセツはその一言だけを言うとすぐに乳首を吸うのに戻った。
亜空の大会で見つけた大事な大事な伴侶を、どうして皆して気に入るのだろう?
これは妖怪たちのために連れて来たのではない。自分の為だけに連れてきたのだ。
これを自分だけのモノにしたっていいではないか・・・。
言葉にしない独占欲はキスマークとなってウィルバートの乳首を覆っていく。
ウィルバートは魚たちの竿を引く力強さを説明したかったのだが、ギンセツの反応が悪いのでやめた。
だから油断した。
他は?と口ごもったギンセツが”たぶれっと”を指でシュッとしてしまった。
ああそれなら、とウィルバートはすぐに下にスクロールされる画面を一瞬で上に戻す。

「・・・。」

機械に疎いギンセツでもその反応の良さに、ウィルバートは今何かを隠そうと画面を操作した事を瞬時に見抜いた。
ギンセツは長い舌で乳首を押し込みながらウィルバートから”たぶれっと”を奪い取る。
ふわふわの尻尾で首をまきまきされたウィルバートはギンセツの指のシュッシュを止められない。

4
Posted by 名無し(ID:oIeZ6xna7g) 2020年09月18日(金) 03:54:17 返信数(1) 返信

ページの下部には動画への感想を寄せ合うコメント欄があった。



それは名状しがたい幾万もの 怪 文 書 で埋めつくされていた。



思わず表情を引きつらせるギンセツ。
締まる唇にうっと声を漏らすウィルバート。
反射的に”たぶれっと”を尻尾で貫き破壊してしまう。
おぞましい何かが壊れた端末から尻尾に伝うような気がして、すぐに引き戻す。
怪文書の内容は読んでいない。
それでも解るほど、その文章は汚らわしく、見るに耐えない言葉の羅列であったことは間違いない。
見てはならぬ物を見た自覚があった。
触れてはならぬ地獄がそこにはあった。
恐怖と悪寒にギンセツの全身の毛が逆立ち、ウィルバートをまきまきしていたふわふわ尻尾もぼわぼわ尻尾となって顔を覆っていた。

なりたくもない守護者をやめたいギンセツ。
なる資格もないのに世界を代表していたウィルバート。
もう守る者も無いウィルバートはせめて彼女だけは理不尽な世界から守護りたかった。
ギンセツは朝までその身を赤子のように震わせ、よしよしと頭を撫でるウィルバートの乳首に吸い寄るのだった。

4
Posted by 名無し(ID:oIeZ6xna7g) 2020年09月18日(金) 03:54:29

その日もなんとか乳を吸わせようと奮闘する彼女を相手に、ひたすら真顔に徹するウィルバート。
吸いや〜?吸いや〜?と唇を穂先でくすぐって誘惑してくるも、フラッシュバックする眼帯の騎士の横顔がそれをゆるさない。
突然無言になって謎の圧をかけてくる大妖怪と反射的に目があうと、また甘い声で吸わんのぉ?と声をかけてくる。
ガチガチにかけられた金縛りは一向に緩む気配無く、麻痺した全身の肩代わりをするように口元だけはその感触を鋭敏に伝えた。
押し付けらていた穂先が次第に硬くなり、口元を少しずつ抉じ開け割り入ろうとしては、舌で押し返され、あんっとわざとらしく一度鳴く。
元の位置に戻ろうとしてくる狐の来客に、きゅっと口を固く結んでその再入場を拒む。
繰り返し繰り返し行われるその行為。
段々と一つのリズムが出来上がっていく事にウィルバートは気付かない。
舌が疲れたウィルバートはある一定のタイミングで口に溜まったツバを飲み込んでいた。
孤児院時代の躾けからか、例えちょうど良い唾液の押し付け先が口元にあろうとも、外に出すようなはしたない真似をしなかった。
それが隙であった。
ペースとチャンスを完全に把握した獣は、まるで暗殺者のように獲物の中にあっさりと侵入した。
その結果がきちんと事実としてウィルバートの口に染み渡るまで、彼女は一切の無言であった。
今までギンセツの舌以外、誰も受け入れたことの無かった領域にまたもギンセツが到達する。
その一瞬に何を思ったかウィルバート、隙を晒してまで楽にしたかった口内の唾液をすぐに飲み込むことが出来なかった。
蛇に睨まれた蛙のように硬直してしまったのだ。
ギンセツは依然無言で乳を揉み込始める。挿入した穂先から乳白色の慈愛を垂らす。
口の中はあっという間にウィルバートよりもギンセツ由来のモノでいっぱいになってしまった。
舌が味蕾を徹してギンセツの気持ちを脳に伝える。
愛情が口内に治まりきらず今にも溢れそうになるその直前、ウィルバートはついにギンセツを体内に招きいれた。
その様子を注意深く確認すると、ギンセツはようやく、ふぅぅっと長く溜めていた息を吐くのだった。

1
Posted by 名無し(ID:oIeZ6xna7g) 2020年09月17日(木) 19:33:30 返信

二点バーンじゃなく二点回復だったらエイラに採用されてた

0
Posted by 名無し(ID:He6xa9C6Ww) 2020年09月17日(木) 16:30:16 返信

おまえをスキンにしながらエンブレムとカードバックをギンセツで囲んで妖怪ネクロとマッチングする日を心待ちにしているよ

0
Posted by 名無し(ID:oIeZ6xna7g) 2020年09月16日(水) 23:02:08 返信

まさかの銅メダルヴァイディがスキン入りで一気にスキン化が見えてきた。

1
Posted by 名無し(ID:wXBfbmPahA) 2020年09月16日(水) 22:54:27 返信

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