精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


まず造り上げることだ。用途は後からついてくる。
オートメーション
コスト0スペル
クラスネメシス
タイプ-
レアリティシルバー
パック十禍絶傑
アナライズアーティファクト
エンシェントアーティファクト
ミスティックアーティファクト
レディアントアーティファクト
2枚チョイスして、チョイスしたカードを2枚ずつ、デッキに加える。

解説

十禍絶傑で追加されたシルバーのネメシス・スペル。BOS期不遇をかこっていたアーティファクト軸ネメシスに現れた救世主。4種類のアーティファクトから2種類を2枚ずつも0コストでデッキに加えることが出来る。基本的には相手に合わせてレディアントアーティファクトと何かを選択することになるだろう。このカードの追加でレディアント連打が安定するようになり、サフィラがいらない子になった。
また、先攻1ターン目に古代の自動機械と一緒に手札に握れていれば、速攻でアーティファクト兵招集を起動させて2ターン目からアーティファクトを引けるようになる。
強いことしか書いてないが、マキナを引けてない時は引ける率が下がらないよう無闇に発動するのは避けよう。

チョイス組み合わせ一例

  • アナライズ+エンシェント
デウスエクスマキナ+加速装置における最も盤面処理能力の高いチョイス。
  • アナライズorエンシェント+ミスティック
速攻でアーティファクト兵招集を置いての盤面構築重視型。
  • アナライズorエンシェント+レディアント
デウスエクスマキナにおける終盤の顔面詰め用。
  • ミスティック+レディアント
クリスタルキャノン特化の場合。

類似カード

アーティファクトを増やすカードとして同じ0コストスペルに生命の量産がある。あちらとの違いは
生命の量産
どんなAFでも同じカードを3枚作れる。
使えば対象AFが1コスト減る。
0コストで共鳴調整が出来る。
手札に元となるAFが無ければならない。
オートメーション
特定のカードを確実に2枚ずつ、計4枚埋められる。
元となるAFは必要ない。
共鳴調整は出来ない。(共鳴を崩さないというメリットにもなる)
同じカードのみを増やすことは出来ない。
上の4種類のAFしか増やせない。つまり上の4種以外のAFを増やす事は不可能。

どちらにもメリット・デメリットがあり、デッキによってメリットがデメリットとなる事も、またその逆も存在するため、量産とオートメーションのどちらが優秀かは決められない。両方運用するのもありだろう。

余談

フレーバーテキストが資源の無駄使いの極致みたいなことを言っている。なんだか雰囲気がX-COMみたいだなぁ。

余談の余談

オートメーション、といえば産業革命だろう。軽く解説する。

まず産業革命というものに関してだが、「近代化」、「機械化」といった方がわかりやすいかもしれない。特にその幕開け*1となったイギリスでは綿糸産業がめざましかった。

解説の解説になって申し訳ないが、綿糸産業というものは3段階に分けられる。綿花栽培*2→紡績→機織である。そして機械化されたのが「紡績」と「機織」なのだ。流石に紡績と機織がわからない人はググって?

さて本題に戻ろう。まず産業革命の第1歩が1733年ジョン・ケイ飛び杼という機織機の発明である。どういうものかと言うと……まあ私にもよく分かってないので割愛。

ともかくこれで3人ぐらい必要だった織り機が1人で良くなったらしく、雇用が激減して失業者が続出。所謂糸飢饉が起きた。

その後ハーグリーブズアークライトクロンブトンカートライト *3らが発明して、多分最終的には元の数十倍の効率になっていた……と思う。
産業革命に必要なもの
金と土地*4。絶対にこの2つはいる。逆に言えば近代化する国は絶対にこの2つを要求されるので、日本史を勉強したホモは明治維新の時に政府がどれだけ金に苦心していたか、覚えてるんじゃないかな?
おっブリカスゥ〜
1775年、アメリカが裏切りやがった*5ので、綿花を確保する植民地がますます重要になったイギリスはインドをますます大事にするようになった。(インド人を大切にするとは言ってない)

取り敢えずインドにはキャラコ*6っていう安くてそこそこの綿布産業があったのでそれを作る奴ら全員ぶち殺し……てはさすがに無かったと思うが、取り敢えずインドの織り機は片っ端から破壊して、インドを綿花供給地としての立場にたたき落とした。

そしてイギリスの安い綿布を大量に買わせて、更には徴税権を地元の支配者から奪って、ザミンダーリー制ライヤットワーリー制といった税制を敷き、銀を根こそぎ吸い尽くした。

そんな感じがインドの植民地化である。ファッキンブリカス、フォーエバーブリカス。
その他の発明
  • 無線通信……モールス
  • 電信機……マカートニー
  • 蒸気機関……ワット
産業革命なんか必要ねえんだよ!(西太后)
小ネタに近い小話。

アヘン戦争の時にボコボコにされて貿易をするよう強いられた清はインドのようにイギリスの安い布を売りつけられていたが、その売り上げはなかなか伸びなかった。というのも腐っても天下の中華、東洋の虎というべきか、産業革命を達成せずにイギリス以上の生産力と製品の質を維持していたからである。流石の13億パワー。頭おかしい。

イギリス&フランス「「じゃけんもう1回どつきましょうね」」

1856年アロー戦争に続く。

このページへのコメント

世界史をかじるたびにやっぱ中世ブリカスはひでぇって思う

0
Posted by 名無し(ID:xgUOfw30+A) 2019年01月27日(日) 18:35:58 返信数(1) 返信

近代っす

3
Posted by  paccn paccn 2019年01月27日(日) 18:40:24

このクソ長解説シリーズ面白いしタメになるけど嫌いじゃないわ

0
Posted by 名無し(ID:Fbaks2+6jA) 2019年01月27日(日) 18:31:57 返信

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