精神削ってまでランクマしなくていいから・・・

イピリア
コスト6フォロワー
クラスエルフ
タイプ-
レアリティブロンズ
パック星神の伝説
CV-
進化前
攻撃力5体力4
ファンファーレ この相手のターン終了時まで潜伏を持つ。
進化後
攻撃力7体力6
なし。

概要

星神の伝説で実装したエルフのフォロワー。次の相手のターンまで潜伏を持つ。
潜伏を持つ故に次のターンまでの生存率が高い。体力も4あるので大抵のAOEなら一発耐えられる。攻撃力も5と高くリーダーを殴れば1/4が吹っ飛ぶ。進化すれば1/3以上吹っ飛ぶ。期間限定の潜伏だが大抵の潜伏持ちは次のターンに殴ることが多いのでそんなに変わりはない。
生存率が高いので絢爛の紡ぎ手・コルワとの相性は抜群。生き残ったこのカードにフィルをかけて二回攻撃を叩き込めば10点(進化すれば14点)のダメージを叩き出せるのでとても強力。
ブロンズなので手に入りやすいところも良い点である。
欠点は6マナと少し重めであることと効果が潜伏だけなことか。同じ6マナであるビューティ&ビーストに比べると少しカードパワーに見劣りがあるが、あちらはレジェンドなので多少は仕方ない。能力的には潜伏を持ったTDN6/5/4なので、できれば除去には使わず顔面への火力に使いたいが、守護に簡単に阻まれてしまう。6マナ5点除去はかなり弱い。あと潜伏をガン無視してくるランダム除去には注意。

ナーフ前の性能

余談

イピリアは、オーストラリアの先住民アボリジニが崇拝していた精霊である。
髪の毛と髭があり、虹色に輝く巨大なヤモリの姿をしており、いつも沼の底で眠っているが、一年に一度だけ沼から這い出し、草と水で腹一杯になると、今度は腹の中のものを一気に空に吹き上げる。それが雨雲と変わり、大地に大雨を降らし、雨期の到来を告げ、大地に豊穣を齎すと伝わる。アボリジニの人々は、雨雲と共に訪れる雷鳴はイピリアの鳴き声であると考えていた。イピリアの棲む沼は神聖な聖域で、人間が足を踏み入れると、乾季が終わらなくなると言われており、イピリアの生息する沼に立ち入る事は禁忌とされている。

引用 イピリア-wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%94...

イラストもフレーバーテキストもオーストラリアの伝説通りである。英雄が女体化してる中、ここまで原作に忠実なカードも珍しい。

フレーバーテキスト

このページへのコメント

ワイ、ずっとコイツのことただのトカゲだと思ってた

0
Posted by 名無し(ID:PuueteEIRw) 2019年08月13日(火) 01:34:31 返信

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