精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


概要

アディショナルカードとは、シャドウバースで第8弾カードパックより始まった新たな集金システム試みである。
新実装カードの一部を分割し、リリースから1か月半頃に追加実装するという方式。
第8〜第10弾の現状では各クラスレジェンド・ゴールドを1枚ずつ+ニュートラルのゴールド1枚で計17枚をアディショナルカードとして実装している。
おんjシャドバ民での通称は「ア」
ア?(今日アディショナルの発表はありましたか?)」→「ア。(1枚来たで。)」のようなやり取りが発表前後には頻繁に起こる。

賛否

そんなアディショナルカードだが、シャドバ民の中では結構賛否が分かれる制度だったりする。

良い所さん

  • マンネリ対策
新カード実装後1か月もすると環境は固まるしデッキ構築も煮詰まるしでぶっちゃけ話すことが無くなってくる。
そこでアディショナルカードの発表・実装が来るので話題が途切れずゲームへのモチベも保たれやすくなった。
  • ナーフを使わない環境調整
ぶっ壊れカードのナーフは往々にして歓迎されるが、愛用のカードを弱くされて悲しむプレイヤーもいるのもまた事実。
アディショナルカードならイマイチ振るわないクラスを強化することでナーフせずに環境へのテコ入れが可能だ。

悪い所さん

  • デッキ価格の高騰
レジェンドを各1枚追加するというのが結構問題で、レジェンドが合計3枚ずつになるので単純にデッキが高くなる。特にローテーション環境では顕著な問題。従来のシルバーの1枠が削られてレジェンドに変わったとなるとそりゃ高くなるのは道理。

中には銀氷のドラゴニュート・フィルレインのような3積み必至のパワーカードが追加されることもあるので非課金勢にはお世辞にも優しいとは言えない。また産廃レジェが増えたら増えたで本来欲しかったレジェンドが引ける可能性が薄まるのでやっぱりマイナス。

  • 環境調整の複雑化
上で環境調整に使えると書いたが、新しくて高レアリティ(パワーが高くなりがちな)なカードを大量投入するのでむしろ環境が悪化するリスクも多分にある。BOS後期の人形ネメシス1強を引き起こしたククルは記憶に新しいところ。
またアディショナルを追加する月のナーフも難しく、本来ナーフされるべきカードが見逃されたり、逆に不必要にナーフして後で戻す羽目になったりと色々複雑になる。

  • パックいつ引けばいいの?問題
1か月後に新レジェンドが追加されるなら今パック空けるの勿体なくね?となってイライラする人も。
新弾実装時に後顧の憂いなくルピを使うのを楽しみにしてた人からは不評。

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