精神削ってまでランクマしなくていいから・・・

サンプルデッキ(リーシェナハイブリッド)

※見切れはギルネリーゼ1

第1章 AF(アーティファクト)軸ネメシスとは?

対戦中に新しくデッキに加えられる強力なカード、AFフォロワーをドロー・サーチで引き寄せ活用していくデッキ。
序盤から盤面を制圧し生まれた隙でデウスエクスマキナをプレイ、後はひたすら除去を行いながらフィニッシャーを繰り出していく。
加速装置の存在もあり盤面を取る力はトップクラスではあるが手札消費が激しいため、デウスエクスマキナの効果による手札補充は必須となっている
共鳴調整をせずに手札を捨て続けるとたまにデッキ切れで負けてしまうため共鳴調整には気をつけよう。
要するに、デウスエクスマキナをどれだけ早く出せるかがカギとなっている。
アンリミテッド環境ではカードプールの差が絶望的なほか、リーサルターンの関係上超越には普通に飛ばれてしまいアグロヴフェイスロの速さについて行けずリノに切り刻まれるため主な戦場はローテーションになっている。本稿では主にローテーションでのアーティファクト軸ネメシスの解説をするぞ

アーティファクト軸ネメシスの強いところ

  • 盤面制圧力
加速装置による突進で多くのアーティファクトを突撃させたりスピネちゃんやマグナレガシーで焼いたりできる。盤面勝負においては右に出る者はいない。
  • 圧倒的な物量
途切れない補給とPP回復により常にフォロワーが4.5体並ぶ圧倒的な展開力を見せる。その展開力はドロシーやミッドレンジロイヤルに匹敵する。
  • 強力なアグロムーブ
先攻魔鉄熱狂ハーメルンアナライズアナライズと動くことにより強力なアグロムーブを仕掛けることができる。ほかのクラスと違いアナライズがラスワでドローを持っているためアドを回収しやすく盤面を崩されてもすぐに態勢を整えることができる。
  • かっこいい
古代の兵器って中二心くすぐられませんか?
  • 比較的安い
クッソブルジョワになったロイヤルやビショップやエルフ、人形軸ネメシスと違い最低限レジェンドは3枚(マキナ)とゴールドが2.3種類ほどあればなんとかなる。
スピネちゃんやレガシー君はあると便利だがマキナが回ればべつになくても問題はない。

アーティファクト軸ネメシスの弱点

主に除去を担うAFの体力が1である為、大量にAFを貯めこんでも処理に回る事ができない。。
  • マキナを引けない
右手鍛えて、どうぞ。
全マリガンで6ターン目までに引ける確率は先攻なら64%、後攻なら68%である。ちなみにリーシェナを4ターン目に引ける確率は先攻で29%後攻で36%となる。詳しくはこちらを参照https://shadowverse.gamewith.jp/article/show/51392
ただしアナライズやミスティックによるドロー加速で補えるとはいえ、デッキにAFを加える事でそれだけ引ける確率が下がっていく
マキナはあくまでもエンジンなので出せたところで勝てるかどうかは別の話。そこから先は個人の腕の見せ所さんだ。
  • 拡張性のなさ
割と深刻な問題。アーティファクト軸ネメシスは生成役、サーチ役、エンジンパーツとその他メタ枠で構成される。生成枠とサーチ役エンジンパーツでコンボパーツがデッキスロットの大半を大半を占めているため環境に合った適切なメタカードを積みにくいためかなりしんどい。
  • 疾走バーン潜伏に対応できない
はい奮励の儁秀・シルヴァ。はい闇喰らいの蝙蝠。はいはいヘヴンリーナイト。はい邪竜・リントヴルムはいギルネフェリグレモリー
敗北を認めよう…。
  • 始動が遅い
このデッキはとにかくマキナによる手札入れ替え効果を前提に組まれている。が、低コストフォロワーはアーティファクトを埋めるだけで相手からしたら盤面上ではファイター出しているのと変わらないため序盤にテンポを取られることも少なくない。マキナは6コスなので5ターン目までに相手の動きに影響を与えられず主導権をとられがち
  • 事故りやすい
0コススペルや1コススペルを多く積んでいるので下手するとこれらばっかりが手元に来てフォロワーが出せないというケースが往々にしてある。
またAFサーチカード(機兵士、ハクラビ)だけが来てAFをデッキ埋めるカードが来ない、逆にAF埋めカードばかり来てサーチカードが来ないなどいったこともある。
加速装置はカウントを使い切るようにして出していきたいのに序盤にまとめて来たりもする。
などなどとにかく事故りやすい。
そもそもデッキコンセプトとして、AFを埋める→マキナを出す→加速装置を置く→盤面取りながらレディアントで顔を叩く、という複数段階が必要なコンボデッキであるので回らないときは徹底的に回らない。

第2章 アーティファクト軸ネメシスにおける採用カードについて

アーティファクト軸ネメシスは生成役、サーチ役、エンジンパーツ、その他の4つから構成されている。
個人個人で役割分担しているが、イカロス神秘の番人・スピネなど一部は複数の役割を兼任している場合もある。
エンジンパーツ
マキナ必須枠。2つのリーダー付与効果を持つこのデッキのメインエンジン。このカードがあって初めてこのデッキタイプが成立するといってもいいくらいの重要な奴。マキナが回り始めれば山札が尽きるまでハンドが尽きることはない。PP回復効果もあり展開力も大幅に強化されるが、マキナ自身は盤面に干渉しないのである程度着地のための準備をしなければならない。
ハクラビ必須枠。デッキからアーティファクトサーチで共鳴時2枚サーチする。サーチ役ではあるがマキナを引けていない時のエンジン役も兼ねる。本人のスタッツも高いためいつ出しても仕事してくれる。
ハーメルン必須枠。手札のフォロワー複製というオンリーワンの能力を持つ。元3コス以下という条件があるものの状況に応じて様々なフォロワーやアーティファクトを複製できる。魔鉄熱狂ハーメルンアナライズアナライズのムーブはアグロのなかでも上位の動きだ。
加速装置必須枠。このデッキの第二のメインエンジン。このカードを活かすためにこのデッキがあるといっても過言ではない。最近はよく熾天使の剣に壊される。

アーティファクト生成役
魔鉄の獅子2コスアナライズ生成。必須枠。序盤の2コスとしての標準スタッツを持っていてアナライズ生成をすることでデッキの回転力を間接的に上げられる。
イカロス2コスエンシェント生成。必須枠。エンシェントを加えデッキの除去力を上げると同時にサーチ役も兼ねる重要カード。
ただし手札枯渇事故の原因であるエンシェントをデッキに埋め込むので序盤にプレイしたくは無い。
先攻マリガンで他の2/2フォロワーが来ているなら戻そう。
造られし命・ミリアム必須枠。2コスチョイスで生成役とサーチ役を兼任する超有能。鉄鋼を採用しなくてもレディアントを生成できるほか、プライムも社ビショやギガキマウィッチ相手に効果的なため3積み必須
製造術個人的必須枠 1コスで共鳴調整を行えるほか、アナライズを埋め更にドローのおまけがついてくる縁の下の力持ち。後攻1ターン目に使ってミリアムサーチを使用したり製造術で共鳴に入りマキナドロー後を共鳴状態で迎えたり小回りが利き幅広い使い方ができる。
生命の量産個人的必須枠。手札のアーティファクトのコストを下げて同名を3体デッキに埋める。ノーコストで共鳴を切り替えられるが3枚デッキに埋まるためマキナ前の使用はできるだけ控えたい。のだがオートメーションの追加によりデッキにあーティファクトをある程度自由に加えられるようになったので事故要因ともなりうるこのカードの採用数は以前より減っている。
古代の自動機械自由枠。チョイスによって生成役サーチ役回復を一気にこなすことができる。チョイスしなかったら高コストアーティファクトを生成できる。このデッキは低コストアーティファクトをメインとしているがこのカードはどちらかというと高コストアーティファクト軸用のカードだろう。勿論低コスト軸でも問題はない。
流体使い2コスゴーレム生成。共鳴状態で2種類日共鳴状態でランダムで1種類を埋める。ほかのやつらと違い必ず共鳴状態にしてくれるので使い勝手は意外と悪くない。ただゴーレムのエンハが邪魔
オートメーション必須枠。状況に応じて適切なアーティファクトを埋めることができる救世主。これにより安心して鉄鋼をリストラすることができた。一度に4まいも埋めるためマキナを引けていないときに使うのは控えたいが後攻2t目にミリアムのチョイスサーチを発動させるといったこともできる

サーチ役

ハクラビ共鳴でたくさんサーチできる。特にいじっていなければ先攻5ターン目には共鳴サーチを行える。
熱狂の機兵士必須枠。3コス標準スタッツを持ちファンファーレでアーティファクトをサーチする。シンプルゆえに非常に便利なフォロワー
造られし命・ミリアム共鳴限定とはいえ熱狂よりコスト少なくサーチできる。ぶっちゃけスタン落ちまで使われると思う
イカロス4ターン目ならエンシェントをサーチしやすく2面処理しやすい上に上昇スタッツも+2/+2とかなり高い

その他(メタ枠フィニッシャー含む)
奮励の儁秀・シルヴァサフィラレディアントに続く火力担当のニューホープ(27歳)。支援攻撃でサフィラ圏内まで削ってくれるほか、デカいイピリアとしても使え鉄杖をミスティック埋めさせずに戦闘に参加させたりととにかく強い。そしてかわいい。しかし手札消費が激しいのが難点
すり替わり必須枠。最強カードなのは言うまでもないだろう。フラウロスとココミミは確実に消しておこう。
虚数物体ダメージ軽減。手札のアーティファクトを捨てるとカウントを4まで延長できる。リントやジャバ、ギガキマヘヴンリーナイトなど刺さる相手は多い。現環境では闇蝙蝠を防ぐ最適解のひとつ。ただし侮蔑の絶傑・ガルミーユだったりマナリアのバーンだったりダメージを刻んでくる相手には効果が薄い。
熾天使の剣姦淫の従者天狐の社聖獅子の神殿狂恋の華鎧・ヴィーラなど撃つ相手には事欠かない。比較的PPには余裕があるデッキなので単純に6コス確定除去として使っても十分強いが、エンハは基本邪魔な時が多い。
ロケットナックル2コス3点除去。ロイヤルに強いといっても先攻マーズは潰さないと押しつぶされる。アーティファクトディスカすると6点まで火力が上がるため進化した原初なんかもとれる。
破壊の絶傑・リーシェナマキナネメシスデッキのサブプランとしてリーシェナを投入した構築がRAGE等で結果を出した。マキナとリーシェナ自体は相性はそこまでよくないがマキナを引けない場合にリーシェナプランに切り替えることができるようになったため柔軟性と白の破壊のアーティファクトによる遅延性能が上がった。地味にやることがなかった先攻4tの動きの補強にもなっている
外界からの侵略者・バジリス進化で相手の体力3以下を全消滅させられる。マキナもリーシェナも引けない時の苦肉の策。こいつを出差ないといけない時はほぼ負けなのだがワンチャンの可能性に賭けて一枚入れている。ぶっちゃけなくていい

なんでこれが入ってないの?
  • 起動鎧装?
単純にすべてが中途半端で役割がない。
直接召喚はほぼ達成は不可能で仮に出せたとしてもただの守護ゴリアテが出てくるだけなので割に合わない上に直接召喚しなくてもこのデッキでは盤面を埋めることは容易なので直接召喚する必要もない。
また、進化権はイカロスリーシェナに割きたい上に恐らくマキナにも1つ使うことになるので進化権の余裕がない。 潜伏バフ持ちのやべー奴。OOT環境ではほとんどのデッキから飛んでくる疑似ヘクター。
横並べが得意なこのデッキも相性はいいものの低体力が並ぶのでドラゴニュートの威圧やケルベロスの進化時効果によって簡単に処理されるためあんまり生き残らない。
ドロー効果もコントロールできないのでライブラリアウトしかねない 2コスでネメシスフォロワーに破壊耐性を付与する。
愚神礼賛必殺の魔弾銀氷の吐息などを防げるため、ギルネリーゼでバフをかけてフィニッシュできたり優位盤面を固めたりと強い動きができるのだが、低体力が並ぶ上にダメージは素通りするのでドラゴニュートの威圧邪眼の悪魔などのダメージAOEで壊滅してしまう。
あと2コスの枠がない

アーティファクトについて

アーティファクト軸ネメシスの潤滑油的存在。1/2/1ラストワードで1ドローできるほか、加速装置があれば突進することもできる。コスト1のためハーメルンで増やすこともできる。マキナ後は実質0コスとなるためマキナと加速装置である状態で場に出すとPPが1回復する。ラストワードで1ドローもついているのでマキナを探しに行くこともできるほか、共鳴調整にも便利。
マキナが見えていないならデッキにはこれを優先的に入れる、というかこれだけ入れたい。
生命の量産やハーメルンも全部これに使いたい。 アーティファクト軸ネメシスの除去担当。1/3/1突進を持つため除去性能は高い。アナライズアーティファクトと同じ1コスのためマキナ後は実質0コスとなる。ほかのアーティファクトと違いドロー効果は持っていない除去専用なのでむやみにデッキに埋めるとデッキが厚くなるだけでマキナを引きにくくなるため生成は慎重にしよう。
だいたいAFネメシス使い始めで手札が枯渇する原因はこれを増やしすぎることが原因。
便利だが序盤にデッキに埋めてしまうと自滅を招く非常に難しいアーティファクト。 アーティファクト軸ネメシスの守護担当。3/2/3守護でファンファーレで1ドローできる。マキナ後に疾走による突然死を防いだりアグロを押しとどめてくれる頼れる壁。上2つより少しコストが重いため残りPPに注意。 アーティファクト軸ネメシスの疾走担当。サフィラを採用せずにこいつを採用する場合もある(共存も可能)コスト5と重いがマキナ加速装置で実質3コスとなる。ラストワード発動ターンでサーチ対象が変わる。自分ターンで発動した場合はアーティファクトサーチとなるため後続を持ってくる。相手ターンに発動した場合は1ドローできる。サフィラ前の削りとしても優秀ではあるがシルヴァの登場により必ずしも無理してレディアントを生成量産する必要はなくなった。 アーティファクト軸ネメシスの無限リソース。倒された時ラストワードが発動し、次の自分のターン開始時に復活する。消滅されない限りよみがえり続ける。場に出たときは当然殴れないが、加速装置があると突進できる。
間違ってもロイヤル相手に出してはいけない。はいオクトリス リーシェナプランでの勝ち筋。白で回復できるため生存力が格段に上がる。が、専用構築に比べて黒をだせるのはあんまりなかったりする。
ただ黒も虚数のエサにしたり最悪量産でデッキに埋めておいて後から出すってことも可能。
対ロイヤルにおいてはワルツに浄化弾をチョイスさせるデコイにもなる。

フィニッシャー候補

候補その1。複数の疾走を並べて相手を圧殺する。
9ターン目にギガキマが飛んでくることや闇喰らいの蝙蝠の存在もあり、サフィラよりも早めに殴って圧力をかけられるレディアントの方が現在の主流となっている。たとえ仕留めきれなくても除去されるとドロー効果が発生するので無駄がない
以前はレディアントの生成手段が少なく鉄鋼の拳闘士を入れざるを得なかったが、オートメーションによって0コストでレディアントをデッキに埋められるようになり安定性が大きく向上した。 候補その2。マキナを引けない時のリーシェナプランでのフィニッシュ手段。専用構築では主に操り人形を使ってコストを下げるがこのデッキではアナライズアーティファクトエンシェントアーティファクトでコストを下げる。加速装置のおかげでコストは十分下げられアーティファクト軸の課題であった回復もできる。マキナとの相性は良くないが相手によっては白だけ置いて黒はマキナで流したりと戦況を見て柔軟に対応しよう。 候補その3。超火力で相手を確殺する。
エンハンス10と少し重いが自動進化疾走でアーティファクトが破壊された分の攻撃力になるため10点以上の火力を出すこともザラ。6コスで突進や進化権で4点疾走としても使え体力が高いため生存率も高め。

と書けば強そうに感じるがエンハ10が高速化した今の環境では死ぬほど遅く、先攻取らないとマナリアの大魔法やギルネフェリグレモリーにやられてしまう。アーティファクトの破壊が少ないうちはは腐りがちでマキナで流れてしまうことも多く、フィニッシャーとしては非常に不安定である。サフィラをメインフィニッシャーとして採用するなら3枚フル投入が望ましいがシルヴァのおかげでサフィラ1枚あればよくなったほか序盤に引いてしまうリスクを減らすため2枚にすることもある。2枚か3枚かは最終的には個人の好みでいいと思うよ。レディアントでよくね?

第3章 実戦での立ち回りについて

実際の動かし方

マキナ引けない時の立ち回り

遅延してるのと最後に変なの映ってるのは見なかったことにして
うまくいっている動画はちょっと待っててね…
マリガン

序盤の動き

中盤の動き

終盤の動き


共鳴調整について考察

マキナの効果で手札の入れ替えをするということは以下のような意味合いがある。

・デッキの中にあるアーティファクトなどを手札に加える
・手札のリセット

 マキナ状態で共鳴することでデッキに埋めておいたアーティファクトを強引にドローで持って来ることで相手を除去したりこちらの場に展開したりするほか、カウントの切れそうな加速装置の2枚目以降だったりフィニッシャーたるサフィラや共鳴調整用のカード、さらにライブラリアウトにならない様にアーティファクト生成フォロワーだったりを探しに行ける。
 逆にいえばデッキからのアーティファクトの補充手段を握っていてその他の手札の質が良ければマキナの効果で手札捨ててドローする必要はない。ただ毎回質の良い手札であるとは限らないしこのデッキ自体手札消費の激しいデッキであるからドローするのだ。
 例えば、手札にエンシェントアーティファクトのみだとしたら除去はできるかもしれないが除去した後が続かない。逆にイカロスや魔鉄の獅子と言った生成フォロワーだけだとしたらデッキは強くなるが除去出来ずに押し切られてしまう。
 加速装置もカウントダウンが終わってしまえば展開力除去力が落ちてしまうため補充が必要だ。

 よって除去札がなくなった時やフィニッシャーを探しに行く時、不要札が溜まった時にキチンと共鳴状態に入れるかが重要なのである。入れなかったらもれなく死ぬしかない。


例えばこの場面では(デッキにはエンシェント4体、レディアントが2体残っている)
・除去札として機能するのはすり替わり、イカロスや熱狂でのサーチからのアーティファクト突進、レディアント突撃
・共鳴調整札として機能するのはイカロス進化、熱狂、生命の量産

 まず、除去から見ていこう。
ここでとれる除去手段はすり替わりかイカロス進化や熱狂でアーティファクトサーチし突撃させるのどちらかになるだろう。
 今後のリーサルに向けてレディアントには量産をかけておきたい。ここでとれる行動の1例を上げておく。(シルヴァ効果がかかっていたりデッキにアナライズがいたりと状況を仮定すると選択肢が膨大になって筆者が死ぬので今回はこの3つで。ほかにもあるかもしれないけどワイは思いつきませんでした)
 
  パターン,垢蠡悗錣蝣熱狂→エンシェント→イカロスor魔鉄→量産レディアント
  パターン熱狂→量産→レディアント→エンシェント
  パターンイカロス進化→エンシェント→熱狂→エンシェント→量産レディアント→魔鉄

 この中でパターン´△枠鷆μ弔能わりは共鳴状態でターンを終了することになる。パターン´△世箸海離拭璽鵑撚誕装置のカウントも切れるほか魔鉄2レディアントドローイカロス通常ドローのみで次のターンを迎えなければならない(デッキの中のアーティファクトはエンシェント4とレディアント5)また、イカロスでレディアントが1/2の確率でサーチされる可能性も十分考えられる。
 次の相手のターンで予測される動きとしてはヘヴンリーナイトで9点疾走又は亀ブリキ黒鹿の盤面を作られること。ナイト単体なら処理できるが2体目を握られていたら守護がいないためやられてしまうし鹿からの展開をされた場合ならハクラビからのエンシェントかレガシーを引けないと相手に押し切られる為、この場合は共鳴状態で手札を入れ替えてアーティファクトと加速装置、レガシー等を引きに行くのが正解だ。
 ここら辺の判断は使い慣れていないといたずらに手札とデッキを減らすだけなので頑張って慣れよう。慣れないうちはリプレイを見てどういう行動が良かったか確認しながらやっていこう。慣れてくるとどんな盤面でも大体対応出来る。
有利不利早見表(十傑環境)
  • 有利
エルフ全般 ミッドネクロレンジ 天狐ビショップ ミッドレンジロイヤル(諸説あり)
  • 五分五分
ギガキマウィっチ ランプドラゴン 
  • 不利
アーカスネクロ 闇蝙蝠ヴァンプ マナリアウィっチ

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