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我が忠義を!
アーティファクトスキャン
コスト:1スペル
クラスネメシス
レアリティシルバー
タイプ-
パック運命の神々
プライズ
CV-
成田剣
イラストレーターAOGIRI
不明
それぞれ名前の異なる「このバトル中に破壊された自分のアーティファクト・カード」と同名のカードをランダムに2枚、手札に加える。
「このバトル中に破壊された自分のアーティファクト・カードの名前」が6種類以上なら、それらのコストを0にする。

フレーバーテキスト

〜2020/10/28

概要

第17弾カードパック「運命の神々」にて登場したシルバーのネメシス・スペル。

先に破壊しておくという条件を満たせば0コストで最大2体のアーティファクトを手札に加えられる、アーティファクトに関連した明らかにパワーの高いスペル。

さらに、破壊されたアーティファクトが6種以上ならそのコストを0にできるため、かなりの運が絡むが、パラダイムシフトから出る強力なアーティファクトを0コストにすることもできる。
ただしシャドバの仕様上、破壊された数が多いAFが優先的に選ばれるので、基本的にはアナライズアーティファクトエンシェントアーティファクトといった軽量AFが加わる傾向になりやすい。

使い方

ローテーションでは、入れ代わりとなった強力ドロソ機構の解放のような爆発力はないものの、別ベクトルで強力なパーツ。
6破壊時の効果は派手で強力に見え、実際強力なこともあるのだが前記の通りの仕様もあるので固執するものではない

これの本領はアナライズやエンシェントなどを即座に手札へ加えられる点にある。やっぱり一番頼りになるのはこいつらなんだよなあ……。この2枚ならパラダイムシフトのコストを下げつつPPを無駄なく使えエンシェントで除去力を上げる、アナライズのラスワでデッキを回す、という動きが確立できる。

破壊されたアーティファクトを絞れば確定でその2種が復活するため、アナライズを埋めまくるアンリミでは一枚目さえ破壊すれば0コストでアナライズを確保できる。
これだけでも単純に強力だが、エンシェントとの2種にすれば除去力特化になり、疾走がフィニッシャーになるデッキ対面ではミスティックを量産する、ミラーなどで自分だけ虚数物体で顔を守りながらレディアントを投げまくる、アグロ相手にエッジでドレインしまくる……と、とにかく応用性が高い。
アナライズ以外を使わないことは難しくないので、狙ったAFを量産できる機会は多い。
アナライズが増えるだけでもまず手札が減らないうえ、加速装置,機構の解放と合わせたPP回復が可能なため動きが途切れづらくなる。

また、1枚から墓地を+3できるため冥府への道とのシナジーも高く、アンリミAFネメシスのフィニッシュ力補強にも十分な活躍を見せている。
ただし、このカードを機能させるにはAFが破壊されていることが前提であり単体では機能しない点には注意が必要。AFデッキが動き出した後のサポートとしてはこの上なく優秀だが特にアンリミで前期から問題だったサポートカードの過多による初手の手札事故は全く解決しないどころか若干ではあるが悪化する。
効果でハンドを増やす為特に解放と合わせる場合ドローが燃えやすくなる点にも注意する必要がある。

事故に遭った全員が土の下にいる(ナーフ)


ローテでもアンリミでもAFの供給手段として破格の性能であり、今期は特にそれが際立ったためか、2020/10/28のメンテナンスにおいて、コストが1になると発表された。
プレイにコストを要求するようになってしまったため、使い勝手に大きな差が生まれてしまうが、今後はどうなるかと懸念されたが……。

アンリミテッドにおいて

このカードがローテ落ちしてからしばらくして、ネメシスに葬送効果を持つカードが追加され、どんなコストのアーティファクトであろうとプレイすることなく破壊できるようになった。たとえ元のコストが8のアーティファクトだろうと、それを一度もプレイすることなく0コストにできるようになり、単なるアーティファクトフォロワー補給手段ではなく大幅なコスト踏み倒しによる切り札的な扱いを受けるようにもなった。

相性の良いカード

総括

このようにカードプールが広がれば広がるほど使い道が増え、際限なく強力になっていくタイプのカードの一つ。
また加わるカードがランダムなため意識の範囲外から突然のリーサルを生み出す上振れカードでもあるため、登場以来ローテ・アンリミ問わず【アーティファクトネメシス】を支え続けた名カードである。

2023年3月8日(通称アズヴォルト崩壊)や2024年5月20日の大量脱獄を経て尚未だにナーフ状態になっているほど強力なカードであり、アンリミテッド環境においてナーフを解除してはいけないカード筆頭と言える。
だが後に、2024年11月のタイムスリップローテーションFOH環境になることが決定。その際は0コストのアーティファクトスキャンがなんとアンリミで使用可能になる。その時は一体どのような環境になってしまうのだろうか。
→あんまりひっくり返せなかった。加速装置が残留していればまだ話は違ったかもしれない。主な原因としてはゲートリベレーター・ラズリのサーチ対象から外れてしまうのでいうほどデッキ単位では強化されていないのである。とはいえ0コススキャンは明らかにおかしいのでそれなりには戦える。

余談1

フォロワー指定ではなく、破壊されたアーティファクト・カードを参照するので、アーティファクトタイプを持つアミュレットも今後破壊可能になれば加えることができる。何かの伏線なのだろうか。
RSLにて破壊可能なアミュレットである再起の象徴が登場。しかしそちらはリサージェントカードである都合上、オールスター2Pickのような特殊な機会でない限り共存ができない*1

余談2

イラストに写っているのは、アナライズアーティファクトの球体部分である。
フレーバーテキストは現実世界での現場でも起こり得る事故を茶化したものであり、あちらの世界でのアーティファクトという存在がどれほど驚異的であるのかを間接的に伝える内容にもなっている。


フレーバーテキストではギャグっぽく書いているが、実際問題工場や現場ではこういった危機管理を疎かにした結果シャレにならない事故につながるケースが後を絶たない。
今まで大丈夫だからヨシ!などと高を括っていると文字通り痛い目を見る……というか最悪痛い目では済まない場合もあるので危険な仕事をするときにはちゃんと危機管理意識をもって取り掛かろう。
ヨシ!

ご安全に!

このページへのコメント

ラズリのサーチから外れたが、普通に強いな。
進化共鳴型だとおそらく1より0の方が強い感じがする。
ラズリでサーチする1コススペル枠はファイアバラージを1枚入れる事で圧縮しつつ融合変身先が打点になるのでまあまあ強い。
前期より勝てるようになったが、狂乱とテイカーにギリ追いつける程度なのでこのままナーフ解除しちゃってもいい気はする。

4
Posted by 名無し(ID:eV2PmAMbJg) 2024年11月11日(月) 21:57:02 返信

今月0コストやん!

0
Posted by 名無し(ID:l707EF4piA) 2024年11月03日(日) 10:04:18 返信

来月0コスま??
だったら先出しデッキ記事書きたいんだが

0
Posted by 名無し(ID:yfsJBWGGrg) 2024年10月21日(月) 15:22:31 返信

スキャン0コスになるとラズリは抜かれるのか
それとも同調やバラージ辺りを入れるようになるのか

0
Posted by 名無し(ID:E6Bs+wu/lQ) 2024年10月07日(月) 12:53:43 返信数(2) 返信

AF軸なら1コスレディ埋め兼種類として残るのでは
同調パラダイムで復讐じゃないハンドレスは遅延できるかも

0
Posted by 名無し(ID:yfsJBWGGrg) 2024年10月07日(月) 16:55:04

6種類達成した瞬間ゲーム終わりかねないから舞い戻る奏絶サーチ考えてる
ネクロもウィッチも6種類達成ケアしてくるからその対策はしときたいんでね

0
Posted by 名無し(ID:0MBRD4X3TQ) 2024年10月07日(月) 17:33:17

これが戻れば種類軸が進化共鳴よりメジャーになったりするのだろうか

0
Posted by 名無し(ID:CJji0dXgtg) 2024年10月06日(日) 23:05:30 返信

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