精神削ってまでランクマしなくていいから・・・

デッキ使用例

───より
  創世たれり───

有象無象、
     名残も消える…


更新履歴

サンプルデッキ

デッキデータ

  • 必要作成エーテル75,050
デッキコードはこちらから (Shadowverse Portal URL)
高スギィ!

ネメシスについてとFOH期環境考察

(デッキ解説と直接の関係はあまり)ないです

概要

本記事はFOH期アディショナルカード追加前の記事です。

実装前にも噂された、《世界》・ゼルガネイアラグナアウェイクから出る破壊を齎す者・ヴィズヤを組み合わせたOTK。それをネメシスの圧倒的処理能力でカバーする、コントロールOTKデッキです。

UCL期でのメモリーセーブネメシスはどちらかと言えば、中盤を意識したアグロもしくはミッドレンジのデッキタイプでした。それらとは異なり、本デッキは遅延に特化した構築です。
そして勝ち筋は…
《世界》ヴィズヤ
この一本に絞っています。

従来のコントロールネメシスは遅延してもリーサル手段が限られること、又それらの難易度が高いことが弱点でした。主なところだと、粛清の英雄・メイシアに進化権を残しつつ守護突発用のAFや操り人形が必要になる点、エンハラグナアウェイクを9t目にプレイしないと10t目にOTKできない点…等が挙げられました。その点《世界》ヴィズヤはエンハラグナアウェイクの隙を消した、10t目を迎えればほぼ勝てるコンボです。

恐らく、記事を読んでる方々の大半が
「そもそもネメシスが10t目まで耐えきれるのか?」と考えてると思います。本記事では、10tまで耐えるための採用カードの何を意識したか、又トップメタへの対策を解説していきます。

デッキの性質上絶対に勝てない相手もいますが、トップメタや特定のデッキに対して異常な刺さりかたをする本デッキ。最後まで本記事を見て頂けると幸いです。

採用カード

主要カード

《世界》・ゼルガネイア本デッキの中核にして絶対的フィニッシャー。相手のリーサル圏内から軽々逃れる回復量、相手の最大フォロワーを処理するテンポロスの無さ、どのタイミングでも嬉しい2ドロー。条件次第とは言え破格の性能を持っています。ネメシスとの相性も良く、ゼルガネイアを出しつつ小粒の処理を人形に任せられる動きは、ネメシスとカウントダウンを持つビショップくらいでしょう。本デッキが現環境でもコントロールデッキとして成立している大きな一因です。
もう一つの顔である10t目の直接召喚。ラグナアウェイクとのコンボが理想ですが、相手の場によってはカイザーインサイトも強い動きです。
注意点として、相手の場に攻撃できるフォロワーとラグナアウェイクの3点分が必要になります。相手によっては世界ヴィズヤを警戒してフォロワー出さなかったり、潜伏や攻撃されないフォロワーで対策してきます。また初歩も初歩ですが、ゼルガネイアを3枚引ききっているとそもそも直接召喚できません。当たり前ですね。その他詳しいことは《世界》ヴィズヤOTKについてで解説します。
ラグナアウェイク本デッキのフィニッシャー。後に解説しますが、世界と違ってこれが手札にないと始まりません。カイザーインサイトやコンセントレイトを使って全力で引きにいきます。
ただマリガンでキープするかと言われればそうでもなく、序盤から温存しておくのは事故の元になります。素の2コスランダム3点もはっきり言って使いづらく、終盤にいつの間にか手札にあったくらいが理想です。
中身の3人娘についてですが、従来のラグナアウェイクと違って殺戮を齎す者・イザルエを使う機会はほぼ無かったです。理由としてはやはり、デッキのゼルガネイアを消してしまうことが挙げられます。相手の盤面を消滅させても自らの勝ち筋を放棄することは本デッキで負けを意味します。爆乳?あの娘はそもそも使われてなかったから…。

《世界》ヴィズヤについて

コントロール軸確定枠

コントロール目線での確定枠。他のメモリーセーブネメシスとは採用意義が異なります。
コンセントレイトアンリミAFにも採用されているネメシスのドローソース。雑にドローとして使うのではなく、メモリーセーブフォロワーと併用するのがベストです。2t目鋼刃の暗器使い3t目コンセントレイトは本デッキの黄金ムーヴ。pp3時の回復もコントロール目線で最高の一言です。
浄化の輝き・ミュニエ効果の派手さばかり騒がれますが、あまり万能ではありません。FOH期盤面環境では、2コスト払ってる余裕すらないこともあります。
相手のドローソースになるラストワードや、軸になるアミュレットを消すのが主な仕事です。対象としては《恋人》・ミルティオ猛然たる騎士・ゲルトのラスワ辺り。また対戦相手によってはデッキコンセプト全否定することもあります。
鋼刃の暗器使い本デッキの数少ない2t目に気軽に置けるフォロワーその1。優秀、優秀です。2t目に置ければそれだけでアドが稼げるフォロワー。システムフォロワーなので実質守護持ち、他のメモリーセーブ勢と組み合わせた操り人形供給、進化時のpp回復も外せません。破れタイツも最高。5/1人形はなるべく持っておきたいのでpp3余らせは積極的に行っています。
ドールズオーナー短いこと…♥。2t目に気軽に置けるフォロワーその2。 正にいぶし銀。本当にベレヌスの上位互換という表現が合います。2t目に動ける操り人形供給がここまで優秀とは思いませんでした。暗器使いと並んで本デッキの縁の下の力持ちです。
ブーストキッカーKENN、なんとかしろ。pickの元番長。主な仕事は6〜8t目のAOE。フェイランで強化された相手の盤面を操り人形と合わせて一掃してくれます。特に連携ロイヤル相手はキッカーの有無で勝敗が決まると言っても過言じゃありません。
早いターンから無闇に切るのではなく、ここぞの場面で使うことをおすすめします。
アーツマスター・カルラ強い(確信)。ブーストキッカーが横並べの解答なら、カルラは縦展開への解答です。ランダム破壊が雑に強くコンセントレイトと組み合わせやすいのもgood。後攻4t目はカルラ進化コンセントレイトが理想です。終盤の無料進化も強く、捨てるのところのないフォロワーです。
パペットボックス怖い目は嫌ッ!やばい、ミュニエの3倍くらいやばい。ファッティ、ラストワード、アミュレット、その全てをこれだけでメタっている究極の処理性能。本デッキがコントロールとして成り立っている大きな一因です。テディベアの操り人形供給も無駄がなく、ぶっちぎりでやばいカードです。
注意点として、相手の場に出たテディベアは即時攻撃可能です。終盤の神託の大天使・ガブリエルによるバフ等でリーサル取られないようにしてます。
レゾナンスハート・ツヴァイかわいい。本デッキと受けのツヴァイちゃんは相性抜群。葬送ネクロの5t目展開を苦もなく返せるのはこの娘のおかげです。1年前のカードにも関わらずインフレの進んだ現在でも処理能力ではまだまだ現役な辺り、本当に頑張ってくれました。人気投票は残念だったね…。
ターミネイトマシンベア>∀<。主な役割は6t目の進化権を必要としない2面処理。ロイヤルの白銀の閃き・エミリアの2面展開や魔獣の女帝・ネレイアが対象です。もうひとつの8t目3点AOEはフェイランのバフによって体力4以上になることも多く、いまいち活躍しませんでした。それでも6t目の2面処理は優秀の一言です。
そして熊さんを入れている一番の理由は、ヴィズヤOTKサブプランの存在です。体力を4以下にされそうだったり、相手の盤面が弱そうなら9t目にラグナアウェイクをプレイ。次のターンに熊ヴィズヤでOTKできます。難易度自体は高いコンボですが、これで勝てたゲームもあるので信用できる熊さんです。
ただし序盤から欲しいカードではないので、本デッキでは2投にしてます。
カイザーインサイト我等が陛下。10t目でOTKを目指す関係上本体が出ることは稀ですが、陛下の真価は覇瞳天星アクセラにあります。1t目の手札事故防止、ラグナアウェイクや解決札を探しにいけます。本体も世界ヴィズヤを警戒されたときの保険になり、採用しない理由はありません。
たまにラグナアウェイクを引こうと覇瞳天星を使ったら、ゼルガネイアを引ききってしまうこともあります。ラグナアウェイクない方が問題なので諦めよう(ゆうさく)!3枚投入するとゼルガネイアを引ききってしまい、2枚だとラグナアウェイクを引けない。悩みに悩んで、筆者は他の採用カードと枚数を見て2投にしました。この辺りは好みの問題かも。

採用調整枠

最後まで何を採用するか悩みました。何なら今でも悩んでます。基本はコントロール目線で解説していきます。
アーティファクトの同調WUP期お馴染みのAFカード。AFではもちろんぶっ壊れですが、AF関係でなくとも強いです。1t目開封からのアナライズキープ,3t目トレース,4点疾走の確保、等々汎用性の固まり。採用するときは主にアナライズAFの1ドローが目当てです。
しかし同調自体はどちらかと言えば、アグロ,ミッドレンジ気味のカードです。序盤から攻めることも悪くはないんですが、後半の処理用カードを採用したいこともあって、割と抜けがちです。強いんですけどね。
歯車の廻し手・リヒトハグルマヲマワソウハグルマヲマワソウ。人形の回復役。操り人形をプレイするたびに1回復してくれます。リヒト単体でも3回復程回復できますが、リヒトが複数体並んだときは8〜9回復もできます。後半のリーサル逃れには持っておきたいフォロワーです。
とは言え序盤の…特に2t目に置くフォロワーとして弱い、この欠点がかなり痛いです。本デッキは都合上2t目に置けるフォロワーが限られています。リヒトは2t目に出しても1/1の1点持ち…とかなり貧弱。それでもリーサル逃れのための回復は、本デッキで大切な要素なため悩みます。魔笛の奏者・ハーメルン等を採用できれば悪くはないんですが…。
夢の使者・アメス夢を見せてあげる(ASMR)。能力詰め込みすぎなフォロワー。先5カルラ進化アメス様は今でも強いです。5t目に進化したツヴァイ本体も、返しのターンで残りやすいことからアメス様のバフ先になりやすいです。ただ単に守護を貼ってくれるだけでも嬉しく、カゲミツ猛虎等の疾走打点への抑制になります。
問題点としては同調と似て、どちらかと言えばアグロ向きのカードなこと。ただし同調と違って守護を貼ってくれることはコントロール目線で充分ありがたいので採用もアリです。
神託の大天使・ガブリエルぷえーぷえー。強い(確信)。採用調整枠の中でも最有力フォロワー。本デッキのコンセプト上絶対勝てない相手に対し、勝てる可能性を秘めたフォロワーです。コンエル,専門店,キャル…当たった瞬間絶望する相手に勝利したときの快感はとても癖になります(小並感)。バフ先の確保も、パペットボックスから出たテディベア,操り人形にバフをかけてのケツデカ処理,場残りのいいツヴァイ…等々本デッキとかなり相性が良き。えっ!?終盤のケツデカ守護も任せていいんですか!?最強か?
欠点らしい欠点はなし。強いて言えばppを全消費するので、メモリーセーブフォロワーが発動しないことでしょうか。でも優先処理対象であるメモリーセーブフォロワーが残ってる時点で…。その状況なら世界ヴィズヤを決めるまでもなく勝てます。
重力の柔術士pickの元番長。3t目置きから残れば今でも強いです。そうでなくとも、pp1余らせ時のアナライズAFによる1ドローがえらい。ラグナアウェイクを引きにいく関係でドローソースはあればあるだけ助かります。AFシナジーをうまく使えないのが少し残念。
欠点はやはり…大体処理されることです。先3で置いても、2コス3点や3コス突進。残ると思って置くほうが珍しいです。残ったときはほんとに強いんですけどね…。
《運命の輪》・スロースピカチュウ。どちらかと言うとエモンガ?ごめんなさい。スロースについては筆者もよくわかってません。何が強いのか,何が弱いのか、使っている感じ全く見えてきません。恐らく使われてはじめて強さがわかるフォロワー…なのかな?筆者はミラーで1度だけ使われましたが、本デッキには微塵も刺さらなかったです…。
欠点を挙げるなら、先3以外で使いにくいことでしょうか。後攻3t目にスロースの逆位置を出すには、コンセントレイトやアナライズAFが必要になります。また後半に逆位置アミュレットを出そうにも処理を優先したい場面が多かったです。それでも後半に置けた時のアドバンテージははっきり強いと言えるアミュレットなのも確かです。
素の性能は…基本除去されるか無視されるかの2択なので、多分強いんだろうけどよくわかりませんでした。
7/10追記分…秘術ウィッチの台頭で採用候補の中でも有力になりました。上記では使っていてわからないと書いてますが、相手の場を埋める効果は間違いなく強いです。秘術ウィッチ相手にかなり有効です。
ドールブレイクトラップコミューンさん!?はまったときの処理は圧巻です。先5幽暗,《恋人》,フェイラン,ディガー,リッチを完璧に処理できるカードがこれだけと言えば強さが伝わると思います。そうでなくともケツデカの2,3面処理にも強く、処理においてはパペットボックスにもひけをとりません。
欠点はやはり、操り人形の数次第なところです。2t目からドールズオーナーや暗器使いをプレイできれば2〜3枚堅いですが、その動きができなかったときの腐りようが厳しいです。この辺りは人形遣いの糸パワフルマリオネッターを採用することで解決しました。
しかしもうひとつ問題点があって、1度ドールブレイクを使うと、2枚目3枚目のドールブレイクがパワーダウンすることです。ドールブレイクは手札の操り人形を消費して破壊します。破壊した次のターンにまた相手がケツデカ4,5面展開してきたとき、手札の人形が足りず2,3面処理しかできません。言語化がややこしくてすみません。ポケモンで例えるなら『もえつきる』でしょうか…?
キッカーが満足なパワーを発揮できない5,6t目にケツデカ処理をできる点はかなり優秀。リーサルラインの厳しい相手を見るなら採用もアリです。
マインドディバイダー人形とメモリーセーブの同盟関係を成立させた歴史の偉人。コントロールデッキに人形を採用する利点のひとつは上記のドールブレイク、もうひとつはこのマインドディバイダーにあります。
自身を含めた場のフォロワーの数だけppを回復する能力。0コスの操り人形と非常に相性が良く、無理なくpp3余ります。返しにテディベアが出るパペットボックスとの相性もよく、1/3,2/2,4/4のpp3余らせも楽にできます。
メモリーセーブ時のドローもラグナアウェイク等を引き込むのに相性が良いです。加えて上振れ要素としてのコストダウン。これがガブリエルやツヴァイ,熊さん、極めつけはカイザーインサイトにかかったときの万能感。最高か?また4/4という高いスタッツのシステムフォロワーなため、相手からするとかなり厄介な点もプラスになります。
ただし5t目まではプレイできない点,操り人形を併用しないとパワーが出ない点がかなりのマイナス要素。他のカードによっては採用枚数を減らしたり、そもそも採用しないこともあります。

コメント追加枠

コメントでおおすめして頂いたカードの中から紹介してます。一通り試してみたので良かったらどうぞ
ペネトレイトランサーロイネクビショ絶対殺すウーマン。条件付きとは言えたった1コスで相手フォロワーを処理する、人形もびっくりのコスパ。その条件もバフされたフォロワーという現環境とかなりマッチしたもの。フェイランの連携を意識した葬送ネクロと連携ロイヤル、エイラの祈祷《力》・ソフィーナのバフが戦力のビショップ全般。この3つのクラスに対しとんでもないメタ性能持っています。1コストという手札消費の早さも、後述のハーメルンでかなり改善されます。
欠点としてはやはりその他のクラスには処理対象がほぼいないことです。良くも悪くもロイネクビショに振り切った処理性能をしています。
ここからは好みの問題になるのですが…相性を見てもらえればわかる通り、現状でもロイネクビショには有利が付いてます。有利な相手にさらに有利になるためペネトレイトを採用するか、五分微不利に少しでも勝つためのカードを採用するか。判断が分かれるところだと思います。もちろん環境を見て採用カードを変えることが最善なんですけど…。
ラブソングシンガーご存じ営業妨害娘。少し前までは専門店の影響で色んなデッキに採用されてました。本デッキもOTKがリーダーバーン頼りなため思いっきりそのあおりを受けてましたね…。本デッキとシンガーの相性ですが…。
まずはディスカドラ相手…かなり好印象です。1ターン相手の盤面処理を妨害できるだけでリーサルラインが遠退きます。回復札を無理に引かなくとも勝てる試合が増えました。
次に肝心の専門店…微妙です。7ターン目からは一度でもバーンを発動されるとそのターンに負けるので、ハーメルンは絶対に必要になります。採用枠を削るだけでなく、これだけやっても負けるときは負けます。というのも世界ヴィズヤOTKのためには相手の場に攻撃先がいなければなりません。熊ヴィズヤを決めようにもドミネーターくんのために採用枠を削る必要があります。繰り返しますがこれだけやっても負けるときは負けます。精々五分がいいところです。
さらに言えばシンガーは上記2デッキ以外にはほぼ役に立ちません。3コスト払って次のターンに処理を任すなら他の処理札や回復札を採用したいです。専門店に勝てるカードではなく、専門店に中途半端に勝つため他デッキに負けるカードです。シンガーに関してはかなり辛辣に書きました。とは言え筆者の構築力やプレイングの問題なので気にしないでね。
魔笛の奏者・ハーメルン重い。4コスに共通して言えることですが、強く使えるタイミングが先4後4に限られてます。ですがハーメルンの他のカードにない利点としてメタ先のカードを複製できることにあります。ペネトレイトランサーやアメス様,スロース。これらのフォロワーと合わせる動きは後半でも充分強く、リヒトの大回復といったコンボまであります。
対策するデッキタイプを決めてなんらかのフォロワーを採用したときに、そのフォロワーを複数体使うため採用されるカードかなと。確実に勝つためのカードという表現…で正しいのかな?といっても登場当初のROGから変わらず、構築力がかなり問われるためまだまだ煮詰めていきたいカードです。
神話の剣採用理由の理解に時間がかかったカードです。とにかく難しい、コメントで神話の剣を見つけたときは目から鱗でした。簡単に言えば6,7ターン目を犠牲に、以降のターンの処理を楽にするアミュレットです。当たり前ですが…。
まずはアミュレット消滅について。これはナーフ後環境ということもあって、トップメタ相手は秘術ウィッチ以外ほとんど刺さりません。ナーフ前なら冥府もいたのですが…。もちろんビショップ相手はかなり有効に働きます。次にターン終了時の消滅。残念ながら本デッキとは微妙に噛み合いませんでした。というのもキッカーのターン終了時に発動する能力と非常に相性が悪く、競合されると困る場面が多々ありました。そして最後は6ターン目にこれを置けるか。秘術ウィッチ以外にはかなり厳しいです。相当無理して置きにいく必要があり、下手にリーサルラインを見誤るとせっかく置けたのに負けることも。連携ロイヤルと葬送ネクロは言わずもがな、ディスカドラゴン,エイラビショップ相手もリーサルラインの見極めが重要になります。
ここまで否定理由ばかりですが、置けたときのリターンは凄まじいものです。キッカーと相性が悪いと書きましたが構築次第でどうにでもなります。特に神話の剣を置く隙を減らし、後の細かい処理も任せられる操り人形とは好相性。本デッキを人形寄せにするならかなり有力な採用候補です。そして本カードを採用する一番の理由、9ターン目のラグナアウェイクが打ちやすくなること。対策のされやすい世界ヴィズヤOTKと違って、意表をつける熊ヴィズヤOTKが楽になります。見辛ァい!

マリガン

主要カードと確定枠を基準にしています。採用調整枠まで語るとただでさえクソ長記事なのにもっと長くなりますから…。
  • マストキープ
2コスフォロワー(暗器使いとドールズオーナーは最優先)
ただしミュニエは『ロイヤル,ウィッチ,ネクロ,ビショップ』の4クラスに対して温存したいので、2t目出しは諸説ありです。
  • ほぼキープ
コンセントレイト,アーツマスター・カルラ
基本は持っておきたいです。特にカルラは後攻で必ず欲しい。
  • 上記があればキープ
パペットボックス,レゾナンスハート・ツヴァイ
どちらも中盤の処理には必要な存在です。

理想は2暗器使い3コンセントレイトです。4t目以降は採用調整枠が絡んでくるので一概にこう!とは言えません。
でも後攻4t目はカルラ進化コンセントレイトが理想です。

プレイング

基本は先攻有利です。相手より早く10t目に到達したい上、進化権もあまり必要じゃないので。…相手に先攻を渡したくないのが一番の理由なんですけどね…。
  • 序盤(1〜4t)
ここは満足に動けないこともあります。
実質2,3パスもあり、アグロ相手は体力14以下までよく削られてます。
ベストは2コスフォロワーのプレイですが、重要なのは後半の盤面をいかに処理しつつリーサルラインから逃れるか…です。そのため序盤は相手のデッキタイプを予測することが大切。無理に動いて中盤,終盤に手札切れを起こさないようにしてます。
  • 中盤(5〜7t)
相手の《恋人》・ミルティオ白銀の閃き・エミリアが出てくるターン。場合によってはフェイランも5t目以降毎回出てくる、メタ対象が最もイキイキしてます。
それでもこちらには盤面処理のプロ…操り人形軸がいます。展開自体は余程上振れない限り、苦もなく処理できます。
しかし処理だけでは次の次の展開を潰せません。
ここで意識することは相手が嫌がる処理です。
盤面を処理するだけでなく、次のターンの展開も抑制する処理。具体的に言えばミュニエとパペボを絡めた処理です。上振れ相手は出している暇もありませんが、普通の展開なら無理してでも置きにいくと勝ちやすかったです。多少体力が減ってもゼルガネイアがいます。終盤のためにも中盤が最も大事なターンです。
  • 終盤(8t〜)
終盤はクラス毎に解説したい事項が多すぎるッピ!
共通して言えることは、相手のリーサルラインに入らないことです。
終盤の展開自体はブーストキッカーで事足りるので、中盤程忙しくないです。(採用してるなら)守護貼りも意識しています。

※次のドローが燃えるときについて
操り人形を手札に溜め込む関係で、度々手札上限(9枚)までいくことがあります。そういったときは手札と相談して操り人形を出して下さい。

例えばラグナアウェイクを引けてないとき。絶対にドローを燃やさないようにしてください。ラグナアウェイクが燃えると負けますし死にます。
次にラグナアウェイクを引けてるが後半の処理札がないとき。これもドローを燃やさないようにしてます。ただし5/1人形は下手な処理札よりも優秀なため、無理に出さなくても大丈夫です。
最後にラグナアウェイクを引けててかつ処理札も潤沢なとき。よほど手札が操り人形ばかりでもない限り、無理に出さなくても大丈夫です。

相性

とにかく相手の展開を捌いて10tまで持ちこたえる。
FOH期でよく見るデッキをタイプ別に分類するなら…
  • |翦徃很未盒いのにリーサル手段も完備している
  • ⊇萢能力に長けており蓋要素を持っている
  • コントロール殺し
この3つに大体分類されると思います。

本デッキは,鮗腓別魍簑仂櫃箸靴童ているので、そのことを前提に相性を見ていただければ幸いです。

対エルフ

【アクセラレートエルフ】…五分
相手の地を裂く異形が9〜10t目までに、18(+2)点に到達するかどうかです。かなり相手依存のマッチングで、こちらは喝采の獣使いのAOEに引っ掛からない程度の展開しかできません。2t目から異形が融合し始めたら敗色濃厚です。異形リーサル時に守護2枚貼りが精々です。
アクセラエルフの盤面自体は楽も楽に処理できるので、問題は異形の打点のみのマッチングです。

【コントロールエルフ】…不利
そら(10t目までリーサル取れないデッキが)そう(リノ完成も妨害できないなら負ける)よ
相手のエルフが豪風のリノセウスをプレイした瞬間死を悟ります。対策らしい対策も、攻撃3以上を出す,アクティブエルフ・メイのランダム4点のために人形も盤面に出す、くらいでしょうか…。相手のリノがデッキの底に眠っていてくれることを祈るばかりです。
一応、上記の対策と合わせてガブリエルで特大パンチ叩きこめれば勝てるときもあります。

対ロイヤル

【連携ロイヤル】…微有利有利
本デッキを使う理由です。これに勝つためのデッキを作りました。
その割には微有利なんですけどね…。
まずは相手のアグロムーヴをメモリーセーブと人形で潰します。操り人形やアクセラツヴァイ。仮にアグロムーヴを許して体力が減っても、5t目以降にゼルガネイアの回復兼盤面処理が控えてます。
6t目以降のフェイランを絡めた連携ムーヴは、ツヴァイとキッカーが担当。綺麗に処理してくれます。特に7t目フェイラン直接召喚からのツバキ,エルネスタ,ドレッドハウンド,オネストシーフの盤面は、後攻でもキッカーと操り人形1枚で返せます。
終盤、相手はカゲミツ猛虎を狙ってくるのでリーサルラインには絶対入らないよう注意してます。大抵進化回数5〜6回辺りなので、7+4+2=13点がライン。カゲミツでなくともシールドフォーメーションフロントガードジェネラルの5+4+2=11点も基準です。

相手の基本展開は横並べなのでツヴァイとキッカーの有無が勝敗を分けます。そのためここまで揚々と書いてますが、微有利の主な理由は解決札を引くためのドローソースがこないとしんどいことです。毎度フェイランの盤面を処理するためには解決札が必要なため、ドロソがないときつい相手でもありました

7/3怪文書。
記事書いてる途中で、オネストシーフと君臨する猛虎に調整が入りました。
正直なところ連携ロイヤルとの対戦は楽しかった上、本デッキは「連携ロイヤルに勝てる!」と確信したデッキなため勝ち逃げされたみたいで悔しいです。

※7/10追記分
体感でわかるほど猛虎ナーフの影響がもろに出ました。現在ははっきり有利といってもいいマッチアップです。大きく変わった点として6,7,8フェイランが上振れムーヴになったこと。ナーフ前は3戦に1回程上の動きをしてきたのに対し、ナーフ後はまだ一度しか見てない辺り本当に楽になりました。安らぎの女王レヴィオンの魔獣使いといった横並びもノープレブレム!ナーフ前と違ってゆるーく勝てる相手になりました。

【進化ロイヤル】…ジャンケン
先攻取ったら勝ち、取れなかったら負け。うーんわかりやすい!w
連携ロイヤルとは打ってかわり対戦してて地獄のようなマッチングです。連携ロイヤルほど中盤の盤面が苛烈じゃないので簡単に処理できる、終盤の展開もキッカーと人形で解決。ほぼ確実に10t目を向かえます。

相手の世界猛虎を防ぐ手段は守護を貼るくらいで、対策とはとても言えません。こちらが先攻のときは残念ながら世界ヴィズヤを警戒する相手なんてごく少数なのでほぼOTKできます。なぁにこれぇ?
一応こちらがラグナアウェイクを持っていなかったり、相手が君臨する猛虎を持ってなかったときは後攻でも勝ちます。それでもひどい、ひどすぎる。これから進化ロイヤルが増えたら嫌ですね…。

対ウィッチ

【秘術ウィッチ】…五分不利
難しい相手です。
禁約の黒魔術師のリーサルライン次第で勝敗が決まります。
盤面が強い相手ではないので、いかに相手のバーンを回復できるか。そのためゼルガネイアを最低でも1枚は持っておきたいマッチングです。
相手の8t時点での土割り数は大体10〜12枚程。ミュニエやパペボで妨害できれば8〜10枚程度。禁約のリーサルラインは11〜13点程になります。繰り返しますが、とにかく回復札を引き込めるかに懸かってます。

基本は微有利気味になるのですが、嫌な動きとして8ターン目禁約バーン→9ターン目禁約バーンはほぼ確殺されます。ゼルガネイアがいないとかなり厳しい動きです。そのため相手が何枚禁約の結晶を使ったかは常に気にしましょう。
また先程秘術ウィッチは盤面が強い相手ではないと述べましたが、6t目のアダマンタイトゴーレムガーディアンゴーレムが3〜4体並ぶと流石に厳しいです。ツヴァイとキッカーでも返せません。残ったフォロワーで禁約のリーサルラインに入るのが負けパターンです。

※7/10追記分
こちらは不利になりました。回復を許さないキャルリンクル型秘術ウィッチの流行が原因です。今までの秘術は回復できたからこその五分マッチだったので、この型の流行はかなりの痛手です。
序盤から《愚者》・リンクルの剥落の暴圧を使われるとそれだけで辛く、その上キャルも使われると気が狂うんじゃ。禁約のリーサルからああ逃れられない!(それに678キャルも控えてて)笑っちゃんすよね。

ただキャルリンクルが絡まなければ、純正秘術ウィッチの動きより劣るため勝つときもあります。その場合果たしてキャルリンクル型だったのか純正秘術だったのかわからず仕舞いなんですけどね…。

【専門店ウィッチ】,【キャルウィッチ】…不利
コンエル専門店キャル!終わったよ……
解説いる?相手が事故れば勝てます。(暴論)

キャルウィッチ相手は体力3以上を並べる、体力6以上を立たせる…辺りが対策でしょうか…?専門店はエクステンドマジックで土割りさせないためにフォロワーを出さない…かな?

採用調整枠次第では勝てる相手にもなります。同調や柔術士,ガブリエル…等。

対ドラゴン

【ディスカードドラゴン】…微不利
よく見るのは、波濤のプレシオサウルスのリーダー付与で盤面処理とバーンダメージを与えつつ、大逆のドラゴサモナーの碧竜とダークジェイルドラゴンでリーサルを狙う型。
本デッキの10t目まで待つ都合上、碧竜とダークジェイルを手札に溜め込ませやすいです。相手はディスカで盤面処理とちまちまバーンをしてリーサルラインまで来たら勝ち。対してこちらは10t目までリーサルを取れず、回復札も毎回都合よく来ません。厳しいマッチングです。
リーサルラインはダークジェイル×3と碧竜の枚数。大体4×4の16点にディスカ札の+1〜3点の17〜19点です。きついっしゅ!

回復札をしっかり引けたり、相手が序盤のブーストできなければ勝てます。とは言えそう都合よく勝てる相手ではありませんでした。

【ジャイアントマッチドラゴン】…有利
お掃除☆お浄化☆お成仏☆,人形になれば好き!
コンセプト破壊。陛下で無理矢理引きに行ける辺りも非情です。
ただし、ジャイアントマッチを消せなかったときは敗北必至なため注意してます。とりあえずミュニエとパペボで消せればほぼ勝ちなため、ラグナアウェイクを捨ててでもカイザーインサイトで探しにいくべきです。

対ネクロ

【葬送ネクロ】 冥府採用型…五分 冥府非採用型…有利
冥界神・ハデス採用型から解説していきます。
役割対象と書いておきながら五分です。理由として、7グレモリー起動からの冥府が一番きついこと。冥府自体を消せばええんやない?と思われるかもしれません。しかし相手は基本的に墓地30枚以上達成してから冥府を置いてきます。返しのターンに冥府を処理をしてもこの時点で6点バーン受けており、葬送ネクロの異常なドローで2枚目3枚目の冥府を平気で置いてきます。そのためこちらが返しのターンでしなければならないことは、アミュレット処理と回復を同時にすることです。毎回この動きができるわけありません。主な負けパターンです。

ここまで不利な理由ばかりですが、冥府採用型に勝つためには冥府を消すのではなく、途中のドローや墓地肥やしをさせないことが重要になります。《恋人》・ミルティオの2ドローや王墓の骸から出る隠された財宝、これ等をミュニエとパペボで消すことが勝ちパターンです。これは冥府非採用型にも共通して言えます。
そもそも葬送札は葬送を行うカード葬送するカードの2枚が必要なので、相手はドローが苦しくなればなるほど選択の幅がなくなります。そうなればこちらはゆっくり10t目を待つだけです。対戦しててすごく楽しいですよ。

続いて冥府非採用型。
こちらは7t目以降毎回バーンを飛ばしてくるわけでもないので有利です。
冥府採用型で解説した通り、相手のドローを潰せば音をあげます。

ただし注意点として、冥守の頂点・アイシャの直接召喚,フェイタルオーダーからのデッドメタルスター。この2体の突然のリーサルがあります。墓地16枚を見つつ、デッドメタルスターを葬送したかは見ておきましょう。リーサルラインはアイシャの4点にフェイタルオーダー1枚もしくは2枚の9点か14点。有利とは書いてますが葬送ネクロ自体とんでもない盤面を作ってくるので、体力14以下になりやすいです。回復札は雑に切らず残しておきます。

冥府採用型,非採用型に共通して言えることは…
  • 相手のドローを潰す
  • 葬送した回数と連携カウントのチェック
  • 墓地を含めた要注意カードの枚数カウント
ぐらいです。
連携ロイヤルと葬送ネクロに勝つための本デッキ。
対戦しててめっちゃ楽しいです。

対ヴァンプ

【狂乱ヴァンプ】…微不利
狂乱状態に入ると高いパフォーマンスを発揮する相手。私見ですが、秘術ウィッチの盤面を弱めた代わりにバーンダメージを増やした型…という印象です。
本デッキではとにかくバーンダメージが痛く、回復札がないと永久凍土のベヒーモス10点パンチ圏内に入りやすいです。ディザスターヴァンパイアの4点、深淵の約定・ダルホードやエンハラッシュインプ,紅のワルツの3点。盤面を放棄された上でのバーンがなによりつらいです。
また魔獣の女帝・ネレイアも天敵で、後攻での処理手段がカルラ進化アメス様か熊さんだけです。むしろネレイア対策のための熊さんです。

禁約と同じように狂乱ヴァンプが先攻時の9t目ベヒーモス→10t目ベヒーモスもつらく、狂乱ヴァンプ相手は先攻後攻が重要になってきます。

リヒトの主な採用理由が『狂乱ヴァンプに勝つため』なほど、回復が欲しい相手です。

対ビショップ

【アミュレットビショップ】…有利
ビショップとマッチングした瞬間勝ちを確信します。そのくらい有利です。ミュニエとパペボがなくても勝てると言えばどのくらい有利かよくわかると思います。
相手の(多分)理想ムーヴの1フォルク2ジャッジメント3やぁおじさん4クルト5《力》・ソフィーナがパペボとツヴァイだけでほぼ潰せる辺り有利しかありません。
※7/10追記分
流石に話を盛りすぎました。正確には安定した動き+パペボ+ツヴァイで完封できます。パペボとツヴァイだけであの盤面処理できるわけないだろ!こちらのデッキ記事作製者様にご迷惑おかけしました。ごめんなさい。

ただし注意点として、終盤パペボのテディベアを残しておくと、ガブリエルのバフで一気に体力を削られます。ウィルくんのリーダー付与込みでギリギリの勝負になることもあるので、そこだけは注意してます。

【エイラビショップ】…微有利
アミュビショに比べて見ない相手ですが、アミュビショ程有利ではありません。
とにかくケツデカスタッツを毎回横並べされる動きがつらく、上手く回ったエイラビショ相手は負けるときもあります。特に厄介な点として、こちらが世界ヴィズヤを決める前のターンに聖なる守り手・ユカリのUBがあるとOTK出来ません。そうでなくともユカリさんのUBが絡んだ盤面はブーストキッカーが機能せず、カルラや5/1人形の助けが必要になります。

ミュニエとパペボで勝てる!と油断すると負けます。(1敗)

対ネメシス

ネメシスどこ…ここ…?
ネメシスと当たった回数なんと3回だけ!悲しいなぁ…。
その3回も全てメモリーセーブ人形型なのでAFと機械は未知数です。

予想ですが、AFはモデストのバーンとブリッツAFの打点で不利。機械もベルくんを処理できても、触手の処理がきついので不利…だと思います。
ミラーは先にエンハラグナアウェイク打てた方が勝ち。つまり先攻有利ですね。

【AFネメシス】…不利
少し見かけるようになりました。まあ不利なんですけど。
相手の盤面を楽に処理できるとは言え、こちらが盤面にさほど並べない都合上モデストのバーンはもろに喰らいます。ブリッツAFの打点もきつく、デッキ性質上勝てない相手に分類されます。とにかくモデストを引かれないことを祈り、10ターン目を待つしかありませんでした。

まとめ

おひさしブリーフ…UCL期以来の初投稿です。
今期のギミックで面白そうな《世界》ヴィズヤOTKを中心に、コントロールネメシスを組んでみました。どの対面を意識するか?どの動きを取り入れるか?等のデッキ構築がとても楽しかったです。

今回意識したことは『トップメタに勝てるデッキ』
本記事の概要にもある通り、葬送ネクロと連携ロイヤルを意識しました。環境初期の上記2つばかりのときはかなり勝てたデッキです。それでも勝率6割程ですが…。7/3時点では進化ロイヤルや除去多目の秘術ウィッチの流行でギリギリ勝率5割をキープするのがやっとです…。性質上絶対に勝てない相手も一定数存在するので連勝を重ねることはできませんでした。ごめんなさい。

それでも相手の動きをコントロールして、世界ヴィズヤで勝つ。これが完璧に決まったときの満足感はぜひ皆さんに味わって欲しいです。ネメシス不況の中ですが、自信あるデッキを作れました。使って頂けると幸いです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうごさいました。
ご意見、感想等お待ちしております。

それから途中で記事保存してごめんなさい。


※7/4追記
記事を書いてる途中でなんと連携ロイヤルに調整が入ってしまいました。メタ対象がいなくなるのは寂しいです。それに連携ロイヤルがいなくなると専門店ウィッチが流行りそうなのが一番怖ひ…。

※7/10追記分
ナーフでかなり環境が変わりました。なんといっても専門店の台頭が中心でしょう。専門店に勝つためのアミュレットビショップや異形エルフの流行。疾走型に切り替えた葬送ネクロにパワーダウンしても強い連携ロイヤル。研究が進んだ秘術ウィッチと不利相手が減ったAFネメシス…この辺りでしょうか。
本デッキはと言えば…専門店の流行は最悪でした。秘術ウィッチの流行も逆風でしばらくは本デッキから逃げていた程です。しかし冷静に考えると、冥府抜き葬送ネクロが主流なこと,弱くなった連携ロイヤル,ビショップ全般,ディスカドラゴンの減少…等間違いなく追い風となってる部分もあります。専門店に目を瞑れば本デッキにとって悪い環境でもありません。秘術ウィッチ相手はスロースや神話の剣で対策できます。

本デッキは対策の守備範囲が広いのも大きな特徴です。専門店以外には採用調整枠次第でいくらでも形を変えられます。ナーフ後環境数日経った今、専門店はかなり数を減らしました。今一度本デッキを使って頂けると嬉しく思います。

このページへのコメント

9Tラグナ
10T惨禍置いてパペボ当ててヴィズヤ世界とか夢想したけど10T目非共鳴になるように組み立てていくの現実的じゃねぇな…

0
Posted by  konnyakuman konnyakuman 2020年08月08日(土) 05:59:08 返信

このデッキの発展系だと思うんやけど、ハーメルン採用してリヒトやミュニエ増やしてひたすら嫌がらせしてくるネメシスと当たったわ。

0
Posted by 名無し(ID:TLQnCiSZbw) 2020年07月26日(日) 19:50:20 返信

ミラーで後攻引いたときは9T目にラグナアウェイク→ヴィズヤで相手10T目のゼルガネイア封殺できるゾ(ミラー後攻勝率100%)

1
Posted by 名無し(ID:PYXhM9G11Q) 2020年07月11日(土) 00:07:11 返信数(1) 返信

ミラーは先行側がヴィズヤ熊プラン採用してるなら五分
そうじゃないなら後攻有利だと思う

1
Posted by 名無し(ID:fNzlV3jiVg) 2020年07月11日(土) 18:25:07

ロイヤル減ってもフェイランは居なくならなかったからペネトレイトフル採用した上でありとあらゆるメタ積むと楽しい気分になれますぜ先人の兄貴!
ミュニエペネトレイトラブソングシンガー(全三投)をハーメルンで増やす形にしてメモリーセーブを全抜きしてます、魔道具に勝ちたかったらシンガーをハーメルンするだけで勝てます(引けるとは言ってない)

3
Posted by 名無し(ID:+fIMCap5Lw) 2020年07月09日(木) 06:51:43 返信

ミラーで後攻引いたとき、後9パス(ないし盤面に何も残さないように)して先10Tの殴り先作らないでいると、
返しの後10で出てきた自分のゼルガネイアにミュニエして相手のゼルガネイアと相打ち、なんとか相手のヴィズヤまで残り8PPで処理すればハンドアド差で押し勝てるときがあるゾ。
トップネカマ? そう……

1
Posted by 名無し(ID:YxV2+bynrg) 2020年07月08日(水) 22:23:16 返信数(2) 返信

ナーフ後少しずつですがミラーが増えましたね。先攻ゲーとは言え、ちょっとネメシスを見るようになり嬉しい限りです。
コメントの通り、後攻にもチャンスがあるのがこのミラーの面白いところですよね。先にヴィズヤプレイしたり、熊ヴィズヤで対策したり、コメントの通り処理手段の準備だったり。こういったミラーの駆け引きで勝てたときは本当に楽しいです。他のミラーには(多分)ない利点だと思います。

世界ヴィズヤOTKネメシス流行れ流行れ…

0
Posted by  sau_sage sau_sage 2020年07月09日(木) 00:11:02

そういう時のためにベアotkは先行の確かな勝ち筋よね

1
Posted by 名無し(ID:HRXe4iS3zg) 2020年07月11日(土) 00:22:51

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

おんj Shadowverse部とは

おんjシャドバ部用語集







【メニュー編集】

編集にはIDが必要です

閉じる
お知らせ
当wikiはおーぷん2chの「おんJshadowverse部」の身内用wikiとなっており、シャドバに関係しない記事も多くある点をご了承ください。
なにか疑問、不満などがあれば『その他→wiki管理人へ連絡』から御気軽にどうぞ
コメントが書き込めるようになった?きのこの山でも食ってろ