精神削ってまでランクマしなくていいから・・・


「魔術とは、人智を超えたもの。ならば君たち、竜もまた魔術なのだよ」 弟子たちを前にして、老魔導士は呟いた。 「竜を知ることには価値がある。人の姿を捨ててもいい程度の価値がな」

「大翼から空を翔ける術を学び、爪牙から大地を砕く術を学ぶ」 老魔導士がそう言うと、彼の師である者が吼えた。 「千の言葉より一つの咆哮。これぞ学びだ」

性能

竜識の老魔導士
コスト8フォロワー
クラスウィッチ
タイプ-
レアリティゴールド
パック神々の騒嵐
CV下野紘
進化前
攻撃力4体力4
ファンファーレ ドラゴン1体を出す。
土の秘術 ドラゴンではなく、突風のドラゴン1体を出す。
進化後
攻撃力6体力6
-
ドラゴン
コスト5フォロワー
進化前
攻撃力5体力5
進化後
攻撃力7体力7
突風のドラゴン
コスト5フォロワー
進化前
攻撃力5体力5
疾走
進化後
攻撃力7体力7
疾走

解説

神々の騒嵐にて登場したフォロワー。
通常時にはドラゴンを、土の秘術を用いれば突風のドラゴン1体を出す能力を持つ。

ドラゴンに変化する。
このゲームにおいて疾走という能力は非常に強力であり、特に8コスト付近では進化権が残ってないことも多く、劣勢の際にも進化権を使わずに除去できるというのはありがたい。
もちろん優勢ならばMAX7点の打点としてみることも可能で、敵の計算を狂わせてリーサルとなることも可能だろう。
土の秘術なしでも総スタッツ9/9と8コスト標準を超えるスタッツを持つので、腐ることはない。
カタログスペックとしては十分に申し分ないと言える。

活躍

しかしながら、現環境で使われることは少ない。
理由としては、コストの重さが挙げられる。
8コストという重さゆえに使われるとするならばコントロール秘術になるが、まずコントロール秘術自体が少ない。
前を見れば強力なアグロデッキに轢き殺され、後ろには超越がリーサルを狙っているような環境ではなかなか勝ちを拾うことが難しい。
仮にコントロール秘術にこのカードを採用したとしても、8コストという重さゆえにそれなりのフィニッシャー能力が求められるが、8コストで進化込み7点というのはギルガメッシュと同じである。
コントロール秘術のフィニッシャー候補としては、秘術で墓場を30枚溜めやすく条件を満たしやすい冥府への道、デッキを作り替えることで強烈なフィニッシャー性能を発揮するサタン?、手札の土を消費してスタッツを上げることが出来る魔導の巨兵などが存在し、それらと比べるとやや物足りないと感じてしまうのも仕方ないと言える。
解説では腐ることがない万能カードというような解説をしたが、実のところは器用貧乏なカードに収まってしまっているのが現実である。
使うのならば、愛と工夫を持ってデッキを構築する必要があるだろう。

このページへのコメント

終盤に疾走で手札から打点を出せるのはやはり強い
明確なフィニッシャーを握っておけばプランも立てやすいしワイは愛用してる

Posted by 名無し(ID:ltda8PHvpw) 2017年12月22日(金) 19:45:53

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

閉じる
お知らせ
荒らしが沸いた場合スレに湧いたページとIDを書き込みメンバーに対処してもらってください
悪質な場合は管理人が動きます
メンバーの募集は現在行っておりませんが、どうしてもという場合はスレにその理由とIDを貼ってください
ランクなどを加味した上で申請の認可を行います