精神削ってまでランクマしなくていいから・・・



行くぞ、デュランダル!
不滅の英雄・ローラン
コスト7フォロワー
クラスロイヤル
レアリティレジェンド
タイプ指揮官
パック神々の騒嵐
CV田中涼子>
進化前
攻撃力4体力5
守護 ファンファーレ 自分の場に不滅の聖剣・デュランダルがないなら、不滅の聖剣・デュランダル1つを出す。
進化後
攻撃力6体力7

不滅の聖剣・デュランダル
コスト7アミュレット
クラスロイヤル
レアリティレジェンド
自分のリーダーと自分のフォロワーすべてへの「相手のフォロワー、スペル、アミュレットが与える5以上のダメージ」は4になる。(攻撃による5以上のダメージも能力による5以上のダメージも4になる)

概要

ダメージ軽減効果を持つアミュレットを置いてくれるロイヤルのレジェンドフォロワー。回復手段の乏しいロイヤルにはありがたい存在。本人ではなくアミュレットにダメージ軽減効果がついているので、本人が除去されても問題ないし、アミュレットなら除去もされづらい。本人も4/5の守護と戦闘では一撃でやられないのもいい。
今ではロイヤルにはかかせないフォロワーであるが、出た当時はメンコ全盛期だったため、出したところですぐアミュレットもろとも除去されていたので不滅の聖剣()と馬鹿にされていた。
しかし、メンコのナーフによりアミュレットが破壊されなくなると評価は一変。当時無謀バハが流行っていたためかロイヤルデッキのほぼ必須カードとなった。現在では大ダメージを与えるデッキが少なくなったので活躍の場が減ってしまったが、出すだけでヘヴンリーナイトの理不尽疾走を弱体化できるので強力なカードであることには変わりはない。
ちなみに深き森の異形の攻撃を受けた場合は異形の効果によるダメージと異形の攻撃ダメージを受けるので合計8点ダメージになる。
ギガントキマイラ?の場合はフォロワーがいなければ4点だけフォロワーがいる場合は体力4以下なら効果が続き、5以上ならその時点で終了。

余談

ローラン(オルランド)は、中世・ルネサンス期の文学作品においてシャルルマーニュの聖騎士の筆頭として登場する人物。イタリア・フランスの武勲詩でも重要な活躍をする。12世紀始めに成立した『ローランの歌』はロンスヴォーの戦いにおけるローラン最後の戦いをテーマにした物語である。しかし、後に成立した武勲詩やルネサンス期の『恋するオルランド』、『狂えるオルランド』などは殆ど歴史に基づいて執筆されてはいない。たいていは、聖剣デュランダルと、愛馬ブリリアドロがローランを語る上で結びつけて語られることが多い。

史実のローラン

フランスに実在したローランについては、シャルルマーニュの廷臣にして歴史家のアインハルトが記した『Vita Karoli Magni』のロンスヴォーについての記述のみが存在する。これによると、シャルルマーニュが778年にスペインに遠征した際の帰り道、ピレネーでバスク人の奇襲を受け、最後尾にいた兵はほとんど殺されたが、その中にブルターニュ辺境伯のローランがいたと記述されている。このように、資料においてはローランの名前と肩書きのみが記載され、詳しいことは判らない。
なお、ブルターニュは、その名が示す通り、ケルト系のブルトン人が住んでいるところであり、現在でもその要素が濃い。またローランのデュランダルは「聖剣伝説」という点で、同じくケルト系に由来するアーサー王のエクスカリバーと酷似している。

伝説のローラン



伝説では史実と違って大活躍!趙雲かな?
ローランは中世ヨーロッパで人気のある伝説上の人物であった。数世紀を経て、ローランは中世の吟遊詩人で人気の演目になった。多くの伝説によれば、それが史実かどうかは不明であるが、ローランはシャルルマーニュの甥ということになっており、叙事詩では良きキリスト教徒としてイスラム軍と戦い、戦死している。ローランの物語は11世紀の『ローランの歌』によって語り継がれ、この物語ではオリファンという角笛をもち、聖遺物によって祝福されたデュランタルという破壊できない聖剣を装備している。ローランの始めの物語はボイアルドの『恋するオルランド』において書かれている。ボイアルドの死後はアリオストによって『狂えるオルランド』が書かれており、またダンテの『神曲』によればローランの魂はその他の殉教者達とともに天国にいるとされている。
ドイツにおいては、ローランは徐々に都市が地方貴族から独立していることの象徴となっていった。中世の終わり頃、多くの都市は広場に挑戦的なローランの像を展示した。ウェデルのローラン像は市場の正義の象徴として1450年に建設された。また、2004年からブレーメンの町役場(1404年)のローラン像は、町役場とともにユネスコから世界遺産として登録されている。
カタロニアでは、ローランは伝説の巨人となっている。ピレネー圏全体で特性が変わってゆく痕跡で、ローランのバスク語読みである「Errolan」という言葉は多くの伝説で力強い異教徒の巨人、巨岩が浮かんでいる地名と結び付けられることが多い。面白いことに、バスク語の「erraaldoi(巨大、巨人)」という単語は「Errolan」に由来しているという。

とここまで読んでくれたニキならもう察しているだろうが、
ローランは男である
なぜローランを性転換させたのかは不明だが、元ネタから性転換されたキャラはローランだけではない。
例をあげるとアイテールマーリン?などが挙げられる。

おまけ


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